チーム医療 と信念対立 (聖路加セミナー)

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  • 1. 12年8月3日金曜日
  • 2. 朗読12年8月3日金曜日
  • 3. •今日のセミナーのために頑張って スライド作ったぜ∼!12年8月3日金曜日
  • 4. •今日のセミナーのために頑張って スライド作ったぜ∼! •何をやったらいいか、一生懸命考えたぜ∼!12年8月3日金曜日
  • 5. •今日のセミナーのために頑張って スライド作ったぜ∼! •何をやったらいいか、一生懸命考えたぜ∼! • 考えすぎて、悩みすぎて、 100枚以上のスライド、 ゴミ箱に捨ててやったぜ∼!12年8月3日金曜日
  • 6. ワイルドだろ〜 ©スギちゃん12年8月3日金曜日
  • 7. 12年8月3日金曜日
  • 8. チーム医療と 信念対立12年8月3日金曜日
  • 9. チーム医療と 信念対立12年8月3日金曜日
  • 10. チーム医療と 信念対立12年8月3日金曜日
  • 11. チーム医療と 信念対立12年8月3日金曜日
  • 12. チーム医療と 信念対立12年8月3日金曜日
  • 13. チーム医療と 信念対立12年8月3日金曜日
  • 14. チーム医療と 信念対立12年8月3日金曜日
  • 15. チーム医療と 信念対立12年8月3日金曜日
  • 16. チーム医療と 信念対立12年8月3日金曜日
  • 17. チーム医療と 信念対立12年8月3日金曜日
  • 18. チーム医療と 信念対立12年8月3日金曜日
  • 19. チーム医療と 信念対立12年8月3日金曜日
  • 20. チーム医療と 信念対立12年8月3日金曜日
  • 21. 2012夏フェスin聖路加 信念 対立 ム医 療と チー 目指 して の構 築を ーム医療 ∼真 のチ H Shimizu MD12年8月3日金曜日
  • 22. あなたは、今、 チーム医療に満足してますか?12年8月3日金曜日
  • 23. Teamって? Teamって 何でしょうか?12年8月3日金曜日
  • 24. Teamって?12年8月3日金曜日
  • 25. 12年8月3日金曜日
  • 26. Team?12年8月3日金曜日
  • 27. Team?12年8月3日金曜日
  • 28. Team?12年8月3日金曜日
  • 29. Team?12年8月3日金曜日
  • 30. Team?12年8月3日金曜日
  • 31. Team?12年8月3日金曜日
  • 32. 12年8月3日金曜日
  • 33. ここで、DVDを視てもらいます。12年8月3日金曜日
  • 34. やってみた12年8月3日金曜日
  • 35. 信念対立への挑戦12年8月3日金曜日
  • 36. 12年8月3日金曜日
  • 37. 12年8月3日金曜日
  • 38. ー チ プ ロ ア い の 違 方法 報告12年8月3日金曜日
  • 39. 職種による目的 (信念)の違い12年8月3日金曜日
  • 40. 12年8月3日金曜日
  • 41. 迅速評価 迅速対応態勢(Rapid Response System:RRS) 迅速対応態勢と「迅速評価」「一次評価」 「二次評価」の流れ12年8月3日金曜日
  • 42. 迅速評価 迅速対応態勢(Rapid Response System:RRS) ①「反応なし」「十分な呼吸なし」 →直ちにRRS稼働、BLS開始。 ②「BLS不要」「危険な兆候あり」 →直ちにRRS稼働、初期対応開始 ③「危険な兆候なし」 →一次評価開始 迅速評価の判断と行動様式 迅速対応態勢と「迅速評価」「一次評価」 「二次評価」の流れ12年8月3日金曜日
  • 43. 迅速評価 迅速対応態勢(Rapid Response System:RRS) ①「反応なし」「十分な呼吸なし」 ALSチームによる高度な緊急治療 →直ちにRRS稼働、BLS開始。 ②「BLS不要」「危険な兆候あり」 SBARでALSチームを要請 →直ちにRRS稼働、初期対応開始 ③「危険な兆候なし」 →一次評価開始 迅速評価の判断と行動様式 一次評価 二次評価 •バイタルサイン 呼吸と循環が •意識状態 安定化したら •モニター 病歴・情報の 迅速対応態勢と「迅速評価」「一次評価」 •懸念があれば 聴取と全身の 「二次評価」の流れ SBARで報告 評価を行う。 •呼吸と循環の 安定化を図る12年8月3日金曜日
  • 44. General  Assessment 即時アセスメント (迅速評価)12年8月3日金曜日
  • 45. General  Assessment 即時アセスメント (迅速評価) 最初に出会った数秒間で全体的な外見を視覚と 聴覚を使ってアセスメントするもの。 「外見」 「呼吸状態」 「循環」     の視点で評価する。12年8月3日金曜日
  • 46. Primary  Assessment 一次アセスメント 素早く行う心肺と神経機能のABCDEの評価 A  (Airway) 気道 B  (Breathing) 呼吸 C  (Circulation) 循環 D  (Disability) 身体機能(意識レベル) E  (Exposure) 脱衣(外傷の有無)12年8月3日金曜日
  • 47. 12年8月3日金曜日
  • 48. 12年8月3日金曜日
  • 49. 報告の仕方 SBARとは? 医療現場で用いられる報告の形式 ✦S: Situation       患者の包括的状態 ✦B: Background     臨床経過 ✦A: Assessment     状況評価の結論 ✦R: Recommendation   具体的な要望、要請12年8月3日金曜日
  • 50. 報告の仕方 SBARとは? 医療現場で用いられる報告の形式 ✦S: Situation       患者の包括的状態 ✦B: Background     臨床経過 ✦A: Assessment     状況評価の結論 ✦R: Recommendation   具体的な要望、要請 報告は結論から!要領よく手短に!12年8月3日金曜日
  • 51. 12年8月3日金曜日
  • 52. io n e s t Q u12年8月3日金曜日
  • 53. ACLSはチーム医療か?12年8月3日金曜日
  • 54. 救命の連鎖12年8月3日金曜日
  • 55. 救命の連鎖 ACLS12年8月3日金曜日
  • 56. 12年8月3日金曜日
  • 57. これからビデオを見せます。12年8月3日金曜日
  • 58. 白い服を着たチームが 何回パスをするか 数えて下さい! io n e s t Q u12年8月3日金曜日
  • 59. 12年8月3日金曜日
  • 60. どちら回りに 見えますか? io n e s t Q u12年8月3日金曜日
  • 61. 12年8月3日金曜日
  • 62. 次の問題12年8月3日金曜日
  • 63. 目を閉じ頭の中で 木を想像して下さい12年8月3日金曜日
  • 64. 楓12年8月3日金曜日
  • 65. 柊12年8月3日金曜日
  • 66. 楠12年8月3日金曜日
  • 67. それでは、、、、12年8月3日金曜日
  • 68. メンタルモデル ワーク12年8月3日金曜日
  • 69. 力が同じくらいの人どおしで 二人一組になって下さい12年8月3日金曜日
  • 70. 力が同じくらいの人どおしで 二人一組になって下さい 一人がこぶしを二つ合わせて 開かないように力を入れます。12年8月3日金曜日
  • 71. 力が同じくらいの人どおしで 二人一組になって下さい 一人がこぶしを二つ合わせて 開かないように力を入れます。 もう一人が次の方法で順手で こぶしをこじ開けて下さい12年8月3日金曜日
  • 72. Part1 ①普通にこじ開けて下さい。12年8月3日金曜日
  • 73. Part1 ①普通にこじ開けて下さい。 ②こぶしを合わせた側が 「動くな!」と叫んでから、 こじ開けて下さい。12年8月3日金曜日
  • 74. Part1 ①普通にこじ開けて下さい。 ②こぶしを合わせた側が 「動くな!」と叫んでから、 こじ開けて下さい。 ③こぶしを合わせた側が 「動かないで∼」と言ってから、 こじ開けて下さい。12年8月3日金曜日
  • 75. どうでしたか?12年8月3日金曜日
  • 76. Part2 ①普通にこじ開けて下さい。12年8月3日金曜日
  • 77. Part2 ①普通にこじ開けて下さい。 ②こじ開ける側が 「動くな!」と叫んでから こじ開けて下さい。12年8月3日金曜日
  • 78. Part2 ①普通にこじ開けて下さい。 ②こじ開ける側が 「動くな!」と叫んでから こじ開けて下さい。 ③こじ開ける側が 「動かないで∼」と言ってから こじ開けて下さい。12年8月3日金曜日
  • 79. どうでしたか?12年8月3日金曜日
  • 80. Part1とPart2の違いは?12年8月3日金曜日
  • 81. TeamとGroupの違いは?12年8月3日金曜日
  • 82. Working Group 目的:メンバー個々の業績水準を底上げする その成果は個人の成果の総和にしかならない。12年8月3日金曜日
  • 83. Team チームワークが存在し、 その成果は集合的作業成果による共同の貢献が ふくまれるので、Groupのそれより大きくなる。12年8月3日金曜日
  • 84. Interdisciplinary Team:多職種が単に集まったものMultidisciplinary Team:ミッションを共有し、多職種が相乗的に協働するもの12年8月3日金曜日
  • 85. Multidisciplinary Team12年8月3日金曜日
  • 86. 目指すべきは12年8月3日金曜日
  • 87. 12年8月3日金曜日
  • 88. 12年8月3日金曜日
  • 89. 形態は 様々12年8月3日金曜日
  • 90. 形態はときに 変化12年8月3日金曜日
  • 91. 形態はときに 変化12年8月3日金曜日
  • 92. 奏でるものも様々12年8月3日金曜日
  • 93. 奏でるものも様々12年8月3日金曜日
  • 94. 同質性を前提としたチームワークから 異質性を前提とした チームビルディングへ12年8月3日金曜日
  • 95. ACLSはチーム医療か?12年8月3日金曜日
  • 96. コンテキストにより 変化12年8月3日金曜日
  • 97. コンテキストにより 変化12年8月3日金曜日
  • 98. 医師中心の主治医制度から 組織が責任を持つチーム医療へ!12年8月3日金曜日
  • 99. 医師中心の主治医制度から 組織が責任を持つチーム医療へ! 医療人よ! アーチストであれ!12年8月3日金曜日
  • 100. 12年8月3日金曜日 し
  • 101. 12年8月3日金曜日 か
  • 102. 12年8月3日金曜日 し
  • 103. But,12年8月3日金曜日
  • 104. 現実12年8月3日金曜日
  • 105. Gap12年8月3日金曜日
  • 106. Gapを埋める12年8月3日金曜日
  • 107. How?12年8月3日金曜日
  • 108. 問題解決12年8月3日金曜日
  • 109. 旅12年8月3日金曜日
  • 110. 12年8月3日金曜日
  • 111. とかく方法論(経路)の 議論に陥りやすい12年8月3日金曜日
  • 112. 目的地 (到達目標)12年8月3日金曜日
  • 113. 現在地 (現状)12年8月3日金曜日
  • 114. 経路 (方法)12年8月3日金曜日
  • 115. 方略12年8月3日金曜日
  • 116. 12年8月3日金曜日
  • 117. こんな答えでは?12年8月3日金曜日
  • 118. 問題を抱えてるのは誰か? あなたの問題の本質は何か?12年8月3日金曜日
  • 119. ビルの所有者の立場にたてば、12年8月3日金曜日
  • 120. 問題とは?12年8月3日金曜日
  • 121. 問題とは? 問題とは、望まれた事柄と 認識された事柄の相違である。12年8月3日金曜日
  • 122. 12年8月3日金曜日
  • 123. 対 立 信 念12年8月3日金曜日
  • 124. 信念対立解明アプローチ12年8月3日金曜日
  • 125. 信念対立とは何か12年8月3日金曜日
  • 126. 信念対立とは何か •信念対立とは、疑義を失った考え方が矛盾 に遭遇するために生じる確執である。 •信念対立が生じると、怒り・不安・ 藤・ ストレス等の感情問題に振り回される。 •人々の間で起こることもあれば、自分の中 で起こることもある。12年8月3日金曜日
  • 127. 信念対立12年8月3日金曜日
  • 128. 信念対立12年8月3日金曜日
  • 129. チーム医療における信念対立 •患者中心と専門職中心という相反する信念の衝突 •チーム医療のリーダー的役割を巡る信念の衝突 •コミュニケーションの価値を巡る信念の衝突12年8月3日金曜日
  • 130. 解決12年8月3日金曜日
  • 131. 解決12年8月3日金曜日
  • 132. 解明 解決12年8月3日金曜日
  • 133. 解明 解決 解決よりも解明を重視する12年8月3日金曜日
  • 134. 解明 解決 解決よりも解明を重視する 解決:問題が発生する条件を前提にしたまま、 一定の解答を示すことで終わらせる。 解明:問題が発生する条件を変えることによって、 問題が問題化しないようにして終わらせる。12年8月3日金曜日
  • 135. 解明12年8月3日金曜日
  • 136. チーム医療における 信念対立解明アプローチ 「方法論」ではなく「目的」から入る12年8月3日金曜日
  • 137. チーム医療における 信念対立解明アプローチ 「方法論」ではなく「目的」から入る アプローチの実践 「きっかけは何?」「状況は?」 「何の為に?」「目的は?」 「さしあたり有効なやり方は?」12年8月3日金曜日
  • 138. 多様性の保証12年8月3日金曜日
  • 139. それだけでは、、、12年8月3日金曜日
  • 140. 唯我独尊12年8月3日金曜日
  • 141. 不協和音12年8月3日金曜日
  • 142. 無秩序12年8月3日金曜日
  • 143. なにが必要?12年8月3日金曜日
  • 144. プロとして なにが必要?12年8月3日金曜日
  • 145. 12年8月3日金曜日
  • 146. 共通言語12年8月3日金曜日
  • 147. 信念の多様性を保証 状況・目的の共有12年8月3日金曜日
  • 148. 異質性を前提とした チームビルディング •多様性を保証 状況によってチームリーダー・形態は変化する。 コマンダーとチームリーダーは必ずしも一致しない。 患者と場を安定させる。 *Decision Makingの根拠・システムが重要! •目的・状況の共有を強化12年8月3日金曜日
  • 149. 目指すべきもの12年8月3日金曜日
  • 150. 12年8月3日金曜日
  • 151. 12年8月3日金曜日
  • 152. 世 界 し き 晴ら 素12年8月3日金曜日
  • 153. essage M12年8月3日金曜日
  • 154. さあ!熱狂の 臨床ステージへ!12年8月3日金曜日
  • 155. 目指せ! Medical Artist!!12年8月3日金曜日
  • 156. 臨床をステージに12年8月3日金曜日
  • 157. ご静聴ありがとうございました。12年8月3日金曜日
  • 158. 12年8月3日金曜日