[配布用]Gd実践ゼミ(京都)20140423 nojima

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[配布用]Gd実践ゼミ(京都)20140423 nojima

  1. 1. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.1 2014 Goodfindセミナー 好きな席に座ってお待ちください
  2. 2. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.2 テーブルごとに自己紹介をしてください
  3. 3. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.3 少しでも成長したい方へ
  4. 4. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. 絶対積極。
  5. 5. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. 最初に <質問をしましょう> 考える力を磨くために *質問をしないのは向上心が ないか、知的に怠惰であると 思われます
  6. 6. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.6 グループディスカッション実践講座
  7. 7. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.7 <過去にGDで出題されたテーマ(例)> ・「十年後に日本の金メダルを倍にするためにはどうすればよいか?」
            (外資系コンサルティングファーム)   ・「大学の食堂の売上市場規模はいくらか?またそれを2倍にするにはどうすれば よいか?」       (コンサルティングファーム) ・「某コンビニ、某喫茶店、某ハンバーガー店から一つ選んで、その会社の新規事 業戦略を立案しなさい」  (国内大手シンクタンク) ・「社員がいきいきと働くことができる会社をつくるために重要だと思う理念を3つ 考えなさい」    (政府系金融機関)   ・「女性顧客向けの新しいお酒を考えてください。製品の名前とコンセプト、特徴、 価格を決めてください」                   (国内大手飲料メーカー)  
  8. 8. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.8 まず、やってみましょう。 関西で活動する大学生/大学院生が首都圏の学生と 対等に戦うために必要とされる能力はなんですか?
  9. 9. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. そもそもなぜGD(会議)を するのでしょうか? 9
  10. 10. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.10 グループディスカッション(会議)の目的 成果 満足度 より良い成果・アウトプットを出すこと メンバーの納得を引き出しプロセスに 参加させる巻き込み効果 一人で少し考えて思いつくような普通のつまら ない結論ではなく、「面白い・意味のある」結論 までたどり着かなければいけない。 じゃないと、何人も集まる価値がない。 より成果だけではなく、会議はメンバーを巻き込 み、一緒に目標達成に向けて動くためのエンジ ンになります。よって、参加メンバーの納得度を 高めて、意思決定プロセスをしっかりと共有する ことも大切です。
  11. 11. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.11 GDに取り組む上での大前提 •  本気でのぞむこと=お題にリアリティをもってのぞむこと •  これはどんな会議の設定なのか? •  我々は誰で<主語の設定> •  何のために議論をしていて<目的の明確化> •  どんな答えを出したいのか<目標設定> •  議論の進め方はどうするのか? •  大事なポイント(論点)は? •  時間配分
  12. 12. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.12 グループディスカッションで見られる評価軸 ◆コンテンツ創出力 ◆ ファシリテーション力 発想力
 論理的分析力
 一般常識・知識の豊富さ
 普段からの洞察力 ◆コミュニケーション力 議論プロセスの舵取り力
 広い視野と全体感/目的志向
 発言・議論を相対化する力
 論理的思考力 論理的な話し方
 人の話を聞く力
 対話力・質問力
 ボディーランゲージ
  13. 13. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.13 グループディスカッションに必要なスキル グループディスカッションでは、 情理を駆使して信頼残高を獲得したものが評価される。 ロジカルシンキング インタラクティブ
 コミュニケーション + 議論の器づくり フレームワーク思考 ・・・ 信頼の獲得 情 理
  14. 14. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.14 ロジカルシンキング
  15. 15. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.15 帰納法と演繹法によるフレームワーク作り 演繹法的アプローチ(抽象概念から具体化) 帰納法的アプローチ(具体的事象から抽象化) 学生のスキル  心   技   体 TOP DOWN BOTTOM UP
  16. 16. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.16 議論の枠組み(フレームワーク)の作り方 足しあわせて、あるいは掛け合わせて100になる言葉の組み合わせ ① プロセス(時間軸)で分ける (Input) (Process) (Output) ② 対になる言葉や分類で整理する 情報収集・アンテナ
 気配り・センス・質問力 分析力・論理的思考
 想像力 コミュニケーション・表現力
 実行力・行動力 Ex.) 内面と外面、心と体、スキルとマインド、思考と行動、対人間と対モノ、
     ソフトとハード、見えるものと見えないもの、学ぶと遊ぶ、IQとEQ などなど デキル人 スキル マインド 対人間 対モノ 人とうまくやる力 論理的に考える力 ポジティブに考える姿勢 ③ 因数分解する Ex.) 売上=客単価×客数
  17. 17. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.17 Tips 2 : 議論の枠組み(フレームワーク)を考える できる学生の能力は? ① 行動をプロセス軸で分ける たとえば・・・ 問題発見
 (Input) 問題解決・企画
 (Process) アクション実行
 (Output) コミュニケーション/チームワーク(スキル) ポジティブシンキングと情熱(マインド) ② プロセスに一貫した要素をスキル/マインド軸で整理
  18. 18. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.18 休憩しましょう!
  19. 19. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.19   (GDのためのスキルその2) インタラクティブ コミュニケーション インタラクティブコミュニケーション
  20. 20. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.20 グループディスカッションに必要なスキル グループディスカッションでは、 情理を駆使して信頼残高を獲得したものが評価される。 ロジカルシンキング インタラクティブ
 コミュニケーション + 議論の器づくり フレームワーク思考 ・・・ 信頼の獲得 情 理
  21. 21. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.21 •  親しみやすく聡明な人>>(越えられない壁)>クールガイ •  チームにどう貢献するか>>自分がどう目立つか •  運命共同体である>>相性の善し悪しで人を判断する GDのコミュニケーションで気をつけるべき3つの基本事項
  22. 22. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.22 インタラクティブコミュニケーションの中身 •  メンバーの発言を流さず、議論の中に組み入れていく。 •  あいづち/うなずき/言い換え/姿勢 拾う力 (アクティブリスニング) •  笑う、というよりはにこやかな表情。 •  眉間にしわの寄った頭脳明晰くんよりも、柔らかい笑 顔で話を聞いてくれるメンバーに信頼を置くのが人情。 笑顔 •  あくまで「適度な」テンション。 •  ハキハキしてる人の方に目が向いてしまうのが人情。 テンション インタラクティブコミュニケーションの到達地点は、信頼の獲得。 信頼を獲得するに必要なのは、3項目。
  23. 23. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.23
  24. 24. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.24 GD課題 関西圏のコンビニ全体の売上を
 3年以内に2倍にするためにはどうしたらよいか提案してください。
  25. 25. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. •  本気でのぞむこと=お題にリアリティをもってのぞむこと •  これはどんな会議の設定なのか? •  我々は誰で<主語の設定> •  何のために議論をしていて<目的の明確化> •  どんな答えを出したいのか<目標設定> •  議論の進め方はどうするのか? •  大事なポイント(論点)は? •  時間配分 25 プロセス1:大前提に立ち返る(いわゆる、”定義決め”) コンビニ業界の経営者達 業界の中期的な 低迷を防ぐため 3年以内に売上2倍に するプラン プランの実現可能性 実現可能性の検証に 時間を多めに割く
  26. 26. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.26 プロセス2:解決に向けて議論 •  マクロ:コンビニ市場の成長性 •  ミクロ:身近な店舗の現状 •  課題の抽出 現状分析 •  “普通じゃない”プラン プランの 方向性 •  何を:M&A?コラボレーション? •  どうやって:時間、予算、人員、競 合の動向 プランの 具体化
  27. 27. Copyright© 2009 SLOGAN Inc. All Rights Reserved.27 •  量:場数を踏みましょう •  質:同じ班になった人、人事の方に積極的にフィードバック をもらいにいきましょう これから結局どうしたらいい?

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