club86 x 東大エンジニアサークル zero one x 早稲田大学ビジネススクール起業部
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    club86 x 東大エンジニアサークル zero one x 早稲田大学ビジネススクール起業部 club86 x 東大エンジニアサークル zero one x 早稲田大学ビジネススクール起業部 Presentation Transcript

    • Club86 X 東大エンジニアサークル zero one X 早稲田大学ビジネススクール起業部 2014年01月18日(土) Copyright © @fullvirtue. All rights reserved.
    • 本日の概要について確認していきます 本日の概要 Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 2
    • 本日の概要(1/1) 開催案内より抜粋(1/1) 早慶東大で何かが起こる!? 単なるイベントではなくアクションを! ゲストミニセミナーに引き続き、アイデアピッチと ワークショップ、 目玉の「開発オークション」へ。 何が起こるか体験せよ!! Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 3
    • 今日のアジェンダ(1/1) 18:00- 開始のご挨拶 18:20- ゲストミニセミナー 「開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた」 19:05- 休憩 19:15- アイデアピッチ 19:30- ワークショップ 20:15- 発表 20:45-「開発オークション」とネクストアクション 21:00- 懇親会 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 4
    • ゲストミニセミナー 佐藤 正志 氏 (株)サークルアラウンド 代表取締役社長 「開発の全体像とエンジニアとの つきあいかた」 Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 5
    • ゲストミニセミナー(1/1) ゲストミニセミナー(1/1) ※別資料を使用。 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 6
    • 佐藤さんにお話しした内容以外にも、 いくつかご紹介いたします 「開発の全体像とエンジニアとの つきあいかた」 Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 7
    • 開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた(1/9) プロダクトマネジメントとエンジニアリング(1/9)  プロダクトマネージャーがより優れた製品の着想を 得るためにエンジニアの助けを借りる3つの方法 1. エンジニアをユーザーや客先の前に連れ出すこと – ユーザーが苦労する様子を直接に見ることで多くのことを 学べるだけでなく、問題点とその深刻さをもっとよく理解 できるようになる – これをヒントにして、もっと優れたアイデアや解決策を 思いつくことも多い – この方法は、エンジニアをプロトタイプテストの現場に 連れてくることで、すぐに実行に移せる Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第5章 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 8
    • 開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた(2/9) プロダクトマネジメントとエンジニアリング(2/9)  プロダクトマネージャーがより優れた製品の着想を 得るためにエンジニアの助けを借りる3つの方法 2. 技術が発展することで何ができるようになったかを 探るために、エンジニアの助けを求めること – 今使える技術やいずれ使えそうな技術としてどういうものがあるか、 それらが目先の問題の解決にどう役立つか、 ブレインストーミングを実施 Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第5章 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 9
    • 開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた(3/9) プロダクトマネジメントとエンジニアリング(3/9)  プロダクトマネージャーがより優れた製品の着想を 得るためにエンジニアの助けを借りる3つの方法 3. エンジニアみんな (それが無理なら、主任エンジニアだけでも) あるいはアーキテクトを、製品開発の初めの段階から 関与させて、早い段階でそれぞれのアイデアについて必要な 費用を見積もっておき、より望ましいソリューションを 決めるのに役立てること – 何をしたいかと何ができるのかをすり合わせるという非常に重要な 作業に取りかかるのが遅れると、いろいろな情報をしっかり検討する 時間もないまま意思決定をしなければならない状況に陥るため、 慌ててすり合わせをする羽目になる Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第5章 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 10
    • 開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた(4/9) プロダクトマネジメントとエンジニアリング(4/9)  エンジニアにいい仕事をしてもらうための3つの方法 1. 製品を必要最小限までそぎ落とすことに集中すること – プロダクトマネージャーの仕事は、 究極の製品を定義することではなく、目的を達成するために 必要最小限までそぎ落とされた製品を定義すること – これを実行するだけでも、プロダクトマネジメントと エンジニアリングの間の意思疎通や関係を 根本から改善することができる Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第5章 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 11
    • 開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた(5/9) プロダクトマネジメントとエンジニアリング(5/9)  エンジニアにいい仕事をしてもらうための3つの方法 2. いったんエンジニアリングチームが開発を始めてしまったら、 極力、それをかき回さないようにすること – かき回す (churn) とは、要件や製品定義を変更すること – かき回さざるを得ないこともあるだろうし、 プロダクトマネージャーにもどうにもできないことがあると いうことぐらい、エンジニアだってわかっている – プロダクトマネージャーの方も、製品開発というのは、自分が 思いついた最新のアイデアや最高のアイデアを試す場では ないことを忘れてはならない Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第5章 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 12
    • 開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた(6/9) プロダクトマネジメントとエンジニアリング(6/9)  エンジニアにいい仕事をしてもらうための3つの方法 3. 実装段階でのプロダクトマネージャーの使命は、 問題に立ち向かい、できるだけすばやく答えを出すこと – 想定していなかった使い方や十分に検討をしていなかった 使い方など、実装時には必ず問題が出てくる – 最高の製品開発チームですら、当たり前のように起こること – 製品を必要最小限までそぎ落とす努力を怠らずに、できるだけ 開発業務をかき回さないようにしなければならない。 Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第5章 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 13
    • 開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた(7/9) プロダクトマネジメントとエンジニアリング(7/9)  離れた場所にいる開発チームにできる3つのこと 1. 製品の仕様のベースとして、プロトタイプ (製品の正式版が 正確にイメージできる試作品) を活用すること – 開発チームと離れていればいるほど、また、言葉や文化や時差の ためにコミュニケーション上の課題が大きければ大きいほど、 製品仕様を決める段階でしっかり完璧に作業しておく必要性に、 いっそう強く迫られる – プロジェクトとして最悪なのは、プロダクトマネージャーが何を 作りたいのかよくわかっていない (あるいは、コロコロ考えを 変える) ために、離れた所で作業しているチームがもがき苦しむこと – 書き物になっていると、読むのが大変 Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第5章 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 14
    • 開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた(8/9) プロダクトマネジメントとエンジニアリング(8/9)  離れた場所にいる開発チームにできる3つのこと 2. エンジニアリングチームが説明や報告をしなければならない 相手はだれかをあやふやにしない – 開発チームのみんなが近くにいる場合には、複数の人が原因となる 衝突 (たとえば、2人のマネージャーが別々の指示を出す場合) は、 普通にしていても目に入るので、すぐ解決できる – チームが遠くにいる場合、食い違いに気づくまでに何ヶ月もかかる – 本拠地にいるだれかに、遠くにいるチームとのすべての調整を 任せることが必要 Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第5章 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 15
    • 開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた(9/9) プロダクトマネジメントとエンジニアリング(9/9)  離れた場所にいる開発チームにできる3つのこと 3. 直接顔を合わせて話せる態勢にする – プロダクトマネージャーは、少なくとも 3ヶ月に一度は、エンジニア リングチームの所に出向いて、彼らとしっかり顔合わせをして、 中心となっているアーキテクトやマネージャーと打合せをするべき – 実際に訪問して直接顔を合わせることで、離れ離れのメンバーとの 関係やコミュニケーションはずっとよくなる – コミュニケーションを向上させる他の方法としては、 人材交流制度を作って、主な開発担当者をプロダクトマネージャーの もとに一定の期間派遣する、という手もある Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第5章 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 16
    • 今日のアジェンダ(1/1) 18:00- 開始のご挨拶 18:20- ゲストミニセミナー 「開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた」 19:05- 休憩 19:15- アイデアピッチ 19:30- ワークショップ 20:15- 発表 20:45-「開発オークション」とネクストアクション 21:00- 懇親会 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 17
    • 「自分の興味のある/やりたいビジネス・事業・サービス・企画」 について、1人1分でピッチ(発表)してください アイディアピッチ Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 18
    • 今日のアジェンダ(1/1) 18:00- 開始のご挨拶 18:20- ゲストミニセミナー 「開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた」 19:05- 休憩 19:15- アイデアピッチ 19:30- ワークショップ 20:15- 発表 20:45-「開発オークション」とネクストアクション 21:00- 懇親会 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 19
    • 「自分の興味のある/やりたいビジネス・事業・サービス・企画」 のピッチの内容について、事業のビジョン、進め方について アイディアを出し合い、仮説を立ててください (チームワークショップ) ワークショップ 20
    • ワークショップを始めるにあたって(1/3) プロダクトマネジメントのライフサイクル(1/1) 現状分析 ポジションマップ ①プロダクトの開発 「リーンスタートアップの図解付き解説-トヨタのDNAを継ぐ新規事業マネジメントの極意」http://media.looops.net/naoto/2012/05/10/eric_ries/ Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 21
    • ワークショップを始めるにあたって(2/3) Product Discovery Team(1/1)  プロダクトを通して価値を提供することに特化したチーム  プロダクトのビジョンを決めるための3つの質問 1. Who are our users? 2. What are their needs? 3. What features will satisfy those needs? A Powerful Partnership – Product Owners, Designers, and Architects http://illustratedagile.com/2012/07/10/powerful-partnership-product-owner-designer-architects/ Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 22
    • ワークショップを始めるにあたって(3/3) 開発のライフサイクル(1/1) 作業が問題無く 進んでいるかを 日々確認 ビジョン策定 優先順位に基づく 着手範囲の確定 要件検討 タイムボックス 計画からレビューまで すぐにリリースできる くらいになっている 成果物 (動くソフトウェア) 作業一覧による 見える化 1週間 MVP 優先順位1 優先順位2 優先順位3 ・・・ リリース実施 直近の実施内容を 決める ちゃんとできたかと ちゃんと進められたかを確認 できなかった分に ついては積み残し 次の着手内容や 優先順位は 都度見直しを実施 20XX/N月 ビジョン 策定 MVP 要件検討 N+1月 ・ N+2月 ・ ・ N+3月 ・ ・ N+4月 ・ ・ Ver1.0.0の開発 N+5月 ・ ・ N+6月 ・ ・ Ver1.1.0の開発 N+7月 ・ ・ N+8月 ・ ・ N+9月 ・ ・ ・ Ver1.2.0の開発 (Ver1.1.1) (Ver1.0.1) Ver1.1.0 ※バグフィックス版 ※バグフィックス版 Introduction to Scrum PPT http://www.mountaingoatsoftware.com/presentations/an-introduction-to-scrum Ver1.0.0 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 23
    • 今日のアジェンダ(1/1) 18:00- 開始のご挨拶 18:20- ゲストミニセミナー 「開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた」 19:05- 休憩 19:15- アイデアピッチ 19:30- ワークショップ 20:15- 発表 20:45-「開発オークション」とネクストアクション 21:00- 懇親会 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 24
    • 「自分の興味のある/やりたいビジネス・事業・サービス・企画」 ピッチの内容に基づいてアイディアを出して頂いた 事業のビジョン、進め方、仮説について発表してください (チームワークショップ) 発表 Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 25
    • 今日のアジェンダ(1/1) 18:00- 開始のご挨拶 18:20- ゲストミニセミナー 「開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた」 19:05- 休憩 19:15- アイデアピッチ 19:30- ワークショップ 20:15- 発表 20:45-「開発オークション」とネクストアクション 21:00- 懇親会 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 26
    • ピッチをして頂いた方のアイディアについて説明して頂きます その上で、今後どう進めるかについて決めます 「開発オークション」と ネクストアクション Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 27
    • 今日お話したことを振り返ってみましょう まとめ Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 28
    • 今日のまとめ(1/1) 18:00- 開始のご挨拶 18:20- ゲストミニセミナー 「開発の全体像とエンジニアとのつきあいかた」 19:05- 休憩 19:15- アイデアピッチ 19:30- ワークショップ 20:15- 発表 20:45-「開発オークション」とネクストアクション 21:00- 懇親会 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 29
    • ご静聴ありがとうございました。 Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 30