2012 tkb 1-1

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■平成24年度 環境省・EcoLeaD主催「企業向け環境教養研修~価値創造の環境経営~(東京開催)」
・第1回研修会:平成24年11/8(木)18:00~20:30
・タイトル:企業活動と環境問題
・講師:一般財団法人持続性推進機構専務理事 森下研
※詳細情報:http://www.eco-lead.jp/lecture2012.html 

講義資料のフルバージョンは、EcoLeaD会員限定で配布しております。
ご入会・お問い合わせは以下からお願いいたします。

■ご入会・お問い合わせ
http://www.eco-lead.jp/contact.html 

環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)事務局
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-18-4F
T E L :03-6418-0375 FAX:03-6418-0380
E-mail:info@eco-lead.jp
U R L :http://www.eco-lead.jp

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2012 tkb 1-1

  1. 1. 森下 研
  2. 2. 企業経営と環境問題は、両立するのか★厳しい経済状況の中、本当に環境問題に取り組 めるのか・厳しい経済状況の中で、企業に環境問題に取り組 む余裕は本当にあるのか・環境への取組は、企業の経営にとってマイナスの 要因(コストがかかる要因)ではないか・環境への取組は、売上増に結びつかないのではな いか・環境への取組は、社会貢献の一環であり、経営に 余裕があってこそできるものではないか・景気が回復し、企業業績が回復しないと、税収も増 えない→環境対応より景気刺激策が優先 IPSuS/EcoLeaD 2
  3. 3. 環境経営はあり得るのか■環境問題への対応と企業経営は本当に両立するのか■企業にとって、売上増は利益増につながり、さらには社員 給与の増加、配当の増加に結びつく、従って企業は一義 的に売上増を目指し、それによって結果として社会の発展 に寄与しようとしている■しかし、企業の製品・サービス販売量の増加は、社会全体の 大量生産、大量消費、大量廃棄につながり、これは取りも 直さず、有限な地球環境容量と資源の中で、環境負荷の 増大(環境の悪化)と資源エネルギー消費の増大(資源の枯 渇)に結びつき、結果として人類の持続可能性を低下させ る IPSuS/EcoLeaD 3
  4. 4. 環境マネジメントにどのように取り組んだらよいのか ○紙・ごみ・電気の取り組みは、どこかで必ず壁に 当たり、行き詰まってしまう。 ○そうすると取り組みが停滞するとともに、当初は 新鮮で魅力的であった環境マネジメントシステム も、手間ばかりかかり、効果が無いものになって しまう可能性がある。 ○第二段階の環境マネジメントの取り組みとして、 本業での取り組み、製品・サービスでの取り組み を行う必要がある。 ○環境マネジメントの取り組みが、本業(企業全 体)の効率化、合理化に繋がっていく必要がある。 IPSuS/EcoLeaD 4

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