POStudy Day 2013 Spring in Okinawa - ストーリーテリング 〜ストーリーを作る〜
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POStudy Day 2013 Spring in Okinawa - ストーリーテリング 〜ストーリーを作る〜 POStudy Day 2013 Spring in Okinawa - ストーリーテリング 〜ストーリーを作る〜 Presentation Transcript

  • POStudy Day 2013 Spring in Tokyo ストーリーテリング ~ストーリーを作る~ 2013年06月29日(土)POStudy @fullvirtue Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. POStudy Day in Okinawa Spring
  • Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 今日のアジェンダ(1/1) 第11回各チーム振り返り結果ご紹介 今日の対象範囲 ストーリーの構成とプロットを作る ワークショップ #1 ワークショップ #2 ワークショップ #3 ワークショップ #4 振り返り&ディスカッション まとめ 2
  • おことわり(1/1) 今回の資料について  今回の資料は、以下の資料を参考にしています。 私自身のオリジナルはほとんどありませんので、 ご了承ください。  「ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング よりよりデザインを生み出すストーリーの 作り方と伝え方」 » ISBN978-4-621-08459-5 » 発行所:丸善出版株式会社 » 著:WHITNEY QUESENBERY & KEVIN BROOKS » 訳:UX TOKYO Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 3
  • 第11回各チーム振り返り結果 ご紹介 前回の振り返り結果をご紹介します 4
  • 第11回各チーム振り返り結果ご紹介(1/5) Aチーム(1/2)  Keep – 仕事に使う!どうやって? 仕事に使う方法を考える! – 聞き出したストーリーのキーを いったん構造に当てはめてから 書き出すと書きやすかった – 漢字苦手なのでスマフォで変換 – また #postudy これた! – あらかじめテーマに関するところは読む – シュークリームが美味でした。 でも大変だからがんばらなくていいよ – ワークショップでは積極的にリスケをとる  Problem – そろそろ本を買おう。 – 結局のところ、実務に活かすイメージがまだない。 (うまく書けた気はするが) – 話のオチをちゃんとつける練習? みたいな・・・ いや、足りない とこなのでいいんですケド・・・ – 前回のオーラルストーリーの復習をしてなかった – 話の論点を絞る – 微妙に遅刻した – 今日は時間に間に合った 5
  • 第11回各チーム振り返り結果ご紹介(2/5) Aチーム(2/2)  Try – ワークショップはもっとゆとりをもって取り組む – 聞き手からもっとキーワードを引き出す – 作業前にざっくりと時間配分をする – ペルソナやそれを使うストーリーの 発想や表現を増やす・高める – 会社でストーリーをもっと使ってみる 6
  • 第11回各チーム振り返り結果ご紹介(3/5) Bチーム(1/1)  Keep – 英雄的プロットに合わせて書けた – 他の人の作成したストーリーを読んで、 自分にはない発想やノウハウ、気づき が得られた。自分のためにメモしておこうと思う。 – (話す)聞く前提として、ある程度 枠を決めていた分、書きやすかった  Problem – 文字を書くのはすごく時間がかかる – 時間内でストーリーを作るのが難しい もっともっと練習しよう – 話をふくらましたがる性格が出てしまって 簡潔に書くことを注意し忘れた – 話をふくらませるというところまでは ちょっと入れなかった – 少し時間が足らず、完成には至らず  Try – 絵コンテと口頭発表ワークショップもいいかも – 英雄的展開のコマ割りした6コマ漫画に ストーリーを入れるワークショップとか – テンプレートがあると書きやすいかもしれない。 今度試してみようと思う。 – もう少し自由な発想で詳細を作ってみる – 聞きながら書くためのメモをとる。 7
  • 第11回各チーム振り返り結果ご紹介(4/5) Cチーム(1/2)  Keep – 解決を任せる=POっぽいオーダー というセンスがいい! – ワークショップ前の説明が充実してた – お菓子美味しいです(^p^) – 少し会場に早く来てリフレッシュしたから、 筆が進みやすかった – 題材が良くてイメージしやすかった。 ふくらみ過ぎた – あえて解決方法をおまかせにしてみた 広がりが出てペルソナの性格にも違いが出た  Problem – うまく話せないよ – 本を忘れたああ – すげー回りくどい解決策(=ストーリー)を 取ってしまったような – やっぱり時間が足りない – 語り手の話の一部をはしょってストーリーにした =顧客の要件を漏らした – ストーリーが簡単、明確でなかった – おかし、いつももらってばかり。 でも、そんな状況に甘えてます。 – 20代後半だったのに、タケシを 新卒君にしてしまった 8
  • 第11回各チーム振り返り結果ご紹介(5/5) Cチーム(2/2)  Try – いい加減本を買おう – 図とか絵とかあってもいいかも(挿絵レベルで) – 語り手をやってみる この時間で語れる気がしないけど – 漫画、イラスト付きでのストーリー作り – 6区画に分けてのストーリーを書いてみる 9
  • 今日の対象範囲 今日の範囲を確認します 10Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  • 今日の対象範囲(1/2) ストーリーテリングとは(1/1)  ユーザーとデザイナー、ビジネスオーナーの接点  リサーチとデザインの接点  ストーリーテリングをUXデザインに活用し、 点を繋げて線にすることで、製品やサービスの エクスペリエンス(経験価値)を向上出来る  彼らに理解しやすい文脈を用いてストーリーを 構築するスキル – 【前提】ストーリーを伝える相手についてよく把握  デザインアイディアをひらめくための フレームワーク 参考書:xxvii ページ 参考書:viii ページ Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 11
  • 今日の対象範囲(2/2) 今日の範囲(1/1) 素材を 集める •ストーリーを聞く 3章 •ストーリーを集める 6章 •ストーリーを選択する 7章 ストーリーを 作る •ストーリーをクラフトする 11章 •構成を組み合わせる 13章 •構成とプロットを作る 14章 ストーリーを 使う •デザインアイディアを生み出す 8章 •ストーリーで評価する 9章 ストーリーを 共有する •ストーリーを共有する 10章 •ストーリーの伝え方 15章 オーディエンスからのフィードバック 再評価する 改善する 繰り返しの ループ オーディエンスへの配慮 12章 ストーリーとは? 1章 ストーリーの効果 2章 ストーリーの倫理 3章 UXプロセス(UCD) 5章 参考書:xxvii ページ Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 12
  • ストーリーの構成とプロットを 作る 第14章 13Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  • ストーリーの構成とプロットを作る(1/4) UXストーリーに役立つストーリーの構造(1/2)  規範的構造 – 穴埋めでストーリーを作ることが出来る 構造化されたテンプレート  英雄的構造 – ジョーゼフ・キャンベルがインスパイアされた 英雄が旅をする要素を用いた構造  なじみのあるものから見慣れないものへ – オーディエンスが慣れ親しんでいる心地よい話から 始め、次第に新しい、耳慣れない話を展開していく構造 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 14 参考書:212 ページ
  • ストーリーの構成とプロットを作る(2/4) UXストーリーに役立つストーリーの構造(2/2)  フレーム化 – 始まりと終わりが似たような構造のストーリー  階層化 – ユーザエクスペリエンスを階層的に構成する ストーリー  文脈的幕間(まくあい) – 物理的または情緒的なディティールの転換を 用いてストーリーに別の次元を加える Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 15 参考書:212 ページ
  • ストーリーの構成とプロットを作る(3/4) 規範的構造(1/1) 1. タイトル 2. 前提(コンテクスト) 3. そして(追加のコンテクスト) 4. いつ(イベント) 5. それから(結果) 6. さらに(もうひとつの結果) Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 16 参考書:213 ページ
  • ストーリーの構成とプロットを作る(4/4) 英雄的構造(1/1) Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 17 世界の境界線 日常の世界 冒険へのきっかけ日常世界への帰還 冒険の世界 はじまりと試練目的の達成 参考書:214 ページ
  • ワークショップ#1 各チームごとに、自己紹介を行ってください (チームワークショップ) 18Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  • ワークショップ#2 ワークショップ#3で皆様に作成してもらう英雄的構造の ストーリーの核となるストーリーを次の中から選んでください (チームワークショップ) 19Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  • ワークショップ#2(1/3) 題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(1/3) 1. 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。 それでもなお、人を愛しなさい。 2. なにか良いことをすれば、隠された利己的な動機が あるはずだと人に責められるだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。 3. 成功すれば、嘘の友達と本物の敵を得ることになる。 それでもなお、成功しなさい。 4. 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。 20Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  • ワークショップ#2(2/3) 題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(2/3) 5. 正直で率直なあり方は、あなたを無防備にするだろう。 それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。 6. 最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心を もった最も小さな男女によって撃ち落されるかも しれない。 それでもなお、大きな考えを持ちなさい。 7. 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後ろにしか ついていかない。 それでもなお、弱者のために戦いなさい。 21Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  • ワークショップ#2(3/3) 題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(3/3) 8. 何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れさるかも しれない。 それでもなお、築きあげなさい。 9. 人が本当に助けを必要としていても、実際に 助けの手を差し伸べると 攻撃されるかもしれない。 それでもなお、人を助けなさい。 10. 世界のために最善を尽くしても、その見返りに ひどい仕打ちを受けるかもしれない。 それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。 22Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  • ワークショップ#3 ワークショップ#2で決めたストーリーの核を元に、 英雄的構造のストーリーを作成してください (個人ワークショップ) 23Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  • ワークショップ#4 自分が作成した「英雄的構造」の ストーリーをテーブルの上に読みやすいように置いてください 各自が全テーブルをまわって、どんなストーリーが生まれたのかを 確認し、そこで話されたストーリーの核を予想してください あとで実際に話したストーリーの核を発表してもらうので、予想と 当たっていたかの自己採点をしてください(個人ワークショップ) 24Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  • 振り返り&ディスカッション 今日気づいたことをテーブルごとに共有してください 各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください 次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します 25Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  • まとめ 今日お話したことを振り返ってみましょう 26Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  • Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 今日お話したこと(1/1) 第11回各チーム振り返り結果ご紹介 今日の対象範囲 ストーリーの構成とプロットを作る ワークショップ #1 ワークショップ #2 ワークショップ #3 ワークショップ #4 振り返り&ディスカッション まとめ 27
  • Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 28 ご静聴ありがとうございました。