BbForum 2012 発表スライド
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  • 1. BbWORLD2012にいってきました大阪大学サイバーメディアセンター 竹村治雄
  • 2. BbWORLDとはBlackBoard社が主催するユーザカンファレンス毎年7月にアメリカで開催本年は第14回目の開催とのこと。米国以外の国のユーザも参加している。
  • 3. 開催地は今年は、アメリカニューオリンズ(乗継はよくない)昨年は、ラスベガスアメリカは6月後半から8月下旬までが学校の夏休みなので、7月は比較的各種会合が開催しやすい。比較的大きなコンベンションセンターのある都市で開催することが多い。夏のフロリダやラスベガスはオフシーズンなのでこのような会議が多く開催される。
  • 4. 何があるのか?キーノート 3種類ユーザによる発表 170件以上関連企業(60社以上)による発表BB社による発表企業展示レセプション(パートナー企業主催など各種)パーティー(夜中の2時まで?)
  • 5. 誰が来てるの?ユーザー 大学職員(CIO、TLC職員、シスアド)、大学教員、K-12教員等様々パートナー企業(60社以上)代理店Bb社社員(多数)
  • 6. 行く価値はあるのか?情報取集と情報交換の場所新しい動向や新製品についての情報を入手Bb社の人間と知り合いになれる、どういうメリットがあるかは不明。たくさんの製品群 ANGEL Blackboard Analytics Blackboard Collaborate Blackboard Connect Blackboard Engage Blackboard Learn Blackboard Mobile Blackboard Student Services Blackboard Transact CE/Vista
  • 7. 日本の代理店は来ているの?アシストマイクロからの参加はありませんでした。今年は、場所がわるいのか日本、韓国からの参加もなかったはず。香港、シンガポール、タイ、オーストラリアの代理店は参加していた模様
  • 8. 講演は面白いか?キーノートはそれなりに良い人選だと思われますCorporate Keynoteは宣伝色が強いが将来動向がわかります。一般講演は玉石混合展示は役に立つのだけれど、日本でビジネスをしている企業は少ない?後で詳しく知りたければ一部の講演(60件程度)は録画ページを参照できる。スライドはSlideShareで公開することになっている。
  • 9. 動画の入手先BlackboardTV (youtubeのチャネル)}http://youtube.com/BlackboardTVSession Recordings with echo360http://connections.coursesites.comSlideShare
  • 10. 日本人にとって役に立つか?全部英語、通訳なし(連れて行けば別だが)教育現場の話はほとんどがアメリカのことそのまま持ってこれない話が多いかも?LMSの話はともかくそれ以外のプロダクトは日本でリリースされていないものも多い。アメリカでの教育情報化がどちらに向かおうとしているかという傾向はわかる?
  • 11. アジアからの参加者はいるの? 中国、香港、シンガポール、タイなど 香港はほとんどの大学がBlackboardの製品を使用 しているそうです。
  • 12. 日本から参加する意義は?何を目的に参加するかで変わってくるが、大学での教育情報化のロードマップを作成するための情報収集には有意義なイベントでしょう。日常的なLMSの運用に関する情報交換が目的だと、国内の大学で情報共有したほうが効率的だと思われます。ただ、ロードマップを考えた場合には、Educauseなどとオーバーラップする部分も多く、よく検討する必要がある。より多くの非英語圏のユーザが参加するようになると、参加する意義も高まると思われます。日本の代理店が参加しないのは、どうでしょうか?
  • 13. 来年の開催地は?ラスベガスです。不思議な場所ですので、行ったことがなければ行く価値はあります。BbWORLDについても一度ぐらいは見ておいても損はありません。