Gd実践ゼミ2014 5 goodfind

1,147 views
1,020 views

Published on

Published in: Business
0 Comments
1 Like
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

No Downloads
Views
Total views
1,147
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
3
Actions
Shares
0
Downloads
34
Comments
0
Likes
1
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

Gd実践ゼミ2014 5 goodfind

  1. 1. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 1
  2. 2. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 16% 33% 6% 14% 13% 18% Goodfindは、上位校の大学生/大学院生に特化 して、スキルアップや就職活動、キャリアに関 する情報提供をおこなうWEBメディアです。 16% 東大・京大 33% 慶應・早稲田・一橋・東工大 6% 北大・東北大・名大・阪大・九大・神戸 14% 上智・理科大・ICU・外大・筑波・横国・関関同立 13% 明治・青学・立教・中央・法政 18% その他 学部生:院生以上=65 : 35 文系:理系=70 :30 留学生:約100名 2013卒User Profile
  3. 3. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ ロジカルシンキング講座 ・グループディスカッション 少人数制・実践ゼミ ・起業家・経営者を目指す人のファーストキャリアとは? ・ビジネスコミュニケーション力養成・実践講座 ・総合商社・投資業務・コンサル・金融プロフェッショナルを目指す財務モデリング講座                             ほか、多数開催中。 理系学生が選ぶ企業の未来と、成功する理系 キャリアの条件とは? 1. 開催セミナー例 3 『現役コンサルタントが語るアクセンチュアの  コンサルティングメソッドとキャリア』  アクセンチュア様 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 取締役副社長(投資銀行本部統括) 中村 春雄氏
  4. 4. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 講師プロフィール   中島 織文(なかじま しもん) 兵庫県出身。小学校から大学までサッカーづけの日々を送っていたが、 大学3年生のときに友人が立ち上げた学生企業に参加。 飲食店や学生支援事業を実施。 新卒では、大手企業をメインターゲットとした採用コンサルティング会社に入社。 3年目には大阪支店の立ち上げを担当。営業担当として、人材要件定義から、 採用戦略の策定、面接代行など幅広く実施。 その後、スローガンにジョインし、 クライアント担当・セミナー講師・面談講師などを担当。 E-mail : nakajima.shimon@slogan.jp  facebook: http://www.facebook.com/shimon.nakajima.14
  5. 5. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 5 テーブルごとに自己紹介をしてください
  6. 6. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 6 少しでも成長したい方へ
  7. 7. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 絶対積極。
  8. 8. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 最初に <質問をしましょう> 考える力を磨くために。
  9. 9. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 9 <過去にGDで出題されたテーマ(例)> ・「十年後に日本の金メダルを倍にするためにはどうすればよいか?」
            (外資系コンサルティングファーム)   ・「大学の食堂の売上市場規模はいくらか?またそれを2倍にするにはどうすれば よいか?」       (コンサルティングファーム) ・「某コンビニ、某喫茶店、某ハンバーガー店から一つ選んで、その会社の新規事 業戦略を立案しなさい」  (国内大手シンクタンク) ・「社員がいきいきと働くことができる会社をつくるために重要だと思う理念を3つ 考えなさい」    (政府系金融機関)   ・「女性顧客向けの新しいお酒を考えてください。製品の名前とコンセプト、特徴、 価格を決めてください」                   (国内大手飲料メーカー)  
  10. 10. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 10 Group Discussion Seminar Agenda Ⅲ.実践Part → 「知っている」と「できる」の違いを知る  - グループディスカッションを実践する
  - 客観的評価と振り返り Ⅱ.理論Part → 知らないと損をするポイント Ⅰ.導入Part  - 簡単なGDをまず体験  - 課題意識を明確に Ⅳ.総括 Q&A
  11. 11. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 導入Part まずは実践してみよう。
  12. 12. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 12 ウォームアップ課題 仕事ができる社会人に共通する5つの要素を挙げてください。 • 自己紹介+注意点 3分 • グループディスカッション 12分
  13. 13. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 13 進め方(例) 前提の検討 具体例を 挙げて 全体像を描く アウトプットの 考え方/根拠 を考える 前提を満たし、 抜け漏れ、ダ ブりない結果
  14. 14. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 14 問題発見し 定義する能力 問題を分析し、 解を示す能力 解を実行し、 結果を出す能力 チームワーク ポジティブシンキング マインド スキル 時間軸 アウトプット例
  15. 15. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 15 ウォームアップ課題 •  反省点・振り返り(3分)
  16. 16. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 理論Part 理論をおさえておこう。
  17. 17. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 17 Tips 1: 帰納法と演繹法 東京から大阪に行く方法は? 新幹線、夜行列車、バス、飛行機、、、他なにかあるだろうか? 帰納法的アプローチ(具体例を挙げて積み上げる) 陸・海・空とまず分類。
 陸路を道の種類で分けると、車道(車系)と線路(列車系)と歩道
 海路は、船で行くか、潜水艦か、泳ぐ
 空路は、飛行機(ジェット機、セスナ)、ヘリコプター 演繹法的アプローチ(抽象概念から具体化へ)
  18. 18. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 18 Tips 1: 帰納法と演繹法 演繹法的アプローチ(抽象概念から具体化) 帰納法的アプローチ(具体的事象から抽象化) TOP DOWN BOTTOM UP
  19. 19. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 19 Tips 2 : 議論の枠組み(フレームワーク)を考える 足しあわせて、あるいは掛け合わせて100になる言葉の組み合わせ ① プロセス(時間軸)で分ける (Input) (Process) (Output) ② 対になる言葉や分類で整理する 情報収集・アンテナ
 気配り・センス・質問力 分析力・論理的思考
 想像力 コミュニケーション・表現力
 実行力・行動力 Ex.) 内面と外面、心と体、スキルとマインド、思考と行動、対人間と対モノ、
     ソフトとハード、見えるものと見えないもの、学ぶと遊ぶ、IQとEQ などなど デキル人 スキル マインド 対人間 対モノ 人とうまくやる力 論理的に考える力 ポジティブに考える姿勢 ③ 因数分解する Ex.) 売上=客単価×客数
  20. 20. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 20 Tips 2 : 議論の枠組み(フレームワーク)を考える 仕事ができる社会人の共通要素は? ① 仕事をプロセス軸で分ける たとえば・・・ ② プロセスに一貫した要素をスキル/マインド軸で整理 問題発見し 定義する能力 問題を分析し、 解を示す能力 解を実行し、 結果を出す能力 チームワーク ポジティブシンキングと情熱 マインド スキル 時間軸
  21. 21. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 21 グループディスカッションに必要なスキル グループディスカッションでは、 情理を駆使して信頼残高を獲得したものが評価される。 ロジカルシンキング インタラクティブ
 コミュニケーション + 議論の器づくり フレームワーク思考 ・・・ 信頼の獲得 情 理
  22. 22. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 22 •  親しみやすく聡明な人>>(越えられない壁)>クールガイ •  チームにどう貢献するか>>自分がどう目立つか •  運命共同体である>>相性の善し悪しで人を判断する GDのコミュニケーションで気をつけるべき3つの基本事項
  23. 23. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 23 インタラクティブコミュニケーションの中身 •  メンバーの発言を流さず、議論の中に組み入れていく。 •  あいづち/うなずき/言い換え/意味付け 拾う力 (アクティブリスニング) •  笑う、というよりはにこやかな表情。 •  眉間にしわの寄った頭脳明晰くんよりも、柔らかい笑 顔で話を聞いてくれるメンバーに信頼を置くのが人情。 笑顔 •  あくまで「適度な」テンション。 •  ハキハキしてる人の方に目が向いてしまうのが人情。 テンション インタラクティブコミュニケーションの到達地点は、信頼の獲得。 信頼を獲得するに必要なのは、次の3項目。
  24. 24. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 24 ディスカッション中に意識すべきこと ・議論の重心はどこにあるか? ・視線のシェアをどれだけ獲れているか? - 他の人の発言中に自分は視線を向けているか?
 - 怖い顔になっていないか? ・発言のシェアはどれだけ獲れているか?
  25. 25. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 実践Part 「頭でわかる」から「できる」へ
  26. 26. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 東京への旅行者を増やすには どうしたらよいでしょうか?(20分)
  27. 27. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 【ターゲットは】 • 若者? • 中高年? • 女性? 男性? 【ターゲットにおいて何が課題?】 •  当該ターゲットにおいてどんな課題がある? •  支出できる余力があるのは誰? •  支出できる時間があるのは誰?
  28. 28. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 旅行決定 認知・関心 旅行の認知 旅行内容の 動機付け 検討 旅行情報の 収集 内容・値段 の検討 日程・同伴 者との調整 購買 旅行内容の 最適化 購買・決済 理由 ①(実効性の観点):インターネットユーザーはアクティブで効果が出やすい ②(実現可能性の観点):低い予算と、少ない関係者だと取り組みやすい ③(定量的試算の観点):ネットユーザーによる件数アップと団体申し込みでの   ボリュームアップがうまくいくと相乗効果となり、短い時間で数的効果が見ら れる ・PRの媒体  の選定 ・イメージ戦略 ・PRの方法  の再考 ・現地情報  の充実 ・インターネット での情報充実 ・代理店と提携 ・内容の多様化 ・値段の柔軟性 ・団体ツアー     の充実 ・Webでの  日程調整 ・変更条件  をゆるくする ・オプション充実 ・決算方法  の多様化 ・ポイントの配布
  29. 29. Copyright© 2011 SLOGAN Inc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ Copyright©SLOGAN Inc. All Rights Reserved.

×