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Couchsurfing&AirBnB
 

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    Couchsurfing&AirBnB Couchsurfing&AirBnB Presentation Transcript

    • ネット時代の新しい旅行スタイル About Couchsurfing & AirBnB 2013/10/13 金子弘樹
    • 今夏、自宅に泊まりに 来てくれた方々の紹介 • まずは写真をご覧ください
    • ネットによる旅行スタイルの変化 • 昨今は皆PCやスマートフォン持参で旅行 →現地や次の行き先についての調べ物、室内でドラマを見 るなどの娯楽、家族との連絡などに利用 • それまではユースホステルの相部屋で旅行者同士の口コミ と古くなった旅行ガイドブックが情報源 • • よって宿泊先のネット環境は必須 旅行先の国で携帯電話(SIM)を借り、その場で探し、予約 する • 個人宅にも泊まれるようになった事が最大の変化
    • AirBnBこそが21世紀の旅行スタイル だと思っていたら… • • • • 無料で他人の家に泊まれる仕組みがあった! 世界中どこでも(ホスト宅に)無料で泊まれる 先週自宅に泊まりに来たポルトガル人に教えてもらった Couchsurfing カウチサーフィン というサイト ※カウチ→日本名:ソファ ※略称:CS • www.couchsurfing.org
    • カウチサーフィンの概要 • • • 運営者は企業ではなくアメリカの非営利活動法人(NPO) 2004年にはじまった(AirBnBは2008年) 利用者は世界中で600万人(2012年)、 日本の会員数1300人(2009年、共にWikipedia) • 入会時に最低25ドル(金額は国によって違う) 活動費を寄付に頼っている • • • • クレジットカードで寄付をする事が本人確認になる 入会時に登録した住所宛に、パスワードが書かれた手紙が届く パスワードをサイトに入力すれば住所確認になる 後はゲスト/ホストが双方を評価する(AirBnBと同じ信用システム)
    • カウチサーフィンの仕組み • • メンバーはホストかゲスト、或いは両方になる ギブ・アンド・テイクの精神 →自分が旅先で誰かの家に泊まったら、自分のカウチも 旅行者に開放しよう • • 基本的には無料だが、食事など実費負担はあるかも 宿泊は出来ないが、他人への助けが出来るなら何でもOK →例)風呂を貸す、自転車を貸す、一緒に食事をする
    • カウチサーフィンの問題点 • • ホスト/ゲストが良い人か?の判断は最終的に自身が下す 判断材料: • • • • クレジットカード、住所への手紙による本人確認 第三者からの評価(推薦制度=ヴァウチング) ホスト/ゲスト双方のメッセージのやりとり 性善説に基づくサイトなので事件を完璧に防ぐ ことは不可能 →2009年、イギリスでの婦女暴行事件
    • 一方、AirBnBの安全への取り組み • 麻薬中毒患者ゲストによる器物破損事件(アメリカで数件) →最高8千万円までの住宅補償(全ホストにAirBnBが提供) →24時間の電話サポート • クレジットカード登録 公的身分証明書の登録  →パスポート、健康保険証など • Facebook、Twitterなど他サイトの利用 →お互いの人となりを判断する材料 • 第三者からの客観的な評価(レビュー)
    • どちらも事件を100%防ぐことは不可能 • • しかし対策は講じることが出来る NPOであるCouchsurfingより企業であるAirBnBの方が 安全対策に手厚い印象(※個人の感想です) • 自分なりのルールを作ることが有効 例)自身の顔写真をプロフィールに載せていない人は泊め ない • 女性単身旅行者は同性ホストの家に泊まるなどの自衛策を 講じる
    • 事件があるなら、これらサイトは 無くなったほうが良いのか?(1/2) • • • • • そんなことはない!良い面の方が圧倒的に多い 外国からのゲストを泊めた時の交流が楽しい 鎌倉/江ノ島を案内をしてゲストからとても喜ばれた 世界中に友だちができる/自身の視野が広がる ゲストが去った後もFacebook等で交流すれば生涯の友達に
    • 事件があるなら、これらサイトは 無くなったほうが良いのか? (2/2) • 「より良い地球創りに1カウチずつ、貢献を。」が CouchSurfingの精神である。世界各地における個人、場所な どを繋げることにより、国際交流、異文化理解、寛容さな どを促進し、文化や国を超越する意義深い繋がりの創造を 目指している。 (Couchsurfingの目標。Wikipediaより)
    • 無料で泊まれるなら 有料のAirBnBは要らないのか? • そんなことはない! (※個人の感想です) • • 運営側のサポート体制が違う(前述) 客層が違う AirBnB→Budget Tourist 経済旅行者 CS→Backpacker バックパッカー • AirBnBは木の上のログハウスやイギリスのお城に泊まるなど ホテルでは出来ない体験ができる →上記宿泊は下手なホテルよりよほど高価 ホテルでは出来ない体験→AirBnB ホストとゲストの交流重視→CS
    • 宿泊予約サイトと客層の区分 ホテル 宿泊先 個人宅 高級/中級 安ホテル/ ホテル ユースホステル 一軒家∼個室 相部屋∼ ソファのみ サイト 宿泊施設のランク別にWebサイトが存在するので競合しないと思う。
    • 最後に • パッケージツアーで外国旅行をしても現地の人と友だちになれない →向こうから声を掛けてくるのは宗教の勧誘のみ • • ホストをすると自宅にいながら世界中の人々と交流ができる ホストをすると外国人への偏見が消える →皆、泣いて笑って不満を言う私達と何も変わらない人間 • 良いもてなしでゲストからも「今度私の国に来たら泊めてあげるよ」 と言われる →僕は既にドイツ、スイス、シンガポール、ポルトガル人から言われた • 高齢者を抱える家の認知症防止にも役だっている? →知らない人が訪問すると脳に新鮮な刺激が来るはず • ホストは最高の趣味です