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Slide 1: ソリューションフォーカス実践コース第1期 京都会場 最終回プレ ゼン ソリューションフォーカス を用いた小さな組織の 「プチ」マネジメント手法 見習いソリューショニスト 五島 光
Slide 2: ■本日のアジェンダ 成功実践事例 SFの個人への応用 SFの組織への応用 失敗実践事例 次はうまくいくための覚え書き これから考えていくこと SFを活用するために認識しておくべき 仮説
Slide 3: ■成功実践事例 ~SFの個人への応用 ~ <個人面談編> いくつかのタイプ分け タイプ①:単純に前向き タイプ②:何かに困っている前向き タイプ③:どちらでもない タイプ④:後ろ向き
Slide 4: ■成功実践事例 ~SFの個人への応用 ~ すべてのタイプでプラットフォーム形成に全力を 尽くすのが基本 ●OKメッセー ジできたこと、成長したことをほめるのはもちろん ヘアスタイルの変化 ネイル 「何かいいことあったんですか?」
Slide 5: ■成功実践事例 ~SFの個人への応用 ~ ●肯定的態度 どんな人も大義名分を持っている ●どうしてもムリなとき は・・・ 速やかに穏便に退場をお願いする ●その権限がない場合は・・・ わかりません。 小さな組織の場合は採用段階で勝負
Slide 6: ■成功実践事例 ~SFの個人への応用 ~ ●主に使用するソリューションツール OKメッセージ スケーリング リソース探し 例外探し フューチャーパーフェクト
Slide 7: ■成功実践事例 ~SFの個人への応用 ~ ●スケーリング 「先月の自分と比べて何%アップした感じ?」 「何割増し?」 「『やる気度』みたいなのがあって、0が全然やる気なし、 10がやる気まんまんだとしたら、今は何点くらい?」 「自分の理想の医院があったとして、今の医院は何 点?」 スケーリング自体はしばらくするとスタッフ間で勝手に伝染し ていく。 「SFは自己増殖する」の一例かもしれない。
Slide 8: ■成功実践事例 ~SFの個人への応用 ~ ●リソース探し 小さな芽を確実に見つけてあげる 特に、「(困っていること)~~なんです。で も・・・・・・・・・」 【小ネタ】前向きになる3つの方法 ① 「『しかし』とか『でも』を逆にしなさい」と指 導 ②人に会ったら瞬間にいいところを見つける訓練 ③よかったことを書き留める
Slide 9: ■成功実践事例 ~SFの個人への応用 ~ ●例外探し 「いっつもそうなんですか?」と質問しても、 「はい」と答えられるか、会話が止まってしまうこと が多い。 最近は根回しが必要だと感じてきたので、 必ず変化が起こっていることをイラストで説明している。
Slide 10: 植木理恵『2分の法則』(東洋経済新報社)よ
Slide 11: ■成功実践事例 ~SFの個人への応用 ~ ●ミラクルクエスチョンについて 実はあんまり使いません。ごめんなさい。 ただし、前向きな人が困っている場合は使うとき がある
Slide 12: ■成功実践事例 ~SFの個人への応用 ~ <目標シート編> 単なる「反省」ではなく、有効な「振り返り」を これまでのシートより、もっといいものを作ってみる
Slide 13: ここが諸悪の根 源 書けるわけないじゃ ん
Slide 14: ここがポイン ト 説明するのが無 難
Slide 15: ■成功実践事例 ~SFの個人への応用 ~ <目標シート編> 【使用上の注意】 各項目の意図を説明した上で、 しばらくは指導(コーチング?)してあげる必 要がある。 ★スタッフが目に見えるところに貼っておくと有効。
Slide 16: ■成功実践事例 ~SFの組織への応用 ~ <ミーティング編> ●よかったこと、嬉しかったこと探し ●チームスケーリング
Slide 17: ■成功実践事例 ~SFの組織への応用 ~ ●よかったこと、嬉しかったこと探し © 小林さん 事前にしっかりとミーティングの意味を伝えておくこと。 「成功の3条件」と「プラス発想」とは何かについて 簡単に復習をしたあとに実施した。 事前説明後、3つの質問に答えてもらった
Slide 18: ■成功実践事例 ~SFの組織への応用 ~ <質問①> 最近(これまで)スタッフからされて嬉しかったこと は何ですか? <質問②> 最近(これまで)スタッフに手伝ってもらって嬉しかったこと は何ですか? <質問③> 最近(これまで)仕事をする上で役に立った コミュニケーションは何ですか? ★答えがかぶってしまうという質問も出るが、OKにする。
Slide 19: ■成功実践事例 ~SFの組織への応用 ~ ●チームスケーリング 医院全体のプロフェッショナル度をスケーリン グした 『 Scaling for Coaching: 10 minutes for performance and learning 』を参考 に <質問> みんな専門職業人、いわゆるプロなわけなんだ けど 医院全体で見たら、プロ度ってどれくらいかな ? 自分の主観でいいから、0がぜんぜんダ メダメ、10がみ んながプロとして仕事に燃えている状態とした
Slide 20: ■成功実践事例 ~SFの組織への応用 ~ ●チームスケーリング <結果> 当然、それぞれで点数が違ってくる。もちろん 、点数の理由も尋ねる。その際は、「何がある からその点数?」と加点法で質問する。 時間があれば、個人別のプロ度もスケーリング する このチームスケーリングは院長(上司)にウケ がいい。 ただし、誤解を与えないように事前と事後でフ ォロー が必要。
Slide 21: ■失敗実践事例 <個人面談編 ~失敗質問集~ > プラスのことでスタートしようとして、面談の始 めに下記の質問をしばらく実験的にしたことがあ る。 「この1ヶ月でどんないいことがありまし たか?」 「先月から今までで少しでもよくなったと ころは?」 「この1ヶ月間で成長したなと思うところ は?」
Slide 22: ■失敗実践事例 <失敗の理由> 「いいこと」に対して焦点を向けることにまだ慣 れが必要 プラスなことを発言する文化が少ない こちらの知識不足。構成不足 十分なラポール形成が必要 ただし、「あえて言うなら?( © 小林さん)」という質問 は非常に有効 また、対策として事前質問という形ならいいかもしれない。
Slide 23: ■これから考えていくこと <SF i de な組織作り> nsi OKメッセージが飛び交う組織・職場へ
Slide 24: ■これから考えていくこと <SF i de な組織作り> nsi 自己実現欲求 自尊欲求 社会的欲求 安全の欲求 生理的欲求
Slide 25: ■これから考えていくこと <SF i de な組織作り> nsi OKメッセージが飛び交う組織・職場へ SFの考え方がわかる「緩衝材」「翻訳家」を作 る 「人を育てる」組織から「人が育つ」組織へ



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