POStudy Day 2013 Spring in Tokyo - 振り返り結果 - 体験!Fearless Journeyでパターンによる改善
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    POStudy Day 2013 Spring in Tokyo - 振り返り結果 - 体験!Fearless Journeyでパターンによる改善 POStudy Day 2013 Spring in Tokyo - 振り返り結果 - 体験!Fearless Journeyでパターンによる改善 Presentation Transcript

    • POStudy Day 2013 Spring in Tokyo振り返り結果体験!Fearless Journeyでパターンによる改善2013年04月07日(日)POStudy@fullvirtueCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.POStudy Dayin TokyoSpring
    • 振り返り結果ご紹介気づき– 対立構造がない– (社外なので)利害がない– 障害がリアルだと、もっといい– 手持ちのカードに制限があるのに解決するのがすごい– 解決する手段を知っているのは大事– Solutionを考えることも大事だが、手持ちのカードや先人の知恵をどう使うかも大事– 問題を身近な問題で設定しやすい– 解決策に気を取られないで、問題にだけフォーカスをあわせるのは良い– 他の人がいることで、着眼点(発想)を学べる– 人によってSolutionの使い方が違って面白い– どんな問題も何かしら解決策がある– 順番がまわってくるので、普段動かない人も考える訓練になる– 解決をあきらめない– Fearless Journeyはパターンを覚えるのが目的– 何か問題が発生した時、悩みこむのではなく、既にある解決策(代表的なパターン、48のカード)を当てはめてみる→課題解決の練習用に良い– このパターンは日常の仕事でなにげなく無意識にやっている行動が体系化されたもの→理解すると今どのパターンで何をしているのかがわかる– 手段の組み合わせでのりきれる– 問題を解決するための行動をパターンとして広めるためのツールとして良いと思った– 課題解決ツールではなく、思考力・応用力などを鍛えるワークショップ?→複数の視点で気づきを増やす– 課題をパターンが本当に解決するかどうかはこのゲームではどうでもいいことCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 2
    • 振り返り結果ご紹介気づき– パターンを楽しく覚えるのは重要– つなげたあとはきちんと実際のアクションに落とすことが重要– 組織内の問題を共有し、その解決策をメンバー間で議論するツールとして使えると思う– 皆で意見を出し合いながら、楽しくやれるので、チームビルディングにもいいと思った– パターンを理解するためのゲームとしては楽しいし、良くできている– どうやって課題を解決していけばいいのかワークショップを通してとても勉強になった– 障害の背景を共有する必要がある– 解決策を限ると「アイディアがあるのに手元にない」状態になってつらい– 問題解決が難しい– 重い気持ちになる– 人の数ではなく、人の役割が重要だと思った– 人と人の繋がりが重要– 誰かに協力を求めるにもいろいろな方法があると思った– 一つの問題の解決手段は、一つではなく複数使って良い– 最初にカードを使いすぎた– パターンがあることでスピーディーに課題を解決できそう– 解決の糸口は色々発見できるしかし実行出来るかが課題– 社内に持ち帰ったときに向き不向きを感じる– スピード感は非常に良い– 第三者的な人とのブレストは非常に有効だと感じた– カードを選ぶことで、主観なく気軽に話し合えたCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 3
    • 振り返り結果ご紹介気づき– 道が順調につながらない感じが現実的だった– プレイ感覚で戦略を話し合えることで、ストレスが少なく冷静だった– 限られた手の中から選択することで、少しずれていても方法として使ってみる感覚が良かった– テーブルを囲んで立場の違う人が同じ問題を解決しようとする場が作れた– ポストイットを使うことでアイディアを出すブレインストーミングが自然にできた– みんなで決定することで、その場で合意が取れてやりやすかった– 人生ゲーム的な感じで問題を一つ一つ解決すると、一コマ進む感覚がよかった– 自社の解決方法もカードとして追加していけるところが拡張性があって良い– 楽しみながらやれるので、会議よりは面白いアイディアが出そう– 解決方法はある程度パターン化されると思うのでそれを組み合わせるというコンセプトが面白い– 手札があまり入れ替わらないもう少し変わってもよいかも(解決策が偏る?)– 話をしてみると内容が同じ事が多い– 解決策が出やすいような気がした– プロジェクトのロールプレイングとしてありだと思った それぞれの性格が伺える– 問題解決スキルをチーム全体で伸ばせる– 偉い人を含めた、その人の思いを聞き出すツール– お客さん、ユーザーに使えそう– 同じような課題でもケースによって原因が異なる– 社員教育に使える– ふりかえりができる– 別のソリューションがあることを知れるCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 4
    • 振り返り結果ご紹介気づき– こじつけ感はあるが、様々な角度からブレストできるのが良い– 一本道はヤバイ(解決出来ないと頓挫する)– このゲームが出来るくらいの人数が最初にいた方がいいのかもね– 小さくプロジェクトのリスク対策とかで使うのもアリか!?– 一つの壁に対して複数の策は必須に思われる– 何かしらの解決策はある– ちょっとのワークでも気づくような当たり前のことに気づいていない– スタートとゴールを具体的でスモールなものに設定した方がよさそう– 解決策はある程度パターン化できること– 重要なのはパターンの組み合わせと解釈– 問題とパターンを紐づける力が重要– 意外と解決案に対して合意出来る– 手段が全くないと、障害に対するアイディアが出にくいけど、なんとかアイディアが出せる– 障害はよくシャッフルしないと楽しくない– ゴール設定をある程度具体的にすると、より議論が深まると思う– やってみないと分からない– 仕事に使うと、普段なんとなく解決策がわかっているがメンバーに伝えられない問題などが進みそう– 人が大事– 限られた手札で考えるのがとても頭を使って普段しない思考ができた– 意外と迷路のようで面白かった– ゲーム性は大事– 自分の問題を分かって貰う努力が大事– 簡単に解決出来る問題はないCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 5
    • 振り返り結果ご紹介気づき– パターンすごい– 必ずしもドンピシャなソリューションではないが、それをネタに話すのが楽しい– 議論のネタになる– カードの文字量でコンテキストまで共有しないといけない →説明力がつく– 自分の仕事での状況とうまく照らし合わせてやると、皆のうなづき、納得が感じられる(具体性の重要さ)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 6
    • 振り返り結果ご紹介感想– アンビシャスターゲットと組み合わせていけそう– 破壊・変化・創造は同じ?– カードを元に考えるのが面白かった– ベトナム・名古屋にメンバーがいる 効率が悪い– 抽象的な問題を扱うと面白いと感じた– 達成している感があった– Fearless Journeyのカードが欲しくなった– 納期になってもモノが出来ないグダグダ...– 解決法のカードがすごい– やってみる の汎用性がすごい– スタートからゴールまで一本の線が通るのは気持ちいい– ゴールにたどり着くまでが可視化されていてわかりやすい– カードの絵のモチーフは何?– Fearless Journeyを知れたことがよかった– 道の繋ぎ方が、迷って進めて行くことに似ていると思った– パターン自体の内容だけでも参考になった– 解決方法を引く形が楽しい– 単一のアイディアより複数のアイディア– カード欲しい– このゲーム楽しい– 初めカードの内容がわからなかったけど、ゲームを進めて行く上で理解した– 社内でやるとドロドロする?– 一緒に仕事をしていないはじめて会った人ともディスカッションしやすいフレームワークだったCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 7
    • 振り返り結果ご紹介Keep– 解決策を共有する– 複数の解決策を採用する– とにかくアイディアをたくさん出すことが重要1/100の確率であたるぐらいのつもりで– ある人が出した解決手段を見て「この手段を使った後はこれが使えそう」というコラボレーションが面白い– ゲームという形式なので硬くならずにアイディアを出せる– 仕事仲間と食事に行くのはとても大事– ソリューションをイチから考えるより「カードを出す」で早く進める– 楽しみながらこのテーマについて話せた– 時には違った会社や業界の人と助け合うのも大切な事– 当事者意識を持てる– こじつけたあとの反省会が大事– 全員が強制的に意見を言える– カードを組み合わせるのは面白い– 複数の人手話しながら出来るのがいい– カードの中の「次のアクション」が自分には必要だ8
    • 振り返り結果ご紹介Problem– 障害物カードをうまく書くのは難しい– 障害物についてもディスカッションしたかった– 最初ルールがわかりにくかった– ちょっとチョウチョの絵が下手– 障害と目的のリンクが見えなくなった– パターンが限られていた– 地図のチップが置きにくい– この答えでいいのかと思ってしまう– ルールや流れがよくわからない– 意外と課題の数を出せなかったかも– 時間が足りない– 白いカードの上手な活用方法がわからなかった9
    • 振り返り結果ご紹介Try– 各回のタイムボックスを設けた方がいい?– 障害の書き方のテンプレートはない?~は・・・が欲しい ○○のためだ のような– 会社のチーム内でやってみたい– カードの中身を確認しておきたい– 障害と解決策をまとめておくと実際に使えそう– KPTに使えそう– チームビルディングに使えそう– 話した後結果をどう残すと効果的だろうか– 自分たちで実パターンを追加・作成すべきだね– パターンを作る– 何回かやるべき– 48の引き出し持っていたい– 同じコンテキストを共有出来ることを気にして書くと良いかも– 社内でやってみたい10