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勉強会3月14日[第1部][ar]
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勉強会3月14日[第1部][ar]

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3月14日にメタテクノさんで開催した勉強会の資料です。第1部は、ARに関する話をしました。(第2部はNFCに関する話をしました)

3月14日にメタテクノさんで開催した勉強会の資料です。第1部は、ARに関する話をしました。(第2部はNFCに関する話をしました)


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  • 1. 第1部 AR 勉強会3月14日 本日の発表者(株)協同アナリシスデザイン 幅清明 KiyoakiHaba 2012 1
  • 2. 本日のアジェンダ• 第1部 – ARって何だ? – AR最新動向 KiyoakiHaba 2012 2
  • 3. 名前や、仕事の内容や、言葉など、PCの中では、ファイルに保存したり、コピー&ペーストしたり、見たり、操作したりできるデータですが、現実空間上では、音として聴くか、文字を紙に書いてから見るしかできませんでした。ARの技術を用いると、これらを、映像として見ることが出来ます。 KiyoakiHaba 2012 3
  • 4. • 本編に移ります。 KiyoakiHaba 2012 4
  • 5. 第1部ARって何だ?KiyoakiHaba 2012 5
  • 6. Augmented Reality 拡張現実感 KiyoakiHaba 2012 6
  • 7. ARは、仮想空間上のデータを現実空間上に表示できる。 KiyoakiHaba 2012 7
  • 8. PCで作った3Dのデータと一緒に写ったり、3Dのデータを身に着けた気分になったりできます。 KiyoakiHaba 2012 8
  • 9. 現実にあって、手に触れられるあらゆるモノを用いて、仮想空間上のデータを動かすことができます。通常、PCの中のデータは、キーボードかマウスを使って操作しますが、ARの技術で現実空間上に表示したデータは、マーカーや、それに相当する、データと関連付けた物体を動かすことで、データを自由に操作できます。 KiyoakiHaba 2012 9
  • 10. ARは、見えなかった情報を可視化 KiyoakiHaba 2012 10
  • 11. KiyoakiHaba 2012 11
  • 12. KiyoakiHaba 2012 12
  • 13. 現実のモノに影響を及ぼさずに、目から入る情報量を増やすことができます。迷路の場合、迷って出られなくなった人には出口の場所の情報が必要ですが、迷路を楽しみにしてきた人にとっては、出口を示す看板など、不要です。ARは情報を必要としている人にだけ見せることが可能です。 KiyoakiHaba 2012 13
  • 14. ARは、複雑な手続きを省略する UI KiyoakiHaba 2012 14
  • 15. この花の名前を知りたいとき• どのような手続きが必要か? KiyoakiHaba 2012 15
  • 16. 花図鑑があれば、 でも、今、花図鑑を持っていない →写真、スケッチを、持ち帰って、調べる KiyoakiHaba 2012 16
  • 17. • スマートフォンのカメラを向けただけで、 花の名前など情報を表示した。 この花の名前は、 ○○です。 KiyoakiHaba 2012 17
  • 18. Googleゴーグル KiyoakiHaba 2012 18
  • 19. ARの持つ、複数の効果を組み合わせることにより、新しいサー ビスを創造できる。 KiyoakiHaba 2012 19
  • 20. AR的をサービスに結び付ける• 屋外で、迷子の坊や を、見つけた。• スマートフォンで写真を撮る。すると、名前な ど情報を表示。 迷子案内所で親を待つ 僕の名前は、 子供の不安解消のため、 ○○です。 ARで得た情報から、 足立区から来ま 興味持ってるポケモンの した。 話をして、不安解消に 努める。 好きなポケモン は、○○です。 行政や民間の 迷子探し業務の、 サービスの質が向上! (面白いからリピーター倍増) KiyoakiHaba 2012 20
  • 21. 情報を可視化したことで、 KiyoakiHaba 2012 21
  • 22. • ただ通り過ぎていた • 立ち止まってみた<新しい発見があった> KiyoakiHaba 2012 22
  • 23. 今見える景色の中に、見過ごして いた情報を可視化 この花を友達が イイネと言って います。 この花の花言葉 は●●です。 この花の名前は、 ○○です。 この花の写真を この花の薬効は 探している人が XXです。 います。 KiyoakiHaba 2012 23
  • 24. 製品案: ルーペとARシステム• 昆虫図鑑データ入りAR虫眼鏡という製品• 昆虫を見つけたら、虫眼鏡で見ると、名 前とか表示する• 用途を限定することで、専門店に販路を KiyoakiHaba 2012 24
  • 25. 例えば、面接官と学生の空間 KiyoakiHaba 2012 25
  • 26. ARの動向 KiyoakiHaba 2012 26
  • 27. ARを現実空間上で見るための道具の開発 KiyoakiHaba 2012 27
  • 28. 眼鏡とAR googleが、ARでも使えるメガネを開発中• http://japan.cnet.com/news/service/35013836/ ドコモもオリンパスと、開発中• http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1010/05/news 122.html KiyoakiHaba 2012 28
  • 29. コンタクトレンズとAR マイクロソフトとワシントン大学、AR表示可能なコンタクトレンズを開発中• http://www.engineeringontheedge.com/2012/01/mi crosoft-eyes-augmented-reality/ KiyoakiHaba 2012 29
  • 30. ARで仮想空間上のデータを現実空間上で体験するための道具の開発 KiyoakiHaba 2012 30
  • 31. ファッションのオンラインショップhttp://www.youtube.com/watch?v=3mMGUJJLfv0 KiyoakiHaba 2012 31
  • 32. Sonyhttp://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=QkMboeHJQoY#! KiyoakiHaba 2012 32
  • 33. 手続きの省略をした道具の開発 KiyoakiHaba 2012 33
  • 34. 翻訳http://www.youtube.com/watch?v=h2OfQdYrHRs&feature=player_embedded KiyoakiHaba 2012 34
  • 35. 見えなかった情報の可視化KiyoakiHaba 2012 35
  • 36. TOYOTA Windowhttp://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=dl9eqdZpvJU KiyoakiHaba 2012 36
  • 37. 見えていた情報の隠匿と、そこから生まれ新しい体験の提案 KiyoakiHaba 2012 37
  • 38. 光学迷彩http://www.youtube.com/watch?v=FgTq-AgYlTE&feature=player_embedded#! KiyoakiHaba 2012 38
  • 39. 光学迷彩(メルセデス)http://www.youtube.com/watch?v=ZIGzpi9lCck&feature=player_embedded KiyoakiHaba 2012 39
  • 40. ARの概念のつながりの先に見える未来を提案 KiyoakiHaba 2012 40
  • 41. Microsofthttp://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=P2PMbvVGS-o&NR=1 KiyoakiHaba 2012 41
  • 42. TOYOTAhttp://www.youtube.com/watch?v=YeobhaOwZ6o&feature=youtu.be KiyoakiHaba 2012 42
  • 43. More information AR• (参考)• http://www.slideshare.net/ekame/augmented -reality-auramsa-mue-alive-20120208 – (ナレッジワークス亀山さんのSlideShareか ら) KiyoakiHaba 2012 43
  • 44. • ARの開発環境や、ARの研究学会について は、こちらのまとめスライドもご覧くだ さいhttp://www.slideshare.net/habakiyo/ar-11541427 KiyoakiHaba 2012 44
  • 45. 次の提案ARライセンスの新形態として プリペイド式ARカード KiyoakiHaba 2012 45
  • 46. ARライセンスの新しい形• KiyoakiHaba 2012 46
  • 47. The form of a new license AngmentedReality• ライセンスの新しい形、利用者がARカー ドを購入し、メンバーシッププログラム を利用する、利用者課金方式のライセン ス。 KiyoakiHaba 2012 47
  • 48. Satisfy the desire of collectors AugmentedReality KiyoakiHaba 2012 48
  • 49. • ARと無線通信で、未来の設計図を描く。• 組み込みも、デザインも、新しい産業を創出できる。• Writer: Kiyoaki Haba (Kyoudou Analisys Design Inc. JP)• Facebook, Google+, Twitter, LinkedIn• Mail to : activeage123[at]gmail.com KiyoakiHaba 2012 49
  • 50. 自己紹介• 幅清明 Kiyoaki Haba – (株)協同アナリシスデザイン勤務 開発職 – メタテクノSTMビル8F常駐 – 主業務:プリンタ制御ソフトウェア開発 – 業務外:AR開発,アプリコンテスト参加※,外部勉強会参加※,社 内勉強会• ※参加したアプリコンテスト – ソーシャルアプリコンテスト,おばかアプリ選手権,マッシュアッ プアワード7,東京スマートフォンAppアワード• ※参加している外部の勉強会 – ちょっと未来のインターフェース勉強会(チームラボ),おばか アプリブレスト会議、HTML5とか勉強会 KiyoakiHaba 2012 50
  • 51. ARと私• ARや、Androidアプリなどを企画自主制作していま す。• 最新技術や話題のトピックなど情報まとめて、勉 強会など開いています。• → KiyoakiHaba 2012 51
  • 52. レッドブルカーになって、外に連れ出してhttp://www.youtube.com/watch?v=hIzqO1IUVJ4&feature=g-upl&context=G20b16e5AUAAAAAAAAAAタトゥ―シールでウェラブルな体験をしてhttp://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=endscreen&v=dPgogv4MHXM新しい遊び方を提案してhttp://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=dYTL1ipCCAsエアホッケーで操作してhttp://www.youtube.com/watch?v=6Bm1TLWe_ps&feature=g-upl&context=G266fd24AUAAAAAAABAAスタンプで表示場所をコントロールしてhttp://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=PMiV4Oxy3IY観光地の顔出しパネルを作ってみたりhttp://www.youtube.com/watch?v=QjPhCzbU2Bo&feature=g-upl&context=G2865e33AUAAAAAAAdAA KiyoakiHaba 2012 52
  • 53. 参加している外部の勉強会• ちょっと未来の入出力インターフェイス 勉強会 Part2 【チームラボ】• 第22回 HTML5とか勉強会• おばかアプリブレスト会議 KiyoakiHaba 2012 53
  • 54. 参加しているアプリコンテスト 等• ソーシャルアプリコンテスト• おばかアプリ選手権• マッシュアップアワード7• 東京スマートフォンAppアワード KiyoakiHaba 2012 54
  • 55. ブレスト(アイデアを考える時 間)ARのブレスト、ワンタイムアプリじゃなく、継続的に利用されるARのアイデアを考えてみよう。• ペットボトルのポカリスエットのビニールを広げて、ARの画像マーカーに なる。• 全国で手に入る、同じポカリスエットのビニールで、皆が同じARコンテン ツ体験可能。• 手続きの省略とは、そういうこと。つまり、誰しもが労せず手に入れられ る環境。• ARは繰り返しやらない(ゲーム性、中毒性がない)• ARは目を引く(注目される)• 美術館博物館は月に何度も行かない(年間で数回しか行かない)• +--ぜひ一度は見てみたい!• +--一度見たら、次、また新しい展示に変わったとき見に来よう。• 視覚ARはこれに近い• リピーターが無い KiyoakiHaba 2012 55