AWS紹介&AWSとオープンデータの事例紹介

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JAWS-UG 和歌山 第0回キックオフ勉強会で発表した資料です。

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AWS紹介&AWSとオープンデータの事例紹介

  1. 1. AWS紹介&AWSとオープンデータの事例紹介 2014年3月29日 アマゾンデータサービスジャパン株式会社 テクニカルエバンジェリスト 堀内康弘
  2. 2. Who am I ? • 堀内 康弘 (ほりうち やすひろ) • 1978年生まれ 山梨県出身 • AWS テクニカルエバンジェリスト • 140回以上の講演 • 60回以上のハンズオン • 250本以上のブログ記事
 Amazon Web Services ブログ
 http://aws.typepad.com/aws_japan/ • 10+ years web engineer in startups • Director of V-cube (perl), 2001 - 2006 • CTO of FlipClip (perl), 2006 - 2009 • CTO of gumi (python), 2009 - 2012 @horiuchi horiyasu フォロー歓迎!
  3. 3. AWSとは?
  4. 4. アマゾンの3つのビジネス アマゾンの3つのビジネス 一般消費者様向 けサービス セラー様向け
 サービス 企業様向け サービス Eコマース (Amazon.co.jp) マーケットプレイス 物流サービス提供 (Amazon Services) クラウド コンピューティング (Amazon Web Services)
  5. 5. 今までのITインフラ(物理インフラ)の常識 料金は前払い。固定費用 リソースの調達に数週間∼数ヶ月 壊れる。古くなる。運用管理が大変
  6. 6. 物理インフラ時代のITの課題 コスト 時間 予測 実際の推移 高額な設備投資費用 ビジネスの機会損失 スケールダウンは 不可能 キャパシティープランが難しい 初期費用が膨大 実際に使用していない 資産にも費用が発生
  7. 7. 物理インフラ時代の課題を解決するAWSの特徴 オンデマンドで、  必要な時に必要なだけ。初期投資ゼロ ワンクリックで、  数分後にはITリソースが手元に ITインフラの制約に縛られることなく、  ビジネス成長に集中
  8. 8. 190カ国数十万のお客様が利用 日本でも20,000以上のお客様がご利用中
  9. 9. Gartner Magic Quadrant for Cloud Infrastructure as a Service (August 19, 2013) Gartner  “Magic  Quadrant  for  Cloud  Infrastructure  as  a  Service,”  Lydia   Leong,  Douglas  Toombs,  Bob  Gill,  Gregor  Petri,  Tiny  Haynes,  August  19,   2013.  This  Magic  Quadrant  graphic  was  published  by  Gartner,  Inc.  as   part  of  a  larger  research  note  and  should  be  evaluated  in  the  context  of   the  enNre  report..  The  Gartner  report  is  available  upon  request  from   Steven  Armstrong  (asteven@amazon.com).  Gartner  does  not  endorse   any  vendor,  product  or  service  depicted  in  its  research  publicaNons,  and   does  not  advise  technology  users  to  select  only  those  vendors  with  the   highest  raNngs.  Gartner  research  publicaNons  consist  of  the  opinions  of   Gartner's  research  organizaNon  and  should  not  be  construed  as   statements  of  fact.  Gartner  disclaims  all  warranNes,  expressed  or   implied,  with  respect  to  this  research,  including  any  warranNes  of   merchantability  or  fitness  for  a  parNcular  purpose.
  10. 10. Amazonのビジネスモデル
  11. 11. Amazonのビジネスモデル • High Volume / Low Margin • 「規模の経済」と「効率化」
   による更なるコスト削減 • このビジネスサイクルを回し続ける
  12. 12. AWSはITインフラの『規模の経済』 ITインフラの 成長 低コストな 運用構造 低価格の インフラ提供 利用者の 満足度向上 インフラの 大量利用 サービス提供社 の増加 サービス種類の 増加
  13. 13. Amazon.comが年商70億ドルの 際に必要だったサーバー量を AWS は、毎日追加
  14. 14. お客様のフィードバックに基づくイノベーション 新サービス・機能追加の数
  15. 15. 仮想サーバーだけではないAWSのサービス お客様のアプリケーション ストレージ   EBS,  S3,  Glacier,  Storage  Gateway コンテンツ配信   CloudFront ネットワーク   VPC,  Route  53,  Direct  Connect 認証とログ   IAM,  CloudTrail,   CloudHSM 監視   Cloud  Watch   Web管理理画⾯面
 Management   Console デプロイと⾃自動化
 Elastic  Beanstalk,
 Cloud  Formation,   OpsWorks コマンドライン
 インターフェース   CLI ライブラリ  &  SDKs
          Java,  PHP,  .NET,  
            Python,  Ruby グローバルインフラ   リージョン、アベイラビリティゾーン、エッジロケーション AZRegion コンピュート処理理    EC2,  Auto  Scaling,  Elastic  Load  Balancing,   Workspaces データベース   RDS,  DynamoDB,  Redshift,  ElastiCache 分析   Elastic  MapReduce,  Kinesis,  Data  Pipeline アプリケーションサービス   AppStream,  Cloud  Search,  SWF,  SQS,  SES,  SNS,  Elastic  Transcoder
  16. 16. 仮想サーバーだけではないAWSのサービス お客様のアプリケーション ストレージ   EBS,  S3,  Glacier,  Storage  Gateway コンテンツ配信   CloudFront ネットワーク   VPC,  Route  53,  Direct  Connect 認証とログ   IAM,  CloudTrail,   CloudHSM 監視   Cloud  Watch   Web管理理画⾯面
 Management   Console デプロイと⾃自動化
 Elastic  Beanstalk,
 Cloud  Formation,   OpsWorks コマンドライン
 インターフェース   CLI ライブラリ  &  SDKs
          Java,  PHP,  .NET,  
            Python,  Ruby グローバルインフラ   リージョン、アベイラビリティゾーン、エッジロケーション AZRegion コンピュート処理理    EC2,  Auto  Scaling,  Elastic  Load  Balancing,   Workspaces データベース   RDS,  DynamoDB,  Redshift,  ElastiCache 分析   Elastic  MapReduce,  Kinesis,  Data  Pipeline アプリケーションサービス   AppStream,  Cloud  Search,  SWF,  SQS,  SES,  SNS,  Elastic  Transcoder面倒な運用管理をやらなくていい、 かゆいところに手の届く、多種多様 なサービス 仮想サーバー
  17. 17. 6つのAWSクラウドの特徴
  18. 18. 1. 初期投資不要。必要とするインフラに対する支払いのみ オンプレミス 利用開始時の料金は0円 使用量に応じた従量課金
  19. 19. 開発検証環境やビッグデータの解析で Oracle開発、検証環境としてAWSを利用し、 5年間のトータルコスト試算90%削減 データのリアルタイム解析業務、 数千万円の初期投資なし、月50万円で実現 C ase Study
  20. 20. バッチ処理を行うときだけ3000台の仮想サーバーを起動 EC2サーバの数 週末は300 サーバー 金曜 4/24/2009 日曜 4/26/2009 火曜 4/28/2009 水曜 4/22/2009 3,000サーバを利用 ウォールストリートのヘッジファンドが 夜間バッチ処理におけるリスクシミュレーションにEC2を利用 C ase Study
  21. 21. 夜間バッチ自体をやらない • 物理サーバー時代にやっていた夜間バッチ • 夜間に以下のような処理をコンピュータで行い、担当者は朝に結果を確認 • その日の売り上げを集計 • 在庫数の確認 • 在庫の少ない商品を発注 • 問題 • 夜間監視のためのリソースが必要 • 夜に処理がとまったら電話がかかってくる! • 商品発注が飛んでいない!朝気づいて慌てて対応 導入事例: 株式会社東急ハンズ様
  22. 22. そもそもなぜ夜間バッチをやる必要があったのか? 時間をかければコストが下がる x 10時間 x 1時間 10時間かかるが コストは1台分 1時間で終わるが コストは10台分
  23. 23. クラウドの登場で常識が非常識に AWSは1時間あたりの従量課金 どちらもコストが変わらない!! x 10時間 x 1時間 10時間x1台= 10円 1時間x10台= 10円
  24. 24. 夜間バッチはもうやめよう • リアルタイム化で無駄なコスト をなくす! • 結果 • 夜間監視のコスト削減 • 夜間のサーバー代がかから ない • 担当者は夜ぐっすり眠れる! 店舗を閉めたら、コンピュータの電源も落とそう
  25. 25. 全部AWSを掲げて、ECサイト、POS、ファイルサーバーなど 続々システムをAWSに移行 AWSむっちゃええやん! 株式会社東急ハンズ 
 ITコマース部長 執行役員
 ハンズラボ株式会社
 代表取締役社長 長谷川 秀樹様
  26. 26. 2. より安価なトータルコスト 規模の経済によ り継続的に AWSの コストを低減 ハイボリューム、 ローマージンの ビジネスモデルの実 績 逓減したコストを 低価格という形で お客様に還元 42
  27. 27. 様々な用途でコスト削減 Eコマースサイトだけでなく、SAP ERPの本番 環境をAWS上で稼動させ、オンプレと比較し て、5年で65%のコスト削減効果 人事、BI、ワークフロー、会計システムをオン プレからAWSに移行し、3∼4割のコスト削減 iPadを用いた車の画像販売システム 初期投資なし、ランニングコスト30%削減 コーポレートサイトをオンプレから
 AWSに移行し、年間コストを80%削減 C ase Study
  28. 28. 3. 需要予測が不要 キャパシティ 余剰なキャパシティ 機会損失&顧客満足度の低下 実際の需要 予測した受領 硬直的なキャパシティ調達の場合 柔軟なキャパシティ調達の場合 実際の需要 AWS
  29. 29. テレビショッピングの急激なアクセス変動に自動的に対応 導入事例: 株式会社トーカ堂様 C ase Study
  30. 30. 4. イノベーションの増大:低コスト、低リスクで素早く実験 オンプレミス ! お試しの頻度が低い ! 失敗のコストが高い ! イノベーションが 少ない 頻繁にお試しが可能に ! 低コストで、すぐに 結果が判明 ! より多くのイノベー ションを起こすことが 可能に $ Millions Nearly $0
  31. 31. 40億件のデータを見たい • 取得しているデータ • レーン上の寿司の売り上げ • レーン上の寿司の鮮度 • テーブル毎の注文 • 人数と着席時間 導入事例: あきんどスシロー様 C ase Study
  32. 32. • 問題 • データを見てみないと結果がわからない。 • 経営陣は投資すべきか判断できない。 • 解決策=AWS • クラウドならば、まずやってみるができる • やってみないとわからないことをすぐに試せる 40億件のデータを見たい 導入事例: あきんどスシロー様 C ase Study
  33. 33. • 結果 • 15億件のデータをみることが出来る環境 を2日で構築。かかった費用は10万円。 • データ分析の有用性を検証でき、データ をもとにして、どこに投資するかの判断 を決定できるように。 • 空いた時間で「テイクアウトシステム」 を刷新 40億件のデータを見たい 導入事例: あきんどスシロー様 C ase Study
  34. 34. 5. 付加価値を生まない「面倒な作業」を削除 データセンタ運用 電源 冷却 ケーブル敷設 ネットワーク ラック サーバー ストレージ 運用オペレータ 新しいハードウェアの購入、 インストール 新しいソフトウェアの設定 データセンターの建設、更新 AWSが以下を管理します・・ ユーザーは以下をしなくてよくなります・・
  35. 35. バックアップに関する「面倒な作業」も不要に • Amazon S3にバックアップ保存するだけで、
 3ヶ所以上のDCに冗長化 • 容量無制限なのでディスクが足りなくなる心配なし • 月額 約3.3円/GBから提供 1 S3 S3 S3 データを   ⾃自動複製 リージョン 耐久性 99.999999999%
  36. 36. 保守・運用に関する「面倒な作業」も不要に • システム構成図を設計図として保存し、再利用可能。同じ構成をいつでも、 いくつでも、すばやく構築可能 EC2 EC2 AutoScaling 設計図 CloudFormation
  37. 37. ワールド毎にテンプレートを用意 • AWSを採用したことにより、以下が可能に • データセンターレベルでの冗長化による可用性の向上 • オンデマンドかつ短時間でのサーバ追加 • スケールアップによる負荷への対応 • CloudFormationを利用して、構築運用を自動化 • ダービーゲートではワールド毎にテンプレートを用意 することで、ワールドの増加に伴う運用の複雑化を回 避 • APIを利用した運用自動化をさらに進めている。 導入事例: 株式会社オルトプラス様 Case  Study
  38. 38. 6. すばやくグローバル展開
  39. 39. 世界中に広がるインフラストラクチャー カリフォルニア ダブリン シンガポール 東京 オレゴン バージニア サンパウロ GovCloud シドニー 継続的に拡大中 9 リージョン 25 アベイラビリティゾーン 51 エッジロケーション
  40. 40. 東京・シンガポールにまたがる基幹システムを構築 • クラウド上でSAP環境を稼働 • 基幹システムの決定から移行までわずか2ヶ 月 • 複数リージョン(東京、シンガポール)を活用 し国を跨いだBCP/DR対策を実現 • 利用していたプライベートクラウドと
 比較して50-60%のコスト削減 • セキュリティに重きをおいてベンダを選定し た結果、AWSのセキュリティが高いと判断 導入事例: HOYA株式会社 財務部 ITグループ様
  41. 41. AWSのセキュリティ
  42. 42. クラウドに対する一番の懸念点
  43. 43. セキュリティ
  44. 44. AWSクラウドの利用で、 セキュリティ向上が可能
  45. 45. CIAの技術主任が「クラウドは既存のアプローチよ りもセキュアである」と発言
  46. 46. AWSを導入された企業のご意見 コスト面のメリットも大きいが、 リリースまでのスピードや柔軟性 に、よりメリットを感じる AWSは 自社のセキュリティ要件 を最も満たしている
  47. 47. セキュリティに関して考慮しなければならないことは多い ファシリティ 物理セキュリティ コンピュートインフラ ストレージインフラ ネットワークインフラ 仮想化レイヤー OS アプリケーション セキュリティグループ ファイアーウォール ネットワーク設定 アカウント管理 Customer
  48. 48. AWSはインフラ部分のセキュリティに責任を持つ ファシリティ   物理理セキュリティ   コンピュートインフラ   ストレージインフラ   ネットワークインフラ   仮想化レイヤー OS   アプリケーション   セキュリティグループ   ファイアーウォール   ネットワーク設定   アカウント管理理 + Customer 共有責任モデル
  49. 49. AWSの責任部分への取り組み ファシリティ   物理理セキュリティ   コンピュートインフラ   ストレージインフラ   ネットワークインフラ   仮想化レイヤー OS   アプリケーション   セキュリティグループ   ファイアーウォール   ネットワーク設定   アカウント管理理 + Customer
  50. 50. AWSのセキュリティ方針 • セキュリティはAWSにおける最優先事項 • セキュリティに対する継続的な投資 • セキュリティ専門部隊の設置 • 複数の第三者認証を取得 • セキュリティ関連ホワイトペーパーの公開 • http://aws.amazon.com/jp/security/
  51. 51. AWSは多くの第三者認証を取得・維持 • SSAE 16/ISAE 3402 • 外部委託作業における内部統制の監査を効率化する規定 • 体制、従業員ライフサイクル、物理/論理セキュリティ、データ保存/可用性、変更管理、インシデント発 生時対応などの項目についての認証 • ISO27001 • 組織のISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証 • PCI DSS Level1 Service Provider • Payment Card Industry Data Security Standard • カード業界のグローバルセキュリティ基準 • VISA,MC,Amex,JCB等が策定  • FISMA Moderate • Federal Information Security Management Moderate • 連邦情報セキュリティマネジメント法 • 情報システムのセキュリティ強化、安全な運用
  52. 52. FedRAMP - 米国政府のお墨付き • クラウド製品やサービスに対するセキュリティー評価、認証、そして継続的なモニタリングを 行う標準化されたアプローチを提供する政府全体のプログラム • 「クラウドファースト」政策を実現するため、コンプライアンスを改善、最適化 • 三つの重要省庁の協同プロジェクト • 連邦政府調達局、国土安全保障省、国防総省 • NISTのクラウドの定義とSP 800-53に基づき、100%クラウドに焦点 • 認証者を認証するモデル • 第三者監査機関:3PAO • 二種類の重要なトラック • JAB P-ATOs • The Joint Advisory Boardの共同認証 • Agency ATOs • Agencyの認証 • AWSは認証を取得した最初のメジャーなサービス提供者 • 保健福祉省とのAgency ATO • 名目上は米国リージョンにしか適用されませんが、全世界のリージョンを同じ基準で運 用管理しています
  53. 53. 共有責任モデルで実現する高いセキュリティ
  54. 54. 責任分担することでPCI-DSS完全準拠の環境を実現 • スマートフォン決済サービスを提供するスタートアップ • インフラにAWSを採用することで、リソースの少ない スタートアップ企業が短期間で業界標準の高いセキュ リティ環境を実現 導入事例: コイニー株式会社様 Case  Study “PCI DSSへの準拠をはじめ、導入や運用のコスト面及びサービスの
 スケーラビリティも考慮すると、AWSを使わない手はありません。” ! コイニ―株式会社 代表取締役 佐俣奈緒子様
  55. 55. 責任共有モデルで金融機関の厳しい基準を満たせる • FISC安全対策基準(第8版)へのAWSの準拠状況を調査した資料を一般公開 • SCSK、NRI(野村総合研究所)、ISID(電通国際情報サービス)3社が共同で調 査。AWSも調査に協力 • AWSと利用者で責任分担することで、FISC安対基準を満たせるとの見解 金融機関向け『Amazon Web Services』対応セキュリティリファレンス
  56. 56. 東京海上日動様 • クラウドは次世代ITの基盤インフラストラクチャ
 東京海上グループとして、そのビジネスメリットを見過ごせない。 • ビジネススピード、コスト構造、変化への対応力への期待。 • グループ内での、AWSを基盤とするSaaS活用要望の高まり。 • 適材適所の利用によるリスク分散 ! • 保険会社として大切なお客様のデータをお預かりしている以上、
 クラウドを、非常に厳密に調査・確認する必要がある。 • セキュリティに加え“信頼できる環境”が大切。 • コンプライアンス、ガバナンス、リスクマネジメント、冗長性、一貫性、プライバシー など多面的に評価 • 従来の社内基準を再評価し、「何を達成するべきか」を再定義
  57. 57. 東京海上日動様 • 検証の結果、
 AWSは金融でも利用できると確信 ! • 今後は、TMNFグループ全体のCertifiedベンダーとしてAWSを活用予定。 • 複数のプロジェクトでAWSの採用を決定 • 新規システム、システム移行など、活用範囲を順次拡大予定 • SaaS on AWSの積極的活用を検討 • AWS認定エンジニアの教育・強化を図る
  58. 58. セキュリティ&コンプライアンスにおける共有責任モデル ファシリティ 物理セキュリティ コンピュートインフラ ストレージインフラ ネットワークインフラ 仮想化レイヤー OS アプリケーション セキュリティグループ ファイアーウォール ネットワーク設定 アカウント管理 + = Customer 責任範囲のセキュリティレベルをそれぞれが高めることで オンプレミス以上のセキュリティを実現する事が可能
  59. 59. AWSオープンデータ事例
  60. 60. 「地理情報 × オープンデータ」 アイディアソン・ハッカソン in 徳島 • 2/22 - 2/23の2日間で開催 • 徳島県の統計戦略課 吉川さんを中心に、このイベントのた めに722データを公開 • データはCSV、KVM形式 • 参加者は40名程度 • エンジニア、デザイナー、プランナーなど幅広い参加者
  61. 61. AWSからのサポート • ランチのお弁当 • オープンデータの置き場 所 = Amazon S3 • 参加者全員に25ドルの AWSサービスの利用クー ポン
  62. 62. 「地理情報 × オープンデータ」 アイディアソン・ハッカソン in 徳島 • チーム名:坂の上の花畑 • 作品名:徳島花さんぽ • 内容:誰もが知っている場所以外 の花の名所を共有して、徳島の良 さを知ってもらいたいと思い、こ のサービスを作りました。 • 使ったオープンデータ:"阿波ナ ビ 観光地パンフレット(65種類)" MVP賞 日本気象特別賞 ダブル受賞
  63. 63. 「地理情報 × オープンデータ」 アイディアソン・ハッカソン in 徳島 • チーム名:ぎょぎょぎょっ!? • 作品名:ぎょぎょっ!? • 内容:跡継ぎを必要としている漁村と漁師 志望者をつなげるアプリ。検索結果に出る 漁村情報には、操業している漁法や経営体 系、跡継ぎの有無の他に小学校の数などそ の漁村の情報を画像付きで紹介している。 • 使ったオープンデータ:市町村別学校総覧、 漁業経営体経営組織別経営体数、主とする 漁業種類別経営体数、自営漁業の後継者の 有無別経営体数 かめさぶろう賞
  64. 64. 「地理情報 × オープンデータ」 アイディアソン・ハッカソン in 徳島 • チーム名:徳島住むMAPチーム • 作品名:SUMAP -住む×MAP- • 内容:教育と防災の面から住みやすさを SUMAPポイントとして数値化し、地図に表示 する予定のサービスです。 • 使ったオープンデータ:"幼稚園・小中高大学等 一覧 保育所・認定こども園・児童館 主要官 公庁団体主要施設等一覧 医療機関の開設状況 • 大規模小売店舗立地法-新設届出 避難施設(国 土数値情報)" オープンデータ活用賞
  65. 65. data.gov.au オーストラリア政府のオープンデータ • data.gov.auメインサイト、検索インデックス、管理者アカウント情報 と完成したフォーム情報の内容は、オーストラリア内にあるアマゾン のサーバーでホストされています。 • C-Kanを利用して実装 • APIとして提供
  66. 66. One Map, Singapore
  67. 67. www.onemap.sg
  68. 68. NREL / OpenEI.org • 米国エネルギー省の下、National Renewable Energy Laboratory が管理し ている、The Open Energy Information Initiative (OpenEI.org)は、無料のオープ ンソースナレッジ共有プラットフォーム ! • データ、モデル、ツール、情報へのアク セスに役立つように作成され、情報に 基づいた決定を通じて、クリーンエネル ギーシステムへの移行を促進
  69. 69. CDC BioSense 2.0 • アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の BioSense プログラムは、アメリカ国民の幸せを 守るために、公衆衛生問題を追跡して十分な備え をし、対応を調整するプログラムです。 • 最近、CDC は、Amazon EC2、Amazon S3、 Amazon EMR、および Amazon SES を使用し て、AWS GovCloud(米国)および他のリージョ ンのアマゾン ウェブ サービス(AWS)で BioSense 2.0 を開始しました。 • AWS を使用すると、国や地方公共団体におい て、公衆衛生の専門家の間やパートナーとの間で 重要な健康情報を効率良く共有できます。ハード ウェアに多額の投資を行う必要はありません。
  70. 70. 米国ネブラスカ州ダグラス郡 • 米国ネブラスカ州ダグラス郡の人口 は 500,000 人で、同州の郡の中で最 多です。 • 同郡の地理情報システム(GIS)部 門は、行政機関と住民向けにゾーニ ング、土地境界、行政区画、公共施 設、インフラストラクチャ、公共安 全に関連するデータを提供していま す。
  71. 71. The Climate Corporation 150B Soil Observations 3M Daily Weather Measurements 850K Precision Rainfall Grids 200TBのデータを5000ノードで オープンデータを活用して成功した企業の事例
  72. 72. AWS and NASA Earth eXchange (NEX) • 国家気候アセスメントデータセットを、AWS上でホスト • マシンイメージ、チュートリアル、ワークショップ をNASAが提供 • @nasa.govのメールアドレスでなくても、データとソフトウェアを利用できるように • Zooniverseなどによく使用されているクラウドソース市民科学アプリケーションを可能に Climate  Researchers
  73. 73. AWSパブリックデータセット • 公共性の高いデータセットをまとめて保管し、無償で公開 • http://aws.amazon.com/datasets • AWSベースのアプリケーションから、シームレスにご利用可能 • 現在ご利用可能なデータセットの例: • 1000 Genomes Project - 約200TB、1700人分 超のゲノム
 EC2、EMRでご利用可能 • Ensembl - 人と約50種の生物のゲノムをご利用可能 • GenBank - NIHのゲノムデータバンク • UniGene - NCBI提供の遺伝子情報 • Influenza Virus - NCBI提供のインフルエンザ ウィルス情報 • PubChem- NIHによる化学物質と生体の情報 • Japan Census • Daily Global Weather Measurements, 1929-2009 (NCDC, GSOD) • Sloan Digital Sky Survey DR6 Subset • University of Florida Sparse Matrix Collection • Freebase Data Dump
  74. 74. Next Step!
  75. 75. まずはお試しください。
  76. 76. AWSは15分で始められます。 • AWSアカウントの作成、仮想サーバーの起動、クラウドストレー ジに保存についての動画をご覧いただけます! http://aws.amazon.com/jp/getting-started/
  77. 77. AWS無料利用枠 (アカウント取得から12ヶ月間) • Amazon EC2 750時間/月のLinux マイクロインスタンス • 複数インスタンスの場合も、合計750時間/月であれば無料利用枠に該当 • Amazon EC2 750時間/月のWindows Server マイクロインスタンス • 複数インスタンスの場合も、合計750時間/月であれば無料利用枠に該当 • Amazon EBS • 30 GB に加え、200万 I/O、スナップショット ストレージ 1 GB • Elastic Load Balancing • 750時間に加え 15 GB 分のデータ処理 • 帯域幅「送信(アウト)」15 GB • Amazon S3 ストレージ • 5 GBの容量、20,000 Get リクエスト、2,000 Put リクエスト • DynamoDB、SimpleDB、SWF、SQS、SNS、CloudWatch http://aws.amazon.com/jp/free/
  78. 78. • 新規にアカウント作成したお客様のうち、3/31 までにキャンペーンにご応募いただいた方へ無料 利用枠に加え、
 $25ドルのAWS利用クーポン
 をプレゼント!!
  79. 79. もっと試してみたい方へ • 無料オンライビデオおよびラボ(演習) • http://aws.amazon.com/jp/training/intro_series/ • AWS入門コース ∼無料コース∼ • オンラインビデオ(英語)とラボ(演習)のセット • Amazon Simple Storage Service(S3)入門 • Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)入門 • AWS Identity and Access Management(IAM)入門 • Amazon Elastic Block Store(EBS)入門 • Amazon Elastic Load Balancing 入門 ! • AWSトレーニングもご用意があります。 • 詳細はこちらへ:http://aws.amazon.com/jp/training/
  80. 80. AWSトレーニングプロダクト 認定プログラム aws.amazon.com/certification AWSの知識レベルの証明 セルフペースラボ aws.amazon.com/training/self-paced-labs aws.amazon.com/training トレーニング 自信を持ってAWS上で 設計、開発、運用ができるよう になるAWS知識やスキルを習得 する。(集合研修) 自習(ハンズオン)を行うことで、 AWSサービスに慣れ、さらに 新しい知識を吸収し、AWS経 験値を上げる。
  81. 81. コースフローと認定資格 役割/レベル 基礎 アソシエイト   プロフェッショナル マスター ソリューションア ーキテクト SysOppsアドミニ ストレーター デベロッパー AWS実践 入門1 (1日) AWS実践 入門2 (1日) Architecting 
 on AWS (3日) Systems Operations 
 on AWS (3日) Developing on AWS (3日) 日本未提供 Advanced Operations on AWS (3日) Architecting
 on AWS Advanced Concepts 認 定 試 験 認 定 試 験 認 定 試 験 認 定 試 験 認 定 試 験 認 定 試 験 認 定 試 験 提供コース 提供予定コース 認 定 Coming   soon コース:5⽉月   認定:6⽉月 コース:3⽉月   認定:4⽉月 AWS実践 入門1 (1日) AWS実践 入門1 (1日) オプションコース

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