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株式会社スワンブリッジパートナーズ 事業説明資料
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株式会社スワンブリッジパートナーズ 事業説明資料

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  • 1. Swan Bridge Partners! 事業内容説明資料!
  • 2. 2 2 会社紹介   会社名: Swan Bridge Partners Co., Ltd.    /  株式会社スワンブリッジパートナーズ   設立: 2013年6月4日   資本金: 1,349万円   代表取締役: 寺村英雄   取締役: 畑谷芳樹   本社所在地: 東京台東区浅草5-30-10
  • 3. 3 3 代表取締役 寺村  英雄  (Hideo Teramura) 080-8907-9789 hideo.teramura@swanbridgepartners.com 紹介  2000年に早稲田大学大学院機械工学専攻終了後、株式会社野村総合研究所(NRI)にてキャ リアをスタートし、主に自動車・部品、関連する裾野産業である素材・資源系、さらには重電 周りのプロジェクトで経験を積む。  その後、2008年4月より、NRIの中国現地法人の北京分公司(支社)を経て、現地法人の本部 副総経理として、80名の会社全体の経営に関わる。3年目にして設立以来、8年間赤字だった会 社を黒字に転換。その後、中国法人在職期間は黒字経営を継続させる。中国での駐在・生活経 験は、北京市に3年、上海市に2年。現地において、専門性が高い人財のネットワークを幅広く 持つ。  2013年春に帰国すると同時に、アーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社を経て、独立。 「日本のコンテンツをアジア、世界に広めることができるのは、日本を体感した人財にしかで きない」という信念の下、アジアを「ブリッジ」する人財を生み出すべく、様々な企画を実施、 推進中。 略歴 1998年 早稲田大学理工学部機械工学科卒業 2000年 早稲田大学大学院理工学研究科修了(専攻はCAD) 同、株式会社野村総合研究所入社 メーカー案件が中心、テーマとしては中期計画、既存・新規事業戦略策定、R&D戦略策定、 内部統制、業務改革、事業DDなど、企業運営に関わる一通りのプロジェクトを経験2008年 野村综研(上海)咨询有限公司 北京分公司駐在 2012年 同、上海HQへ異動、副総経理へ昇格  総合商社案件、自動車・部品メーカー、重電メーカーの案件を幅広く手がける 同時に、80名の法人をマネジメント 2013年 帰国と同時にアーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社入社 中国関連の事業DD案件を中心にプロジェクトを実施 同年、中国に進出している日系企業向けにハンズオン型の支援を行うことをメイン業務とする 株式会社スワンブリッジパートナーズを立ち上げ、独立 現在は、早稲田大学と連携しつつ、留学生のインバウンド事業の立ち上げを実施
  • 4. 4 4 取締役 畑谷  芳樹  (Yoshiki Hataya) 090-9956-0009 hataya@swanbridgepartners.com 紹介  青山学院大学国際政治経済学部国際経営学科卒業。大学時代からwebを中心に企業広告に携 わり、マレーシア滞在中にインターンで体験した広告企画営業の経験を元に、帰国後株式会社 ブルーに参画し取締役に就任。交通広告を中心に、商業施設、消費材、コスメ、ファッション、 飲食系など様々な業界の企画デザインに携わった。従来のメディアとデザインの在り方にとら われない自由な企画制作を目指し、株式会社ビオトープを設立。京都や東北地方を中心とした 日本の伝統文化保存業務にも携わり、デジタルとアナログ、リアルとバーチャルを交錯させるメ ディアプランとクリエイティブの企画制作とシステム構築及び、管理運用に携わっている。 略歴 青山学院大学国際政治経済学部国際経営学科卒業。 株式会社ブルー 取締役 株式会社ビオトープ設立
  • 5. 5 5 事業立ち上げの背景、目的、想い
  • 6. 6 6 私たちの想い 日本には本当に素晴らしい「もの・こと」がある。 日本の「外」からそれを見ればよく分かる。 アジアの皆に知って、体験して、触って、感じて欲しい。 そして、母国に帰って、多くの仲間たちに伝えて欲しい。 日本の皆は自信を持ってアジアに出て伝えて欲しい。 そのための機会、場所、人を私たちはつくりたい。 日本を伝えるアウトサイダーを支援するインフラたれ。
  • 7. 7 7 私たちがお客さまに提供したいこと 日本の素晴らしいもの・ことをアジアで展開するにあたり、 必要となるマネジメント、オペレーションに優れたひとを、 アジアから日本に呼び込み、様々な成長機会を与え、たくま しく育てた後に、日本のコンテンツとともにアジアに返して いく、一連のサービスを提供します。
  • 8. 8 8 アジアの経済成長ポテンシャル 2011年年1⼈人当たりGDP(⽶米ドル/⼈人) 00 年年 11 年年 1 ⼈人 当 た り GDP 成 ⻑⾧長 率率率 ( % ) シンガポール ⽇日本⾹香港 韓国 台湾 中国 インドネシア ミャンマー インド スリランカ ラオス タイ マレーシア バングラデシュ カンボジア 上海 ジャカルタ KL バブルの大きさは人口 ベトナム アジア市場の潜在力は高く、中でも中国、インドネシア、 マレーシア、タイは高い潜在力を持っています。 東南アジアの都市の1人あたりGDPが1万ドルを超えてきて おり、韓国、台湾レベルに近づいていきます。 更に、その背後には、その都市の背景にある国家レベルの 経済力が追いかけてきており、巨大な潜在力があります。
  • 9. 9 9 60∼70年代 工業化 高度成長 80∼90年代 サービス産業化 安定成長 00年代∼ 少子高齢化 マイナス成 長 日本だからこそできる「タイムマシン経営」 アジア各国は着実に日本が歩んだ道を追いかけます。日 本で流行ったコンテンツは確実にアジアに展開できます。 中国沿岸部都市 マレーシア、タイ 中国内陸部都市 ベトナム、インドネシア、ミャンマーなど 韓国、台湾
  • 10. 10 10 進出企業の状況 参入企業とほぼ同数の撤退数。パートナーとの連携も   含めて現地の経営の難しさを示しています。 2011年年度度  新規参⼊入企業数 2011年年度度  撤退企業数 中国本⼟土 4,869社 ASEAN4 3,065社 NIEs3 2,205社 バブルの大きさは 全企業数 中⼩小企業の海外拠点の撤退・移転の理理由(複数回答) 海外市場からの撤退の理由は下記の通り: • マーケティング不足 • オペレーション(品質の維持、原材料調達、回収)不備 • マネジメント(現地責任者の能力、パートナー関係)不足 • 政策リスク ASEAN 4 – Malaysia, Thailand, Indonesia, Philippine NIEs3 – Taiwan, Korea, Singapore
  • 11. 11 11 アジア進出における課題 コンサル、ファンドの力を借りれば立ち上げは可能ですが、 持続するだけの運営品質が十分ではありません 現地 パートナー 選択ミス 立地ミス 販促不足 低い 運営品質 現地調査 不足 1. コンサルティング ファーム 的確な現地調査・ 分析能力と 現地コネクション 思い切った投資による 束ね・集客効果 2. 投資ファンド3. パートナー? HR企業? 現地に合わせた経営・人財
  • 12. 12 12 なぜ運営品質が高まらないのか? 経済格差があるアジアでは、製品・サービスを提供する人 に、そもそもの体験が無いため、教えても伝わらない ⾼高   低   もの+こと  もの   付 加 価 値 ( 価 格 )   お客さまに提供する中⾝身   提供する人自身が、体験した上 でなければ、上手く伝えることが できない世界
  • 13. 13 13 中国 日本韓国 台湾 フィリピン インドネシア シンガポール ベトナム ミャンマー タイ マレーシア ラオス カンボジア ブルネイ ラングーン ハノイ 台北 マニラ クアラルンプール ジャカルタ ビエンチャン Phnom Penh バンコク 東京 ソウル 北京 バンダルスリブガワン 香港 中国 日本韓国 台湾 フィリピン インドネシア シンガポール ベトナム ミャンマー タイ マレーシア ラオス カンボジア ブルネイ ラングーン ハノイ 台北 マニラ クアラルンプール ジャカルタ ビエンチャン Phnom Penh バンコク 東京 ソウル 北京 バンダルスリブガワン 香港 インバウンドでのヒト・モノ・コトづくり ②   ①   いままで   ⽇日本⼈人による   ガムシャラアウトバウンド   これから   現地⼈人による   体験型インバウンド  
  • 14. 14 14 アジアにおける「ヒト・モノ・コト」の循環の実現 日本で分断されていた体験サイクルを繋ぎ、アジアで展 開、更に大きな循環を創る。これが私たちの想いです。 学ぶ 暮らす 働く 遊ぶ 知るInbound Outbound
  • 15. 15 15 機能不全な日本へのインバウンド 学生に対して、学び、働き、暮らし、遊ぶという一連の パッケージが示されておらず、魅力が感じられません。 大学、専門学校 全入時代において、優秀な留 学生は欲しいが、集め方が分 からない 企業 日本の文化を理解した現地人 社員が欲しいが、採用・教育 ができない、正当な報い方が 分からない 専門家・機関 企業と、大学とのマッチング を行うのみで、暮らしや、遊 びも含めた総合的なパッケー ジ提案が無い 地方自治体 観光資源に れ、アジアから 人を呼び込みたいものの、高 齢化・人手不足 アジア学生 日本へ留学へ魅 力を感じない 欧米:  ・英語  ・MBA  ・グリーンカード シンガポール:  ・華人経済  ・金融  ・ロンダリング
  • 16. 16 16 わたしたちが考えるこれからのインバウンド 学ぶ 暮らす 働く 遊ぶ 知る B)大学、専門学校で意図的な学習 単純に大学を出て箔を付けるのではな く、アジアに戻ってからすぐに使える 知識、技術、技能を習得する。場合に よってはダブルスクールで大学と専門 学校を並行して通学。 C)日本の文化に触れる生活体験 国際交流系のシェアハウス、もしくは 地方都市でのホームステイを実施。同 国同士での狭いサークルから抜けだし、 日本人と積極的な交流ができる環境を 実現。D)意図を持ったバイト、就業、イ ンターン機会の提供 将来、アジアに戻る際に、武器となる 技術・ノウハウを持ち帰るための、ア ルバイト、就業、インターン機会を提 供。 A)日本パッケージ全体を伝える アジアの若者に対して、現地にて、日 本に行くことで得られること、そして 戻ることで得られることを、事前に しっかりと伝える。 E)日本のコミュニティに属して遊ぶ 地元の祭り、レジャー、自然、衣食住 などに触れる機会を提供。将来、アジ アに持ち帰る際に、自分が体験して感 じたことは大きな武器となる。 マイスター この部分を   創り・繋げます  
  • 17. 17 17 事業内容紹介
  • 18. 18 18 事業の分類と展開構想 ①「場づくり」事業 (レストラン+寮 業態) ②マイスター認定事業 事業内容 ビジネスモデル 拡大可能性 インバウンド人材が、日本に 住まい、暮らし、働き、遊び を体験するモデルケース 飲食店の営業収益 同業態の横展開 (直営店舗数拡大) 日本のモノ・コトを熟知し、 海外へ伝えることができるヒトを 探して登録、評価して認定 広告収入 マイスター人材 トレーニング・研修 ③マイスター人材紹介・ コンサルタント派遣事 業 ①、②で創出したヒトを 民間企業、公的機関に 対して紹介、派遣 紹介手数料収入 マイスター人材による 現地事業コンサル・ 運営受託 ④アジアブリッジ投資事 業 ①∼③を総合した リスクマネー供給による 事業投資 投資収益 マイスター人材による 現地ハンズオン型 事業投資 2014年度∼ 2015年度∼ 2015年度∼ 未定
  • 19. 19 19 農家、水産市場、酒蔵など、川上との事業を通した体験学習 地元コミュニティへの融合、活動への参画 インバウンドのモデルケースとしての「場づくり」事業 アルバイト寮「楽屋」(3, 4F) 日本料理店「おと」(1, 2F) 経営 開発 調達 調理 販促 ホール 地域 活動 リアルな「場」  (第1弾は浅草) 日本の都市 (地方都市) 海外 日本の若者 アジアの若者 インバウンド インバウンド 参加 参加 スポンサー企業 (協賛金、人の採用、人財紹介費用、社員の参加) アウトバウンド アウトバウンド 増殖 増殖
  • 20. 20 20 「場づくり」の起点、“浅草 おと” 寮(楽屋) 日本料理 “おと”
  • 21. 21 21 “おと” とは 水滴の形、「水の料理」、お出汁、日本酒 「輪」、「和」の表現 インバウンドからアウトバウンドを意味するサイクル 国籍や文化、価値観が異なるひとびとが、言葉を越えて繋がる
  • 22. 22 22 「場づくり」とマイスター、各事業の関係 アンバサダークラス 経営者クラス マネージャークラス メンバークラス マイスターではない一般の在留外国人 観光客、出張者 海外現地における外国人 発 掘 ・ 登 録 ・ 認 定 採 用 ②マイスター 認定事業 ①「場づくり」事業 弊社 民 間 企 業 ・ 官 庁 ・ 地 方 公 共 団 体 派 遣 ③人材紹介・ コンサル事業 リアルな「場」での評価基準の練り直し スタッフ サポーターズ ④事業投資(独立支援) マイスター 日本のモノ・コトの体験を持ち、精通する外国人 (or それを海外に伝えられる日本人) ※後述
  • 23. 23 23 マイスターの認定基準(案) この部分が極めて重要ですが、 定量的に評価、認定をしているサービスはありません
  • 24. 24 24 インバウンドから大量のマイスターを創出する仕掛け 浅草  おと 名古屋  おと 仙台  おと 札幌  おと 新潟  おと 大阪  おと 高知  おと 広島  おと 山口  おと 福岡  おと 学び(大学、専門、日本語) 住み(国際系住宅、シェアハウス) 働き(アルバイト、インターン、就 職) 暮らし(食・遊・地元コミュニティ) + マイスター 登録者 登録・評価登録・評価 インバウンドのポータルサイト 位置情報+内容+評価 インバウンドのリアルサイト モデルケース+情報発信基地 日本料理店「おと」、寮「楽屋」 インターネットラジオ局(朝ブロ:仮) 多国籍コミュニティペーパー編プロ 「おと」スタッフ・住人、サポー ター 参加 現地取材、記事登録、評価 国内外の外国人、 海外経験日本人 ※具体的な場所は浅草以外は未定 ただし、10店舗までの拡大計画
  • 25. 25 25 事業計画 場づくり 開始 マイスター 開始 場づくり 10店舗 マイスター 登録率 ピーク
  • 26. Swan Bridge Partners!