マクロ視点セミナー20130716 oda

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マクロ視点セミナー20130716 oda

  1. 1. 0 スローガン株式会社
  2. 2. 1 16% 33% 6% 14% 13% 18% Goodfindは、上位校の大学生/大学院生に特化して、 スキルアップや就職活動、キャリアに関する情報提供を おこなうWEBメディアです。 ≪2013卒Goodfind会員割合(2011/7/1時点)≫ 16% 東大・京大 33% 慶應・早稲田・一橋・東工大 6% 北大・東北大・名大・阪大・九大・神戸 14% 上智・理科大・ICU・外大・筑波・横国・関関同立 13% 明治・青学・立教・中央・法政 18% その他 ※ 学部生:院生以上=65 : 35 文系:理系=70 :30 留学生:約100名 1 2013卒User Profile 1
  3. 3. 2 ロジカルシンキング講座 ・グループディスカッション 少人数制・実践ゼミ ・起業家・経営者を目指す人のファーストキャリアとは? ・ビジネスコミュニケーション力養成・実践講座 ・総合商社・投資業務・コンサル・金融プロフェッショナルを目指す財務モデリング講座 ほか、多数開催中。 不確実性時代を読み解く企業分析力養成講座 1. 開催セミナー例 2 『現役コンサルタントが語るアクセンチュアの コンサルティングメソッドとキャリア』 アクセンチュア様 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 取締役副社長(投資銀行本部統括) 中村 春雄氏
  4. 4. 3 ◎開催:10月12日(水)15:00-20:00(予定) 都内イベントホール ◎想定参加学生数:600-800名程度 ◎参加予定企業業種:コンサルティングファーム、外資系金融/ メーカー、グローバルベンチャー等 2. 開催イベント例
  5. 5. 4 スローガン株式会社 取締役 ケイ・コンサルティング 代表取締役 名古屋大学 客員教授 バンドン工科大学 客員講師 アンダーセン・コンサルティング (現アクセンチュア)にて、上場企業を中心に 多くの企業に対してコンサルティングをおこなう。 その後独立し、多くのネットベンチャー企業の立ち上げにかかわる。 いくつもの事業を立上げ、買収または売却し、電通グループの 上場企業の役員を経て、現在もいくつかの会社の経営をおこなっている。 E-mail : oda@slogan.jp Facebook:http://facebook.com/kazuaki.oda 織田 一彰 (ODA、Kazuaki) 講師プロフィール
  6. 6. 5 グループワーク まずは考えてみましょう! 成長する業界、企業の見つけ方
  7. 7. 6 グループワーク まずは考えてみましょう! Q: 現在世界で起こっていることで、社会や 経済に影響があるものを挙げてください。
  8. 8. 7 Copyright©SLOGAN Inc. All Rights Reserved. 終身雇用の崩壊、 少子老齢化、 企業の国際化、 就職氷河期の長期化、 二極化、 現在世の中で起こっていること、、、
  9. 9. 8 もう少しマクロ(世界)で見てみると ・世界的な人口増加 =>食料、資源、環境問題 ・世界的な“恒常的“金余り状態 <=富の偏在 (先進国は年金運用、資源国は資源バブル) ・財/サービスのグローバル化 IT技術/インフラ整備によるところが大きい 特に“情報”と“お金”は1clickで瞬時に世界を回る ・地理的経済圏の生成 EU、イスラム圏、北米、南米、東アジア、、、 ・思想、国家体制、イデオロギーのカオス 資本主義対社会主義を超えた世界、多様性が一つの土俵に
  10. 10. 9 - 9 - 世界全体GDPと主要国比率の推移 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 世界全体 米国 日本 中国 (中国は2006年以降が推計、その他の国は2007年以降が推計)資料:IMF (10億ドル) (比率) 世界全体のGDPと主要国比率の推移
  11. 11. 10 グループワーク まずは考えてみましょう! 各国の国内総生産GDPリスト(2011年、IMF) 出典:IMF World Economic Outlook Database, April 2012 (単位10億USD)
  12. 12. 11 (参考)GDPと業界サイズの比較 世界のGDP=5000兆円 日本のGDP=500兆円(約10%) ・総合商社=80兆円 ・食品=50兆円 ・自動車業界=50兆円 ・・・ ・コンビニ=8兆円 ・インターネット販売(EC)=8兆円 ・広告=6兆円 ・・・ ・出版=2兆円 ・・・ ・旅行=6000億円 ・・・
  13. 13. 12 世界の一人当たりの名目GDP(USD)(2011年、IMF) 1 Luxembourg 113,533 13 Singapore 49,270 14 US 48,386 20 Germany 43,741 6 Australia 65,477 35 Korea 22,777 53 Russia 12,993 89 China 5,413 139 Vietnam 1,374 18 Japan 45,920
  14. 14. 13 - 13 - 世界人口と日本の比率の推移 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 1990199520002005201020152020202520302035204020452050 0.00% 0.50% 1.00% 1.50% 2.00% 2.50% 世界合計 日本 資料: 国連データベースより (百万人) (比率) 世界と日本の人口推計
  15. 15. 14 WHO 国別人口順位(2011年) 1 China 13.5 2 India 12.2 4 Indonesia 2.4 6 Pakistan 1.7 3 US 3.1 7 Nigeria 1.6 8 Bangladesh 1.5 9 Russia 1.4 10 Japan 1.3 5 Brasil 1.9 (単位:億人)
  16. 16. 15 - 15 - 平成17(2005)年は総務省統計局「国勢調査報告」。平成67(2055)年は「日本の将来推計人口(平成18年12月推計)」 (出生中位[死亡中位]推計) 国立社会保障・人口問題研究所 50年間の日本の人口の変化予想
  17. 17. 16 WHO 合計特殊出生率(*)、国別順位(2011年) 1 Niger 7.1 2 Afghanistan 6.5 106 Argentine 2.2 128 France 1.9 39 Iraq 4.0 138 China 1.8 182 Singapore 1.3 182 Japan 1.3 191 Korea 1.2 112 US 2.1 (*) “合計特殊出生率”、 =1人の女性が産む子供の数
  18. 18. 17 業界/企業をどう分析するか?
  19. 19. 18 中小企業 Scale Large 成長企業 (ベンチャーも含む) 内需依存型 既得権益型 外部牽引型 グローバル企業 Growth Rate Low/Minus High Small 業界・企業の分類
  20. 20. 19 内需依存型=成熟産業 =>少数企業による寡占状態へ =>ルールを壊す形態の誕生 ・銀行=>メガバンク3行へ、オンラインバンクの台頭 ・証券=>大手3社、オンライン証券の台頭 ・生損保=>統合中、外資の参入と撤退 ・ビール・飲料=>水平・垂直で大手同士の統合中 ・・・ ・小売(百貨店/スーパー/コンビニ/家電販売)=>統合模索中 ・化学・繊維・薬品=>買収対策のため統合 The rule of magic number “3”
  21. 21. 20 (2)企業のステージ 企業の選び方4つのポイント (3)業界と企業との関係の分析 (1)人と組織 (4)企業の資産評価
  22. 22. 21 経営者およびボードメンバの顔ぶれ (実績、スキルセット、管理能力、人望、、、) Copyright©SLOGAN Inc. All Rights Reserved. 社内外の人的ネットワークの構築 企業の選び方(1) ~人と組織~ 小さい組織ほど、社歴の短い組織ほど経営者/ボードメンバの スキルや個性に会社が依存する 経営者(=会社)の価値観と理念 社員のモチベーションと生産性
  23. 23. 22 企業の選び方(2) ~企業のステージ~ 企業は事業にはライフサイクルがある。 現在は事業の短命化が顕著で、競争が激しくなっている。 time Corp.scale Later Start-Up Middle Copyright©SLOGAN Inc. All Rights Reserved.
  24. 24. 23 市場成長曲線が意味すること Market Scale (Ⅰ) (Ⅱ) (Ⅲ) (Ⅳ) Time Scale
  25. 25. 24 企業の選び方(3) ~業界と企業との関係の分析~ 成長する事業ドメイン、成熟する事業ドメイン、環境など全体像から 見ていかないと、全体の動向が読み取れない。 業界分析のフレームワーク 社会環境分析 業界規模と 成長率 業界特性 (差別化、シェア) SWOT分析
  26. 26. 25 業界分析のフレームワーク(例、広告業界) (2) 業界規模と成長率 =6.2兆円、伸び悩み気味 (3) 業界特性(差別化要因、シェア) =インターネット業界のシェア大幅増、他メディアは減少 近年、業界2位以下の企業が合併し業界再編 TVの不振をどう補うかが課題、 デジタルコンテンツの流通拡販と世界で再利用 (4) SWOT分析 =電通・博報堂は他の中小代理店との提携 どこもインターネット/携帯とTVをうまく融合し 総合メディアをめざしたい (1) 社会環境分析 =GDPが伸び悩む中広告業界も停滞中、海外からの買収圧力が あるものの規制によって守られている。既存のメディアとの関係深い
  27. 27. 26 <企業が持っている事業資産> 技術・ノウハウ 顧客 商品・サービス 経 営 者 の 意 向 新規事業戦略 既存事業の耐久性や、新規事業への展開の可能性は、企業の 既存事業の持つ事業資産の価値によって決まる部分が大きい。 企業の選び方(4) ~企業の資産評価~ <既存の資産の例> ・現在のシェア (特にトップ3) ・ブランドの認知とイメージ ・技術力(人間のノウハウ) ・海外プラント

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