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勉強会勉強会と勉強会カンファレンス
 

勉強会勉強会と勉強会カンファレンス

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勉強会主催者のための勉強会の発表資料。

勉強会主催者のための勉強会の発表資料。
http://organizers.doorkeeper.jp/events/5197

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    勉強会勉強会と勉強会カンファレンス 勉強会勉強会と勉強会カンファレンス Presentation Transcript

    • 勉強会勉強会と勉強会カンファレンス Hiro Yoshioka 2013/8/12 Rakuten #coedo
    • 2 Agenda •  自己紹介 •  勉強会とは •  勉強会パターン
    • Self Introduction •  Hiro Yoshioka l Technical Managing Officer l Empowering Section l Development Unit, Rakuten l Community •  YLUG (Yokohama Linux Users Group), Kernel Code Reading Party •  勉強会勉強会 l Twitter: @hyoshiok l DEBUG HACKS, 2009, ISBN9784873114040 3 http://japan.zdnet.com/image/l/storage/35012872/storage/ 2012/01/06/9a2ed16c690d85ce041e1b97fc5ab494/120106_yoshioka01_800x600.jpg
    • 宣伝 •  エンジニア募集してます。 http://corp.rakuten.co.jp/careers/ engineer/top.html http://corp.rakuten.co.jp/careers/ engineer/hackermind.html 4
    • 本日のゴール •  勉強会に関する気づきを得る l 勉強会と自分のかかわり l 勉強会の開催、参加、発表などにかかわ る暗黙知の獲得 •  勉強会の達人、初心者とのネットワー キング 5
    • •  勉強会勉強会 l 2008年OSC Tokyo 勉強会大集合 l https://groups.google.com/forum/#! forum/metacon •  参加者ブログの例 •  http://blog.livedoor.jp/mochikoastech/ archives/01171.html 6
    • •  勉強会勉強会 l 勉強会主催者のノウハウを議論する場 •  議論の例 •  運用コストを減らす方法 •  会場を見つける方法 •  初参加者を増やす方法 •  リピーターを増やす方法 •  主催者が疲れない方法 •  良い内輪と良くない内輪 •  勉強会参加のメリットを増やす方法 •  募集直後に定員が埋まってしまう •  ドタキャンが多い 7
    • •  勉強会カンファレンス l 勉強会主催者のノウハウを議論する場 l 2009から開催 •  http://gihyo.jp/news/report/2009/06/0802 •  http://atnd.org/events/4955 •  http://kokucheese.com/event/index/12474/ •  http://metacon.doorkeeper.jp/events/1716 8
    • •  勉強会ってなんで開催するのだろう? なんで参加するのだろう? なんで発表するのだろう? •  勉強会の法則(よしおかの法則) 勉強会のメリット>開催のコスト 勉強会のメリット>参加のコスト 勉強会のメリット>発表のコスト 9
    • •  勉強会パターン 勉強会の価値を向上させ、コストを下 げるようなベストプラクティスを共有し たい。 l パターン名、問題点、そのコンテキスト、 解決方法、アクションなどを簡潔に記した もの 10
    • •  勉強会 l 学びの古くて新しい方法論 l 共に学びたい l 人生を豊かで楽しいものにしたい 11
    • •  課題(参加者視点、開催者視点、講演 者視点)
    • •  課題(参加者視点) l 難しくて分からない、質問ができない、自 己紹介が苦手だ、内輪な感じがしてとけ 込めない、勉強会に行って満足してしま う、有名人と名刺交換をして満足、自分が できるようになったと勘違いをするが何も 変わっていない、振返らない、スキルアッ プに繋がらない、昨日と同じ明日、 13
    • •  課題(主催者視点) l 参加者が集まらない、ドタキャンが多い、 苦労が多いわりにメリットが少ない、変な 人が参加する、内容が思った以上につま らない、なかなか盛り上がらない、参加者 が固定化して盛り上がらない、会場が見 つからない、告知の方法がわからない、 告知してすぐに満員になってしまった、 14
    • •  課題(発表者視点) l 内容が伝わらなかった、フィードバックが 薄い、質問がでなかった、発表に失敗した、 盛り上がらなかった、準備が足りなかった、 15
    • •  勉強会って? l 勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l 名前 l 形式 l 主催者、参加者、講演者 l 目的 l 開催場所 l 開催頻度 l コンテンツ l 創造する価値 l 課題 16
    • •  名前 l 勉強会、読書会、セミナー、講演、カンファ レンス、ワークショップ、アンカンファレンス、 ミートアップ、会議、講義、授業、朝活、朝 食会、パーティー、 17
    • •  勉強会って? l 勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l 名前 l 形式 l 主催者、参加者、講演者 l 目的 l 開催場所 l 開催頻度 l コンテンツ l 創造する価値 l 課題 18
    • •  形式 l 講演、セミナー、ダイアログ(対話)、ワークショップ、 ワールドカフェ、アンカンファレンス、対談、鼎談、パネ ルディスカッション、Q&A、サイン会、飲み会、懇親会、 賀詞交換会、合コン、ハッカソン、ビアバッシュ、演習、 プロジェクト、トレーニング、研修、異業種交流会、昼 食会、パーティー、茶話会、ブラウンバッグランチ、オ フ会、LT(Lightning Talks) l ネットワークを利用したもの、TV会議、チャット、IRC、 skype、ustream、ニコ生、Google hangout、掲示板、 Facebookグループ l バーチャル+リアル 19
    • •  勉強会って? l 勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l 名前 l 形式 l 主催者、参加者、講演者 l 目的 l 開催場所 l 開催頻度 l コンテンツ l 創造する価値 l 課題 20
    • •  主催者、参加者、講演者 l 役割、 •  勉強会の企画運営 •  参加 •  情報の提供、ファシリテーション l 明確に分離、持ち回り、渾然一体 21
    • •  勉強会って? l 勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l 名前 l 形式 l 主催者、参加者、講演者 l 目的 l 開催場所 l 開催頻度 l コンテンツ l 創造する価値 l 課題 22
    • •  目的(参加者目線) l 知識を得る l スキルを得る l 人的ネットワーク構築 l 楽しさ l 仕事に生かしたい l 有名人に会いたい、ファンである l 幸せになりたい 23
    • •  目的(主催者視点) l 知識を得たい l 仲間を募りたい l スキルアップしたい l 有名人を呼びたい l ビジネス l 組織の活性化 l ハッカーセントリックな社会を創りたい l 幸せになりたい 24
    • •  目的(発表者視点) l 知識を広めたい l 理解を深めたい l スキルアップ l 仲間を得たい l 仕事。小遣い稼ぎ l モテたい 25
    • •  勉強会って? l 勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l 名前 l 形式 l 主催者、参加者、講演者 l 目的 l 開催場所 l 開催頻度 l コンテンツ l 創造する価値 l 課題 26
    • •  開催場所 l 貸し会議室、会社の会議室、食堂、学校、 公民館、図書館、喫茶店、飲み屋、自宅、 どっか広いところ、公園、 27
    • •  勉強会って? l 勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l 名前 l 形式 l 主催者、参加者、講演者 l 目的 l 開催場所 l 開催頻度 l コンテンツ l 創造する価値 l 課題 28
    • •  開催頻度 l 定期的(毎日、毎週、隔週、毎月、隔月、 四半期ごと、毎年)、不定期、単発 29
    • •  勉強会って? l 勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l 名前 l 形式 l 主催者、参加者、講演者 l 目的 l 開催場所 l 開催頻度 l コンテンツ l 創造する価値 l 課題 30
    • •  コンテンツ l 知識、スキル、ネットワーキング 31
    • •  勉強会って? l 勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l 名前 l 形式 l 主催者、参加者、講演者 l 目的 l 開催場所 l 開催頻度 l コンテンツ l 創造する価値 l 課題 32
    • •  創造する価値 l 知識、形式知、暗黙知、スキル、ネット ワーキング、コミュニティ、 33
    • Socialization 共同化 Externalization 表出化 Combination 連結化 Internalization 内面化 Tacit/暗黙知 Tacit Explicit Explicit Tacit Tacit Explicit/形式知 Explicit Challenge of a Global Knowledge-Creating Organization Ø 共同化(Socialization) This process focuses tacit to tacit. Ø 表出化(Externalization) This process focuses tacit to explicit. knowledge. Ø 連結化(Combination) Knowledge transforms from explicit to explicit. Ø 内面化(Internalization) Tacit knowledge is created using explicit knowledge and shared across the organization. Knowledge needs to move from “Tacit to Explicit” and “Explicit to Tacit” (Nonaka, Takeuchi) This is especially hard for Global Companies!
    • 宣伝 •  エンジニア募集してます。 http://corp.rakuten.co.jp/careers/ engineer/top.html http://corp.rakuten.co.jp/careers/ engineer/hackermind.html 35
    • Oct. 26th (Sat) Rakuten Technology Conference 2013 http://tech.rakuten.co.jp