『ストーリーテリング ~概要~』第7回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

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『ストーリーテリング ~概要~』第7回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

  1. 1. ストーリーテリング~概要~2012年01月27日(金)第7回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  2. 2. POStudyのご紹介(1/3)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を発揮していくかについて、普段の生活や仕事を通して自己成長を重ねていく為のヒントを提供していきます。– 【オフライン】» 東京・沖縄を中心にワークショップ形式の勉強会を通じて「参加者同士で議論」を行い「情報交換」をすることで互いに有益な場を作っていきます。– 【オンライン】» ワークショップを中心とした動画・静止画コンテンツを配信していきます。2Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  3. 3. POStudyのご紹介(2/3)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLイベント情報のメール通知を受け取りたいときは?POStudy用のDoorKeeperへメンバー登録してください!次回以降の告知やお知らせがメールで届きます。http://postudy.doorkeeper.jp/過去の資料を閲覧したり、参加レポートを参照したいときは?以下のPOStudy公式サイトにて過去の資料や今後の予定等を公開しています。https://sites.google.com/site/spostudy/ツイートする時のハッシュタグは?以下のハッシュタグをお使いください!#postudyPOStudyの最新情報が欲しい、or 参加者と議論をしたいときは?POStudyのFacebookグループへご参加ください!https://www.facebook.com/groups/postudy/Twitterによるお知らせを購読したいときは?POStudyのTwitterアカウントをフォローしてください!https://twitter.com/POStudySmile/
  4. 4. POStudyのご紹介(3/3)過去に実施してきたテーマ(1/1)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) アジャイルとスクラム 9名第2回 2011/09/30(金) ユーザーストーリーマッピング ~前編~ 18名第3回 2011/10/14(金) ユーザーストーリーマッピング ~後編~ 19名第4回 2011/10/28(金) ユーザーストーリーマッピング ~再演~ 31名第5回 2011/11/11(金) プラグマティック・ペルソナ 26名第6回 2011/11/25(金) プラグマティック・ペルソナ ~再演~ 22名第7回 2012/01/27(金) ストーリーテリング ~概要~ -第8回 2012/02/10(金) 体験!The Specification Exerciseで仕様伝達 -
  5. 5. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第1回~第6回の復習第6回各チーム振り返り結果ご紹介ストーリーテリングとはワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3振り返り&ディスカッションまとめ5
  6. 6. おことわり(1/1)今回の資料について 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。 「ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリングよりよりデザインを生み出すストーリーの作り方と伝え方」» ISBN978-4-621-08459-5» 発行所:丸善出版株式会社» 著:WHITNEY QUESENBERY & KEVIN BROOKS» 訳:UX TOKYOCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 6
  7. 7. 第1回~第6回の復習いきなり本題に入る前に、前回までの復習をしましょうCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 7
  8. 8. 第1回~第6回の復習(1/6)第1回の復習 資料公開先 https://sites.google.com/site/spostudy/list/No01_20110916Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 8ウォーターフォールとスクラムの違いについて、各テーマ毎に比較しながら議論を実施
  9. 9. 第1回~第6回の復習(2/6)第2回の復習 資料公開先 https://sites.google.com/site/spostudy/list/No02_20110930Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 9ストーリーカードの作成やリリース目標の設定についてのワークショップを実施
  10. 10. 第1回~第6回の復習(3/6)第3回の復習 資料公開先 https://sites.google.com/site/spostudy/list/No03_20111014Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 10チームに新メンバーが加入した時にいかに短い時間で情報共有するか、シナリオ作成~プレゼンテーションデモ、といったワークショップを実施
  11. 11. 第1回~第6回の復習(4/6)第4回の復習 資料公開先 https://sites.google.com/site/spostudy/list/No04_20111128Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 11第2回と同じ内容を再度実施ただし手順はSGT2011というイベントで行われたワークショップの内容を踏襲第3回と同じ内容を再度実施ただし手順はSGT2011というイベントで行われたワークショップの内容を踏襲プランニングポーカーを使った見積だけは時間を大幅に拡大
  12. 12. 第1回~第6回の復習(5/6)第5回の復習 資料公開先 https://sites.google.com/site/spostudy/list/No05_20111111Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 12スクラムプロダクトオーナー勉強会に参加する人物像をテーマにプラグマティックペルソナを行うワークショップを実施
  13. 13. 第1回~第6回の復習(6/6)第6回の復習 資料公開先 https://sites.google.com/site/spostudy/list/No06_20111125Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 13各テーブル毎に好きなテーマを決めてそのテーマに合う人物像を想定したプラグマティックペルソナを行うワークショップを実施
  14. 14. 第6回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介しますCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 14
  15. 15. 第6回各チーム振り返り結果ご紹介(1/12)Aチーム(1/2) テーマ– AmazonのようなEコマースサイトの利用者Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 15
  16. 16. 第6回各チーム振り返り結果ご紹介(2/12)Aチーム(2/2) Keep– お菓子美味しかった– 苦しみながらも星四つ– Amazonのすごさを思い知った– 時間が短いながらも形になった Problem– ユーザータイプの作成時、効果が不明– 時間がタイト– 笑い大事– 顔と名前を一致させよう– 自分たちの広がりがなかった Try– 予習しよう– ユーザータイプの擬人化時にイメージしやすいよう「名前」と「年齢」を決める– 復習をしよう– 自分の携わっている業務で実践Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 16
  17. 17. 第6回各チーム振り返り結果ご紹介(3/12)Bチーム(1/2) テーマ– こくちーず等のIT勉強会を利用する人Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 17
  18. 18. 第6回各チーム振り返り結果ご紹介(4/12)Bチーム(2/2) Keep– ペルソナ体験できた– 顔の絵 変蔵がリアル リアルな話– リアルの経験を聴けた– ダメ人間じゃない人を対象にした– かわいそうな設定は人気– マクドナルド採用された– おかし たい焼き Problem– ネタ仕込めなかった ★少ない– 川口さんいない– 30代の気持ちになれない– 右下をもっと議論したかった– ContextとAboutの違いがわからない– 初参加なのに勉強不足– テーマ選択難しい Try– タイムキーパーをする– 予習– 実践あるのみ– ワールドカフェ形式でテーブルオーナー置いて説明するとか良いかも– 考えやすいテーマを事前に考える– 漢字練習Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 18
  19. 19. 第6回各チーム振り返り結果ご紹介(5/12)Cチーム(1/2) テーマ– マクドナルド利用者Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 19
  20. 20. 第6回各チーム振り返り結果ご紹介(6/12)Cチーム(2/2) Keep– みんなにウケてた– 笑いを取れた– さみしい人がウケる– 最後までやりきれた– あいまいなイメージが具体的になった– 会社に戻っても出来そうな気分になった– キレイにまとまった&完成した– 意外と思いつきでアイディアを出してもまとまった problem– ペルソナの選び方について考えられなかった– 価値 ○○についてをもう少し充実– Valuesをあまり出せなかった– 矢久さん哀しすぎ Try– 矢久さん頑張れ– 矢久さん応援ペルソナ– 矢久さんのバージョンアップさらにブラッシュアップする– 意外と形になったので、数をこなしてみたい– 明るい人を作ってみよう– 明るいユーザーをペルソナする– バリエーションを持たせたペルソナ作りCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 20
  21. 21. 第6回各チーム振り返り結果ご紹介(7/12)Dチーム(1/2) テーマ– IT部門が存在しない総務の人Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 21
  22. 22. 第6回各チーム振り返り結果ご紹介(8/12)Dチーム(2/2) Keep– 概要をつかみやすい設定– 新しい人への配慮がしっかりしている– プラグマティックペルソナをよりよく理解出来た(※5回参加)– 絵がナイス– 大まかに作業の流れは理解できた– 19時開始の方が出社時間的に嬉しいです– 途中休憩なしでも気にならなかった– 集中出来た– テーブル別のテーマはよかった– 別のテーブルを見るのが楽しい Problem– 選んだテーマが微妙だった!?– 詳細をつかみにくい設定– ファシリテーターを特に置かなかった– テーマの候補が人とシチュエーションが入り交じっててわかりにくかった– 各パートが駆け足でアイディアを出し切れていない– 詳細を書き出すのに苦労した– それぞれ書き出すべき内容が十分にはわからなかった Try– 人格とシチュエーションを分けて考える– ファシリテーターを置いてみよう– ユーザーのタイプをもっと書く– 犬のペットとフランス料理– 来年も来ます 川口さん来て!Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 22
  23. 23. 第6回各チーム振り返り結果ご紹介(9/12)Eチーム(1/2) テーマ– スマートフォンユーザーCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 23
  24. 24. 第6回各チーム振り返り結果ご紹介(10/12)Eチーム(2/2) Keep– 楽しい– 二次元マッピングにするとやりやすい– グループ毎にテーマを選べたのが、他のチームの別のテーマも見れて良かった– 「ニート太郎」が生まれた– チームでかなり共通のイメージが出来た– 事前のテーマ決めアンケートが良かった– ミニたい焼きおいしかったです! Problem– コシルと痛みがよく分かりません– タイプが細くなりすぎる– クラスタに出来ない– クラスタどこまでやればいいか分からない– クラスタの選び方は?優先度が分からない– いくつクラスタ化すればよいのか?– 価値や影響がスムーズに出せなかった Try– 価値のところで、新しい価値を出したい– ペルソナのイメージは写真にしたい– 2個3個プラグマティック・ペルソナを作りたい– 次はあえて作りにくいテーマを選んでみて、どうなるのか見てみたい– キャラクター化しにくい– イメージしにくい– テーマ、クラスタでやってみて、何が難しいのか知りたいCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 24
  25. 25. 第6回各チーム振り返り結果ご紹介(11/12)Fチーム(1/2) テーマ» マクドナルド利用者Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 25
  26. 26. 第6回各チーム振り返り結果ご紹介(12/12)Fチーム(2/2) Keep– 題材をチームで決められたので、イメージしやすく取り組みやすかった– チームの中に1人絵が上手い人がいると、WSが進んでいい♪– 手元に資料があってわかりやすかった– 他のチームの内容をじっくり見れた– アイディアがたくさん出た– いろんなユーザータイプが出た(多くの幅広い意見・視点があった)– テーマがハマった– アイディアがたくさん出た– タケハラさんが絵が上手でイメージが沸いた Problem– About,Context,Implicationsが混ざった– SGT2011のJeff PattonのWSでのサンプルを探したがなかなか見つからず時間がかかった– 一部皆との意見出しの時に集中できず時間を無駄にした Try– テーマを統一した方がよかったかも– 切替が大変– サービスをある程度絞っておく– WSはスタンドアップしたほうがよかったかも– 資料を熟読して事前に予習したい– ユーザータイプ→クラスタリングをもっと時間かけてしっかりやりたいCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 26
  27. 27. ストーリーテリングとはまずは参考書籍に沿ってストーリーテリングとは何かを把握していきましょうCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 27
  28. 28. ストーリーテリングとは(1/7)ストーリーテリングとは(1/1) ユーザーとデザイナー、ビジネスオーナーの接点 リサーチとデザインの接点 ストーリーテリングをUXデザインに活用し、点を繋げて線にすることで、製品やサービスのエクスペリエンス(経験価値)を向上出来る 彼らに理解しやすい文脈を用いてストーリーを構築するスキル– 【前提】ストーリーを伝える相手についてよく把握 デザインアイディアをひらめくためのフレームワークCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 28参考書:xxvii ページ参考書:viii ページ
  29. 29. ストーリーテリングとは(2/7)ストーリーテリングのプロセス(1/1)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 29素材を集める•ストーリーを聞く 3章•ストーリーを集める 6章•ストーリーを選択する 7章ストーリーを作る•ストーリーをクラフトする 11章•構成を組み合わせる 13章•構成とプロットを作る 14章ストーリーを使う•デザインアイディアを生み出す 8章•ストーリーで評価する 9章ストーリーを共有する•ストーリーを共有する 10章•ストーリーの伝え方 15章オーディエンスからのフィードバック再評価する改善する繰り返しのループオーディエンスへの配慮 12章ストーリーとは? 1章ストーリーの効果 2章ストーリーの倫理 3章UXプロセス(UCD) 5章参考書:xxvii ページ
  30. 30. ストーリーテリングとは(3/7)今日の範囲(1/1)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 30素材を集める•ストーリーを聞く 3章•ストーリーを集める 6章•ストーリーを選択する 7章ストーリーを作る•ストーリーをクラフトする 11章•構成を組み合わせる 13章•構成とプロットを作る 14章ストーリーを使う•デザインアイディアを生み出す 8章•ストーリーで評価する 9章ストーリーを共有する•ストーリーを共有する 10章•ストーリーの伝え方 15章オーディエンスからのフィードバック再評価する改善する繰り返しのループオーディエンスへの配慮 12章ストーリーとは? 1章ストーリーの効果 2章ストーリーの倫理 3章UXプロセス(UCD) 5章参考書:xxvii ページ
  31. 31. ストーリーテリングとは(4/7)UXストーリーに役立つストーリーの構造(1/2) 規範的構造– 穴埋めでストーリーを作ることが出来る構造化されたテンプレート 英雄的構造– ジョーゼフ・キャンベルがインスパイアされた英雄が旅をする要素を用いた構造 なじみのあるものから見慣れないものへ– オーディエンスが慣れ親しんでいる心地よい話から始め、次第に新しい、耳慣れない話を展開していく構造Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 31参考書:212 ページ
  32. 32. ストーリーテリングとは(5/7)UXストーリーに役立つストーリーの構造(2/2) フレーム化– 始まりと終わりが似たような構造のストーリー 階層化– ユーザエクスペリエンスを階層的に構成するストーリー 文脈的幕間(まくあい)– 物理的または情緒的なディティールの転換を用いてストーリーに別の次元を加えるCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 32参考書:212 ページ
  33. 33. ストーリーテリングとは(6/7)規範的構造(1/1)1. タイトル2. 前提(コンテクスト)3. そして(追加のコンテクスト)4. いつ(イベント)5. それから(結果)6. さらに(もうひとつの結果)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 33参考書:213 ページ
  34. 34. ストーリーテリングとは(7/7)英雄的構造(1/1)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 34世界の境界線日常の世界冒険へのきっかけ日常世界への帰還冒険の世界はじまりと試練目的の達成参考書:214 ページ
  35. 35. ワークショップ#1各チームごとに自己紹介を行ってくださいその際、この後のワークショップで、自分だったらどのテーマなら語れるかを紹介してください(チームワークショップ)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 35
  36. 36. ワークショップ#1(1/1)ワークショップのテーマ 以下の中から、自分が話しやすいテーマを選んでください1. 飛行機のチケットを購入する» 脱線はいくらでもOKです2. スマートフォンを使って○○をする» 他の何かと組み合わせでもOKです3. Wiiを使って○○をする» 周辺機器を追加してもOKです4. ブルーレイ&HDDレコーダー(スカパー対応)» 自分以外の家族でもOKです5. その他、自分の得意分野» 話しやすいテーマでどうぞCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 36
  37. 37. ワークショップ#2各テーブル毎に、以下の役割を決めてください・ストーリーを語る人・ストーリーを聞く人(この中からタイムキーパーを選出)各テーブルにあるプランニングポーカーを1人1枚引いて、一番数字の大きいカードを引いた人が語り手になってください(チームワークショップ)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 37
  38. 38. ワークショップ#2(1/1)ワークショップの進め方1. 各テーブル毎に、ストーリーを語る人がテーマの中から話しやすいテーマを選んで思いつく限りのストーリーを語ってください2. ストーリーを聞く人は、「規範的構造」または「英雄的構造」のどちらかを使って、「ストーリーの構成」を組み立ててください3. 各テーブル毎に、各自が作成した「ストーリーの構成」を共有してくださいCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 38
  39. 39. ワークショップ#3各テーブル毎に以下を並べてください。・語った「ストーリーのテーマ」・作成した「ストーリーの構造」各自が全テーブルをまわって、どんなストーリーの構造が出来たかを確認してください(個人ワークショップ)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 39
  40. 40. 振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡しますCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 40
  41. 41. まとめ今日お話したことを振り返ってみましょうCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 41
  42. 42. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第1回~第6回の復習第6回各チーム振り返り結果ご紹介ストーリーテリングとはワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3振り返り&ディスカッションまとめ42
  43. 43. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 43ご静聴ありがとうございました。

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