20140509 グループ勉強会

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  • 1. グループ勉強会 by @harakachi Powered By Azusa Template http://memo.sanographix.net/post/82160791768
  • 2. http://www.scrumprimer.org/anime
  • 3. 4つの良くある光景が出てきます。 あなたならどのように対処しますか?
  • 4. よくある光景 その1
  • 5. あるチームは、毎日同じ時間、同 じ場所で朝会が行なわれます。 今日も「昨日の進 」と「今日や ること」についての報告が一巡し ました。 問題は起きていないようです。こ の状態は「良い」と言えるでしょ うか。
  • 6. (私の)正解は・・・
  • 7. 「×」 本当に問題は起きていないのでしょうか? 問題を言えなくなってはいませんか? 言っても特にフォローがあるわけでもないので「意 味が無い」と思われていませんか? ! 問題が無い場合には「問題はありません」と、ひ とこと報告してもらうようにしましょう。
  • 8. よくある光景 その2
  • 9. あるチームは作業の見積もりを 各自がそれぞれ行ないます。 そして、スプリントが終わる時 には全ての作業が予定通りに完 了します。 このチームにはどんな問題が潜 んでいるでしょうか。
  • 10. 一例
  • 11. 属人化タスクの危険信号 各自がバラバラに見積もりすることができるのはタスク のアサイン先が暗黙的に決まってしまっているからです。 短期的な成果には有効ですが、いつまでも得意な部分ば かりを担当していると、長期的な成長は望めません。 ! 長期間(約3ヶ月以上)同じメンバーでチームを構成す る場合、短期的な成果だけでなく、チームの成長も視野 に入れた取り組みが有効であるとされています。
  • 12. よくある光景 その3
  • 13. あるチームメンバーは優先順位を 気にせずに、「自分が出来るタス ク」を中心に作業を進めています。 作業内容に不備はなく、いつも完 璧な仕事をしています。 このメンバーは、このまま自由に してあげるのが良いのでしょうか
  • 14. (私の)正解は・・・
  • 15. 「時と場合による」 スプリントで決めたチームのゴールが達成できているの であれば、大きな問題にはならないでしょう。 ! チームのゴールが達成出来ていない場合は、チームの一 員としてチームのゴールへ貢献してもらう必要がありま す。 ! また、その人が出来るタスクがどのスプリントにもある とは限りませんので、出来る事を増やすような取り組み も必要になってくるでしょう。
  • 16. よくある光景 その4
  • 17. あるチームはとても活発にふり かえりの時間を過ごしています が、ふりかえった内容をすぐに 忘れてしまうため朝会後に確認 する時間を設けました。 しかし、その事すらも忘れてし まいます。 どうすればよいでしょうか?
  • 18. 一例
  • 19. なぜやるのかを明確にする 問題に対する行動が適切ではない可能性があります。行動 することが目的になってしまうと、解決したい問題を見失っ てしまいがちです。 「何のために、何をやるのか」というフォーマットで書き 残しておくのも良いでしょう。 ! もしくは問題が、たいした問題ではないのかも知れません。 チーム全体で問題に対する共通の課題認識が持てるように しましょう。
  • 20. おわり