Ibm pure flex at cloudian seminar 2013

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2013年6月3日(月)開催、「Cloudianセミナー2013」。日本IBMによる仮想アプライアンス・ソリューション、PureFlexを紹介するプレゼン資料です。

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Ibm pure flex at cloudian seminar 2013

  1. 1. Cloudian製品の仮想アプライアンス化によるクラウドストレージの簡単導入術2013年6月3日日本IBM株式会社Systems & Technology Evangelist -Linux/OSS-© 2013 IBM Corporation新井真一郎
  2. 2. © 2013 IBM Corporation2活用が広がるビッグデータ活用が広がるビッグデータ活用が広がるビッグデータ活用が広がるビッグデータ
  3. 3. ビッグデータを可視化し探索するビッグデータの全てを検出・可視化・把握するこ顧客に関する視点を広くするこれまでにない内部および外部の情報ソースを組み込むことによって、顧客に関する既存のビュー(MDMやCRMなセキュリティーをインテリジェントに改善するリアルタイムでリスクを削減し、不正⾏為を検出し、サイバー・セキュリティー広がるビッグデータ活用エリア© 2013 IBM Corporation3出・可視化・把握することによって、意思決定を改善するとによって、顧客に関する既存のビュー(MDMやCRMなど)をさらに拡張するマシンデータを可視化し分析するさまざまな種類のマシン・データを分析することによって、ビジネス業績を改善するデータウェアハウスを拡張するビッグデータ機能とデータウェアハウス機能を統合することによって、業務効率を改善する減し、不正⾏為を検出し、サイバー・セキュリティーを監視する
  4. 4. 公共サービス天気が発電に及ぼす影響を分析スマート・メーターによるデータ分析交通天気と交通がロジスティクスと燃料消費に及ぼす影響を分析⾦融サービスリスク削減の意思決定を改善顧客のセンチメント分析マネー・ロンダリング対策 (AML)IT複数のトランザクション・システムのトランザクション・ログを分析Webログ解析データ解析サービス基盤の迅速な確保が急務に© 2013 IBM Corporation4e-コマースインターネット上の操作と購入パターンを分析デジタル資産のプライバシー複数のチャネルの統合顧客の⾏動に関するモデリングを構築コールセンター音声とテキストに変換し、顧客の⾏動を分析Webログ解析システム故障検知情報通信デバイス、センサー、GPSデータによって、運用状況と障害を分析医療とライフ・サイエンスゲノム解析診療データ解析による誤診断予防
  5. 5. © 2013 IBM Corporation5柔軟に確保可能な柔軟に確保可能な柔軟に確保可能な柔軟に確保可能なITサービス基盤サービス基盤サービス基盤サービス基盤
  6. 6. 仮想システム・パターンSWSSWS仮想アプリケーションテンプレートWebアプリPDataBasePLinkポリシーア ス仮想アプリケーション・ビルダーTOSCAWebアプリPDataBasePLinkポリシーア ス仮想アプリケーション・ビルダー仮想アプリケーションテンプレートサービス・テンプレート(zip ファイル)のやり取りITサービス基盤はニーズに合わせてクラウドを選べることが鍵に© 2013 IBM Corporation6Linux LinuxパターンエディタデプロイデプロイLinuxSWSLinuxSWSIBMSCEVM VMアプリ スキーマLinuxSWSLinuxSWSVM VMアプリ スキーマデプロイLinuxSWSLinuxSWSVMwareVM VMLinuxSWSLinuxSWSKVMVM VMアプリ スキーマOpenStackPrivate CloudPublic CloudPrivate Cloud
  7. 7. サービス・テンプレートトポロジー・テンプレートマネジメント・プランミドルウエア・サービスInfrastructure as codeオープン性OASIS TOSCAオープンなクラウドならサービス基盤の可搬性の確保が可能に© 2013 IBM Corporation7Infrastructure as code開発ツール、SDKWebサービスとAPIアプリケーション・フレームワークWebサービスAPI、アプリケーション・フレームワークなどは TOSCA では仕様の外に位置づけられる。 これらはクラウド、非クラウドと関係なく必要になるため、クラウドにバンドリングされない方が望ましい。利便性 従来のPublic PaaS専業ベンダー
  8. 8. Open Cloud ManifestoDMTF OVFOpenStack FoundationOASIS TOSCAOSLC / W3C LDPIBMは標準化団体とともにオープンなクラウドに取り組んでいます© 2013 IBM Corporation8OSLC / W3C LDPOMG CSCCDMTF: Distributed Management Task ForceOVF: Open Virtualization FormatOASIS: Organization for the Advancement of Structured Information StandardsTOSCA: Topology and Orchestration Specification for Cloud ApplicationsOSLC: Open Services for Lifecycle CollaborationLDP: Linked Data PlatformCSCC: Cloud Standards Customer Council
  9. 9. IBM ののののOpenStackへの取り組みへの取り組みへの取り組みへの取り組み• OpenStack を推進する Foundation 体制確立にあたってのガイダンス提供・Foundation の定款ドラフト作成における法務支援• OpenStackプログラム開発において、”corePlatform as a Service TechnologiesInfrastructure as a Service TechnologiesInfrastructureUsagePerformanceAdministration SecurityLifecycle Resources EnvironmentsApplicationsIntegrationFoundationIaaS基盤ではOpenStack Foundationとともにオープン化を推進相互運用性の高いオープンなクラウドは、柔軟なクラウドの実現、そしてお客様のビジネスの成功に重要です© 2013 IBM Corporation9• OpenStackプログラム開発において、”corecontributors”として安定性向上、品質向上における開発貢献 / IBM社内で様々な事業に所属する124名のIBM社員が開発貢献• 相互運用性の高いクラウド環境の整備• クラウドでお客様の成功をご支援するオープンスタンダードの推進:LinkedData, CCRA,TOSCA, 等• IBM自身の取り組みやユーザーコミュニティの継続的な支援を通じて、革新的かつ多様性を備えたエコシステムでOpenStackの成長を支援Cloud ComputingReference Architecture(CCRA)Cloud StandardsCustomer Council(CSCC)LinkedData,OSLCTOSCAエコシステムでエコシステムでエコシステムでエコシステムでIBMが取り組むスタンダード推進が取り組むスタンダード推進が取り組むスタンダード推進が取り組むスタンダード推進OpenStackOpen SourceReference
  10. 10. 自動化テストアーティファクトグローバルクラウドマーケット利⽤者サービステンプレート 豊富な選択(インフラ、サービス)規模の経済(低コスト・高品質)導入・管理の容易性システム間連携ポータビリティベンダー・ロックインなしコミュニティOSLCデータ変更管理監視 要求管理オープンなクラウドの選択がお客様の長期投資を保護します© 2013 IBM Corporation10コミュニティSW事業者サービステンプレート事業者開発・運用ツール事業者システム・インテグレータクラウドサービスプロバイダー企業内IT部門クラウドリソース事業者大学・研究機関公的プロジェクトTOSCA 処理系エコシステム
  11. 11. © 2013 IBM Corporation11クラウド・ストレージをクラウド・ストレージをクラウド・ストレージをクラウド・ストレージを迅速に準備するには迅速に準備するには迅速に準備するには迅速に準備するには
  12. 12. 仮想アプライアンス無し 仮想アプライアンス有り稼働状態準備状態構成・設定情報個別設定スキル稼働状態準備状態OSMWパッチAppOSMWパッチApp仮想アプランアンスセンター仮想アプライアンス化アプリパッチミドルウェアOSアプリパッチミドルウェアOSOVA仮想アプライアンス化でクラウド・ストレージの準備が迅速に© 2013 IBM Corporation12導入作業保守サポート対象マシン対象マシン個別設定スキルマシン毎の手作業構成・設定情報 自動展開・再利用可8時間(OS, MW,アプリ各々の導入構成調整作業必要)1 時間(導入・構成作業は不要)24人月(手作業によるエラーが発生する可能性有り)12 人月(手作業のエラーの低減)稼働前提スキル 広範な専門スキルが必要(OS, MW,アプリ各々のスキルが導入毎に必要)テンプレート提供により品質向上を実現品質(Q)価格(C)納期(D)アプライアンス化
  13. 13. 仮想アプライアンスの定義仮想化環境上で稼働する仮想マシン上に、OSやアプリケーションを事前にインストール及び設定し、その状態を1つのファイルにしたもの標準化団体DMTFで定義されたOVF (具体的にはxxxxx.OVAファイル) という標準がある稼働状態準備状態App仮想アプライアンス化 アプリ導入作業時間の低減仮想アプライアンスとは必要なリソースを予め導入したファイル© 2013 IBM Corporation13DMTF: Distributed Management Task ForceOVF: Open Virtualization FormatOSMWパッチApp構成・設定情報アプライアンス化 アプリパッチミドルウェアOSOVFサーバー仮想化ハイパーバイザーNetwork ExtInterfaceAAA.OVA業界標準OVF導入作業時間の低減保守サポート工数の削減品質の向上
  14. 14. 仮想アプライアンス化後はブラウザー操作で簡単に利用開始にICCTKVMLinuxVMwareLinuxPowerVMLinuxVMwareWindowsPowerVMAIXPowerVMIBM i1. OS を選択を選択を選択を選択Web ブラウザーでGUI 操作© 2013 IBM Corporation14VMware PowerVM PowerVM2. ソフトウェアを選択ソフトウェアを選択ソフトウェアを選択ソフトウェアを選択MySQL OracleSQLServerApacheHTTPPHPインストール・構成スクリプトインストール・構成スクリプトインストール・構成スクリプト3. 仮想アプライアンスを作成仮想アプライアンスを作成仮想アプライアンスを作成仮想アプライアンスを作成オリジナルアプリインストール・構成スクリプトインストール・構成スクリプトインストール・構成スクリプトインストール・構成スクリプトKVM に対応した“クラウドストレージ”仮想アプライアンス
  15. 15. © 2013 IBM Corporation15仮想アプライアンス化で仮想アプライアンス化で仮想アプライアンス化で仮想アプライアンス化でITをビジネスのドライバーにをビジネスのドライバーにをビジネスのドライバーにをビジネスのドライバーに
  16. 16. お客様の価値•保守運用コストの削減•システムリソースの有効活用•必要インフラ資源を即時に提供ITをとりまく課題1. 全ITコストの多くが保守運用費用2. システム資源の多くがアイドルである非効率性3. 必要インフラ資源の即時提供ITサービス基盤の仮想アプライアンス化でITの課題を解決© 2013 IBM Corporation16•必要インフラ資源を即時に提供•クラウド時代におけるスキル習得が可能•アセット化された仮想イメージを再利用することで高い品質を実現4. システム開発・保守生産性向上5. クラウド時代における人材育成・スキル習得6. 飽和市場における新しい市場獲得
  17. 17. これまで これから別々の調達と構築組み合わせ検証・プロジェクト管理・シンプルな調達と検証済み仮想アプライアンスによる迅速な構築・付加価値のある仮想アプライアンス開発帳票 人事新しいソリューションを登録しよう帳票仮想アプライアンスを活用した新しいビジネスシステム開発© 2013 IBM Corporation17サーバー スイッチソフトウェアストレージ構築・検証PureFlex必要なものを展開ERPERPエコシステム帳票プロジェクト期間内に構築と検証をしないと!帳票ノウハウアセットをアプライアンスにすれば独自の付加価値がつけられるノウハウ
  18. 18. © 2013 IBM Corporation18
  19. 19. © IBM Corporation 2013. All Rights Reserved.ワークショップ、セッション、および資料は、IBMまたはセッション発表者によって準備され、それぞれ独自の⾒解を反映したものです。それらは情報提供の目的のみで提供されており、いかなる参加者に対しても法律的またはその他の指導や助⾔を意図したものではなく、またそのような結果を生むものでもありません。本プレゼンテーションに含まれている情報については、完全性と正確性を帰するよう努⼒しましたが、「現状のまま」提供され、明⽰または暗⽰にかかわらずいかなる保証も伴わないものとします。本プレゼンテーションまたはその他の資料の使用によって、あるいはその他の関連によって、いかなる損害が生じた場合も、IBMは責任を負わないものとします。 本プレゼンテーションに含まれている内容は、IBMまたはそのサプライヤーやライセンス交付者からいかなる保証または表明を引きだすことを意図したものでも、IBMソフトウェアの使用を規定する適用ライセンス契約の条項を変更することを意図したものでもなく、またそのような結果を生むものでもありません。本プレゼンテーションでIBM製品、プログラム、またはサービスに⾔及していても、IBMが営業活動を⾏っているすべての国でそれらが使用可能であることを暗⽰するものではありません。本プレゼンテーションで⾔及している製品リリース日付や製品機能は、市場機会またはその他の要因に基づいてIBM独自の決定権をもっていつでも変更できるものとし、いかなる方法においても将来の製品または機能が使用可能になると確約することを意図したものではありません。本資料に含まれている内容は、参加者が開始する活動によって特定の販売、売上高の向上、またはその他の結果が生カると述べる、または暗⽰することを意図したものでも、またそのような結果を生むものでもありません。パフォーマンスは、管理された環境において標準的なIBMベンチマークを使用した測定と予測に基づいています。ユーザーが経験する実際のスループットやパフォーマンスは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラミングの量、入出⼒構成、ストレージ構成、および処理されるワークロードなどの考慮事項を含む、数多くの要因に応じて変化します。したがって、個々のユーザーがここで述べられているものと同様の結果を得られると確約するものではありません。© 2013 IBM Corporation19と確約するものではありません。記述されているすべてのお客様事例は、それらのお客様がどのようにIBM製品を使用したか、またそれらのお客様が達成した結果の実例として⽰されたものです。実際の環境コストおよびパフォーマンス特性は、お客様ごとに異なる場合があります。IBM、IBM ロゴ、ibm.com、AIX、iDataPlex、Flex System、Flex System Manager、PowerVM、pSeriesよびxSeriesは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporation の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。IntelおよびXeonは、Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。Windowsは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。

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