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周喩、煩悶し、諸葛亮が長河吟を弾く
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    周喩、煩悶し、諸葛亮が長河吟を弾く 周喩、煩悶し、諸葛亮が長河吟を弾く Document Transcript

    • 45 三気周瑜(孔明にしてやられた周瑜、激怒し三度悶絶す) 孔明によって荊州奪回の夢を三度も破られ、 卒倒して呉に運ばれる周喩
    • 第 45 集 三気周瑜(孔明にしてやられた周瑜、激怒し三度悶絶す)2009.7.19 更新 ―「3時間で~」第 47 話参照 チャプター① 矢傷の痛みをこらえ、琴を弾く周瑜。妻の小喬がスープを持ってきて… チャプター② 落成したばかりの銅雀台の高みに座り、家臣たちと酒を酌み交わす曹操~ チャプター③ 曹操の差し金で遣わされた天子の使者が、周瑜を南郡太守に任じる旨を伝える~ チャプター④ 戦艦に乗って荊州だまし討ちに向う周瑜。兵士が「迎えの者が見えます」と告げ る~ チャプター⑤ また孔明の計略にひっかかり怒り狂う周瑜、再度倒れる。見かねた孔明、劉備軍 に道を開けさせる。呉軍は周瑜を担いで退却~ ~屋根つきの馬車に乗り換え、呉に運ばれる周瑜。 この第 45 集のタイトル“三気周瑜”を直訳すれば「周瑜を 3 度怒らせる」となり、怒らせた当 事者はもちろん孔明だ。ただ、孔明が周瑜を怒らせる場面は数多くあり、決して 3 回だけではな い。3 度というのは、たぶん怒りのあまり古傷が刺激され、気絶してしまう場面のことを指して いるのだと思う。という訳で、この 45 集には 3 度目に周瑜が倒れた場面が描かれている。では その前の 2 回とはいつかと言う問題だが、復習も兼ねて、ここでふり返ってみる: 1 度目―周瑜が曹操の残軍(曹仁・曹洪)と戦い、まさに南郡城を乗っ取ろうとした時、南郡城は すでに趙雲が占領しており、かつ荊州・襄陽の2城も孔明の計略で奪われたと知った 時 (本 HP 第 40 集 チャプター④の後半/「3 時間で~」第 43 話 P106 下段 後ろから3 行目~最後 参照) 眼前の南郡城を占拠してい る趙雲に、怒りを爆発させる 周喩(左・後ろ向き)
    • 2度目―荊州に逃げ帰ろうとする劉備と孫夫人を追いかけるが、孔明の策にはまって挟み撃ちさ れ、戦艦に逃げかえったところを劉備の兵士たちにからかわれた時 (本 HP 第 44 集 チャプター⑤の後半/「3 時間で~」第 46 話 P112 下段 後ろから4 行目~最後 参照) 劉備の兵士らに 「周郎妙計安天下 陪了夫人又折兵 (周喩の妙計は天下 を安んじる。夫人を 取られ兵士も失う)」 とはやし立てられ、 怒りのあまり古傷が 裂ける周喩 3度目―本場面。つまり西川の地を取ると見せかけて荊州を襲撃する計画を孔明に見破られ、ま たもや挟み撃ちされ、行き場を失った時 ( 時間で~」第 47 話 P114 下段 後ろから3行目~最後 参照) 「3 劉備の兵士らに「活捉周喩 (周喩を生け捕りにしろ)!」 と叫ばれ、カッとなり、また 古傷に触って血を吐く周喩