2013年4月10日    大分大学「高度情報化と社会生活」2013/4/10   高度情報化と社会生活   1
ここは「教養棟第2大講義室」講義科目の題名は「高度情報化と社会生活」講義時限 水曜日 3時限単位 前期のみ 2単位で す。 2013/4/10   高度情報化と社会生活   2
本日の講義   第1回 2013年4月10日「講義の概要」  受講のためのルール  成績評価のガイダンス  講義の目的  Facebookの概要    2013/4/10   高度情報化と社会生活   3
講義のガイダンス       ケータイやスマホは        マナーモードなら       使ってかまいません。2013/4/10   高度情報化と社会生活   4
講義資料へのリンクWebサイトのアドレスは http://www.fujino.comここからのリンクで講義の資料を提供します。 問い合わせ用のメールアドレスは yuki@fujino.com必ずメモしておいてください。あとはFacebook ...
資料をプリントし持参する必要は?   基本的に必要ありません、ネットワーク    上の資料は事後的な確認の際の利用が主    な目的です。   講義の資料についても、可能な限り講義    の中で説明をしていきます。   予習は必要ありませ...
参考資料 講義の際に書籍や資料へのインターネットのア  ドレスを示します。  書籍は必読ではありませんが、興味があれば  読んでおくとよいと思われるものを示します。 ネット上の様々な記事に注意と興味を持つ。 基本的にはWebの活用をするこ...
検索は “fujinocom”で!fujinocom  2013/4/10   高度情報化と社会生活   8
講義のサイトFacebookページ「藤野幸嗣の高度情報化と社会生活」https://www.facebook.com/fujinocom (PC用)https://m.facebook.com/fujinocom (ケータイ用) Twitt...
講師の名前              藤野幸嗣       Fujino YukitsuguプロフィールはGoogleで検索してください。「嗣」→「し」で変換できます。なお、Facebookにもプロフィールは登 録しています。   2013/4...
かるく自己紹介   本職は地元の建設会社で企画担当。   デスクワーク情報収集と経営企画が仕事多    くの時間をネットサーチにあてています。   つまり、ネットを仕事で使う立場でのプロ    フェッショナルです。   あと生活や地域で...
受講登録が確定したらFacebookに登録して、 「藤野幸嗣」 facebook.com/fujino までメッセージで学籍番号と氏名 を送信すること。※受講登録前に送ると混乱します、必ず受講登録確定後にお願いします    2013/4/10...
後はFacebookで行います。   全員の登録の確認が出来たところで    Facebookの方で出欠や、資料の提示    、課題の提出などを行っていきます    Facebookに入れないケースを想定し    て、いちおう講義のサイトやメ...
成績評価について2013/4/10   高度情報化と社会生活   14
出欠と課題について   毎週の講義終了後、出欠、ネットから記    入するアンケートなどを取ります。   回答はネットで記入する。   毎週講義時間内または終了後、講義の課    題をFacebookの所定のやり方で記載する。   締切...
出欠の取り方 Facebookの講義用グループ 講義2日前までにイベントをたてます イベントで「参加」ボタンを押す。 欠席の際は理由をコメントしてくださ  い。 必ず講義開始までに。    2013/4/10   高度情報化と社会生活...
成績評価について 期末試験は行いません。出欠状況  とネットワーク活用の実践によっ  て成績評価を行います。 なお成績評価の結果に関する問い  合わせはFacebookメッセージの  みにて行ないます。    2013/4/10   高度情...
本講義はネット活用を評価 7月末の期末までFacebookで情報発信を  行っていただきます。 評価の要件→継続してページの運用を行っている。→記事の数と内容を評価します。(課題記事を週1、他の記事を週5)以上任意のテーマのページでも可です...
成績評価ができないケース※インターネットが使えない。※キーボード入力が不自由。※個人情報をいっさい出したくない。※Facebookで個人名を出したくない→つまり、ネットへの個人情報の露出を したくない人にはむいていない講義で す。 2013/4...
ネット活用の実践をします   成績は各受講生がFacebookを実践して行    う自己表現を主観的に評価します。   Facebookの利用は学内の演習室からでも    可能だと思いますが、この講義では個別の    機器利用のサポートは行...
成績評価の日程 4月、インターネット利用の準備を。 来週、Facebookの実演を行います。 5月~7月にかけて各自でFacebook  ページを運用してください。 7月~下旬にかけて各自のネットの活  用度と出欠を評価して、成績考課と...
Facebookの評価の条件 受講生はFacebookに実名で登録。 講義用のFacebookページを開設。 課題を次回講義までに、それぞれのペ  ージで公開する。 講義用のFacebookページに短いコメン  トや記事のリンクを最低毎...
ネットワーク支援講義 講義資料は配布しません。  →ネット上に置いておきます。  ※出席状況をみて、資料のネット掲載は一部のみにするかも。 Facebookでのコメントやメッセージ  での質問も可能な限り対応します。    2013/4/1...
受講についての注意 この講義は受講希望者が多く、例年  抽選になっています。 200名までの限定なので、希望する  人が必ず受講が出来るとは限りませ  ん。 講義の受講にはネットに接続された  パソコンが必須です。 スマホだけでは無理だ...
受講を遠慮して欲しい人 現時点で自宅やアパートがインター  ネットに接続されていない人。→これから申しこんでも通常約1ヶ月  かかります。 自分用のパソコンを持ってない人。 パソコンでのネット操作に慣れてい  ない人。    2013/4...
本講義の概要   講義期間(前期のみ 4月~7月)    Facebookをはじめとするネットサー    ビスの実活用を通して、    情報社会における、私達の生活の様    々な課題について、実践を通して考    える講義です。    成績...
講義の進め方 講義は週一水曜 3限。 毎週課題が出ます。  以下の2課題をFacebookの規定の  方法で提出を行います。1.ネットで興味を持った   講義関連記事の紹介 毎週5件2.課題のレポート 毎週 1件    2013/4/10 ...
講義の進め方2 最初の3回の講義はFacebookの使い  方について。 以降は、毎週テーマを変えて、ネッ  トの状況や様々な課題について講義  を行います。 質問やコメントなどはFacebook上  で対応します。    2013/4/...
講義の進め方3講義を聴く。 日常的にネットをウォッチする。→Facebookで共有する。→Facebookでやりとりをする。→Facebook以外のサービスも使って みる。    2013/4/10   高度情報化と社会生活   29
講義の進め方4講義中はケータイ、スマホ、パソコンなどを持ち込んで、自由に 使っていただいてかまいません。マナーモードにして周囲に着信音や 操作音で迷惑をかけないように。この講義だけのルールなので注意。他の講義では怒られるかも ^_^;2013/...
講義はパソコン持込を歓迎 大学内は無線LANが整備されてい  ます。→情報基盤センターへ。 パソコンやスマートフォン、ケータ  イなどの講義中の活用を推奨します 課題はなるべく講義時間中にやって  しまいましょう。※ただし、この講義のみの...
リアル講義の基本的な注意点   講義中の出入は認めますがマナー違反です。   私語、ケータイの音は厳禁、退出を要請しま    す。   その他、読書、居眠りなど、静寂を保って他人    の迷惑にならない程度は黙認します。   質問があれ...
オープンで公的な             ネット利用を2013/4/10     高度情報化と社会生活   33
なぜ Facebookなのか? 世界中で多くの人が使っている。  →利用者10億人ともいわれる。 リアル社会と密接に関わったネット  サービス。 変化が速く、ネット社会を体感する  のに適している。 オープンでフォーマルなネット。   ...
講義のターゲット2013/4/10     高度情報化と社会生活   35
オープンでフォーマルなネット オープン(公開)  →ネット検索で個人名がひっかかる。 フォーマル(公的)→「知り合い同士」でなくてもやりとり  ができる手順(プロトコール=社交儀礼  )を持っている。ビジネスや社交において必要な知識。   ...
ネットを社交で使う。※中途半端な先輩のアドバイスTwitterは鍵をかけておけば安全Facebookでは投稿やプロフィールは友達限定にしておく。→じつは、どちらも危険です。2013/4/10   高度情報化と社会生活   37
ネットを使ったやりとり   相手がそこにいるのなら、そこのルール    に合わせる必要が有る。   ケータイ・メールやLINEのようなプリ    ミティブ(初歩的)なコミュニケーショ    ンツールの使い方を知っているだけで、    Twi...
カジュアルなネット利用   ルールはお互いで決める   閉じた場でのやりとり   メンバーはたいてい固定   目的は様々だし、役割やポジションもグ    ループ毎に異なる。   グループ同士がいりくむと煩雑に、仲間    はずれやイジ...
中等教育(高校まで)の情報 個人情報を出さない。 ネットは仮名や匿名で使う。 ネットのコミュニケーションは  カジュアルでクローズな世界。→大学(高等教育)では、個人情報を  適切にコントロールして情報発信が  できるようになることを期待...
フォーマルなネット利用   ルールは社会ですでに決まっている。   開かれた場でのやりとり。   メンバーも流動的だが、目的は一義的に決ま    っている。 (軍隊=勝利、企業=利益、             公的組織=福祉の最大化) ...
Facebookのルール Facebookは実名で登録します。 名前とプロフィール写真がネットに公  開(検索対象)されます。 講義では氏名を含む公開ページを各自  で作成してもらいます。 つまり、ネットに氏名と写真、大分大  学の学生...
受講ルール:個人情報について 本講義では「実名」による  Facebookページの運用が課題。 ネット上に「個人情報」を「積極的  に出す」ことが本講義の前提。 ネット上に自分の氏名や写真、所属  を晒したくない人は、この講義はむ  いて...
この講義を受講するデメリット   「実名」がネットに晒されます。   不用意な言動をネットに書き込むことで    不利益を被ることがあります。   TwitterやFacebookに嵌まりすぎると時間    が足りなくなります。   パ...
この講義のメリット ネットを真面目に誠実に使える。 ネット時代のプライバシーに慣れる。 時間を効率的に使える。 自分の主張を披露することができる。 人間関係が豊かになる。 ネット活用の訓練ができる。  ~かもしれません。    20...
この講義の目的2013/4/10   高度情報化と社会生活   46
この講義の目的ネットを活用して 個人がフォーマルな場での自己表現 ができるようにすること。 個人情報をきちんと発信できる技術 を身につけること。 高校生まで→個人情報は出さない。 社会人→個人情報を制御できる。 2013/4/10   高度情報...
この講義におけるプライバシーネット時代の新しいプライバシー プライバシー1.0→静謐にされる権利プライバシー2.0→自己情報をコントロールする術    2013/4/10   高度情報化と社会生活   48
エゴサーチをやってみるGoogleやYahoo!などの検索サービス で自分の名前をいれて検索してみる 。 2013/4/10   高度情報化と社会生活   49
「エゴ(自分)サーチ」とは 自分の名前や会社名でネット検索を  してみることを「エゴサーチ」と言  います。 初めての人に会う前にはまず検索、 相手の背景や組織を確認してみるのが  ネット時代ではマナーかも。 就活の際にも採用側の人事担当...
エゴサーチの結果1.何も出てこない。→ネット上では存在していない。2.同名の人ばかりが出てくる。→自分のネット上のアイデンティティを どう出せるか、検討が必要。3.変な情報が出てくる。→飲み会の写真・・・高校の時のブログやプロフとか。2013/...
誰かが悪口を掲示板に書いた エゴサーチをすると悪口が最初に出て  くる。 掲示板の管理人は削除をしない方針。→氏名不詳で警察に告発する?→ポジティブな情報をたくさん発信、  そうした悪口を目立たなくして、  虚偽であることを示す。    2...
ネットにおける個人情報の問題1.自分でコントロールできない。 人が書き込んだら修正は至難。2.削除が困難。 一度書き込まれると転載や検索サ ーバーにほぼ永遠に残ってしまう。→中等教育まではネットに個人情報を 出さない指導に。2013/4/10 ...
エゴサーチの結果を改善する   自分にとって都合の良い情報を出すには    ?   ネガティブな情報の削除要請をするより    も、積極的にポジティブな情報をたくさ    ん出して、ネガティブな情報を埋め尽く    してしまうのが妥当。 ...
Web時代の自己表現   情報の大半はいまやWeb上にある   自分の情報を如何に発信するか?   Facebookを実際に活用をすることで    確認をしていきます。    2013/4/10   高度情報化と社会生活   55
ネット社会で表現する 社会人として、ネット社会で個人の考えが  表現ができる能力を身につけること。 実名で (匿名ではない) いろいろな人を相手に、フォーマルに(仲間内~カジュアルではない) 生活社会の中で(架空の社会ではない)  ネッ...
なるべくパソコンを使おう 日本の十代のネットの利用の中心は  「スマホ」になっています。 しかし、ケータイやスマホで仕事をこ  なすのはまだ無理があると思います。 この講義でのネットの利用はパソコン  が主となり、ケータイやスマホは補助 ...
Facebookの詳細は来週 Facebook用のメールアドレスの準  備(Gmailを推奨) 受講を希望する人はFacebookへの  登録を来週までに済ませておくこ  と。 ともかく、まずキーボードの練習を  すること!    201...
講義受講の準備2013/4/10     高度情報化と社会生活   59
まずキーボードの練習を   講義ではFacebookの使い方や気をつけ    る点などを詳しく説明します。   パソコンのキーボードに慣れていない人    は、まず練習をしましょう。   毎日15分、通常2週間ほどで誰でもタッ    チタ...
講義の前に準備 パソコンのセキュリティ対策をする Facebook用のメールアドレスを準備。 Facebookの登録をする。 Facebookの設定をする。→実際にFacebookを使う。  友達を捜す。  Facebookページに登録...
インターネットに接続したPC 自宅のパソコン 学内の端末 インターネットカフェ 友人のパソコン     どれでもよいが、最初は回線が速い方    が設定などをやり易い。    慣れてくればケータイからも使えま    す。    2013...
インターネットにつないだら   パソコンが外部から侵入されないよう、    対策をまず行います。   WindowsUpdate   ウィルス対策ソフトの導入とUpdate   パソコンの全スキャン   JavaやAdobeReade...
今日は4月の第2水曜日です。   月に一度のWindowsの定期アップデート    の日です。   他にも臨時のアップデートがあります。   ウィルス対策ソフトのインストールと    アップデート、毎週のフルスキャンは必    須です。...
ウィルス対策ソフト 必ずデータ更新、定期スキャンしてパ  ソコン内をチェックします。 有料ソフトの期限が来ているなら、  Windows7以前ならMicrosoftSecurityEssencialsWindows8なら「ディフェンダー」を...
Facebookの登録に必要 タグ対応の高速ブラウザ   Chrome Firefox IE9など。 メールアドレスGmailのアドレスを取得しましょ  う。  ※いたずらメールにも対処しやす  い。    2013/4/10   高度情報...
パスワード設定の注意 この講義ではいろいろなネットサー  ビスに利用登録を行います。 大半のサービスではメールアドレス  とパスワードのセットで認証をしま  す。 絶対にパスワードは各サービスで異  なるものにしてください。 共通のパス...
受講のための準備1.Googleアカウントを作成する2.Facebookアカウントを登録。3.講義ページに参加(いいね!)→以下は受講登録の確定後に。4.講義のグループに参加5.各自の講義用ページの作成。2013/4/10   高度情報化と社会...
無料メール   ウェブ上で登録できます、送受信もウェ    ブから行う。   GmailやYahoo!mailが代表的。   知り合い同士やブログの管理、アンケー    トや懸賞対応などに便利。   ただし、信用されないデメリットもある...
無料メールの注意点 パスワードの管理に注意する。  忘れない、無くさない、漏らさない。  パスワードの使い回しもダメ。 相手がスパム対策を取っている場合に、フィ  ルタにはじかれて届かない可能性もある。→大切なメールには必ず返事をもらおう。...
Facebook登録の前に   Facebookの活用をするならできれば専用のメ    ールアドレスを準備。   他の人に教えていないメールアドレス。   Gmailアドレスを現に使っていても、別に取得    した方がよいと思います。 ...
Google   アカウント   の作成Gmailのアカウントの作成画面他のGoogleのサービスをこのアカウントで使うことが可能になります。管理は面倒ですが、できれば公開用と非公開用の2種類のGoogleアカウントを作成しておくと便利です。非...
非公開メールアドレス 他の人とやりとするメールアドレス  では無く、各種のネットサービスを  管理するためのアドレス。 Androidスマホのアカウント Facebook用のアドレス その他のサービス専用公開しないように気を付けること。...
Facebookの登録2013/4/10   高度情報化と社会生活   74
Facebookでは実名が常識 Facebookではプロフィールに所属の  記載が無かったり写真アイコン無しで  は「不審者」とみなされます。 社交の場としてのマナー。 せめて所属、居住地ぐらいは書く。 出身校などは、それぞれの判断で。...
日本語の名前も設定しましょう2013/4/10   高度情報化と社会生活   76
Facebookのプロフィール 実名と顔写真は必須。 学校や大きな職場ではネットワークの設定。  アカウント設定→ネットワーク 趣味などは普通名詞だとリンクされない。  具体的な固有名詞(アルバムや本など)やFacebookページを登録す...
ユーザーネームの設定も2013/4/10   高度情報化と社会生活   78
公開範囲の設定                    項目毎に細かく公開範囲の                    設定が出来ます。2013/4/10   高度情報化と社会生活         79
プライバシーの公開 Facebookでは名前、プロフィール写真、性別、  ネットワークは「非公開」にできません。  Facebook内だけでなくインターネットに公開されます。検索対象にするかは設定可。 プロフィールの自分のタイムラインに表示...
記事の公開範囲の設定2013/4/10   高度情報化と社会生活   81
プロフィールの注意点 嘘はやがて必ずばれます。 所属や学歴はきちんと書くことが求  められます。 交際ステータスと誕生日は微妙。 政治と宗教はケースバイケース。    2013/4/10   高度情報化と社会生活   82
ネットとプライバシー   Facebookなどのソーシャル・サービス    では情報の公開範囲を設定できる。「友達のみ」、「友達の友達」、「特定のリスト」、「一般公開」※実際はネットにいったん投稿したもの は、簡単に転載できるので、どこまでも...
講義関連のサイト1.外部の連絡用のブログやTwitter2.Facebookページ「藤野幸嗣の高度情報化と社会生活」3.Facebookグループ「高度情報化と社会生活2013」4.受講生各自が作成する、Facebook ページ  2013/4/...
Facebookページ「藤野幸嗣の高度情報化と社会生活」公開ページ、ここがメインとなります。 受講生以外も参加しています。 このページへのウォールまたは、各自 のページのウォールの週5回の投稿が、 この講義のメインの課題です。  2013/4/...
講義専用の非公開グループ「高度情報化と社会生活2013」登録した受講生のみ参加できます。 おもに講義に関する事務連絡や手 続についての質疑、出欠の連絡など に使います。このグループは全員参 加が義務ですが、グループでの発言 は評価対象にいたしま...
各自で作るFacebookページ 受講生一人一人が講義課題専用の Facebookページを設置します。 このページ名に実名のフルネームを入  れる、あるいは個人プロフィールへの  リンクが必須となります。 講義専用のページとなりますので、...
Facebookの利用解除   Facebookに登録をして長期間ログインし    ない場合には個人情報を見られたり、勝手    にメッセージやウォールに書き込まれたり    するリスクがあります。   アカウント設定→セキュリティ→アカウ...
次回の講義予定               4月17日            GmailとFacebook            の設定について講義の内容や進め方について、質問がある方はこの後、この場にて、個別に対応します。2013/4/10 ...
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2013 4 10_guidance

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大分大学 教養科目講義資料 高度情報化と社会生活2013

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  1. 1. 2013年4月10日 大分大学「高度情報化と社会生活」2013/4/10 高度情報化と社会生活 1
  2. 2. ここは「教養棟第2大講義室」講義科目の題名は「高度情報化と社会生活」講義時限 水曜日 3時限単位 前期のみ 2単位で す。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 2
  3. 3. 本日の講義 第1回 2013年4月10日「講義の概要」  受講のためのルール  成績評価のガイダンス  講義の目的  Facebookの概要 2013/4/10 高度情報化と社会生活 3
  4. 4. 講義のガイダンス ケータイやスマホは マナーモードなら 使ってかまいません。2013/4/10 高度情報化と社会生活 4
  5. 5. 講義資料へのリンクWebサイトのアドレスは http://www.fujino.comここからのリンクで講義の資料を提供します。 問い合わせ用のメールアドレスは yuki@fujino.com必ずメモしておいてください。あとはFacebook でやり取りを行いま 2013/4/10 高度情報化と社会生活 5
  6. 6. 資料をプリントし持参する必要は? 基本的に必要ありません、ネットワーク 上の資料は事後的な確認の際の利用が主 な目的です。 講義の資料についても、可能な限り講義 の中で説明をしていきます。 予習は必要ありませんが、広範な情報技 術に関連する話が出てくるので、いろい ろな機会に知識を仕入れておいてくださ い。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 6
  7. 7. 参考資料 講義の際に書籍や資料へのインターネットのア ドレスを示します。 書籍は必読ではありませんが、興味があれば 読んでおくとよいと思われるものを示します。 ネット上の様々な記事に注意と興味を持つ。 基本的にはWebの活用をすることが一番。 ネットで用語の検索をする癖をつけておきま しょう。※ただし解説が正しくないこともあります。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 7
  8. 8. 検索は “fujinocom”で!fujinocom 2013/4/10 高度情報化と社会生活 8
  9. 9. 講義のサイトFacebookページ「藤野幸嗣の高度情報化と社会生活」https://www.facebook.com/fujinocom (PC用)https://m.facebook.com/fujinocom (ケータイ用) Twitter アカウント @fujinocom ハッシュタグ #kjoho LINE ID fujino 2013/4/10 高度情報化と社会生活 9
  10. 10. 講師の名前 藤野幸嗣 Fujino YukitsuguプロフィールはGoogleで検索してください。「嗣」→「し」で変換できます。なお、Facebookにもプロフィールは登 録しています。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 10
  11. 11. かるく自己紹介 本職は地元の建設会社で企画担当。 デスクワーク情報収集と経営企画が仕事多 くの時間をネットサーチにあてています。 つまり、ネットを仕事で使う立場でのプロ フェッショナルです。 あと生活や地域でのネット利用支援も。 地域貢献で大学や研究機関、プロバイダ、 NPOなどでも活動しています。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 11
  12. 12. 受講登録が確定したらFacebookに登録して、 「藤野幸嗣」 facebook.com/fujino までメッセージで学籍番号と氏名 を送信すること。※受講登録前に送ると混乱します、必ず受講登録確定後にお願いします 2013/4/10 高度情報化と社会生活 12
  13. 13. 後はFacebookで行います。 全員の登録の確認が出来たところで Facebookの方で出欠や、資料の提示 、課題の提出などを行っていきます Facebookに入れないケースを想定し て、いちおう講義のサイトやメールで も対応はします。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 13
  14. 14. 成績評価について2013/4/10 高度情報化と社会生活 14
  15. 15. 出欠と課題について 毎週の講義終了後、出欠、ネットから記 入するアンケートなどを取ります。 回答はネットで記入する。 毎週講義時間内または終了後、講義の課 題をFacebookの所定のやり方で記載する。 締切は次回の講義の時間開始まで。 ただし最初の3回目までは締切を延長しま す。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 15
  16. 16. 出欠の取り方 Facebookの講義用グループ 講義2日前までにイベントをたてます イベントで「参加」ボタンを押す。 欠席の際は理由をコメントしてくださ い。 必ず講義開始までに。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 16
  17. 17. 成績評価について 期末試験は行いません。出欠状況 とネットワーク活用の実践によっ て成績評価を行います。 なお成績評価の結果に関する問い 合わせはFacebookメッセージの みにて行ないます。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 17
  18. 18. 本講義はネット活用を評価 7月末の期末までFacebookで情報発信を 行っていただきます。 評価の要件→継続してページの運用を行っている。→記事の数と内容を評価します。(課題記事を週1、他の記事を週5)以上任意のテーマのページでも可です。※グループ運営は不可、友人の支援は可。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 18
  19. 19. 成績評価ができないケース※インターネットが使えない。※キーボード入力が不自由。※個人情報をいっさい出したくない。※Facebookで個人名を出したくない→つまり、ネットへの個人情報の露出を したくない人にはむいていない講義で す。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 19
  20. 20. ネット活用の実践をします 成績は各受講生がFacebookを実践して行 う自己表現を主観的に評価します。 Facebookの利用は学内の演習室からでも 可能だと思いますが、この講義では個別の 機器利用のサポートは行いません。 学内には無線LANもあります。 現時点でパソコンでのメールの送受信の経 験やネットの利用経験がないと講義の受講 は厳しいと思われます。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 20
  21. 21. 成績評価の日程 4月、インターネット利用の準備を。 来週、Facebookの実演を行います。 5月~7月にかけて各自でFacebook ページを運用してください。 7月~下旬にかけて各自のネットの活 用度と出欠を評価して、成績考課とし ます。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 21
  22. 22. Facebookの評価の条件 受講生はFacebookに実名で登録。 講義用のFacebookページを開設。 課題を次回講義までに、それぞれのペ ージで公開する。 講義用のFacebookページに短いコメン トや記事のリンクを最低毎週5件ずつ 記入する。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 22
  23. 23. ネットワーク支援講義 講義資料は配布しません。 →ネット上に置いておきます。 ※出席状況をみて、資料のネット掲載は一部のみにするかも。 Facebookでのコメントやメッセージ での質問も可能な限り対応します。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 23
  24. 24. 受講についての注意 この講義は受講希望者が多く、例年 抽選になっています。 200名までの限定なので、希望する 人が必ず受講が出来るとは限りませ ん。 講義の受講にはネットに接続された パソコンが必須です。 スマホだけでは無理だと思います。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 24
  25. 25. 受講を遠慮して欲しい人 現時点で自宅やアパートがインター ネットに接続されていない人。→これから申しこんでも通常約1ヶ月 かかります。 自分用のパソコンを持ってない人。 パソコンでのネット操作に慣れてい ない人。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 25
  26. 26. 本講義の概要 講義期間(前期のみ 4月~7月) Facebookをはじめとするネットサー ビスの実活用を通して、 情報社会における、私達の生活の様 々な課題について、実践を通して考 える講義です。 成績はFacebookの課題で評価します 。2013/4/10 高度情報化と社会生活 26
  27. 27. 講義の進め方 講義は週一水曜 3限。 毎週課題が出ます。 以下の2課題をFacebookの規定の 方法で提出を行います。1.ネットで興味を持った 講義関連記事の紹介 毎週5件2.課題のレポート 毎週 1件 2013/4/10 高度情報化と社会生活 27
  28. 28. 講義の進め方2 最初の3回の講義はFacebookの使い 方について。 以降は、毎週テーマを変えて、ネッ トの状況や様々な課題について講義 を行います。 質問やコメントなどはFacebook上 で対応します。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 28
  29. 29. 講義の進め方3講義を聴く。 日常的にネットをウォッチする。→Facebookで共有する。→Facebookでやりとりをする。→Facebook以外のサービスも使って みる。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 29
  30. 30. 講義の進め方4講義中はケータイ、スマホ、パソコンなどを持ち込んで、自由に 使っていただいてかまいません。マナーモードにして周囲に着信音や 操作音で迷惑をかけないように。この講義だけのルールなので注意。他の講義では怒られるかも ^_^;2013/4/10 高度情報化と社会生活 30
  31. 31. 講義はパソコン持込を歓迎 大学内は無線LANが整備されてい ます。→情報基盤センターへ。 パソコンやスマートフォン、ケータ イなどの講義中の活用を推奨します 課題はなるべく講義時間中にやって しまいましょう。※ただし、この講義のみのルールです。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 31
  32. 32. リアル講義の基本的な注意点 講義中の出入は認めますがマナー違反です。 私語、ケータイの音は厳禁、退出を要請しま す。 その他、読書、居眠りなど、静寂を保って他人 の迷惑にならない程度は黙認します。 質問があれば、その場で挙手を、または FacebookやTwitterなどでもお願いします。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 32
  33. 33. オープンで公的な ネット利用を2013/4/10 高度情報化と社会生活 33
  34. 34. なぜ Facebookなのか? 世界中で多くの人が使っている。 →利用者10億人ともいわれる。 リアル社会と密接に関わったネット サービス。 変化が速く、ネット社会を体感する のに適している。 オープンでフォーマルなネット。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 34
  35. 35. 講義のターゲット2013/4/10 高度情報化と社会生活 35
  36. 36. オープンでフォーマルなネット オープン(公開) →ネット検索で個人名がひっかかる。 フォーマル(公的)→「知り合い同士」でなくてもやりとり ができる手順(プロトコール=社交儀礼 )を持っている。ビジネスや社交において必要な知識。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 36
  37. 37. ネットを社交で使う。※中途半端な先輩のアドバイスTwitterは鍵をかけておけば安全Facebookでは投稿やプロフィールは友達限定にしておく。→じつは、どちらも危険です。2013/4/10 高度情報化と社会生活 37
  38. 38. ネットを使ったやりとり 相手がそこにいるのなら、そこのルール に合わせる必要が有る。 ケータイ・メールやLINEのようなプリ ミティブ(初歩的)なコミュニケーショ ンツールの使い方を知っているだけで、 TwitterやFacebookのようなオープンで フォーマルなネットサービスを使ってい ると痛い目に遭うことに。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 38
  39. 39. カジュアルなネット利用 ルールはお互いで決める 閉じた場でのやりとり メンバーはたいてい固定 目的は様々だし、役割やポジションもグ ループ毎に異なる。 グループ同士がいりくむと煩雑に、仲間 はずれやイジメの温床にも。 「原始的伝統的共同体」(ゲマインシャフト) 2013/4/10 高度情報化と社会生活 39
  40. 40. 中等教育(高校まで)の情報 個人情報を出さない。 ネットは仮名や匿名で使う。 ネットのコミュニケーションは カジュアルでクローズな世界。→大学(高等教育)では、個人情報を 適切にコントロールして情報発信が できるようになることを期待。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 40
  41. 41. フォーマルなネット利用 ルールは社会ですでに決まっている。 開かれた場でのやりとり。 メンバーも流動的だが、目的は一義的に決ま っている。 (軍隊=勝利、企業=利益、 公的組織=福祉の最大化) 組織同士のやりとりにもルールがある。ただ し「社会」が形成されているので、いったん 逸脱をするとやっかい→村八分。 「近代的利益共同体」(ゲゼルシャフト) 2013/4/10 高度情報化と社会生活 41
  42. 42. Facebookのルール Facebookは実名で登録します。 名前とプロフィール写真がネットに公 開(検索対象)されます。 講義では氏名を含む公開ページを各自 で作成してもらいます。 つまり、ネットに氏名と写真、大分大 学の学生であることが公開されます。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 42
  43. 43. 受講ルール:個人情報について 本講義では「実名」による Facebookページの運用が課題。 ネット上に「個人情報」を「積極的 に出す」ことが本講義の前提。 ネット上に自分の氏名や写真、所属 を晒したくない人は、この講義はむ いていません。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 43
  44. 44. この講義を受講するデメリット 「実名」がネットに晒されます。 不用意な言動をネットに書き込むことで 不利益を被ることがあります。 TwitterやFacebookに嵌まりすぎると時間 が足りなくなります。 パソコンやスマホ、ネット回線を準備す ると、それなりの費用がかかります。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 44
  45. 45. この講義のメリット ネットを真面目に誠実に使える。 ネット時代のプライバシーに慣れる。 時間を効率的に使える。 自分の主張を披露することができる。 人間関係が豊かになる。 ネット活用の訓練ができる。 ~かもしれません。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 45
  46. 46. この講義の目的2013/4/10 高度情報化と社会生活 46
  47. 47. この講義の目的ネットを活用して 個人がフォーマルな場での自己表現 ができるようにすること。 個人情報をきちんと発信できる技術 を身につけること。 高校生まで→個人情報は出さない。 社会人→個人情報を制御できる。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 47
  48. 48. この講義におけるプライバシーネット時代の新しいプライバシー プライバシー1.0→静謐にされる権利プライバシー2.0→自己情報をコントロールする術 2013/4/10 高度情報化と社会生活 48
  49. 49. エゴサーチをやってみるGoogleやYahoo!などの検索サービス で自分の名前をいれて検索してみる 。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 49
  50. 50. 「エゴ(自分)サーチ」とは 自分の名前や会社名でネット検索を してみることを「エゴサーチ」と言 います。 初めての人に会う前にはまず検索、 相手の背景や組織を確認してみるのが ネット時代ではマナーかも。 就活の際にも採用側の人事担当者が こっそりサーチをかけています。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 50
  51. 51. エゴサーチの結果1.何も出てこない。→ネット上では存在していない。2.同名の人ばかりが出てくる。→自分のネット上のアイデンティティを どう出せるか、検討が必要。3.変な情報が出てくる。→飲み会の写真・・・高校の時のブログやプロフとか。2013/4/10 高度情報化と社会生活 51
  52. 52. 誰かが悪口を掲示板に書いた エゴサーチをすると悪口が最初に出て くる。 掲示板の管理人は削除をしない方針。→氏名不詳で警察に告発する?→ポジティブな情報をたくさん発信、 そうした悪口を目立たなくして、 虚偽であることを示す。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 52
  53. 53. ネットにおける個人情報の問題1.自分でコントロールできない。 人が書き込んだら修正は至難。2.削除が困難。 一度書き込まれると転載や検索サ ーバーにほぼ永遠に残ってしまう。→中等教育まではネットに個人情報を 出さない指導に。2013/4/10 高度情報化と社会生活 53
  54. 54. エゴサーチの結果を改善する 自分にとって都合の良い情報を出すには ? ネガティブな情報の削除要請をするより も、積極的にポジティブな情報をたくさ ん出して、ネガティブな情報を埋め尽く してしまうのが妥当。 真面目なFacebookの利用も有用。 個人の情報発信力が問われている。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 54
  55. 55. Web時代の自己表現 情報の大半はいまやWeb上にある 自分の情報を如何に発信するか? Facebookを実際に活用をすることで 確認をしていきます。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 55
  56. 56. ネット社会で表現する 社会人として、ネット社会で個人の考えが 表現ができる能力を身につけること。 実名で (匿名ではない) いろいろな人を相手に、フォーマルに(仲間内~カジュアルではない) 生活社会の中で(架空の社会ではない) ネットでの表現を実践することがこの講 義の目的です。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 56
  57. 57. なるべくパソコンを使おう 日本の十代のネットの利用の中心は 「スマホ」になっています。 しかし、ケータイやスマホで仕事をこ なすのはまだ無理があると思います。 この講義でのネットの利用はパソコン が主となり、ケータイやスマホは補助 としての役割となります。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 57
  58. 58. Facebookの詳細は来週 Facebook用のメールアドレスの準 備(Gmailを推奨) 受講を希望する人はFacebookへの 登録を来週までに済ませておくこ と。 ともかく、まずキーボードの練習を すること! 2013/4/10 高度情報化と社会生活 58
  59. 59. 講義受講の準備2013/4/10 高度情報化と社会生活 59
  60. 60. まずキーボードの練習を 講義ではFacebookの使い方や気をつけ る点などを詳しく説明します。 パソコンのキーボードに慣れていない人 は、まず練習をしましょう。 毎日15分、通常2週間ほどで誰でもタッ チタイピングができるようになります パソコンのキーボードが速く打てること がこれからの時代は必須です。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 60
  61. 61. 講義の前に準備 パソコンのセキュリティ対策をする Facebook用のメールアドレスを準備。 Facebookの登録をする。 Facebookの設定をする。→実際にFacebookを使う。 友達を捜す。 Facebookページに登録する。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 61
  62. 62. インターネットに接続したPC 自宅のパソコン 学内の端末 インターネットカフェ 友人のパソコン どれでもよいが、最初は回線が速い方 が設定などをやり易い。 慣れてくればケータイからも使えま す。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 62
  63. 63. インターネットにつないだら パソコンが外部から侵入されないよう、 対策をまず行います。 WindowsUpdate ウィルス対策ソフトの導入とUpdate パソコンの全スキャン JavaやAdobeReader、Flashなどを最新の ものにすること。ゼロディ警告 2013/4/10 高度情報化と社会生活 63
  64. 64. 今日は4月の第2水曜日です。 月に一度のWindowsの定期アップデート の日です。 他にも臨時のアップデートがあります。 ウィルス対策ソフトのインストールと アップデート、毎週のフルスキャンは必 須です。 ネットに繋ぐ以上は、ちゃんとやりまし ょう。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 64
  65. 65. ウィルス対策ソフト 必ずデータ更新、定期スキャンしてパ ソコン内をチェックします。 有料ソフトの期限が来ているなら、 Windows7以前ならMicrosoftSecurityEssencialsWindows8なら「ディフェンダー」をオ ンにしておきましょう。低機能ですが、ト ラブルも少ないです。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 65
  66. 66. Facebookの登録に必要 タグ対応の高速ブラウザ Chrome Firefox IE9など。 メールアドレスGmailのアドレスを取得しましょ う。 ※いたずらメールにも対処しやす い。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 66
  67. 67. パスワード設定の注意 この講義ではいろいろなネットサー ビスに利用登録を行います。 大半のサービスではメールアドレス とパスワードのセットで認証をしま す。 絶対にパスワードは各サービスで異 なるものにしてください。 共通のパスワードは「危険」です。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 67
  68. 68. 受講のための準備1.Googleアカウントを作成する2.Facebookアカウントを登録。3.講義ページに参加(いいね!)→以下は受講登録の確定後に。4.講義のグループに参加5.各自の講義用ページの作成。2013/4/10 高度情報化と社会生活 68
  69. 69. 無料メール ウェブ上で登録できます、送受信もウェ ブから行う。 GmailやYahoo!mailが代表的。 知り合い同士やブログの管理、アンケー トや懸賞対応などに便利。 ただし、信用されないデメリットもある、知らない人 に無料メールのアドレスでメールを送っても読まれな くても仕方がない、就職活動などでは使わないこと。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 69
  70. 70. 無料メールの注意点 パスワードの管理に注意する。 忘れない、無くさない、漏らさない。 パスワードの使い回しもダメ。 相手がスパム対策を取っている場合に、フィ ルタにはじかれて届かない可能性もある。→大切なメールには必ず返事をもらおう。 無料なのでサービスが止まったり、終了して も文句はいえない。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 70
  71. 71. Facebook登録の前に Facebookの活用をするならできれば専用のメ ールアドレスを準備。 他の人に教えていないメールアドレス。 Gmailアドレスを現に使っていても、別に取得 した方がよいと思います。 アカウントとパスワードの組み合わせ アカウント=メールアドレスなので脆弱 たくさんメールが来ると面倒、フィルタで。 Gmailだとフィッシングにも強い。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 71
  72. 72. Google アカウント の作成Gmailのアカウントの作成画面他のGoogleのサービスをこのアカウントで使うことが可能になります。管理は面倒ですが、できれば公開用と非公開用の2種類のGoogleアカウントを作成しておくと便利です。非公開用のアカウントでFacebookを登録します。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 72
  73. 73. 非公開メールアドレス 他の人とやりとするメールアドレス では無く、各種のネットサービスを 管理するためのアドレス。 Androidスマホのアカウント Facebook用のアドレス その他のサービス専用公開しないように気を付けること。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 73
  74. 74. Facebookの登録2013/4/10 高度情報化と社会生活 74
  75. 75. Facebookでは実名が常識 Facebookではプロフィールに所属の 記載が無かったり写真アイコン無しで は「不審者」とみなされます。 社交の場としてのマナー。 せめて所属、居住地ぐらいは書く。 出身校などは、それぞれの判断で。 ※誕生日のデータも要検討。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 75
  76. 76. 日本語の名前も設定しましょう2013/4/10 高度情報化と社会生活 76
  77. 77. Facebookのプロフィール 実名と顔写真は必須。 学校や大きな職場ではネットワークの設定。 アカウント設定→ネットワーク 趣味などは普通名詞だとリンクされない。 具体的な固有名詞(アルバムや本など)やFacebookページを登録することで、興味を軸につながる仕組。→Facebookページや外部リンクに自動リンクされる。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 77
  78. 78. ユーザーネームの設定も2013/4/10 高度情報化と社会生活 78
  79. 79. 公開範囲の設定 項目毎に細かく公開範囲の 設定が出来ます。2013/4/10 高度情報化と社会生活 79
  80. 80. プライバシーの公開 Facebookでは名前、プロフィール写真、性別、 ネットワークは「非公開」にできません。 Facebook内だけでなくインターネットに公開されます。検索対象にするかは設定可。 プロフィールの自分のタイムラインに表示され る、発言やコメント、アクティビティはアカウ ントの設定で公開範囲を制御することができま す。 ただし、原則公開しておいた方が無難です。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 80
  81. 81. 記事の公開範囲の設定2013/4/10 高度情報化と社会生活 81
  82. 82. プロフィールの注意点 嘘はやがて必ずばれます。 所属や学歴はきちんと書くことが求 められます。 交際ステータスと誕生日は微妙。 政治と宗教はケースバイケース。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 82
  83. 83. ネットとプライバシー Facebookなどのソーシャル・サービス では情報の公開範囲を設定できる。「友達のみ」、「友達の友達」、「特定のリスト」、「一般公開」※実際はネットにいったん投稿したもの は、簡単に転載できるので、どこまでも 流れていくと思っておいた方が良い。 →ネットは決して忘れない。間違った情 報は削除ではなく、訂正で対応する。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 83
  84. 84. 講義関連のサイト1.外部の連絡用のブログやTwitter2.Facebookページ「藤野幸嗣の高度情報化と社会生活」3.Facebookグループ「高度情報化と社会生活2013」4.受講生各自が作成する、Facebook ページ 2013/4/10 高度情報化と社会生活 84
  85. 85. Facebookページ「藤野幸嗣の高度情報化と社会生活」公開ページ、ここがメインとなります。 受講生以外も参加しています。 このページへのウォールまたは、各自 のページのウォールの週5回の投稿が、 この講義のメインの課題です。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 85
  86. 86. 講義専用の非公開グループ「高度情報化と社会生活2013」登録した受講生のみ参加できます。 おもに講義に関する事務連絡や手 続についての質疑、出欠の連絡など に使います。このグループは全員参 加が義務ですが、グループでの発言 は評価対象にいたしません。2013/4/10 高度情報化と社会生活 86
  87. 87. 各自で作るFacebookページ 受講生一人一人が講義課題専用の Facebookページを設置します。 このページ名に実名のフルネームを入 れる、あるいは個人プロフィールへの リンクが必須となります。 講義専用のページとなりますので、評 価終了後は削除してもかまいません。 2013/4/10 高度情報化と社会生活 87
  88. 88. Facebookの利用解除 Facebookに登録をして長期間ログインし ない場合には個人情報を見られたり、勝手 にメッセージやウォールに書き込まれたり するリスクがあります。 アカウント設定→セキュリティ→アカウン トの利用解除→「削除」を設定しておきま しょう。 再度使う際には、すぐに復旧できます。 →メールアドレスを変えないように! 2013/4/10 高度情報化と社会生活 88
  89. 89. 次回の講義予定 4月17日 GmailとFacebook の設定について講義の内容や進め方について、質問がある方はこの後、この場にて、個別に対応します。2013/4/10 高度情報化と社会生活 89

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