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第一回スライド 第一回スライド Presentation Transcript

  • 2012.04.05 CMSとしてのWORDPRESS
  • CMSとは何か?ざっくりと言うと管理画面(WEBブラウザでアクセスするものが多い)からWEBサイト等の情報を更新できるシステムの事と思ってもらえれば。ブログ等もCMSの一つと言えると思います。CMSとして使われているツール、オープンソースで代表的なものは以下の2つです・MovableType (ライセンスが有料)・WordPress (オープンソース)参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
  • CMSの基本的な仕組みこれもざっくりとした解説ですが、・管理画面(ブラウザからアクセス)・DB (エクセル)・表示画面の3つから構成されます。■管理画面の役割・入力した情報をDBに保存する。■DBの役割・表示画面に情報を渡す。・どの情報を表示を渡すかは表示画面からリクエストがあります。■表示画面の役割・DBにほしい情報をリクエスト・DBからもらった情報をhtmlで整形して表示
  • CMSの基本的な仕組み図にすると 情報のリクエスト 情報を送る DB 情報を渡す 管理画面 表示画面
  • CMSの基本的な仕組み図にすると 情報のリクエスト 情報を送る DB 情報を渡す 管理画面 表示画面
  • CMSの基本的な仕組み図にすると 情報のリクエスト 情報を送る DB 情報を渡す 管理画面 表示画面
  • WordPressの動作要件・PHP バージョン 5.2.4 以上・MySQL バージョン 5.0.15 以上■注意たまにPHPのバージョンが5.1.6のままのレンタルサーバーがあるので、動作要件の確認は必須です!※レンタルサーバー会社のHPに「WordPress動きます」書いてあっても、古い情報の時もあるので確認はしたほうがいいです。
  • カスタムフィールドについてWordPressの投稿画面はカスタマイズ無しの状態だと・タイトル・本文の2つしか入力欄がありません。(厳密には日付やカテゴリ等あるのですが)カスタムフィールドという機能を使うとこの入力欄を増やすことができます。単純なテキスト入力だけではなく、チェックボックスやセレクトボックス等も設置できます。※参考サイト管理画面の「試合情報」の入力画面に多く使われています
  • カスタム投稿タイプ通常WordPressからページを制作する際は・投稿・固定ページという2つの項目のどちらかで制作します。「固定ページ」はその名前の通り、ページを作る機能になります。例)会社概要ページ 等、一度作成した後内容がほぼ固定のページ(ちょっと乱暴な例えですが)「投稿」はブログやニュースの様に記事を作る機能になります。例)ニュースやブログの様に記事がどんどん増えていくコンテンツただ、例えばECサイト等制作の際に、ニュースと商品情報の2つを投稿で作るときに、これまではカテゴリで分けるしか方法が有りませんでした。しかし、WordPress3.0(多分)で追加された「カスタム投稿タイプ」という機能を使うことによって「投稿」の種類自体を増やすことができるようになりました。
  • カスタム投稿タイプ参考サイトの管理画面を見てもらえればわかるのですが、現在、通常の「投稿」の他に・ニュース・試合情報・選手情報・・・といった形で「投稿」のタイプを増やしています。この機能によって、これまでのカテゴリ分けでは難しかった「投稿タイプごとの入力画面の変更」ができるようになりました。
  • よく使いそうな機能の説明参考サイトの中でカスタムフィールド、カスタム投稿タイプを使って実装した機能をいくつかご紹介します。■ニュース・入力画面にチェックボックスのカスタムフィールドを設置。チェックが付いているニュースのみTOPページのTOPICSに表示するように設定■選手情報・入力画面に背番号を入力するカスタムフィールドを設置入れた数字で表示画面の表示順番を制御等・・・