120826獨協医科大学看護学部              授業改善 before & after              教授システム学を利用して                   イントロダクション         獨協医科大学越谷病院...
日本医療教授システム学会                                JSISH                   Japan Society for               Instructional Systems ...
教授システム学              ・Instructional Systems Design(ISD)              ・組織のパフォーマンスを向上する              ・人財・チームのパフォーマンスを向上する   ...
教授システム学と授業                          ISDとID              ・Instructional Systems Design                (ISD)の最小単位(学校教育)     ...
ISDからの発想                 512年8月25日土曜日
看護学部の教育理念・目標達成                    612年8月25日土曜日
看護学部の教育理念・目標達成              教育目標を実践できる看護師                 看護実習・就職先                    712年8月25日土曜日
看護学部の教育理念・目標達成              教育目標を実践できる看護師                 看護実習・就職先               教育目標を実践できる授業              「出口」で目標が「できる」  ...
看護学部の教育理念・目標達成              教育目標を実践できる看護師                 看護実習・就職先               教育目標を実践できる授業              「出口」で目標が「できる」  ...
IDからの発想                 1012年8月25日土曜日
カークパトリック・モデル         レベル          評価項目           データ収集ツール               学習者は教授(インストラクショ       1.反応                       ・...
授業のIDモデル                 1212年8月25日土曜日
授業のIDモデル                          「出口」合格テスト                          何かが                          できるようになる              責任...
従来の授業 vs. IDの授業                          学習成果は一定               学習成果のバラツキ (教授が従属変数)               (授業の従属変数) 同じ授業           ...
到達度                    時間               1512年8月25日土曜日
到達度                    時間               1612年8月25日土曜日
到達度                    時間               1712年8月25日土曜日
到達度                    時間               1812年8月25日土曜日
到達度            ARCS-V            動機づけ        意志の持続・強化                          時間                     1912年8月25日土曜日
ARCS-V              •   IDモデルの一つ              •   動機づけモデル                   •   Attention: 注意                   •   Releva...
到達度               学習者の成長物語・経験の質               ・成長している実感(主観・客観)               ・協調学習、学習環境               ・「この学校で良かった」        ...
生活、学習、人生と                 デザイン                  2212年8月25日土曜日
2312年8月25日土曜日
学習経験の質のデザイン              • 無経験              • 機械的な繰返し              • ばらばらな活動              • 心地よい繰返し              • 挑戦的な企て ...
ISDモデルで成功モデルに                    なるための戦略              • IDを共通ツール・言語にする              • 授業改善              • カリキュラム点検        ...
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120826使用バージョン・獨協看護学部fd・授業改善

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120826 看護学部FDとして、授業改善 before&after 教授システム学を利用して
(鈴木克明先生、池上)
池上のイントロダクション用スライドセット。

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120826使用バージョン・獨協看護学部fd・授業改善

  1. 1. 120826獨協医科大学看護学部 授業改善 before & after 教授システム学を利用して イントロダクション 獨協医科大学越谷病院救命救急センター 池上敬一 112年8月25日土曜日
  2. 2. 日本医療教授システム学会 JSISH Japan Society for Instructional Systems in Healthcare 212年8月25日土曜日
  3. 3. 教授システム学 ・Instructional Systems Design(ISD) ・組織のパフォーマンスを向上する ・人財・チームのパフォーマンスを向上する ・科学的な理論・方法論 ・教育・研修の効果・効率・魅力(集中度を 高める)を高める 312年8月25日土曜日
  4. 4. 教授システム学と授業 ISDとID ・Instructional Systems Design  (ISD)の最小単位(学校教育) ・授業設計:Instructional Design  (ID) 412年8月25日土曜日
  5. 5. ISDからの発想 512年8月25日土曜日
  6. 6. 看護学部の教育理念・目標達成 612年8月25日土曜日
  7. 7. 看護学部の教育理念・目標達成 教育目標を実践できる看護師 看護実習・就職先 712年8月25日土曜日
  8. 8. 看護学部の教育理念・目標達成 教育目標を実践できる看護師 看護実習・就職先 教育目標を実践できる授業 「出口」で目標が「できる」 812年8月25日土曜日
  9. 9. 看護学部の教育理念・目標達成 教育目標を実践できる看護師 看護実習・就職先 教育目標を実践できる授業 「出口」で目標が「できる」 眠たくない、動機づけ、没入 912年8月25日土曜日
  10. 10. IDからの発想 1012年8月25日土曜日
  11. 11. カークパトリック・モデル レベル 評価項目 データ収集ツール 学習者は教授(インストラクショ 1.反応 ・ 満足度アンケート ン)に満足したか? どのような知識とスキルが身につ ・ 事後テスト(筆記テスト) 2.学習 いたか? ・ スキルチェック、実地テスト 知識とスキルを仕事に生かした ・ 職場での観察 3.行動 か? ・ フォローアップ調査 患者のアウトカムに期待すべき成 ・ 職場での観察、インタビュー 4.結果 果をもたらしたか?  ・ 従業員満足度 モラル、文化 1112年8月25日土曜日
  12. 12. 授業のIDモデル 1212年8月25日土曜日
  13. 13. 授業のIDモデル 「出口」合格テスト 何かが できるようになる 責任範囲 「入口」前提テスト 授業を受ける 前提条件 1312年8月25日土曜日
  14. 14. 従来の授業 vs. IDの授業 学習成果は一定 学習成果のバラツキ (教授が従属変数) (授業の従属変数) 同じ授業 学習者に 合わせた 教授活動 1412年8月25日土曜日
  15. 15. 到達度 時間 1512年8月25日土曜日
  16. 16. 到達度 時間 1612年8月25日土曜日
  17. 17. 到達度 時間 1712年8月25日土曜日
  18. 18. 到達度 時間 1812年8月25日土曜日
  19. 19. 到達度 ARCS-V 動機づけ 意志の持続・強化 時間 1912年8月25日土曜日
  20. 20. ARCS-V • IDモデルの一つ • 動機づけモデル • Attention: 注意 • Relevance: 関連性 • Confidence: 自身 • Satisfaction: 満足 • 一度だけの動機づけ・・・途中で挫折するかも • Volition: 意志、「諦めない」で「動悸を持ち続ける」 2012年8月25日土曜日
  21. 21. 到達度 学習者の成長物語・経験の質 ・成長している実感(主観・客観) ・協調学習、学習環境 ・「この学校で良かった」 時間 2112年8月25日土曜日
  22. 22. 生活、学習、人生と デザイン 2212年8月25日土曜日
  23. 23. 2312年8月25日土曜日
  24. 24. 学習経験の質のデザイン • 無経験 • 機械的な繰返し • ばらばらな活動 • 心地よい繰返し • 挑戦的な企て • 一皮むける経験、「きょうはよかった!」 2412年8月25日土曜日
  25. 25. ISDモデルで成功モデルに なるための戦略 • IDを共通ツール・言語にする • 授業改善 • カリキュラム点検 • 看護実習にARCS-Vを導入 • シミュレーション教育の充実 • 看護学生の経験の質を向上する 2512年8月25日土曜日

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