『体験!マシュマロ・チャレンジでチームビルディング』振り返り結果 - TFSUG

1,435 views
1,165 views

Published on

Published in: Technology
0 Comments
0 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

No Downloads
Views
Total views
1,435
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
2
Actions
Shares
0
Downloads
4
Comments
0
Likes
0
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

『体験!マシュマロ・チャレンジでチームビルディング』振り返り結果 - TFSUG

  1. 1. 体験!マシュマロ・チャレンジで チームビルディング ~振り返り結果~ 2013年07月08日(月) @fullvirtue 1Copyright © @fullvirtue. All rights reserved.
  2. 2. 振り返り結果ご紹介 気づき – 1回目は慎重に小さく成功させるようにした – 2回目に成功体験からショートカットしたのが失敗要因 – チームビルディングして成果を上げる体験ができると もっと面白いと思いました – 高くするのは難しい – 成功に基づいて一気にやると、仕事がおろそかになる – マシュマロチャレンジが面白い – 最初にマシュマロを立てて、そこからバランスを取る – 完成からの考え方に驚きました – 反復大事 – 1回目はすごく難しい – 2回目は難しいけどけっこうできる – だんだん大きくする方が安定した – よいコミュニケーションが、良い気づきや軌道修正に つながると感じました – 振り返りで改善が見られた – 引っ張り役と押さえ役の両方がチームにいるべき かなと感じました – 目標に対する熱意が成果への近道かなと 感じました – 得意不得意を自ら意識 →背伸びしない、足を引っ張らない – 工夫を積み重ねる手際が向上 – 呼び方を決める →コミュニケーションが取りやすくなった – バックアップ大切 安心感も違う – 私たちのITリテラシー研修でも、マシュマロ チャレンジを是非取り入れてみたいです – 1回目は自立できず0cmで大失敗 – 2回目は安定感重視で59cm – シンプルな課題なのに奥が深くてとても楽しい – 最後の成功体験の話がよかった – チームの人と接するときに気をつけたい Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 2
  3. 3. 振り返り結果ご紹介 気づき – 初めてマシュマロチャレンジをしたが、いろいろ 話して決定したチームが強いと実感した – チーム内で役割分担ができたことが良かった – 1回目の失敗の原因を考え、2回目に活かすことが できたことがよかった – 改善≠結果 – 根源的な問題解決は別問題だった – 各人それぞれが別々の役割を果たしていた – 時間配分が大切 – ゲームだと夢中かつ自然体で素を出せたと思う – 短い時間でもメンバーの個性を感じられた – 計画通りやらなくてはいけないのに、試したい欲求に 勝てない – 自を出す割合 – スパゲティは気を許すと折れる – たくさんの人と話すことの大切さ – アジャスター(調整弁)を用意しておけば、 冒険できる – モジュール化はマシュマロチャレンジでも有効 – 同じ規格のモジュールを複数用意して 組み合わせることで完成品を作る – 役割分担は大事 – 同じタスクを複数人で実行すると、 生産性と品質が下がる – 長いままにこだわる必要はない – あせると折れる – 「仕事」のプロジェクトと「タワーをつくる」 プロジェクト、それぞれ必要なことは共通して いるということがわかったので、とても 楽しかったです – チームでアイディアを出したとき、否定する人が いなかったのもよかったと思いました Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 3
  4. 4. 振り返り結果ご紹介 気づき – 試しに作ってみるということの大切さを再確認できた – 始まって少しそれぞれが話し始めたときに、自然と 性格がわかり、役割分担ができていった – 設計に遊びを – 外形を決めた後の中の補強は、あれこれやって発想が でてきた – 最後にマシュマロの高さを変えながら、落ち着くとこ ろで止めた – 役割分担 – 規格統一のおかげで何個か同じものを作った – 基準の長さのマスキングテープを使った – 後半は高さを追求する人と、強度を追求する人に 分けた – 課題→解決の振り返りができた – 強度、ねじれ →パーツ規格の統一、長さをそろえる – 構造で軸をしっかりするように梁を作る Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 4

×