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Let's make a ground for football in South Africa!!

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  1. 1. ピースボール W 杯キャンペーン 「南アフリカのスラムに   サッカー場を!」 企画書 企画  : ピースボート PEACE BALL プロジェクト 協力  : SAHSS (南アフリカ・ホームレス・ ストリートサッカー協会)   南アフリカ NGO 「プラウドリー・マネンバーグ」 特別協力 : Keith Sparks (南アフリカ旅行社「 Afrisynergy 」代表)
  2. 2.  国際交流の船旅をコーディネートする NGO 「ピースボート」が行う公認プロジェクト 「 PEACE BALL 」。 1999 年より活動を始め、世界各地にサッカーボールを届けるとと もに、サッカーを通じた国際交流・協力活動を続けてきました。  アフリカ大陸で初のワールドカップが開催される今年、南アフリカでは着々と準備 が進む一方、安心してサッカーを楽しむ場所すらない子どもたちがたくさんいます。 そこで「 PEACE BALL 」では、 W 杯期間中に日本全国のサッカーファンから募金を集 め、南アフリカのスラムにみんなが安心して楽しめるサッカー場を建設します。  サッカー場建設に必要な予算は、ひとつ約 100 万円。チャリティー・フットサル大会 の開催、 J リーグの試合会場周辺やワールドカップ開催中のパブリックビューイング サッカーバー、街頭などで募金活動を展開します。 南アフリカ ケープタウン グリーンポイント・スタジアム 南アフリカの子どもたち サッカーボールを届ける。 これまで約 40 カ国に 10,000 個以上
  3. 3. 背景 ● 南アフリカとサッカー     日本代表の正式メンバーも発表され、日本国内でも 6 月から始まる W 杯への注目が高まっています。開催国の南アフリカでも、アフリカ大陸初の W 杯を前に、国をあげた大きな盛り上がりを見せています。アパルトヘイト(人種隔離政策)時代、準国技でもあるラグビーは白人のスポーツとされていたこともあり、多くの黒人たちにとってはサッカーが地域を活性化させる大きな要素でもありました。その後、人種の壁を越え、誰もが自由に楽しめるスポーツとなったサッカーは、まさに「虹の国」を象徴する南アフリカの希望でもあるのです。 ● 南アフリカの現実     私たちは、世界中を巡る「ピースボート」の旅の中で、 2010 年 1 月、 W 杯開催に向けて準備を進める南アフリカを訪れました。しかし、大きな盛り上がりとともに目にしたのは、大きな貧富の格差であり、タウンシップ(旧黒人居住区)と呼ばれるスラムの人々は高価な入場チケットを購入できないばかりか、安心してボールを蹴って楽しめるサッカー場すらない現実でした。 ● サッカーという希望     そんな中、スラムの子どもたちや路上で暮らす子どもたちに無料でサッカーを楽しめる環境づくりを行う「 SAHSS (南アフリカ・ホームレス・ストリートサッカー協会)」の協力のもと、ボールを届け、サッカー交流を行ってきました。そこで出会った Martin Afrika 氏は、元々は貧しさから路上生活を余儀なくされ、ギャングになってしまった青年。彼はここで練習し「ホームレス・ワールドカップ」( http://www.homelessworldcup.org/ )に出場、見事 2009 年のミラノ大会で優勝した選手でもあります。その成功により路上生活を抜け出すことができた Martin 氏 は「たったひとつのサッカーボールが僕の人生を変えてくれた。」と話してくれました。 --------------------------------------------------------------------------- 「 PEACE BALL 」プロジェクトでは、 W 杯が南アフリカの子どもたちにも夢とやりがいを与えられる希望となるよう、ケープタウン近郊のスラム「タウンシップ・マネンバーグ」に安心してサッカーが楽しめ、人々が集う場所を造るキャンペーンを立ち上げることにしました。 Martin Afrika 氏 タウンシップ・マネンバーグ
  4. 4. 趣旨 このキャンペーンの趣旨は2つ。 1.南アフリカのスラムに、   子どもたちが安心して   楽しめるサッカー場   を建設する。    (完成は 2010 年度内を予定) 2. W 杯を通じて、日本   のサッカーファンに、   開催国・南アフリカ   の現状に目を向けて   もらうきっかけをつくる。
  5. 5. 概要 「タウンシップ・マネンバーグ」とは?   マネンバーグは、ケープタウン郊外にある アパルトヘイト政権時代にできたコミュニティ です。 1960 年代、白人優位の社会をつくるこ とを目的に、多くの人々が強制的にこの地に 強制移住させられました。  マネンバーグは長い間、犯罪、暴力、ギャン グの巣窟として名を馳せてきた場所でもあり ます。約 100,000 人が住むマネンバーグでは、 失業率が 50 %にものぼり、高校に進学する 子ども達 200 人のうち、卒業するのはたったの 15 人程度。過去40年の間、コミュニティの状 況は悪化し続けているとも言われていました。   2000 年、マネンバークに住む人々を中心に 自らのコミュニティを再生させようと 、「プラウ ドリー・マネンバーグ」が組織され、 コミュニティ を再生させるための社会経済的発展計画が 立案・実行され始めています。 << 6 月~ 7 月 W 杯期間中のキャンペーン>>   1.全国 7 都市で街頭募金   2. J リーグの試合会場や駅周辺での募金   3.各地のサッカーバーにて     チャリティードリンクや募金 (交渉中)   4. W 杯パブリックビューイング会場にて募金   5.「第 2 回 FUNKIST CUP 」     チャリティー・フットサル大会開催 (交渉中)   6.その他 2009 年のキャンペーン (「イラクの子どもたち に限りなき義理の愛を」) より、街頭募金の様子 サ ッ カ l 場 建 設 予 定 地
  6. 6. 1.全国 7 都市で街頭募金   ピースボートセンターのある全国 7 都市(札幌、埼玉、東京、神奈川、  名古屋、大阪、福岡)で、 W 杯開催期間中( 6 月~ 7 月)を中心に、  街頭募金を行います。 2. J リーグの試合会場や駅周辺での募金   W 杯開催期間中、日本のサッカーファンが集まる J リーグの試合会場、  周辺駅前などで募金活動を行います。 3.サッカーバーにてチャリティードリンクや募金   (交渉中)   全国のサッカーバー・スポーツバーの協力のもと、 W 杯開催期間中や  テレビ中継放映日など、売り上げの一部が募金になる試合観戦、また  キャンペーン映像の上映、募金箱の設置などを行います。 4. W 杯パブリックビューイング会場にて募金  さいたまスーパーアリーナなどで開催される「日本代表 vs オランダ代表」  戦( 6 月 19 日)などのパブリックビューイング会場前にて募金を行います。
  7. 7. 5.「第 2 回 FUNKIST CUP 」チャリティー・フットサル大会 (交渉中) 7 月某日、 TBS 「スーパーサッカー」のエンディングテーマ「ピースボール」 を歌うアーティスト「 FUNKIST 」 (※) と「 PEACE BALL 」によるコラボイベント チャリティー・フットサル大会&ライブを開催します。 ( FUNKIST の都合がつかない場合は他のアーティストとのコラボイベント、                  もしくはフットサル大会のみの開催もあります) 「 FUNKIST 」とは?     フルート奏者やパーカッショニストもいる総勢 7 人のメンバーが自由度の  高いサウンドを鳴らしながら、揺るぎないヒューマニズムに満ちたメッセ  ージ放つこ とで、本質的なミクスチャーロックを体現するバンド FUNKIST 。  そこから聴こえてくるのは、ロックの躍動もパンクの反抗もヒップホップの  快楽もファンクの血潮も昇華した、タフな生命力が踊る音楽だ。 2009 年   2 月 18 日にはメ ジャー 1st アルバム「 SUNRISE7 」をリリースした。    南アフリカを故郷にもつボーカル染谷西郷率いる FUNKIST は、人との絆  を何よりも大切にし、日本では 1,500 人規模のライブ会場を埋め、全国を  ライブで渡り歩き、南アフリカ、インド、そして 2 度のマカオツアーと、メジャ  ーデビュー前から彼らの舞台はワールドワイド。 2009 年 4 月には二度目  の南アフリカツアーを決行!言葉が通じなくても、国籍が違っても、彼ら  の熱い音楽は、人と人を結び、心を繋ぎ、“ FUNKIST” という世界に瞬時  にして引き込む。 Welcome to the world of FUNKIST! そんな彼らのステ  ージはボーダレス、世界中の人々を魅了する。『音楽で世界を笑顔で埋  め尽くしたい』と、“生命の音”を響かせる彼らの目指す舞台に国境はな   い。  ※ FUNKIST オフィシャルウェブサイト: http://funkist.info/ 2009 年 4 月 25 日 第 1 回「 FUNKIST CUP 」より
  8. 8. 6.その他 ●キャンペーン・プロモーション 映像       現地、南アフリカ・タウンシップの映像、南アフリカサッカー協会会長からの   コメントなどを盛り込んだプロモーション映像を作成中。ホームページでの   動画配信、サッカーバーでの繰り返し上映など他用途で使用予定です。 ●サッカー選手、解説者らとのイベントを開催       現役サッカー選手や解説者とのサッカーイベント、トークイベントなども、   開催予定。  (交渉予定:金田喜稔さん、川島永嗣選手さんなど) ●サッカー用品の募集、現地への搬送      南アフリカ、またピースボートで巡る世界各国に届けるサッカー用品を募集   しています。中古でも構いませんが、十分に使用できるもので、現地ニーズ   に合うもののみの受付ですので、必ず一度お問い合わせください。また、   物資の搬送にかかる経費の一部負担をお願いすることもございます。 ●南アフリカ訪問 完成したサッカー場の視察       サッカー場の完成は今年度中を目指しています。その後、このキャンペーン   を行ったメンバーを中心に現地を訪問。オープニングのお祝いとともに、マネ   ンバーグの子どもたちとのサッカー交流を予定しています。
  9. 9. 募金振込先・キャンペーン連絡先 「南アフリカのスラムにサッカー場を!」 募金先 ■ 郵便振替口座:00180-6-705651  口座名:ピースボート UPA (※通信欄に「ミナミアフリカ」とお書き下さい) ■ ゆうちょ銀行:ゼロイチキユウ店( 019 店)当座0705651  ピースボート UPA (※振込依頼人名の前に「ミナミアフリカ」とご入力下さい) ※ 募金の一部は、運送費や物資保管費、交通費など、キャンペーンに必要な経費にも 活用さ せていただきます。 ピースボート「 PEACE BALL 」プロジェクト 担当:三浦、合田(ゴウダ) 〒 169-0075 東京都新宿区高田馬場 3-13-1-B1 ピースボートセンターとうきょう内 TEL : 03-3362-6307 (日祝休 /10:00 ~ 19:00 ) 携帯 : 090-4805-0613 (合田) FAX : 03-3362-6309 ( 24 時間受付)      E-mail : info@peaceboat.gr.jp URL : http://www.peaceboat.org/project/ball/ ※ 全国7都市のピースボートセンターの連絡先はコチラから  http://www.peaceboat.org/office/
  10. 10. 企画団体・協力団体 ● ピースボート「 PEACE BALL 」プロジェクト    http://www.peaceboat.org/project/ball/     1999 年より活動する NGO 「ピースボート」の公認プロジェクト。ピースボートがコーディネートする国際交流の  船旅で、アフリカのエリトリアを訪れた際、ペッ トボトルをボール代わりにサッカーをする子どもたちがいる  ことを知り、日本で サッカーボールを集め、世界各地の子どもたちに届けてた。その数はこれまでに約 40 カ  国に 10,000 個以上。サッカーによる国際交流と、国境を越えた人と 人とのつながりを築くことを目的に活動  を続けている 。 ● 国際 NGO 「ピースボート」    http://www.peaceboat.org/   国際交流の船旅をコーディネートする日本の NGO 。 1983 年の設立以来、 180 以上の世界の港をめぐり、  延べ 4 万人以上の人々の参加を実現。世界各地での交流を通じて、「平和」「人権」「環境」「グローバリ  ゼーション」などの様々な問題に取り組んでいるほか、国連経済社会理事会との特別協議資格を持ち、  地球規模での市民・ NGO のネットワークづくりも積極的に行っている。 2009 年 12 月 28 日~ 2010 年 4 月 9 日  にかけて行った「第 68 回ピースボート 地球一周の船旅」で、 11 度目の寄港となる南アフリカを訪問した。 ● SAHSS (南アフリカ・ホームレス・ストリートサッカー協会)                          http://www.streetfootballworld.org/network/all-nwm/western-cape-street-soccer-league   南アフリカ・ケープタウンの現地 NGO 。サッカーを通じて、路上で暮らす子どもたちや若者たちがポジティブな活動に参加することで、  路上生活から抜け出すことを目的に、無料のストリートサッカー教室などを行っている。また、集まった子どもたちに HIV/AIDS 教育を  行うなど、貧困の中で暮らす子どもたちの生活改善のため積極的に活動している。 ● キース・スパークス氏 Mr.Keith Sparks  (南アフリカ旅行社「 Afrisynergy 」代表)   南アフリカにおける政治的混沌期であった 70 ~ 80 年代に青年期を過ごした。その後、カルチュラルツーリズムという新しい旅行の概念  を打ち出すとともに、ケープタウン・ジャズフェスティバルなどの音楽イベントやアフリカ青年会議 などのオーガナイズに携わる。 '99 年  以来、南アフリカにおけるピースボートのパートナーとして協力。今回のキャンペーンの現地側のコーディネーターでもある。

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