AWS サービスアップデートまとめ 2014年2月
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AWS サービスアップデートまとめ 2014年2月

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AWS サービスアップデートまとめ 2014年2月 AWS サービスアップデートまとめ 2014年2月 Presentation Transcript

  • AWS  サービスアップデート 2014年年2⽉月 2014年年3⽉月1⽇日   堀内康弘  (@horiuchi)   テクニカルエバンジェリスト !1
  • 2014年年2⽉月アップデート  2/1 Route  53の新機能  -‐‑‒  ヘルスチェック機能が改良良され HTTPS経由でも可能に。レコード修正APIもアップデート   • http://bit.ly/1e1K3wA   • ヘルスチェック機能の改良良   • サーバーレスポンスに指定された⽂文字列列が含まれているかをチェック可能に   •  ⽂文字列列は最⼤大255⽂文字まで、Bodyの最初の5,120バイトに含まれている必要あり   • レコード修正API   • UPSERT  (update  /  insert)を追加   • レコードがあれば更更新、
 なければ新規作成という操作を
 UPSERT⼀一発で実現できるように
  • 2014年年2⽉月アップデート  2/10 AWS  CloudFormationがRedshiftをはじめとする様々な サービスのサポートを追加   • http://bit.ly/1eG3nzI   • 新規追加機能   • Amazon  Redshiftのサポート   • Auto  Scalingのscheduled  actionsとブロックデバイスのプロパティ   • DynamoDB  localとグローバルセカンダリーインデックス   • SQS  dead  letter  queue  (DLQ)   • Elastic  Beanstalk  アプリケーションのアップデート   • SQS  キューとキューポリシーのアップデート   • S3バケットとバケットポリシーのアップデート   • CloudFormationテンプレート内で最⼤大60パラメーターと60アウトプット
  • 2014年年2⽉月アップデート  2/10 新しいAWSテストドライブ  -‐‑‒  Esri  Maps  for  SharePoint   • http://bit.ly/1gyPY1t   •  様々なサーバーベースのアプリケーションを無料料で、すばやく、簡 単に起動し、評価できるAWSテストドライブに、
 Esri  Maps  for  SharePoint  が追加
  • 2014年年2⽉月アップデート  2/18 Route  53のヘルスチェック機能がより柔軟に。チェック間隔 を短くしたり、フェイルオーバーのしきい値を設定可能に   • http://bit.ly/1fb3Y2p   • より頻繁なチェック   •  ヘルスチェックの間隔を10秒に設定できるように(今までは30秒)   • フェイルオーバー実⾏行行のしきい値の制御   • 1〜~10の間で設定可能に(デフォルトは3)   • フェイルオーバーにかかる時間   • フェイルオーバー  =  TTL  +  (間隔  *  しきい値)
  • 2014年年2⽉月アップデート  2/19 Elastic  Load  Balancing  -‐‑‒  Perfect  Forward  Secrecyのサ ポートなどセキュリティに関する3つの機能拡張を追加   • http://bit.ly/1l0gEf1   • Perfect  Forward  Secrecyのサポート   • Server  Order  Preference   • 有効にすることでサーバー側の優先順位に基づいて、暗号ス イートを選択するように   • 新しい定義済みのセキュリティポリシー   • 「ELBSecurityPolicy-‐‑‒2014-‐‑‒01」を選択するだけ
  • 2014年年2⽉月アップデート  2/20 Amazon  CloudFront  が  Microsoft  スムーズ  ストリーミ ング  をサポート   • http://bit.ly/1bHW8N2
  • 2014年年2⽉月アップデート  2/20 KinesisとElastic  MapReduceを使ってストリーミング データを処理理する   • http://bit.ly/1hQRvi8   • Elastic  MapReduce  Connectorを
 新しく追加   • EMRとKinesisを連携可能に   • Kinesis  Log4J  Appender   • ログデータをKinesisにプッシュ
  • 2014年年2⽉月アップデート  2/20 AWS  Data  Pipelineが東京を含む4つのリージョンでも利利 ⽤用可能に   • http://bit.ly/1fH4oZy   • 以下の4つのリージョンで利利⽤用可能に   • ⽶米国⻄西部  (オレゴン)   • EU  (アイルランド)   • アジアパシフィック  (シドニー)   • アジアパシフィック  (東京)
  • 2014年年2⽉月アップデート  2/20 Amazon  RDSで、第2世代スタンダードインスタンス (M3)を選択可能に   • http://bit.ly/1jmROmz   • M3インスタンス   • 同レベルのM1より
 1コアあたりのコンピュート
 キャパシティーが50%多く、
 コストは約6%安い
  • 2014年年2⽉月アップデート  2/25 AWS  Trusted  Advisor  アップデート  -‐‑‒  CloudFrontによ るコンテンツ配信最適化   • http://bit.ly/1dC0oJm   • 下記のようなチェックを⾏行行い推奨事項として報告するように   • S3バケットから⼤大量量のコンテンツを転送している
 =>  CloudFront利利⽤用で、レイテンシー削減、スピード向上が可能   •  1ヶ⽉月10テラバイト以上のデータを転送されている
 =>  CloudFront利利⽤用で、料料⾦金金を節約可能
  • 2014年年2⽉月アップデート  2/27 Amazon  EC2のコンソールアップデート   • http://bit.ly/1hQRSt6   • セキュリティグループのルールを複製可能に   • VPCセキュリティグループのOutboundのルールをEC2のページで管理理可能に   • インスタンス詳細ページからワンクリックでセキュリティグループのページ に移動可能に(ディープリンク)   • AZ間でのスポットプライスの⽐比較が可能に   • Spotリクエストのタギングが可能に   • 以下のページのUIを更更新   • Events、Spot  Requests、Bundle  Tasks、Volumes、Snapshots、   Security  Groups、  Placement  Groups、  Load  Balancers、Network   Interfaces
  • 2014年年2⽉月アップデート  2/27 クロスアカウントアクセスのためのMFA保護が可能に   • http://bit.ly/1hxl4H8   • 別アカウントのリソースに対するアクセスにMFAを利利⽤用可能に   • 別アカウントへのアクセスは以前からIAM  roleで実現可能   • 今回新たにMFA認証済みのアカウントでないとIAM  roleの引き受 けができないように設定できるように
  • 2014年年2⽉月アップデート  2/27 DynamoDBをオートスケールできるDynamic  DynamoDB   • http://bit.ly/1jJyRKR   • CloudFormationテンプレートから簡単に利利⽤用可能   • 上限と下限のしきい値を設定して、読み込みと書き込みのスルー プットキャパシティーのスケーリングをそれぞれ別々に設定可能   • 各値に対して、最⼩小値と最⼤大値を設定可能   • circuit-‐‑‒breakerをサポート