事前準備
• Google Chrome ではなく、IE か Firefox をお使いください
– 現在、Chrome の Flash Player の描画に不具合の疑い

• Wifi に接続し、今日利用する Questetra BPM Su...
Questetra ハンズオンセミナー 「ビギナー向
け業務プロセス設計」

Copyright © Questetra,Inc. All right Reserved.

2
アジェンダ
1. 体験用のプロセスモデルをインポート

2. プロセスの新規開始/タスクの処理を体験する
3. プロセスモデルを見る
4. タスク処理画面を作る

5. 他の人に仕事を
6. フローを分岐させる
Questetra BPM Suite の基本概念①
ルールにそって動く
実際の業務

プロセスモデル

プロセス

• 組織が特定の業務を遂
行する上において、守る
べきルール

• プロセスモデルに従って
実際に行われる、特定の
一連業務
...
体験用のプロセスモデルをインポート 1/2
1.

(右上のユーザ名)
→「プロセスモデル設定」
–

2.

「アーカイブから新規作成」
→先ほどダウンロードした 「作業
依頼フロー_スグ用3.qar」 をア
試
ップロード
–

3.

...
体験用のプロセスモデルをインポート 2/2
5.

「編集用バージョンのアクティベ
ート」を押してください

既成のプロセスモデル(業務)をインポートし、使用できる状態にし
ました
プロセスの新規開始/タスクの処理を体験する 1/4
1.

「ワークフロー」
→「新規開始」

2.

一覧から「作業依頼フロー」
を見つけて、「▶▶」ボタン

–

3.

「作業依頼フロー」の「1.依頼
作業の入力」の処理画面が開
きます
...
プロセスの新規開始/タスクの処理を体験する 2/4
先に「依頼先」で指定したユーザBで
ログイン

4.
–

別のブラウザを使うと楽です

5.

「マイタスク」(左メニュー)
→一覧から「作業依頼フロー」の「2.
再確認/完了報告」を見つけ...
プロセスモデルを見る 1/2
1.
2.

(右上のユーザ名)→「プロセスモデル設定」
「プロセスモデル一覧」から「作業依頼フロー」を
見つけて、虫眼鏡ボタンをクリック
スイムレーン
同一の役割の人によって処理されるタスクを、グルーピングする
...
プロセスモデルを見る 2/2
開始イベント/終了イベント
プロセスを新規開始することのできるポイント/終了するポイントを表す

フロー
工程の前後関係を表す
1つの工程から複数のフローが出ている(分岐)する場合もある
プロセスの新規開始/タスクの処理を体験する 3/4
4.

「マイタスク」(左サイド)
→一覧から「作業依頼フロー」の
「1x. 再確認への対応」を
見つけて、虫眼鏡ボタン

5.

以下の情報が表示されています
–
–
–
–
–

概要
関...
プロセスの新規開始/タスクの処理を体験する 4/4
•
•
•

先ほど見たプロセスモデルと同じであることを確認してください
個々のプロセスは、プロセスモデルに従って動作します
1つ1つのタスクを処理していけば、トークンが動いていきます

トー...
Questetra BPM Suite の基本概念②
ルールにそって動く
実際の業務
プロセスモデル

プロセス

•

•

プロセスモデルに従って実際に行わ
れる、特定の一連業務

•

特定の「稟議」「申請」「案件」「問い
合わせ対応」な...
Questetra BPM Suite の基本概念③
プロセスモデルの3要素
• プロセス図(業務フロー図)
– 工程、および工程の前後関係

• データ項目(タスク処理画面)
– 取り扱うデータ
– タスク処理画面(入力画面)

• 処理担当...
タスク処理画面を作る 1/2
1.

(右上のユーザ名)
→「プロセスモデル設定」
–

別タブで開くと、あとあと便利

2.

「プロセスモデル新規作成」

3.

プロセスモデル名は任意で、
そのまま「新規作成」
タスク処理画面を作る①
• 以下のプロセス図を作成してください

• 作成方法は
「ファイル」→「チュートリアル」の
1ページ目参照
• タスクをダブルクリックして、名前を変更
プロセスモデルを見る 再掲
スイムレーン
同一の役割の人によって処理されるタスクを、グルーピングする
スイムレーン内のタスクは、原則、同一ユーザが処理する
フロー
工程の前後関係を表す
1つの工程から複数のフローが出ている(分岐)する場合もある...
タスク処理画面を作る 1/5
• プロセスデータ項目で以下を追加
– 文字
– 日付
タスク処理画面を作る 2/5
• 読み書き権限で、
以下を設定
– “入力”タスクは、
全データを「読み書き」に
– “確認”タスクは、
全データを「読み込み」に

• 「読み書き」「読み込み」の
ところをクリックすると、変
化します
– 「一...
タスク処理画面を作る 3/5
• 「保存」→「閉じる」

• 「編集用バージョンのア
クティベート」
• プロセスを開始できる
状態になったので、プ
ロセスを開始します
プロセスの新規開始/タスクの処理を体験する 4/5
1.

「ワークフロー」
→「新規開始」

2.

一覧からプロセスモデルを見つ
けて、プロセスを開始&先頭タ
スクを処理

3.

「ワークフロー」→「マイタスク」

4.

一覧から先に開...
タスク処理画面を作る 5/5
•

読み書き権限
– 読み書き:値の閲覧可能。および編集可能
– 読み込み:値の閲覧可能。編集はできない。
– 「-」 (なし):値の閲覧もできない。

•

データの種類
–
–
–
–
–
–
–
–

•
...
Questetra BPM Suite の基本概念④
• プロセスモデルに
バージョンの概念

• 各プロセスは、開始したタイミン
グのプロセスモデルのバージョン
に紐付いている
– プロセスは、その時点での最新
バージョンでしか開始できない
...
他の人に仕事を 1/7
先ほど作成したプロセスモデルの編集画面に移動し、
以下のプロセス図に変更してください
1. スイムレーンをドラック&ドロップで追加
2. 「確認」「終了」を追加したスイムレーンに、
ドラッグ&ドロップで移動
3. スイム...
他の人に仕事を 2/7
• 処理担当者の設定画面に移動
• “担当者2” にて、以下の設定
– 「組織: 〇〇に直接所属する人」を編集
• ユーザを選択し、任意のユーザを設定
• 表示が「ユーザ:〇〇」に変わる

– 「組織: 〇〇より下位組織...
他の人に仕事を 3/7
1.

「ワークフロー」
→「新規開始」

2.

一覧からプロセスモデルを見つ
けて、プロセスを開始&先頭タ
スクを処理

3.

別ユーザでログインしなおして、
「ワークフロー」→「マイタスク」

4.

一覧から先...
他の人に仕事を 4/7
更にプロセスモデルを編集します
• “担当者2” にて、設定を追加
– ユーザを選択し、先ほどとは異なるユーザを設定

プロセスモデル保存後、 「編集用バージョンのアクティベート」
他の人に仕事を 5/7
1.

「ワークフロー」
→「新規開始」

2.

一覧からプロセスモデルを見つ
けて、プロセスを開始&先頭タ
スクを処理

3.

プロセスモデルで指定した、
2人のユーザそれぞれで
ログイン

「マイタスク」ではなく...
Questetra BPM Suite の基本概念⑤
• 設定に該当するユーザ
が1人しかいない場合

• 設定に該当するユーザ
が2人以上いる場合

• 仕事は、自動的にそのユ
ーザのものとなる

• 仕事は「誰かが引き受け
てくれるのを待つ...
他の人に仕事を 6/7
1.

「引き受け待ち」にある
「確認」タスクで、虫眼鏡アイコン

2.

「詳細」ページの
「処理記録および現在の状態」
から、「候補者」ボタン
–
–

3.

処理担当の候補者が表示される
プロセスモデルで指定した...
他の人に仕事を 7/7
• 組織で指定
– 〇〇に直接所属する人/のリーダ
– 〇〇の下位組織に所属する人/のリーダ

• ユーザで指定
• プロセスデータで指定
– 組織型やユーザ型データで指定されたユーザ/組織

• スイムレーンを用いた相...
フローを分岐させる 1/5
大きく2種類ありますが、まず1つ目
タスク処理の際、次のトークンの遷移先を指定する方法です
先ほど作成したプロセスモデルの編集画面に移動し、
以下のプロセス図に変更してください
1. タスクを「担当者1」のスイムレー...
フローを分岐させる 2/5
分岐条件の設定に移動

「ユーザが選択した遷移先に流す」に変更
「ボタン名」を変更

プロセスモデル保存後、 「編集用バージョンのアクティベート」
フローを分岐させる 3/5
1.

「ワークフロー」
→「新規開始」

2.

一覧からプロセスモデルを見つ
けて、プロセスを開始&先頭タ
スクを処理

3.

プロセスモデルで指定した、
2人のユーザのいずれかで
ログイン

4.

「引き受...
フローを分岐させる 4/5
• データの値に応じて分岐させることも可能
• 先ほど作成したプロセスモデルの編集画面、分岐条件の設定に移動
1. 分岐タイプを「最初に合致した条件の遷移先に流す」に

2.

3.

「終了」へ遷移する条件式を、あ...
フローを分岐させる 5/5
1.

「ワークフロー」
→「新規開始」

2.

一覧からプロセスモデルを見つ
けて、プロセスを開始&先頭タ
スクを処理

3.

プロセスモデルで指定した、
2人のユーザのいずれかで
ログイン

4.

「引き受...
まとめ
ルールにそって動く
実際の業務
プロセスモデル

プロセス

•

•

プロセスモデルに従って実際に行われる
特定の一連の業務

•

特定の「稟議」「申請」「案件」「問い合わ
せ対応」など

•

組織が特定の業務を遂行する上に
お...
ゲートウェイ (補足)
分岐専用の「ゲートウェイ」というアイテムもある

•

最初に条件を満たした、1つのフローのみにトークンを流す

•

トークンを複製し、全てのフローにトークンを流す

•

トークンを複製し、条件を満たしたフローのみに...
メール受信でプロセスを開始(補足)
•
•

•

「メッセージ開始イベント(メール)」を使用
アイコンは Advanced のタブ内にある
メール本文などを、データ項目に受け取ることが可能

予め機能を有効にする必要
「システム設定」
→「プ...
プロセスの途中でメールを送る(補足)
•
•
•

「メッセージ送信中間イベント(メール)」を使用
アイコンは Advanced のタブ内にある
トークンがアイコンのところに到達すると、自動的にメールを送る
メールに、データ等を埋め込むことが可...
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Questetra ハンズオンセミナー 「ビギナー向け業務プロセス設計」 2014/03/10

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「Questetra BPM Suite」は、Drag&Dropの簡単操作で、業務ルールや業務の流れを設定し、業務プロセスを定義することができるツールです。プログラミングやシステムの知識がなくても、ブラウザだけで、誰でも簡単に業務システムを作成できます。

本セミナーでは、これから業務プロセス設計をはじめる方に、実際の操作を通じて、Questetra を利用した基本的な業務プロセス設計を学習していただきます。開発者自身が講師をつとめますので、疑問点もその場で解決!参加者の方とコミュニケーションをとりながら、はじめの一歩をサポートします。

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Questetra ハンズオンセミナー 「ビギナー向け業務プロセス設計」 2014/03/10

  1. 1. 事前準備 • Google Chrome ではなく、IE か Firefox をお使いください – 現在、Chrome の Flash Player の描画に不具合の疑い • Wifi に接続し、今日利用する Questetra BPM Suite に ログインできることを確認してください。 • Questetra BPM Suite に、1ユーザしかいない場合は、 スタッフに声をかけてください。もう1ユーザ追加します。 • http://goo.gl/Rb9aDa から、「作業依頼フロー_スグ用3.qar」をダウンロード 試 してください。
  2. 2. Questetra ハンズオンセミナー 「ビギナー向 け業務プロセス設計」 Copyright © Questetra,Inc. All right Reserved. 2
  3. 3. アジェンダ 1. 体験用のプロセスモデルをインポート 2. プロセスの新規開始/タスクの処理を体験する 3. プロセスモデルを見る 4. タスク処理画面を作る 5. 他の人に仕事を 6. フローを分岐させる
  4. 4. Questetra BPM Suite の基本概念① ルールにそって動く 実際の業務 プロセスモデル プロセス • 組織が特定の業務を遂 行する上において、守る べきルール • プロセスモデルに従って 実際に行われる、特定の 一連業務 • 「業務ルール」「規定」な ど • 特定の「稟議」「申請」「案 件」「問い合わせ対応」な ど 従うべきルール
  5. 5. 体験用のプロセスモデルをインポート 1/2 1. (右上のユーザ名) →「プロセスモデル設定」 – 2. 「アーカイブから新規作成」 →先ほどダウンロードした 「作業 依頼フロー_スグ用3.qar」 をア 試 ップロード – 3. 別タブで開くと、あとあと便利 http://goo.gl/Rb9aDa 以下は無変更で、そのまま「新 規作成」 – プロパティの編集 – プロセスモデル内で使用されてい る組織の関連付けを行ってくださ い
  6. 6. 体験用のプロセスモデルをインポート 2/2 5. 「編集用バージョンのアクティベ ート」を押してください 既成のプロセスモデル(業務)をインポートし、使用できる状態にし ました
  7. 7. プロセスの新規開始/タスクの処理を体験する 1/4 1. 「ワークフロー」 →「新規開始」 2. 一覧から「作業依頼フロー」 を見つけて、「▶▶」ボタン – 3. 「作業依頼フロー」の「1.依頼 作業の入力」の処理画面が開 きます 「依頼先」で他のユーザBを指 定 →他を入力して、「『1.依頼 作業の入力』処理完了」
  8. 8. プロセスの新規開始/タスクの処理を体験する 2/4 先に「依頼先」で指定したユーザBで ログイン 4. – 別のブラウザを使うと楽です 5. 「マイタスク」(左メニュー) →一覧から「作業依頼フロー」の「2. 再確認/完了報告」を見つけて「▶」 ボタン →「2.再確認/完了報告」の処理画 面が開きます 6. 処理画面で何か入力して「再確認」 – 7. 8. 「完了」を押さないで 最初のユーザでログイン 「マイタスク」(左サイド) →一覧に「作業依頼フロー」の「1. 再確認への対応」があることを確認
  9. 9. プロセスモデルを見る 1/2 1. 2. (右上のユーザ名)→「プロセスモデル設定」 「プロセスモデル一覧」から「作業依頼フロー」を 見つけて、虫眼鏡ボタンをクリック スイムレーン 同一の役割の人によって処理されるタスクを、グルーピングする スイムレーン内のタスクは、原則、同一ユーザが処理する タスク 人が処理すると定めた工程 システムが処理する(自動処理)される工程もあるが、アイコンが異なる
  10. 10. プロセスモデルを見る 2/2 開始イベント/終了イベント プロセスを新規開始することのできるポイント/終了するポイントを表す フロー 工程の前後関係を表す 1つの工程から複数のフローが出ている(分岐)する場合もある
  11. 11. プロセスの新規開始/タスクの処理を体験する 3/4 4. 「マイタスク」(左サイド) →一覧から「作業依頼フロー」の 「1x. 再確認への対応」を 見つけて、虫眼鏡ボタン 5. 以下の情報が表示されています – – – – – 概要 関連する会話(社内SNS) 処理記録および現在の状態 プロセスデータ(入力データ) 状態
  12. 12. プロセスの新規開始/タスクの処理を体験する 4/4 • • • 先ほど見たプロセスモデルと同じであることを確認してください 個々のプロセスは、プロセスモデルに従って動作します 1つ1つのタスクを処理していけば、トークンが動いていきます トークン 特定のプロセスにおいて、どの工程まで業務が進んでいるか表す 原則、1つのプロセスに1つだが、複数になる場合もある
  13. 13. Questetra BPM Suite の基本概念② ルールにそって動く 実際の業務 プロセスモデル プロセス • • プロセスモデルに従って実際に行わ れる、特定の一連業務 • 特定の「稟議」「申請」「案件」「問い 合わせ対応」など • 組織が特定の業務を遂行する上に おいて、守るべきルール 「業務ルール」「規定」など タスク • プロセスモデル内で、 人が処理すると定めた工程 • 自動処理される工程もある – タスクではない タスク ・特定のプロセス内で、実際に人が処理 しなければならない、1つ1つの仕事 • 特定の「Todo」「仕事」「決裁」等 従うべきルール
  14. 14. Questetra BPM Suite の基本概念③ プロセスモデルの3要素 • プロセス図(業務フロー図) – 工程、および工程の前後関係 • データ項目(タスク処理画面) – 取り扱うデータ – タスク処理画面(入力画面) • 処理担当者 – 誰が各タスクを処理するか
  15. 15. タスク処理画面を作る 1/2 1. (右上のユーザ名) →「プロセスモデル設定」 – 別タブで開くと、あとあと便利 2. 「プロセスモデル新規作成」 3. プロセスモデル名は任意で、 そのまま「新規作成」
  16. 16. タスク処理画面を作る① • 以下のプロセス図を作成してください • 作成方法は 「ファイル」→「チュートリアル」の 1ページ目参照 • タスクをダブルクリックして、名前を変更
  17. 17. プロセスモデルを見る 再掲 スイムレーン 同一の役割の人によって処理されるタスクを、グルーピングする スイムレーン内のタスクは、原則、同一ユーザが処理する フロー 工程の前後関係を表す 1つの工程から複数のフローが出ている(分岐)する場合もある タスク 人が処理すると定めた工程 システムが処理する(自動処理)される工程もあるが、アイコンが異なる 開始イベント/終了イベント プロセスを新規開始することのできるポイント/終了するポイントを表す
  18. 18. タスク処理画面を作る 1/5 • プロセスデータ項目で以下を追加 – 文字 – 日付
  19. 19. タスク処理画面を作る 2/5 • 読み書き権限で、 以下を設定 – “入力”タスクは、 全データを「読み書き」に – “確認”タスクは、 全データを「読み込み」に • 「読み書き」「読み込み」の ところをクリックすると、変 化します – 「一括設定」から変更しても OK
  20. 20. タスク処理画面を作る 3/5 • 「保存」→「閉じる」 • 「編集用バージョンのア クティベート」 • プロセスを開始できる 状態になったので、プ ロセスを開始します
  21. 21. プロセスの新規開始/タスクの処理を体験する 4/5 1. 「ワークフロー」 →「新規開始」 2. 一覧からプロセスモデルを見つ けて、プロセスを開始&先頭タ スクを処理 3. 「ワークフロー」→「マイタスク」 4. 一覧から先に開始したプロセス の「確認」タスクを見つけて、 タスクを処理 定義したデータ項目が、タスク処理画面に表示される 読み書き設定に応じて、「入力」「確認」タスクでの編集可否が変わる
  22. 22. タスク処理画面を作る 5/5 • 読み書き権限 – 読み書き:値の閲覧可能。および編集可能 – 読み込み:値の閲覧可能。編集はできない。 – 「-」 (なし):値の閲覧もできない。 • データの種類 – – – – – – – – • 文字(単一行/複数行) 数値 選択(ラジオ/チェック/セレクトボックス/検索セレクト) 日付(年月日/年月/月日/年)/日時 ファイル ユーザ/組織 掲示板 テーブル タスクプレビュー 色々設定を変更して、試してみてください 変更後、「編集用バージョンのアクティベート」を忘れずに
  23. 23. Questetra BPM Suite の基本概念④ • プロセスモデルに バージョンの概念 • 各プロセスは、開始したタイミン グのプロセスモデルのバージョン に紐付いている – プロセスは、その時点での最新 バージョンでしか開始できない バージョン1 バージョン2 新しいバージョン3 • アクティベートすると、 編集中のものが 新しいバージョンになる – 編集中のものが、次の最新バー ジョンになる (編集用)
  24. 24. 他の人に仕事を 1/7 先ほど作成したプロセスモデルの編集画面に移動し、 以下のプロセス図に変更してください 1. スイムレーンをドラック&ドロップで追加 2. 「確認」「終了」を追加したスイムレーンに、 ドラッグ&ドロップで移動 3. スイムレーンの名称変更 – プロパティダイアログから変更
  25. 25. 他の人に仕事を 2/7 • 処理担当者の設定画面に移動 • “担当者2” にて、以下の設定 – 「組織: 〇〇に直接所属する人」を編集 • ユーザを選択し、任意のユーザを設定 • 表示が「ユーザ:〇〇」に変わる – 「組織: 〇〇より下位組織に…」を削除 – 「候補者の表示」で、選択したユーザが表示されることを確認 プロセスモデル保存後、 「編集用バージョンのアクティベート」
  26. 26. 他の人に仕事を 3/7 1. 「ワークフロー」 →「新規開始」 2. 一覧からプロセスモデルを見つ けて、プロセスを開始&先頭タ スクを処理 3. 別ユーザでログインしなおして、 「ワークフロー」→「マイタスク」 4. 一覧から先に開始したプロセス の「確認」タスクを見つけて、 タスクを処理 担当者設定で指定したユーザに、「確認」タスクが割りあたるようになる
  27. 27. 他の人に仕事を 4/7 更にプロセスモデルを編集します • “担当者2” にて、設定を追加 – ユーザを選択し、先ほどとは異なるユーザを設定 プロセスモデル保存後、 「編集用バージョンのアクティベート」
  28. 28. 他の人に仕事を 5/7 1. 「ワークフロー」 →「新規開始」 2. 一覧からプロセスモデルを見つ けて、プロセスを開始&先頭タ スクを処理 3. プロセスモデルで指定した、 2人のユーザそれぞれで ログイン 「マイタスク」ではなく、「引き受け待ち」に「確認」タスクが入る
  29. 29. Questetra BPM Suite の基本概念⑤ • 設定に該当するユーザ が1人しかいない場合 • 設定に該当するユーザ が2人以上いる場合 • 仕事は、自動的にそのユ ーザのものとなる • 仕事は「誰かが引き受け てくれるのを待つ」(引き 受け待ち)状態に – 対象ユーザに依頼メール • 仕事は、引き受けたユー ザのものとなる
  30. 30. 他の人に仕事を 6/7 1. 「引き受け待ち」にある 「確認」タスクで、虫眼鏡アイコン 2. 「詳細」ページの 「処理記録および現在の状態」 から、「候補者」ボタン – – 3. 処理担当の候補者が表示される プロセスモデルで指定した 2人のユーザ 「引き受ける」 または「引き受けて処理開始」 からタスク処理が可能 引き受けた時点で、他の候補者の「引き受け待ち」リストからは消える
  31. 31. 他の人に仕事を 7/7 • 組織で指定 – 〇〇に直接所属する人/のリーダ – 〇〇の下位組織に所属する人/のリーダ • ユーザで指定 • プロセスデータで指定 – 組織型やユーザ型データで指定されたユーザ/組織 • スイムレーンを用いた相対的な指定 – スイムレーン〇〇のタスクを処理した人より上位組織の人など 組織やプロセスデータの指定を試してみてください 変更後、「編集用バージョンのアクティベート」を忘れずに
  32. 32. フローを分岐させる 1/5 大きく2種類ありますが、まず1つ目 タスク処理の際、次のトークンの遷移先を指定する方法です 先ほど作成したプロセスモデルの編集画面に移動し、 以下のプロセス図に変更してください 1. タスクを「担当者1」のスイムレーンにドラック&ドロップで追加 2. 追加したタスクと「確認」タスクを、相互に接続 3. 追加したタスクの名称変更 – 4. プロパティダイアログから変更 「再入力」タスクの読み書き設定は、全て「読み書き」に
  33. 33. フローを分岐させる 2/5 分岐条件の設定に移動 「ユーザが選択した遷移先に流す」に変更 「ボタン名」を変更 プロセスモデル保存後、 「編集用バージョンのアクティベート」
  34. 34. フローを分岐させる 3/5 1. 「ワークフロー」 →「新規開始」 2. 一覧からプロセスモデルを見つ けて、プロセスを開始&先頭タ スクを処理 3. プロセスモデルで指定した、 2人のユーザのいずれかで ログイン 4. 「引き受け待ち」の一覧から「確 認」タスクを見つけて、処理画面 を開く 分岐条件で設定した2つのボタンが表示される いずれかのボタンを押すとタスクが完了し、設定した先にトークンが移動する
  35. 35. フローを分岐させる 4/5 • データの値に応じて分岐させることも可能 • 先ほど作成したプロセスモデルの編集画面、分岐条件の設定に移動 1. 分岐タイプを「最初に合致した条件の遷移先に流す」に 2. 3. 「終了」へ遷移する条件式を、あらゆるデータ項目に対して、「値が入力 されている」になるように 「再入力」へ遷移する条件は 「デフォルトフロー」のみに なるように プロセスモデル保存後、 「編集用バージョンのアクティベート」
  36. 36. フローを分岐させる 5/5 1. 「ワークフロー」 →「新規開始」 2. 一覧からプロセスモデルを見つ けて、プロセスを開始&先頭タ スクを処理 3. プロセスモデルで指定した、 2人のユーザのいずれかで ログイン 4. 「引き受け待ち」の一覧から「確 認」タスクを見つけて、 タスクを処理 – タスクを完了させるボタンは 1つに戻る 未入力の項目があれば、「再入力」タスクへトークンが自動的に移動する
  37. 37. まとめ ルールにそって動く 実際の業務 プロセスモデル プロセス • • プロセスモデルに従って実際に行われる 特定の一連の業務 • 特定の「稟議」「申請」「案件」「問い合わ せ対応」など • 組織が特定の業務を遂行する上に おいて、守るべきルール 「業務ルール」「規定」など タスク タスク • プロセスモデル内で、人が処理する と定めた工程 ・特定のプロセス内で、実際に人が処理しな • ければならない、1つ1つの仕事 特定の「Todo」「仕事」「決裁」等 従うべきルール プロセスモデル(3要素)の実装が肝 •プロセス図 •データ項目 •処理担当者
  38. 38. ゲートウェイ (補足) 分岐専用の「ゲートウェイ」というアイテムもある • 最初に条件を満たした、1つのフローのみにトークンを流す • トークンを複製し、全てのフローにトークンを流す • トークンを複製し、条件を満たしたフローのみにトークンを流す • 複数のフローを1つに集約する トークンが複数になっている場合は、1つにまとめる
  39. 39. メール受信でプロセスを開始(補足) • • • 「メッセージ開始イベント(メール)」を使用 アイコンは Advanced のタブ内にある メール本文などを、データ項目に受け取ることが可能 予め機能を有効にする必要 「システム設定」 →「プロセスモデル外部連携」 →「メッセージ開始イベント(メール)」
  40. 40. プロセスの途中でメールを送る(補足) • • • 「メッセージ送信中間イベント(メール)」を使用 アイコンは Advanced のタブ内にある トークンがアイコンのところに到達すると、自動的にメールを送る メールに、データ等を埋め込むことが可能
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