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OpenStackクラウド基盤構築ハンズオンセミナー 第1日:ハンズオンNo1

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  • 1. OpenStackクラウド基盤構築ハンズオンセミナー 第1日 ハンズオンガイド No.1 ver1.6 2014/03/05 1 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 2. 第1日 ハンズオンガイド No.1 目次 ■ 演習環境の説明 ■ インストール用仮想マシンの準備 ■ RDOのインストールと初期設定 ■ 仮想マシンインスタンスの起動 ■ ブロックボリュームの接続 ■ インスタンスタイプの追加 ■ Webサーバの構築 注意:本テキストで扱うOpenStackは、RDO(Grizzly)がベースとなります。 2 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 3. 第1日 ハンズオンガイド No.1 演習環境の説明 3 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 4. 第1日 ハンズオンガイド No.1 演習環境 (1) ■ 受講生(最大)7名ごとに演習用の物理サーバが割り当てられています。 - 各受講生は、自分に割り当てられた「物理サーバ(IPアドレス)」と「ログインユーザ (user01〜user07)」を確認してください。 ■ 各物理サーバには、ホストLinuxとして、Fedora 18が導入されています。このホスト Linuxのデスクトップ画面をVNCで受講生用端末に表示して演習を行います。 - VNC接続の方法は、別途インストラクタよりガイドがあります。 ■ この演習では、Linux KVMによる仮想化環境を利用して、Fedora 18をゲストOSとする 仮想マシンを「受講生1名につき1台」作成します。 - 各受講生は自分が作成する仮想マシンについて、「仮想マシン名、ホストネーム、IPアドレス」 の割り当てルール(次ページ参照)を確認してください。 受講生用端末 VNCでホストLinuxの デスクトップ画面を転送 user01 ・・・ user07 user01 user02 仮想マシン OPST0-1 仮想マシン OPST0-2 user07 ・・・ 仮想マシン OPST0-7 ホストLinux Fedora 18 物理サーバ 4 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 5. 第1日 ハンズオンガイド No.1 演習環境 (2) ■ 演習で作成する仮想マシンは、ホストLinux上の仮想ネットワークに接続されます。 - OpenStackのパブリックネットワークとして使う仮想ネットワーク(external01) ● 同じグループのユーザが共有して使用します。IPマスカレードで外部ネットワークに接続可能です。 - OpenStackのプライベートネットワークとして使う仮想ネットワーク(internal01〜internal07) ● ■ ユーザごとに個別に用意されています。ただし、この演習では、この仮想ネットワークは使用しません。 仮想マシンを使用する際は、ホ ストLinuxから仮想マシンにSSH でログインします。 - 仮想マシン名、ホストネーム、IP アドレスは下表を使用します。□ には、割り当てられたユーザ番号 (1〜7)が入ります。 ※演習手順において、□で示された部分も  同様に、ユーザ番号(1〜7)を入れてく  ださい。 仮想マシン名 仮想マシン#0 OPST0-□ user01 user02 OPST0-1 OPST0-1 eth0 eth1 eth0 user07 eth1 ・・・ OPST0-1 eth0 eth1 external01 172.16.0.0/16 IPマスカレード ホストLinux emX 外部ネットワーク ホストネーム IPアドレス /ネットマスク デフォルト ゲートウェイ IPアドレスプール opst0-□ 172.16.□.10 /255.255.0.0 172.16.0.1 172.16.□.50 〜172.16.□.99 5 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 6. 第1日 ハンズオンガイド No.1 演習環境の使い方 ■ ■ ■ ■ ホストLinuxでコマンド端末を開くには、デスクトップ左下の端末アイコンをクリック するか、「Menu」から「システムツール→端末」を選択します。 「virt-manager」を起動するには、コマンド端末で「virt-manager」を実行するか、 デスクトップ左上の「Menu」メニューから「システムツール→仮想マシンマネー ジャー」を選択します。 「Firefox」を起動するには、コマンド端 末で「firefox」を実行するか、デスク トップ左下のアイコンをクリックします。 Fedora 18 / RDO (Grizzly) のリポジトリ と、演習時に使用する設定ファイルが次の URLで公開されています。 - http://reposerver/repo/Fedora18 - http://reposerver/repo/rdo/fedora-18 - http://reposerver/files 6 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 7. 第1日 ハンズオンガイド No.1 インストール用仮想マシンの準備 7 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 8. 第1日 ハンズオンガイド No.1 演習内容 ■ この演習では、次の作業を行います。 - RDOをインストールするための仮想マシン#0(OPST0-□)を作成します。 ● ● virt-installとKickStartを利用して、仮想マシンの作成とゲストOS(Fedora 18)のインストールを自動で行 います。 仮想マシンは、パブリックネットワーク用の仮想ネットワークexternal01に2個の仮想NIC(eth0, eth1)を 接続します。eth0にIPアドレス(172.16.□.10)を割り当てて、ホストLinuxからログインできるようにしま す。eth1は、OpenStackの仮想マシンインスタンスが外部と通信する際のNICとして使用します。 OPST0-□ 仮想マシン インスタンス 接続 172.16.□.10 eth0 eth1 IPマスカレード external01 172.16.0.0/16 ホストLinux emX 外部ネットワーク 8 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 9. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシン#0の作成 (1) ■ Fedora 18を自動インストールするためのKickStartファイルを用意します。 - この作業はホストLinuxで実施します。KickStartファイル「opst0.ks」をダウンロードします。 $ mkdir ~/work $ cd ~/work $ curl http://reposerver/files/opst0.ks > opst0.ks - viエディタでopst0.ksを開いて、下記の2箇所の_USER_をユーザ番号(1〜7)に修正します。 install url --url="http://reposerver/repo/Fedora18/os/" network --bootproto=static --hostname=opst0-_USER_ --device=eth0 --gateway=172.16.0.1 --ip=172.16._USER_.10 --nameserver=172.16.0.1 --netmask=255.255.0.0 --activate network --device=eth1 --onboot=no rootpw --iscrypted $1$9GDUyF5b$b5SFhqDVlvCXWff7IgbvS. graphical firstboot --disable keyboard jp106 lang en_US reboot timezone --isUtc Asia/Tokyo bootloader --location=mbr zerombr clearpart --all --initlabel part /boot --asprimary --fstype="ext4" --size=512 part swap --fstype="swap" --size=4096 part / --fstype="ext4" --grow --size=1 part pv.1 --size=20480 volgroup cinder-volumes pv.1 %packages @core @standard %end 9 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 10. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシン#0の作成 (2) ■ virt-installコマンドで仮想マシンを作成して、ゲストOSをインストールします。 - 次のコマンドを実行します。最後に「ゲスト OS のインストールが進行中です。インストール処 理を完了させるために、コンソールに再接続できます。」と表示されるまで、少し待ちます。 $ virt-install --connect=qemu+ssh://root@localhost/system --name OPST0-□ --vcpus 4 --ram 4096 --disk path=/var/lib/libvirt/images/opst0-□.img,size=64,sparse=false --network network:external01 --network network:external01 --cpu host --os-variant fedora18 --graphics vnc --noautoconsole --location http://reposerver/repo/Fedora18/os/ --initrd-inject=opst0.ks --extra-args="ks=file:/opst0.ks" ● 2箇所の□は、ユーザ番号(1〜7)を入れてください。 ● 2個の仮想NICを作成するため「--network network:external01」の行が2つあります。 ● 「--cpu host」は、仮想マシンのCPUモデルに物理ホストと同じものを選択して、仮想化支援機能(Intel-VT) を有効化するために必要となります。 ※ コマンドが長いので、テキストエディタに入力してから、コマンド端末にコピペすることをお勧めします。 - コマンドが完了すると、仮想マシンが作成されて、ゲストOSのインストールが開始されていま す。virt-managerで仮想マシン「OPST0-□」のコンソールを開いて、インストールの様子を確 認してください。(次ページ参照) 10 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 11. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシン#0の作成 (3) - 最初はテキスト画面で処理が進んでいき、続いて、GUIのインストール画面が表示されます。イ ンストールはすべて自動で行われますので、インストール画面での操作は必要ありません。 「表示」→「画面の縮小拡大」→「常に行う」 で画面全体が表示されます。 画面上をクリックすると自動インストールが中断されます。 画面は見るだけで、操作しないように注意してください。 11 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 12. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシン#0の作成 (4) - インストールが完了すると、仮想マシンが停止します。virt-managerから、再度、仮想マシン 「OPST0-□」を起動してください。 ■ 注意 - インストールに失敗した場合は、virt-managerで仮想マシンを強制停止・削除した後に、 opst0.ksの内容とvirt-installコマンドのオプションを確認して、再度、virt-installコマンドを 実行してください。 - 仮想マシンを停止/削除する際は、対象の仮想マシンの右クリックメニューから「強制停止」/ 「削除」を選択します。削除する際は、「関連するストレージファイルを削除する」にチェック を入れたままで「削除」を実施します。 12 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 13. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシン#0の作成 (5) ■ 作成した仮想マシンにログインして、環境を確認します。 - ホストLinuxからrootユーザでログインします。パスワードは「edubase」です。 $ ssh root@172.16.□.10 - ボリュームグループ「cinder-volumes」が存在することを確認します。 # vgs VG #PV #LV #SN Attr VSize VFree cinder-volumes 1 0 0 wz--n- 19.97g 19.97g - 仮想化支援機能が有効化されていることを確認します。 ● /proc/cpuinfoの「flags」に「vmx」もしくは「svm」が含まれています。 # cat /proc/cpuinfo | grep -E "(vmx|svm)" flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush mmx fxsr sse sse2 ss syscall nx pdpe1gb rdtscp lm constant_tsc arch_perfmon rep_good nopl pni pclmulqdq vmx ssse3 cx16 sse4_1 sse4_2 popcnt aes hypervisor lahf_lm flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush mmx fxsr sse sse2 ss syscall nx pdpe1gb rdtscp lm constant_tsc arch_perfmon rep_good nopl pni pclmulqdq vmx ssse3 cx16 sse4_1 sse4_2 popcnt aes hypervisor lahf_lm flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush mmx fxsr sse sse2 ss syscall nx pdpe1gb rdtscp lm constant_tsc arch_perfmon rep_good nopl pni pclmulqdq vmx ssse3 cx16 sse4_1 sse4_2 popcnt aes hypervisor lahf_lm flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush mmx fxsr sse sse2 ss syscall nx pdpe1gb rdtscp lm constant_tsc arch_perfmon rep_good nopl pni pclmulqdq vmx ssse3 cx16 sse4_1 sse4_2 popcnt aes hypervisor lahf_lm 13 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 14. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシン#0の作成 (6) - YUMリポジトリの設定ファイルをダウンロードします。 # mkdir ~/work # mv /etc/yum.repos.d/* ~/work/ # curl http://reposerver/files/fedora.repo > /etc/yum.repos.d/fedora.repo # yum repolist (中略) リポジトリー ID リポジトリー名 状態 fedora Fedora 18 - x86_64 33,827 updates Fedora 18 - x86_64 - Updates 18,363 repolist: 52,190 ● ● 最後の「yum repolist」で、「fedora」「updates」の2個のリポジトリが表示されることを確認します。 デフォルトではインターネット上のリポジトリを利用するようになっていますが、ここでは、演習環境に事前 に用意したリポジトリを利用するためにこの作業を行なっています。 - 全てのパッケージを最新にアップデートして、仮想マシンを再起動します。 # yum -y update # mv -f /etc/yum.repos.d/fedora-updates* ~/work/ # reboot ● パッケージをアップデートすると、YUMリポジトリの設定ファイルが追加されますが、演習環境では不要なた め、mvコマンドで取り除いています。 14 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 15. 第1日 ハンズオンガイド No.1 RDOのインストールと初期設定 15 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 16. 第1日 ハンズオンガイド No.1 演習内容 ■ この演習では、次の作業を行います。 - 仮想マシン#0(OPST0-□)にRDOをインストールして、初期設定を行います。 ● ● 一台のサーバにOpenStackのすべてのコンポーネントを導入する「All-in-one構成」を利用します。 インストールと初期設定は、インターネット上のGitHubで公開されているツール「quickrdo」を利用しま す。(GitHubについては、「第11回 仮想マシン構築の自動化技術」で解説します。) OPST0-□ quickrdo GitHub 172.16.□.10 eth0 eth1 IPマスカレード external01 172.16.0.0/16 ホストLinux emX 外部ネットワーク 16 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 17. 第1日 ハンズオンガイド No.1 RDOのインストール (1) ■ quickrdoを利用して、RDOをインストールします。 - ホストLinuxから仮想マシン#0(OPST0-□)にログインします。 $ ssh root@172.16.□.10 - GitHubからquickrdoを取得します。 # yum -y install git # cd ~ # git clone https://github.com/enakai00/quickrdo # cd quickrdo # git checkout f18-grizzly Branch f18-grizzly set up to track remote branch f18-grizzly from origin. Switched to a new branch 'f18-grizzly' ● 最後に「Switched to a new branch 'f18-grizzly'」と表示されることを確認します。 - 演習環境に事前に用意したリポジトリからインストールするように、設定を変更します。(イン ターネット上のリポジトリを使用する場合は、これらの作業は不要です。) ● まず、viエディタでスクリプト「setup.sh」を開いて、19行目(下記の矢印の行)を「#」でコメントアウト します。 ~/quickrdo/setup.shのコメントアウト部分 この行 function rdo_install { # yum install -y http://rdo.fedorapeople.org/openstack/openstack-grizzly/rdo-release-grizzly.rpm yum install -y openstack-packstack-2013.1.1-0.20.dev642.fc19.noarch 17 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 18. 第1日 ハンズオンガイド No.1 RDOのインストール (2) ● 続いて、RDOのリポジトリ設定ファイルをダウンロードします。 # curl http://reposerver/files/rdo.repo > /etc/yum.repos.d/rdo.repo # yum repolist (中略) リポジトリー ID リポジトリー名 fedora Fedora 18 - x86_64 openstack-grizzly OpenStack Grizzly Repository updates Fedora 18 - x86_64 - Updates repolist: 52,502 ● 状態 33,827 312 18,363 「yum repolist」で、「openstack-grizzly」のリポジトリが表示されることを確認します。 - インストールスクリプト「setup.sh」を実行します。 # ./setup.sh ● 途中で次のメッセージが出たら、rootパスワード(edubase)を入力します。 Setting up ssh keys...root@172.16.□.10's password: ● この後、インストールが完了するまでしばらく時間がかかります。 - インストールが完了すると、「Done. Now, you need to reboot the server.」というメッセージ がでます。 ● その他のメッセージで終了した場合は、インストールに失敗しています。後のページを参考にして、再度、イ ンストールを行って下さい。 18 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 19. 第1日 ハンズオンガイド No.1 演習環境に固有の設定 ■ 演習環境に固有の設定を追加します。 - 次のコマンドで、仮想化ハイパーバイザにKVMを指定します。 ● 2つ目のコマンドで「kvm」と表示されることを確認してください。 # openstack-config --set /etc/nova/nova.conf DEFAULT libvirt_type kvm # openstack-config --get /etc/nova/nova.conf DEFAULT libvirt_type kvm - 次のコマンドで、ブロックボリューム削除の際のゼロクリア処理を無効化します。 ● 2つ目のコマンドで「none」と表示されることを確認してください。 # openstack-config --set /etc/cinder/cinder.conf DEFAULT volume_clear none # openstack-config --get /etc/cinder/cinder.conf DEFAULT volume_clear none - これでRDOのインストールは完了です。ここで、仮想マシンを再起動します。 # reboot 19 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 20. 第1日 ハンズオンガイド No.1 RDOのインストールに失敗した場合の対応 ■ 注意 - RDOのインストールに失敗した場合は、次の方法で、再度、インストールを行います。 - 演習環境では、仮想マシンの負荷が高すぎると下記のエラーでインストールに失敗する場合があ ります。この場合は、仮想マシンを再起動して、再度、「setup.sh」を実行してください。 ERROR : Error during puppet run : Error: /usr/sbin/tuned-adm profile virtual-host returned 2 instead of one of [0] Please check log file /var/tmp/packstack/20131231-072547-nrwIvc/openstack-setup.log for more information - その他の原因でインストールが途中で失敗した場合など、「setup.sh」の再実行に失敗する場合 は、次のコマンドを実行するとインストール前の状態に戻ります。この後、再度、「setup.sh」 を実行してください。 # cd ~/quickrdo # ./cleanup.sh This will completely uninstall all openstack-related components. Are you really sure? (yes/no) yes 「yes」を入力 # vgcreate cinder-volumes /dev/vda2 # reboot 20 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 21. 第1日 ハンズオンガイド No.1 OpenStackの稼働確認 (1) ■ OpenStackの稼動状態を確認します。 - ホストLinuxから仮想マシン#0(OPST0-□)にログインします。 $ ssh root@172.16.□.10 - OpenStackに関連するサービスの稼動状態を確認します。 # . ~/keystonerc_admin # openstack-status == Nova services == openstack-nova-api: openstack-nova-cert: openstack-nova-compute: openstack-nova-network: openstack-nova-scheduler: openstack-nova-volume: openstack-nova-conductor: == Glance services == openstack-glance-api: openstack-glance-registry: == Keystone service == openstack-keystone: == Horizon service == openstack-dashboard: (以下省略) ● active active active inactive (disabled on boot) active inactive (disabled on boot) active active active active active すべてのサービスの状態が「active」もしくは「inactive (disabled on boot)」であることを確認します。 21 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 22. 第1日 ハンズオンガイド No.1 OpenStackの稼働確認 (2) - メッセージキューとの接続状態をログファイルから確認します。 # grep AMQP /var/log/nova/compute.log | tail -5 2013-12-06 20:26:46.118 ERROR nova.openstack.common.rpc.impl_qpid [req-a1bb2ddb-8f50-4978-af61b00096de998d None None] Unable to connect to AMQP server: connection-forced: Authentication failed(320). Sleeping 60 seconds 2013-12-06 20:27:46.169 ERROR nova.openstack.common.rpc.impl_qpid [req-a1bb2ddb-8f50-4978-af61b00096de998d None None] Unable to connect to AMQP server: connection-forced: Authentication failed(320). Sleeping 60 seconds 2013-12-06 20:28:24.793 INFO nova.openstack.common.rpc.impl_qpid [req-bfc2e1c0-1ec9-4730-95f4872f9a5fdab3 None None] Connected to AMQP server on 172.16.1.10:5672 2013-12-06 20:28:24.826 INFO nova.openstack.common.rpc.impl_qpid [req-bfc2e1c0-1ec9-4730-95f4872f9a5fdab3 None None] Connected to AMQP server on 172.16.1.10:5672 2013-12-06 20:28:29.978 1197 INFO nova.openstack.common.rpc.impl_qpid [-] Connected to AMQP server on 172.16.1.10:5672 ● 最初の方は、ERRORが表示されていますが、最後に「Connected to AMQP server」というメッセージが出て いれば問題ありません。最後までERRORの場合は、qpidd.serviceを再起動して、再度、先のログファイルを 確認してください。 # systemctl restart qpidd.service 22 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 23. 第1日 ハンズオンガイド No.1 プロジェクト環境の初期設定 (1) ■ サンプルプロジェクトを構成して、利用開始に必要な初期設定を行います。 - ここでは、quickrdoの初期設定スクリプト「config.sh」を利用して、次の設定を行います。 ● ● サンプルプロジェクト「demo」の作成 OpenStack利用ユーザ「demo_user」と管理ユーザ「demo_admin」の作成(パスワードはどちらも 「passw0rd」) ● プロジェクト「demo」用の仮想ルータと仮想ネットワーク「private01」の作成 ● セキュリティグループ「default」の設定(SSH接続とpingの許可) ● SSHログイン認証用のキーペア「mykey」の作成と登録 ● マシンイメージ「Fedora19」の登録 - 初期設定スクリプト「~/quickrdo/config.sh」をviエディタで開き、冒頭の変数を下図のように 変更します。 ● □は、ユーザ番号(1〜7)を入れてください。 ~/quickrdo/config.shの変更部分 public="172.16.0.0/16" gateway="172.16.0.1" nameserver="172.16.0.1" pool=("172.16.□.50" "172.16.□.99") private=("192.168.101.0/24") サブネットマスク「16」と「24」の違いに注意 23 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 24. 第1日 ハンズオンガイド No.1 プロジェクト環境の初期設定 (2) - 同じく、22行目の「--copy-from」オプションのURLを下記に変更します。 if ! glance image-show "Fedora19" >/dev/null 2>&1; then glance image-create --name "Fedora19" --disk-format qcow2 --container-format bare --is-public true --copy-from http://reposerver/files/fedora-19.x86_64.qcow2 fi この行 - 初期設定スクリプトを実行します。 # cd ~/quickrdo # ./config.sh # VM access NIC: eth1 - 上記のように「VM access NIC:」という表示が出るので、仮想マシンアクセス用NICのデバイス 名「eth1」を入力します。 - 最後に「Configuration finished.」と表示されれば完了です。 ● 上記のメッセージがでないで終了した場合は、初期設定に失敗しています。失敗した原因を取り除いた後に、 「./config.sh」を再度実行すると、以前の設定を削除して、新しく設定が行われます。 24 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 25. 第1日 ハンズオンガイド No.1 メモとしてお使いください 25 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 26. 第1日 ハンズオンガイド No.1 メモとしてお使いください 26 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 27. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシンインスタンスの起動 27 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 28. 第1日 ハンズオンガイド No.1 演習内容 ■ この演習では、次の作業を行います。 - ホストLinuxのWebブラウザから、仮想マシン#0(OPST0-□)のHorizonダッシュボードにアク セスして、仮想マシンインスタンスを起動します。 - 起動した仮想マシンインスタンスにフローティングIPを割り当てて、仮想マシン#0(OPST0□)からSSHでログインします。 OPST0-□ SSHログイン mykey Horizonダッシュボード利用 仮想マシン インスタンス 接続 172.16.□.10 eth0 eth1 IPマスカレード external01 172.16.0.0/16 ホストLinux emX 外部ネットワーク 28 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 29. 第1日 ハンズオンガイド No.1 Horizonダッシュボードへのアクセス ■ Horizonダッシュボードにアクセスして、プロジェクト環境を確認します。 - ホストLinuxのデスクトップ画面でFirefoxを起動して、「http://172.16.□.10」にアクセスし ます。 - Horizonダッシュボードのログイン画面が表示されるので、ユーザ「demo_user」(パスワード 「passw0rd」)でログインします。ログインするとプロジェクトの概要が表示されます。 29 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 30. 第1日 ハンズオンガイド No.1 日本語表示への切り替え - ダッシュボードの表示が英語になっている場合は、画面右上の「Settings」メニューから、 「Language」に「日本語(ja)」を選択して、「Save」を押してください。 ● Timezoneは「UTC」のままで構いません。 30 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 31. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想ネットワークの確認 ■ プロジェクト「demo」の仮想ネットワーク構成を確認します。 - 画面左のメニューの「ネットワークトポロジー」を選択します。 ● 仮想ルータ「demo_router」と仮想スイッチ「private01」が用意されていることを確認します。 仮想スイッチ パブリック ネットワーク 仮想ルータ 31 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 32. 第1日 ハンズオンガイド No.1 セキュリティグループの確認 ■ セキュリティグループの構成を確認します。 - 画面左のメニューの「アクセスとセキュリティ」を選択して、「セキュリティグループ」を開き ます。 ● グループ「default」が定義されてい ることを確認します。 - グループ「default」の「ルールの編集」をクリックします。 ● 任意の接続元から、SSH接続とpingが 許可されていることを確認します。 SSH接続 ping 32 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 33. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシンインスタンスの起動 (1) ■ テンプレートイメージ「Fedora19」から仮想マシンインスタンスを起動します。 - 画面左のメニューの「イメージとスナップショット」を選択します。 - 「Fedora19」のイメージの状態が「Active」であることを確認して、「起動」をクリックしま す。 ● 状態が「Saving」の場合は、イメージをインターネットからダウンロードしている途中ですので、「Active」 になるまでしばらく待ちます。 33 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 34. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシンインスタンスの起動 (2) - 「仮想マシンの起動」のポップアップが表示されます。はじめに、「詳細」タブで任意のインス タンス名(この例では「vm01」)を入力します。インスタンスタイプは「m1.tiny」を使用しま す。 - 「アクセスとセキュリティ」タブでは、キーペアが「mykey」で、セキュリティグループが 「default」になっていることを確認します。 - 「ネットワーク」タブでは、「private01」を選択します。 34 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 35. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシンインスタンスの起動 (3) - 「作成後」タブで、「カスタマイズスクリプト」に次のテキスト(シェルスクリプト)を入力し て、「起動」をクリックします。 ● カスタマイズスクリプトは、仮想マシンインスタンスが起動した際に、ここに入力したスクリプトを自動で実 行する機能です。詳しくは、「第11回 仮想マシン構築の自動化技術」で説明します。 - 仮想マシンインスタンスの一覧に 「vm01」が表示されて、「状態」 が変化していきます。最終的に 「Active」になったら、ゲストOS の起動が開始します。 シングルクォーテーションを 使って下さい。 35 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 36. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシンインスタンスの起動 (4) - 「インスタンス名」の「vm01」をクリックして、「コンソール」タブを開くと、仮想マシンイ ンスタンスのコンソール画面が表示されて、ゲストOSが起動する様子が確認できます。 ● しばらくすると、図のように「Cloud-init」の実行が始まります。この時、「カスタマイズスクリプト」の実 行が行われます。 36 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 37. 第1日 ハンズオンガイド No.1 フローティングIPの割り当て (1) ■ 仮想マシンインスタンスにフローティングIPを割り当てて、SSHでログインします。 - 画面左のメニューの「アクセスとセキュリティ」を選択して、「Floating IP」タブを開くと、プ ロジェクトで利用可能なフローティングIPの一覧が表示されます。 - 仮想マシンインスタンスに割り当てたいフローティングIP(この例では「172.16.1.51」を使 用)の「Floating IPの割り当て」をクリックします。 37 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 38. 第1日 ハンズオンガイド No.1 フローティングIPの割り当て (2) - 「Floating IPの割り当て管理」のポップアップが表示されるので、「IPを割り当てるポート」に 先ほど起動した仮想マシンインスタンス「vm01」を選択して、「割り当て」をクリックします。 ● フローティングIPの一覧画面から、「vm01」に割り当てられたことが確認できます。 ※仮想マシンインスタンスの作成中に表示される「Floating IPの割り当て」のボタンから、          フローティングIPを割り当てることもできます。 38 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 39. 第1日 ハンズオンガイド No.1 (参考)フローティングIPの確保について ■ この環境では、事前に5個のフローティングIPがプロジェクトに用意されています。追加 のフローティングIPが必要な場合は、「Floating IPの確保」をクリックして、追加で確 保することができます。 39 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 40. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシンインスタンスへのログイン ■ 仮想マシン#0(OPST0-□)から、先ほど起動した仮想マシンインスタンスにSSHでロ グインします。 - SSH認証用の鍵ファイルが「~/mykey.pem」として用意されているので、これを指定して、ユー ザ「fedora」でログインします。接続先のIPアドレスは、先ほど割り当てたフローティングIPを 指定します。 ● カスタマイズスクリプトでログインメッセージ「Hello, World!」が設定されていることが分かります。fedora ユーザでログインした後は、「sudo -i」でrootユーザに切り替えることができます。 # ssh -i ~/mykey.pem fedora@172.16.□.51 The authenticity of host '172.16.□.51 (172.16.□.51)' can't be established. RSA key fingerprint is 67:b6:89:ad:6f:2e:c5:d9:e1:6a:ac:e8:75:74:ec:e6. Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes Warning: Permanently added '172.16.□.51' (RSA) to the list of known hosts. Hello, World! [fedora@vm01 ~]$ sudo -i [root@vm01 ~]# - 仮想マシンインスタンスに接続されている仮想ディスクを確認します。 ● ルートファイルシステム用の仮想ディスク「/dev/vda」のみが接続されていることが分かります。 [root@vm01 ~]# lsblk NAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINT vda 252:0 0 2G 0 disk └─vda1 252:1 0 2G 0 part / 40 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 41. 第1日 ハンズオンガイド No.1 メモとしてお使いください 41 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 42. 第1日 ハンズオンガイド No.1 メモとしてお使いください 42 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 43. 第1日 ハンズオンガイド No.1 ブロックボリュームの接続 43 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 44. 第1日 ハンズオンガイド No.1 演習内容 ■ この演習では、次の作業を行います。 - 新しいブロックボリュームを作成して、起動中の仮想マシンインスタンスに接続します。 - 仮想マシンインスタンス上で、ブロックボリュームをフォーマットして、ファイルを保存しま す。 OS領域 index.html データ領域 ブロックボリュームを作成して接続 44 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 45. 第1日 ハンズオンガイド No.1 ブロックボリュームの作成 ■ 新規のブロックボリュームを作成します。 - 画面左のメニューの「ボリューム」を選択して、「ボリュームの作成」をクリックします。 - 「ボリュームの作成」のポップアップが表示されるので、任意のボリューム名(この例では 「volume01」)と容量(ここでは、2GBを指定します)を入力して、「ボリュームの作成」を クリックします。 45 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 46. 第1日 ハンズオンガイド No.1 ブロックボリュームの接続 (1) ■ 作成したブロックボリュームを起動中の仮想マシンインスタンスに接続します。 - 作成したボリューム(この例では「volume01」)の「接続の編集」をクリックします。 - 「ボリュームの接続の管理」のポッ プアップが表示されるので、「イン スタンスへの接続」に接続する仮想 マシンインスタンス(この例では 「vm01」)を選択して、「デバイス 名」に「/dev/vdb」を入力して、 「ボリュームの接続」をクリックし ます。 ● デバイス名は、接続先の仮想マシンイン スタンスにおいて、未使用のデバイス名 を指定します。 46 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 47. 第1日 ハンズオンガイド No.1 ブロックボリュームの接続 (2) - 接続したボリューム(この例では「volume01」)の「状態」が「In-Use」に変わります。 - 仮想マシンインスタンスで確認すると、2GBの仮想ディスクが「/dev/vdb」として接続されてい ることが分かります。 [root@vm01 ~]# lsblk NAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINT vda 252:0 0 2G 0 disk └─vda1 252:1 0 2G 0 part / vdb 252:16 0 2G 0 disk - 接続されたボリュームをファイルシステムとしてフォーマットして、「index.html」ファイルを 保存しておきます。(このファイルは後の演習で使用します。) [root@vm01 [root@vm01 [root@vm01 [root@vm01 <h1>Hello, [root@vm01 ~]# mkfs.ext4 /dev/vdb ~]# mount /dev/vdb /mnt ~]# echo '<h1>Hello, World!</h1>' > /mnt/index.html ~]# cat /mnt/index.html World</h1> ~]# umount /mnt 47 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 48. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシンインスタンスの削除 ■ ここで、一旦、起動中の仮想マシンインスタンスを削除しておきます。 - ログイン中の仮想マシンインスタンスからは、ログアウトしておきます。 - 画面左のメニューの「インスタンス」を選択します。削除する仮想マシンインスタンスにチェッ クを入れて、「Terminate Instances」をクリックします。 - 確認のポップアップが表示されるので、「Terminate Instances」をクリックします。 48 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 49. 第1日 ハンズオンガイド No.1 メモとしてお使いください 49 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 50. 第1日 ハンズオンガイド No.1 メモとしてお使いください 50 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 51. 第1日 ハンズオンガイド No.1 インスタンスタイプの追加 51 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 52. 第1日 ハンズオンガイド No.1 演習内容 ■ この演習では、次の作業を行います。 - OS領域の他に、一時データ領域とスワップ領域を持ったインスタンスタイプを定義して、仮想 マシンインスタンスを作成します。 インスタンスタイプ my-type OS領域 一時データ領域 スワップ領域 52 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 53. 第1日 ハンズオンガイド No.1 管理ユーザでのログイン ■ 管理ユーザでHorizonダッシュボードにログインします。 - 現在は「demo_user」でログインしていますので、画面右上の「ログアウト」をクリックして、 ログアウトした後、再度、ユーザ「demo_admin」(パスワードは「passw0rd」)でログイン します。 ● 画面左のメニューが「プロジェクト」と「管理」に分かれており、プロジェクト全体でのリソース使用状況が 表示されています。 53 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 54. 第1日 ハンズオンガイド No.1 インスタンスタイプの追加 (1) ■ 新しインスタンスタイプを追加します。 - 画面左の「管理」メニューから、「インスタンスタイプ」を選択します。 ● 定義済みのインスタンスタイプが表示されます。 54 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 55. 第1日 ハンズオンガイド No.1 インスタンスタイプの追加 (2) - 「インスタンスタイプの作成」をクリックすると、ポップアップが表示されるので、任意の名前 (この例では「my-type」)を入力して、その他の項目は、図の値を入力します。 - 最後に「インスタンスタイプタイプの作成」をクリックします。 55 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 56. 第1日 ハンズオンガイド No.1 仮想マシンインスタンスの起動 ■ 新しく追加したインスタンスタイプで、仮想マシンインスタンスを起動します。 - Horizonダッシュボードからログアウトして、再度、ユーザ「demo_user」でログインします。 - 先ほどと同じ手順で仮想マシンインスタンス「vm01」を起動します。この際、インスタンスタ イプには、先ほど作成したインスタンスタイプ(今の例では「my-type」)を指定します。 - フローティングIPを割り当てて、仮想マシン#0(OPST0-□)からログインします。 ● 先ほどと同じフローティングIPを使用する場合は、SSHクライアント側に保存したホスト鍵を一旦、削除する 必要があります。 # rm ~/.ssh/known_hosts rm: 通常ファイル `/root/.ssh/known_hosts' を削除しますか? y # ssh -i ~/mykey.pem fedora@172.16.1.51 The authenticity of host '172.16.1.51 (172.16.1.51)' can't be established. RSA key fingerprint is 9a:63:d1:db:85:a1:f7:fe:4d:3e:a4:fc:f2:cc:89:8b. Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes Warning: Permanently added '172.16.1.51' (RSA) to the list of known hosts. [fedora@vm01 ~]$ - 仮想マシンインスタンスに接続された仮想ディスクを確認します。 ● ルートファイルシステム用の「/dev/vda」に加えて、一時データ領域「/dev/vdb」とスワップ領域 「/dev/vdc」が接続されていることが分かります。 [fedora@vm01 ~]$ lsblk NAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINT vda 252:0 0 8G 0 disk └─vda1 252:1 0 8G 0 part / vdb 252:16 0 2G 0 disk /mnt vdc 252:32 0 2G 0 disk [SWAP] 56 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 57. 第1日 ハンズオンガイド No.1 メモとしてお使いください 57 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 58. 第1日 ハンズオンガイド No.1 メモとしてお使いください 58 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 59. 第1日 ハンズオンガイド No.1 Webサーバの構築 59 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 60. 第1日 ハンズオンガイド No.1 演習内容 ■ この演習では、次の作業を行います。 - 先ほど起動した仮想マシンインスタンスをWebサーバとして構成します。この際、セキュリティ グループの設定を変更して、80番ポートへのアクセスを許可します。 - 先の手順で作成したブロックボリュームを接続して、中に保存された「index.html」ファイルを 公開します。 OS領域 一時データ領域 スワップ領域 index.html データ領域 60 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 61. 第1日 ハンズオンガイド No.1 Webサーバの構成 (1) ■ 先ほどログインした仮想マシンインスタンスをWebサーバとして構成します。 - 先ほどログインした仮想マシンインスタンスのいて、rootユーザから、httpdパッケージを追加 して、httpdサービスを起動します。また、簡単のため、iptablesとSELinuxを無効化しておき ます。 [fedora@vm01 ~]$ sudo -i [root@vm01 ~]# yum -y install httpd [root@vm01 ~]# systemctl start httpd.service [root@vm01 ~]# systemctl stop iptables.service [root@vm01 ~]# setenforce 0 Fedoraでは、サービスの起動・停止は systemctlコマンドを使用します。 - 先の演習で作成したブロックボリューム 「volume01」をこの仮想マシンインス タンスに接続します。接続手順は先と同 じですが、デバイス名は「/dev/vdd」を 指定する必要があります。 61 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 62. 第1日 ハンズオンガイド No.1 Webサーバの構成 (2) - 接続したブロックボリュームを「/var/www/html」にマウントして、先に作成したファイル 「index.html」が保存されていることを確認します。 [root@vm01 ~]# lsblk NAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINT vda 252:0 0 8G 0 disk └─vda1 252:1 0 8G 0 part / vdb 252:16 0 2G 0 disk /mnt vdc 252:32 0 2G 0 disk [SWAP] vdd 252:48 0 2G 0 disk [root@vm01 ~]# mount /dev/vdd /var/www/html [root@vm01 ~]# ls /var/www/html/ index.html lost+found 62 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 63. 第1日 ハンズオンガイド No.1 セキュリティグループの設定変更 (1) ■ セキュリティグループの設定を変更して、80番ポートへのアクセスを許可します。 - 画面左のメニューの「アクセスとセキュリティ」を選択して、「セキュリティグループ」を開き ます。 - グループ「default」の「ルールの編集」をクリックして、さらに、「ルール」の追加をクリッ クします。 63 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 64. 第1日 ハンズオンガイド No.1 セキュリティグループの設定変更 (2) - 「ルールの追加」のポップアップが開くので、図のように入力して「追加」をクリックします。 64 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 65. 第1日 ハンズオンガイド No.1 Webサーバへのアクセス ■ ホストLinuxからWebサーバに接続します。 - ホストLinuxのデスクトップでFirefoxを起動して、「http://<フローティングIP>」にアクセス して、メッセージが表示されることを確認します。 ■ 以上で演習は終了です。 - 起動中の仮想マシンインスタンスは、先ほどと同じ手順で削除しておいてください。 65 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 66. 第1日 ハンズオンガイド No.1 メモとしてお使いください 66 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.
  • 67. 67 Copyright (C) 2014 National Institute of Informatics, All rights reserved.

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