Fis project_AWS

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Fis project_AWS

  1. 1. AMAZONWEBSERVICES千葉工業大学情報ネットワーク学科 4年S.TSURU
  2. 2. アジェンダAWSの簡単な説明 • AWSとは • AWSの特徴 • 主なサービスEC2でWebサーバーの構築 • インスタンスの作成 • Apacheのインストール • テストWebページの構築
  3. 3. AMAZON WEB SERVICES ( AWS )とはAmazonが行う、ITインフラの提供サービス • (一般的に、クラウドコンピューティング)提供サービスは数多くある。(ホームページ上のものを数えていくと現在31個)
  4. 4. AWSの特徴低コスト • 従量課金制で低価格。初期費用や長期契約は不要。俊敏で伸縮自在 • 仮想環境で構築しているので仮想イメージをコピーするだけ ど台数を増やすことができる。オープンで柔軟 • AWSのプラットホームは、言語・OSに依存しない安全性 • PCI DSS レベル 1、ISO 27001、FISMA Moderate、HIPAA、 SAS 70 Type II といった、業界が認める資格と監査に通った、 安全で耐久性ある技術プラットフォーム
  5. 5. AWSの一か月ごとの無料使用枠クラウドサービス無料 利用枠のご案内 | アマゾン ウェブ サービス(AWS 日本語)
  6. 6. 主なサービスAmazon Elastic Compute Cloud (EC2) • Amazon EC2 は、拡張可能な従量課金制のコンピューティン グ能力を、クラウド上で提供するものです。Amazon Simple Storage Service (S3) • Amazon S3 は、完全に冗長化されたデータストレージ イン フラを提供し、ウェブ上の任意の場所から、いつでも、任意 の量のデータを格納・取得することができます。
  7. 7. EC2でWEBサーバーの構築1. インスタンスの作成2. Apacheのインストー ル 実演3. テストWebページの構 築
  8. 8. 1.1. AWSトップページ AWSのトップページです。右上の「アカウント/コンソール」にある 「AWS Management Console」をクリック。
  9. 9. 1.2. AWS MANAGEMENT CONSOLE 「AWS Management Console」の初期画面です。Webサーバーを構築することが目的なので「EC2」を選択してください。
  10. 10. 1.3. REGIONの変更 「EC2」の初期画面です。gion」を「Asia Pasific(Tokyo)」に変更しましょう。そしたら「Launch Instance」をクリッ
  11. 11. 1.4. ウィザード選択 このまま「Continue」をクリック。
  12. 12. 1.5. AMIの選択 マシンイメージを選択します。★のマークがついているものは 無料使用枠が含まれるものです。今回は、「Amazon Linux」にします。
  13. 13. 1.6. 詳細設定① 「Instance Type」で構成を簡単に選択することができます。Acailabillity Zone」では物理的な場所を指定することができます。このままで「Continue」
  14. 14. 1.7. 詳細設定② マシンについて、説明やモニタリングなどの設定ができます。 このままで「Continue」。
  15. 15. 1.8. 詳細設定③ 「Value」のところにインスタンスの名前を入力し、「Continue」。
  16. 16. 1.9. 鍵の作成「Enter a name for your key pair」のところにSSHで使うカギの名前を入力し、 「Create & Download your Key Pair」をクリックで鍵のダウンロード。
  17. 17. 1.10.SECURITY GROUPcurity Group の設定をします。使いたいポートを「Create a new rule」から選択・入力してd Rule」をクリックすると設定できます。今回は上のように設定し、「Continue」をクリッ
  18. 18. 1.11.確認 確認です。設定した内容が正しければ、「Launch」をクリック。 これで、インスタンスの作成は完了です。
  19. 19. 2.APACHEのインストール1. SSHでインスタンスにログイン2. yumでアップデート3. yumでhttpdのインストール4. httpdをインスタンス起動時に起動するようにする。5. httpdを開始する。大まかな流れはこのような感じです。
  20. 20. 2.1.インスタンスの確認左のメニューから「Instance」を選択すると、新しくインスタンスが作成されていることが 表示されていると思います。「Public DNS」のところをコピーしておきましょう。
  21. 21. 2.2.SSHでログイン1. Macの場合はターミナル.app、Ubuntuの場合は端末を起動 します。2. 鍵を保存したディレクトリに移動します。3. 鍵の権限を変更します。 chmod 600 鍵の名前.pem4. sshコマンドの実行 ssh –i鍵の名前.pem ec2-uesr@パブリックDNS名
  22. 22. 2.3.SSHでログインした画面 sshを使ってログインできると上のようになります。 アップデートがあるとのことなのでアップデートをしましょう。
  23. 23. 2.4.アップデートとインストールと開始1. yumを使ってアップデート sudo yum update2. httpdのインストール sudo yum install httpd3. httpdをインスタンス起動時に起動するようにする。 sudo chkconfig httpd on4. httpdを開始する。 sudo service httpd startこれでインストールが終わりました。途中で「yes/no」や「y/n」が聞かれた場合は「yes」や「y」を選んでください。
  24. 24. 3.テストWEBページの構築1. インスタンスからログアウトします。2. 表示させたいWebコンテンツを準備します。(次のページにサン プル)3. scpを使ってファイルを転送します。 scp –i 鍵の名前.pem 移動させたいファイル名 ec2-user@パブ リックDNS名:コピー先 scp –i鍵の名前.pem index.html ec2-user@パブリックDNS名:~/ これでindex.htmlがec2-userのhomeディレクトリにコピーさ れました。4. sshでまたログインします。5. cp(またはmv)コマンドを使ってwebコンテンツを提供する ためのディレクトリに保存します。 sudo cp ~/index.html /var/www/html/index.html
  25. 25. 3.1.サンプルHTML<!DOCTYPE html><html lang="ja"> <head> <meta charset="UTF-8" /> <title>AWSの実演</title> </head> <body> <h1>AWSの実演</h1> <hr> URLは:<br> <script type="text/javascript"> document.write(window.location.href); </script> </body></html> index.html
  26. 26. おわりに• 今回使ったEC2の設定についてはセキュリティに関する設定は省いています ので、パスワードの設定やアクセス権の設定などをすることでセキュアにす る必要があると思います。• EC2を使ってみて感じたことは、簡単にインスタンスの作成・削除・停止が できるという点が便利に感じました。• 特に、簡単に作成・削除できるので、サーバーについての勉強に使うには ちょうど良いと感じました。• また、無料使用枠を有効に使うためにも、よく読んで使うことで使用料を抑 えることができると思います。• 例えば、使っていないインスタンスは停止しておくことで、料金を抑えられ るそうです。• 最後に、AWSやEC2について説明してきましたが、間違った点や説明不足が あると思います。ご指摘いただければ幸いです。

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