POStudy Day 2013 Spring in Tokyo - ストーリーテリング 〜よい聞き手になるための学習〜

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POStudy Day 2013 Spring in Tokyo - ストーリーテリング 〜よい聞き手になるための学習〜

  1. 1. POStudy Day 2013 Spring in Tokyo ストーリーテリング ~よい聞き手になるための学習~ 2013年04月07日(日)POStudy @fullvirtue Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. POStudy Day in Tokyo Spring
  2. 2. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 今日のアジェンダ(1/1) 第12回各チーム振り返り結果ご紹介 今日の対象範囲 よい聞き手になるための学習 ワークショップ #1 ワークショップ #2 ワークショップ #3 質問技法 ワークショップ #4 振り返り&ディスカッション まとめ 2
  3. 3. おことわり(1/2) 今回の資料について(1/2)  今回の資料は、以下の資料を参考にしています。 私自身のオリジナルはほとんどありませんので、 ご了承ください。 – 「ユーザエクスペリエンスのための ストーリーテリング よりよりデザインを 生み出すストーリーの作り方と伝え方」 » ISBN978-4-621-08459-5 » 発行所:丸善出版株式会社 » 著:WHITNEY QUESENBERY & KEVIN BROOKS » 訳:UX TOKYO – 「聞く力 心をひらく35のヒント」 » ISBN978-4-16-660841-6 » 発行所:文藝春秋 » 著:阿川佐和子 3
  4. 4. おことわり(2/2) 今回の資料について(2/2)  今回のワークショップの資料は、下記で公開されている題材を以下 の資料を参考にしています。 私自身のオリジナルはほとんどありませんので、 ご了承ください。 – 「国語表現 自己形成のわーく」 » 22.アクティブ・リスニングのわーく(1) » 23.アクティブ・リスニングのわーく(2) » 24.アクティブ・リスニングのわーく(3) » 25.アクティブ・リスニングのわーく(4) » 26.アクティブ・リスニングのわーく(5) » http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nobu-nisi/soudan/jikokeisei.html 4
  5. 5. 第12回各チーム振り返り結果 ご紹介 前回の振り返り結果をご紹介します 5Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  6. 6. 第12回各チーム振り返り結果ご紹介(1/4) Aチーム(1/1)  Keep – 質問の質について聞いてからだと、 意識してできたかな、と。 – 短い時間なりに楽しく会話できた。 – 「聞く」練習の方法にはいろいろあって結構楽しい。  Problem – アクティブリスニングを意識したつもりが いつもの調子に、、、 – UnGameの目的が知りたい。 (何できたらOK!!みたいな) – 同じ絵が描けなかった? – 相手を好きになる練習ができてなかった (良い人ばっかなので)  Try – 相手の目を見ながら話を聞く – ちゃんと復習しておく – 自分の不得意な部分を見極めて練習する – アクティブリスニングの理解をして のぞみたい (アクティブリスニングカードとか 用意して使ったら手札から捨てて なくなったら勝ち、とかw) – もう少し長い時間のインタビューで 技法を試してみたい 6Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  7. 7. 第12回各チーム振り返り結果ご紹介(2/4) Bチーム(1/1)  Keep – 他人の思考に触れることができた – PO勉強会初参加 初参加の人が多い – 聞き手として欠けている部分を自覚した – 質問されて自分の考えが整理されたり、 新たに気づくこともあった – 他の人の話がとても面白く、短い時間 でしたが楽しかった アンゲームが楽しい – アクティブリスニングという技術を知った  Problem – 答えを遮ることがあった 道に迷った – 関連の薄い質問をしてしまった – 大遅刻してほとんど勉強できなかった(泣 – 前半の学びなく、いきなりのWS#4で 活かせる状況なく、普段の自分スタイルで 話してしまったのはとても残念!! – 場所(部屋)がいつもと違って迷った。  Try – 相手を観察して質問や聞き方を変える – 同じ絵を描くための質問をうまく引き出す – 絵描きで質問例なしでどんな絵が描けるか? – アクティブリスニングの本を読んでみたい – 次回は遅刻しないで最初から来たい 再演あるとイイナ、、、 – どんどん質問したくなるような話を されていて、彼の話し方、内容の テクニックをもっと知って学びたい – 次はオヤツを持ってこよう – UnGame身近でも楽しめそう 7Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  8. 8. 第12回各チーム振り返り結果ご紹介(3/4) Cチーム(1/1)  Keep – 質問のポイントを見直せた – 会場が広くていい – うなずきながら聞けた – 質問することで答え方が洗練  Problem – 欠席率が高かった – 参考文献を読みマス – 暑い – ちょい遅刻した – 過去の勉強会スライドをチェックしマス – もっと予習しとくべき  Try – 職場でこういうワークショップをやってみたい – ほかのチームを話を共有したい – 職場でアクティブリスニング – 本を読む – 広げる質問をもっとできるように – もっと積極的に聞く 8Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  9. 9. 第12回各チーム振り返り結果ご紹介(4/4) Dチーム(1/1)  Keep – 自分が普段やっていることが5つの要素の中にあった – 繰り返す スイーツ よく聞くコト – 予習する また来る(開始時刻までに) – 話し手に最後まで話させることができて いないことに気づけた  Problem – まったくスキルが使えなかった – (自分のこと)話が散漫なので、これは なんとかしたい – 時間が短い – 全く知らない人、共通の課題を持って いない人に有効なのか? – 一般的なアクティブ・リスニングと IT・ビジネスの世界のアクティブ・リスニングの 違いは?  Try – ノート・メモなしで学んだことが どこまで定着するか試す – UnGame SE編があると面白いかも – ストーリーテリングの本を読む – UnGameについて詳しく知る – UnGameを調べ、面白そうなら断固として買う – アクティブ・リスニングを実践する – アクティブリスニングなどの「聞く」 スキルを深掘りする – 質問するときに困った体験談を みんなで共有し、どうすれば よかったかを考えるワークショップがあれば。。。 9Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  10. 10. 今日の対象範囲 今日の範囲を確認します 10
  11. 11. 今日の対象範囲(1/1) 今日の範囲(1/1) 素材を 集める •ストーリーを聞く 3章 •ストーリーを集める 6章 •ストーリーを選択する 7章 ストーリーを 作る •ストーリーをクラフトする 11章 •構成を組み合わせる 13章 •構成とプロットを作る 14章 ストーリーを 使う •デザインアイディアを生み出す 8章 •ストーリーで評価する 9章 ストーリーを 共有する •ストーリーを共有する 10章 •ストーリーの伝え方 15章 オーディエンスからのフィードバック 再評価する 改善する 繰り返しの ループ オーディエンスへの配慮 12章 ストーリーとは? 1章 ストーリーの効果 2章 ストーリーの倫理 3章 UXプロセス(UCD) 5章 参考書:xxvii ページ Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 11
  12. 12. よい聞き手になるための学習 第3章 12
  13. 13. よい聞き手になるための学習(1/5) よい聞き手になるためには(1/1)  よい聞き手になるためには、練習が必要 – 話すことより聞くことの方が難しい  アクティブリスニング – 相手の話を積極的に受け止めようとする聞き方 13 参考書:39 ページ
  14. 14. よい聞き手になるための学習(2/5) よく聞くための5つの要素(1/1) 1. 注意を払う。話し手にあなたの絶え間ない注意と メッセージへの同意を伝える 2. 聞いていることを示す。ボディランゲージや ジェスチャーで相手に注目していることを伝える。 3. 繰り返す。定期的に言い換えたり要約したりする ことで、話されたことに対する理解を示す。 4. 判断を保留する。話し手に最後まで話をさせる。 妨害しないこと。 5. ふさわしい応答をする。応答するときは率直かつオープンに。 14 参考書:40 ページ
  15. 15. よい聞き手になるための学習(3/5) アクティブリスニングの7つのポイント(1/1) 1. 相手に興味を持つ。 2. 相手のペースに合わせる。 3. 相手を否定したり批判したりしない。 4. 過剰な解釈をしない。 5. 結論を決めつけない。 6. 安易に元気づけない。 7. 沈黙を大切にする。 15 参考文献:アクティブ・リスニング(1)
  16. 16. よい聞き手になるための学習(4/5) アクティブリスニングの基本構造(1/1) プラスワンで一言加える 質問して相手に興味を示す プラスワン 言い換え 繰り返し はげまし あいづち うなずき かかわり行動 相手を良く観察する 相手への興味がなければできない 16 参考文献:アクティブ・リスニング(1) 相手の話を 傾聴する
  17. 17. よい聞き手になるための学習(5/5) アクティブリスニングのための10スキル(1/1) 17 スキル 行動 やるべきこと さけること 関心を向ける 受け入れる 相手に言語・非言語的な認識を 与える。 相手に対峙し、目を合わせる、うなづく等。 部屋の中を見渡したり、 そわそわする。 復唱する 人の基本的な言語的メッセージ に反応する。 確かめたいフレーズを繰り返し言う。 話題を変える。 解釈する 耳にしたこと、知覚した意図に ついて振り返りする。 耳から聞こえてくることに、心を開いておく。 相手が話していることを目に浮かべる ようにする。 相手の思いを軽視したり、 ないがしろにする。 要約する 統合する 話の焦点を合わせるために、気 持ちや経験を一つにまとめる。 簡潔かつ正確に、聞いたことを復唱する。 相手が伝えようとすることに 耳を傾けず、もうわかって いると決めてかかる。 フィードバッ クする 関係のある個人的な情報を開示 しながら、相手の考えや思いへ 共感していることを伝える。 3秒待ってから、たとえば「つまりあなたは ○○と感じているんですね」または 「私は○○の時そのように感じます」などと 答える。 話の腰を折ったり、解決策を 提供する。説教したり、 教えたりする。 支持する 人それぞれ独自のやり方で、ぬ くもりや思いやりを示す。 言外のこと、つまり気持ちや顔の表情、 ジェスチャー、態度、その他の非言語的な 手がかりに注意を払う。 相手を判断したり、相手が 話している間に自分の返事を 頭の中で繰り返し練習する。 知覚したもの を確かめる 解釈や認識が妥当で正確かどう かを確かめる。 例えば「私はあなたが○○と言ってるんだと 思うんですが」といって、自分の認識の 確かさをチェックする。 思い込みや結論に飛びつく こと。 黙っている 相手に、話すのはもちろん、考 える時間を与える。 相手の感じていることに理解や共感しようと する。 一瞬の沈黙を破る。相手に ペースを守らせようとする。 参考書:41 ページ
  18. 18. ワークショップ#1 各チームごとに、自己紹介を行ってください (チームワークショップ) 18
  19. 19. ワークショップ#2 指示通りに絵を描いてください 完成した絵は見せ合ってください (個人ワークショップ/チームワークショップ) 19
  20. 20. ワークショップ#2(1/4) 以下の通りに絵を描いてください。(1/1) 1. 右上から左下に線を引く。 20 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  21. 21. ワークショップ#2(1/4) 以下の通りに絵を描いてください。(1/1) 1. 右上から左下に線を引く。 2. 線の端に星を描く。 21 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  22. 22. ワークショップ#2(1/4) 以下の通りに絵を描いてください。(1/1) 1. 右上から左下に線を引く。 2. 線の端に星を描く。 3. 星の上に雲を描く。 22 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  23. 23. ワークショップ#2(1/4) 以下の通りに絵を描いてください。(1/1) 1. 右上から左下に線を引く。 2. 線の端に星を描く。 3. 星の上に雲を描く。 4. 雲の下に鳥を描く。 23 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  24. 24. ワークショップ#2(1/4) 以下の通りに絵を描いてください。(1/1) 1. 右上から左下に線を引く。 2. 線の端に星を描く。 3. 星の上に雲を描く。 4. 雲の下に鳥を描く。 5. 鳥の下に建物を描く。 24 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  25. 25. ワークショップ#2(1/4) 以下の通りに絵を描いてください。(1/1) 1. 右上から左下に線を引く。 2. 線の端に星を描く。 3. 星の上に雲を描く。 4. 雲の下に鳥を描く。 5. 鳥の下に建物を描く。 6. 右端に木を描く。 25 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  26. 26. ワークショップ#2(2/4) 完成した絵を見せ合ってください(1/1) 26 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  27. 27. ワークショップ#2(3/4) 質問しながら描いてください。(1/1) 1. 右上から左下に線を引く。 » 用紙は縦?横?線は何本?どこまで線を引く? 27 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  28. 28. ワークショップ#2(3/4) 質問しながら描いてください。(1/1) 1. 右上から左下に線を引く。 » 用紙は縦?横?線は何本?どこまで線を引く? 2. 線の端に星を描く。 » 星の数は?大きさは?形は? 28 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  29. 29. ワークショップ#2(3/4) 質問しながら描いてください。(1/1) 1. 右上から左下に線を引く。 » 用紙は縦?横?線は何本?どこまで線を引く? 2. 線の端に星を描く。 » 星の数は?大きさは?形は? 3. 星の上に雲を描く。 » 雲の位置は星の真上?雲の種類は?大きさは? 29 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  30. 30. ワークショップ#2(3/4) 質問しながら描いてください。(1/1) 1. 右上から左下に線を引く。 » 用紙は縦?横?線は何本?どこまで線を引く? 2. 線の端に星を描く。 » 星の数は?大きさは?形は? 3. 星の上に雲を描く。 » 雲の位置は星の真上?雲の種類は?大きさは? 4. 雲の下に鳥を描く。 » 鳥の種類は?何羽? 30 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  31. 31. ワークショップ#2(3/4) 質問しながら描いてください。(1/1) 1. 右上から左下に線を引く。 » 用紙は縦?横?線は何本?どこまで線を引く? 2. 線の端に星を描く。 » 星の数は?大きさは?形は? 3. 星の上に雲を描く。 » 雲の位置は星の真上?雲の種類は?大きさは? 4. 雲の下に鳥を描く。 » 鳥の種類は?何羽? 5. 鳥の下に建物を描く。 » 建物の種類は?個数は? 31 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  32. 32. ワークショップ#2(3/4) 質問しながら描いてください。(1/1) 1. 右上から左下に線を引く。 » 用紙は縦?横?線は何本?どこまで線を引く? 2. 線の端に星を描く。 » 星の数は?大きさは?形は? 3. 星の上に雲を描く。 » 雲の位置は星の真上?雲の種類は?大きさは? 4. 雲の下に鳥を描く。 » 鳥の種類は?何羽? 5. 鳥の下に建物を描く。 » 建物の種類は?個数は? 6. 右端に木を描く。 » 木の種類は?本数は? 32 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  33. 33. ワークショップ#2(4/4) 完成した絵を比べてください(1/1) 33 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  34. 34. ワークショップ#3 質問技法に関する問いをいくつか行います それぞれの問いに対して、チーム内で話し合ってください (チームワークショップ) 34
  35. 35. ワークショップ#3(1/4) 質問のメリットは何ですか?(1/1) 35 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  36. 36. ワークショップ#3(2/4) 質問のメリットの例(1/1) 1. 情報収集。 – 聞き手がわからないことや知りたいことを 明らかにする。 2. 好意の伝達。 – 話し手に感心があることを伝える。 3. 会話の促進。 – 話し手の話したいことを引き出し、会話をはずませる。 4. 相手の理解や発見。 – 話し手が自分でも思っていないことに気づかせる。 36 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  37. 37. ワークショップ#3(3/4) 質問のポイントは何ですか?(1/1) 37 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  38. 38. ワークショップ#3(4/4) 質問のポイントの例(1/1) 1. 1度に1つの質問をする。 2. 何を答えればいいのかはっきりとわかる 質問をする。 3. 広げる質問(アドバンス)か、 深める質問(エクステンド)か、意識する。 4. さまざまな角度から質問する。(広げる) 5. 関連した質問をする。(深める) 38 参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  39. 39. 質問技法 質問のポジション、質問の種類、質問の広がりと深まりについて 説明します 39
  40. 40. 質問技法(1/3) 質問のポジション(1/1) 40 参考文献:アクティブ・リスニング(4) 「失敗の原因は?」 「成功の秘密は?」 「最近どうですか」 「苦労したことは?」 自分が聞きたい 自分は聞きたくない 相手が 話したくな い 相手が 話したい 「なぜそうなのか?」 「どうなっているか?」 「本心はどうか?」 「どう思っているか?」 事実(外面) 気持ち(内面) 深い 浅い 「いつも何してる?」 「今、したいことは?」 「犬も夢を見るのか?」 「人生の目的は?」 具体的 自分は聞きたくない 非本質的 相手が 話したい 自他共有 気配り 自己中心 社交 現状 感想 原因 心理 現実 哲学 日常 無意味
  41. 41. 質問技法(2/3) 質問の種類(1/1) 41 参考文献:アクティブ・リスニング(4) 閉じた質問 開いた質問 「ハイ/イイエ」で答えられる。 答えが限定される。 情報の収集。 「ハイ/イイエ」で答えられない。 さまざまな答えが期待される。 詳しく聞く、具体的なものを引き出す。 ○答えやすい ×話し手は受け身的になる。 ×責められている感じになる。 ○話し手が主体になる ○自分の感情や考えを整理できる ×面倒くさい 「あなたは社会人ですか?」 「あなたは何歳ですか?」 「~についてどう思いますか?」 「具体的にどんなことがありましたか?」 完全質問 不完全質問 はっきりと質問の形を取っている。 明確な答えを求められている感じ。 答えなければならないというプレッシャー。 はっきりとした質問の形をとっていない。 すぐに答えなくてもよい感じ。 自発的に答えたくなる。 「明日も雨が降りますか?」 「それは本当ですか?」 「今言った覚悟って何ですか?」 「それから、どうしたのですか?」 「この問題を教えてくれますか?」 「明日も雨かなぁ・・・・・・」 「それが本当だといいんだけど・・・・・・」 「覚悟・・・・・・」 「それから・・・・・・」 「この問題はどう考えてもわからない・・・・・・」
  42. 42. 質問技法(3/3) 質問の広がりと深まり(1/1)  質問することによって、話題を広げたり狭めたり、 深めたり浅くしたりする。  どんな質問の仕方が、どのポジションに当てはまるか 考える。 42 参考文献:アクティブ・リスニング(4) なぜ? どのように? それから? ほかに? 次は? 例えば? 一番~ 最近~ いつ? どこで? 誰が? 何を? 浅くする 深める 狭める 広げる
  43. 43. ワークショップ#4 1.話し手と聞き手の順番を決めてください 2.話し手はアンカードをめくり、カードの話題について 2分間で話してください。聞き手は、アクティブリスニングの スキルを使って聞いてください 3.順番に交代してください (チームワークショップ) 43
  44. 44. 振り返り&ディスカッション 今日気づいたことをテーブルごとに共有してください 各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください 次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します 44
  45. 45. まとめ 今日お話したことを振り返ってみましょう 45
  46. 46. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 今日お話したこと(1/1) 第12回各チーム振り返り結果ご紹介 今日の対象範囲 よい聞き手になるための学習 ワークショップ #1 ワークショップ #2 ワークショップ #3 質問技法 ワークショップ #4 振り返り&ディスカッション まとめ 46
  47. 47. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 47 ご静聴ありがとうございました。

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