140130waseda_journalism

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2013年1月30日、早稲田大学大学院ジャーナリズム学科、ウェブジャーナリズム講義で使ったスライドです。

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  1. 1. 早稲田大学 ウェブジャーナリズム講義 2014.1.30 江口晋太朗 14年1月31日金曜日
  2. 2. 江口晋太朗(Shintaro Eguchi) 1984年生まれ。福岡県出身。 編集者、コンテンツディレクターとして、執筆活動や情報設計や情 報環境デザインをもとにしたコンテンツ企画制作やプロデュース等 をおこなう。 コミュニケーションデザインや場作り、ファシリテーションをもと に、情報・環境・アート・デザイン・テクノロジーなど、ジャンル を超えた様々な分野を横断しながら、「環境の編集者」として、よ り良い今と未来を作る活動を行なっている。 Twitter@eshintaro 14年1月31日金曜日
  3. 3. ・メディアコンテンツ戦略立案、運用・企画・編集・執筆 ・コンセプトデザイン <テーマ> テクノロジー全般・ビジネス ・ソーシャル・アート・ デザイン、カルチャー WIRED CNET Japan THE BRIDGE ダイヤモンド・オンライン ハフィントン・ポスト 広報会議 greenz メトロミニッツ BRUTUS など 14年1月31日金曜日
  4. 4. コワーキングスペースEDITORY神保町 ・場作り、コンセプト設計 ・トークセッション、イベントの企画、設計、運用 下北沢B&Bでの編集スクール 14年1月31日金曜日 Tokyo Designers Week内の ワークショップ
  5. 5. One Voice Campaign -ネット選挙解禁活動 Webマガジン「84ism」発行人 Code for Japan コミュニティデザインマガジン Open Knowledge Foundation Japan 「マチノコト」 14年1月31日金曜日
  6. 6. 2014年元日SP NHK「ニッポンのジレンマ」 14年1月31日金曜日
  7. 7. 2003-2006 西部方面普通科連隊 14年1月31日金曜日
  8. 8. 2001.9.11に起きた出来事が自分ごとに → 世の中の仕組み、社会で起きていることを知り、 自分が社会にできることはなにかを模索しようと、 大学進学を決意 14年1月31日金曜日
  9. 9. 2008 政治家のインターン 14年1月31日金曜日
  10. 10. 14年1月31日金曜日
  11. 11. 14年1月31日金曜日
  12. 12. 14年1月31日金曜日
  13. 13. 2009.6.30 Twitterと政治を考える ワークショップ @GLOCOM 津田大介氏と初対面 (学生、20代はほぼ僕だけ。。) 14年1月31日金曜日
  14. 14. 2009.8.1 世界同時Twitterゴミ拾い #gomihiroi 14年1月31日金曜日
  15. 15. 2009 社会起業家のフォーラムを 全国で企画 14年1月31日金曜日
  16. 16. 2009.9 ローカルリンク  電気自動車で旅を #evjourney - Twilog http://twilog.org/eshintaro/hashtags-evjourney 14年1月31日金曜日
  17. 17. 2010.1 84ism 発刊 14年1月31日金曜日
  18. 18. 2010.7 K-1の入場をARで企画 http:// www.youtube.com/ watch? v=1EaBD8escDs 14年1月31日金曜日
  19. 19. 14年1月31日金曜日
  20. 20. 2010.4 内閣府、新しい公共円卓会議UST中継 http://www.ustream.tv/recorded/6062411 14年1月31日金曜日
  21. 21. 2011.6-9 アメリカ 14年1月31日金曜日
  22. 22. NewYork滞在 2011年8月∼9月 14年1月31日金曜日
  23. 23. NWCの新しい試み NewWorkCity Coworking Space nwc.co nwc.co/edu/ 起業家や学生に対してビジネス的なノウハウや カリキュラムを提供 Coworking内での事業者などと連携 NWUなどの各大学やGoogleなどの企業と提携 企業­NWC­学生  14年1月31日金曜日
  24. 24. BMW Guggenheim Lab 6年かけて世界の都市をまわり、都市問題について考える移動式ワークショップ 100以上もの講義やワークショップ、ディスカッション、ツアーなどを行う http://www.bmwguggenheimlab.org/ 14年1月31日金曜日
  25. 25. 都市デザインに関するワークショップ 14年1月31日金曜日
  26. 26. 廃線をリノベーション HIGH LINE 14年1月31日金曜日
  27. 27. 倉庫をパブリック・アートに 5pointz パブリック・アートのメッカ アーティスト支援 パフォーマンスの場の提供 14年1月31日金曜日
  28. 28. 民間のチャリティ事業 HOUSING WORKS 書店の売上をHIV感染のため の活動へ Treasure & bond 大手百貨店 Nordstormの支店 売上を全額教育支援へ 14年1月31日金曜日
  29. 29. Fashion s Night Out September 8 & Fashin s week 14年1月31日金曜日
  30. 30. Fashion s Night Out September 8 & Fashin s week 2009 年から始まったFNO NYC協賛 NYC全体がファッションのお祭り 世界各地にFNOに冠したイベントが同日開催 14年1月31日金曜日
  31. 31. 14年1月31日金曜日
  32. 32. Share Bike Fashin s week 30人のデザイナーとコラボしたシェアバイク 期間中無料で貸出 サイクリング用の観光パンフ配布等 ファッションとバイクに関連した企画も http://tourdefashion.com/ 14年1月31日金曜日
  33. 33. NWC s Official Share Bike 2012年8月∼開始 回収されたバイクを再利用 600station 10000bike の利用 http://www.nycitybikeshare.com/ 14年1月31日金曜日
  34. 34. 2011年12月∼ 14年1月31日金曜日
  35. 35. One Voice Campaign -ネット選挙解禁活動 2012年5月∼ 14年1月31日金曜日
  36. 36. 14年1月31日金曜日
  37. 37. 14年1月31日金曜日
  38. 38. 14年1月31日金曜日
  39. 39. 14年1月31日金曜日
  40. 40. 14年1月31日金曜日
  41. 41. プレスリリース 報道関係各位 平成 24 年 5 月8日 One Voice Campaign 実行委員会 日本初     SNS で政治を変えるキャンペーン始動 次期衆院選前にネット選挙運動の解禁を目指す ーー賛同者に田原総一朗氏、津田大介氏、嘉田由紀子滋賀県知事、熊谷俊人千葉市長など 過去15年以上にわたり、日本ではネット選 挙運動の解禁が先送りされてきました。先進 国でインターネットを活用した選挙運動が未 だに禁止されているのは、日本だけです。 危機感を持ったメンバーが Facebook 上で出 会い、 賛同者を募り、 議論を重ねることでキャ ンペーンが始動しました。 SNS(social networking service) を 活 用 し て世論を喚起していく日本初の政治キャン ペ ー ン と し て、米 大 統 領 選 挙 の 「CHANGE」や「ア ラ ブ の 春」に つ ぐ ム ー ブメントをこの日本で起こし、次期衆院選前 にネット選挙運動の解禁を目指して活動して いきます。 プレスリリース 平成 24 年 5 月22日 報道関係各位 One Voice Campaign 実行委員会 日本初 SNSで政治を変える One Voice Campaign 国会議員・有識者を招いて One Voice サミット開催! 田原総一朗氏など著名人のビデオメッセージを公開中 賛同団体に 「ザ選挙」 「楽天政治 LOVE JAPAN」 「NPO法人ドットジェイピー」 など One Voice Campaign には、田原総一朗氏、津田大介氏、駒崎弘樹氏といった著名人や、嘉田由 紀子滋賀県知事、熊谷俊人千葉市長など、政治家の方々からも賛同をいただいています。 また、ザ選挙」 「 「楽天政治 LOVE JAPAN」 「政治の情報プラットフォーム 政治山」 「選挙ジャパン」 といった選挙・政治メディアや、 「NPO 法人ドットジェイピー」 「学生団体 ivote」といった投票 率向上の活動を続けてきた団体からも賛同をいただいております。 【今後の活動】 ①5月23日 (水)18:15∼19:45 ネット選挙解禁に向けたイベント開催 衆議院第一議員会館多目的ホールにて、石井登志郎氏(民主党衆議院議員) 、村田吉隆氏(自民党 衆議院議員) 、世耕弘成氏(自民党参議院議員) 、松田公太氏(みんなの党参議院議員) 、津田大介 氏(メディア アクティビスト) 三浦博史氏(選挙プランナー)ら国会議員と有識者を招き、 ネッ ・ 、 「 ト選挙運動についての現状の説明」 「解禁後の新たな政治と国民の関係」などをテーマにしたパネ ルディスカッションを開催。動画中継を行い、ディスカッション終了後に電子署名を行います。 ②SNSやホームページを活用し賛同者を拡大し著名人のビデオメッセージも追加 ネット上で賛同者を募り、ネットと選挙とこれからの社会について著名人のビデオメッセージや 対談コンテンツを順次公開していきます。 公式Facebookページは公開7時間で 1,000 「いいね!」 を獲得しました。5月中に 10,000 「いいね!」を目指します。 【本件に関するお問い合わせ先】 One Voice Campaign 実行委員会 担当:原田謙介(080-3877-1325) HP:www.onevoice-campaign.jp Email:onevoice.campaign.jp@gmail.com twitter:@onevoice_PR fb:facebook.com/onevoice-campaign ーーーーーーーーーー facebook ページは公開わずか 1 週間で 4,000「いいね!」を獲得  One Voice Campaign は、SNS(social networking service) を活用して世論を喚起 していく日本初の政治キャンペーンとして、 米大統領選挙の「CHANGE」や「アラブの春」 につぐムーブメントをこの日本で起こし、次 期衆院選前のネット選挙運動解禁を目指して 活動しています。 ホームページ公開後、わずか 1 週間で 4,000 以上の「いいね!」を獲得し、 ネットを中心に大きな反響をいただいており ます。  今国会でのネット選挙運動解禁への盛り上 がりを高める契機として、 各党国会議員、 有識 者を招き「ネット選挙運動を解禁するための アクション」 「解禁後の新たな政治と国民の関 係」などをテーマに意見交換を行うイベント 「One Voice サミット」 を企画しました。 日時 場所 定員 2012年5月23日 ( 水 ) プレスリリース 平成 24 年 8 月 20 日 報道関係各位 参加ゲスト:有識者 津田大介氏 ( メディア・アクティビスト 【写真左】 ) 三浦博史氏 ( 選挙プランナー 【写真右】 ) 1 8 : 0 0 ∼ 1 9 : 3 0 (17:30 開場) 衆議院第一議員会館多目的ホール (永田町駅徒歩 5 分 国会議事堂前駅徒歩 2 分) 当日は Ustream 中継を 行います 150名 (ホームページより事前申込み受付中) 参 加 費 無 料 参加ゲスト ■国会議員 石井登志郎氏 ( 民主党衆議院議員 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会理事 ) ・ 鈴木寛氏 ( 民主党参議院議員 ) 世耕弘成氏 ( 自民党参議院議員 ) 遠山清彦氏 ( 公明党衆議院議員 ) 松田公太氏 ( みんなの党参議院議員 ) 井上哲士氏 ( 共産党参議院議員 ) 福島瑞穂氏 ( 社民党参議院議員 ) ※その他、各党議員にも参加打診中 ■有識者 津田大介氏 ( メディア・アクティビスト ) 三浦博史氏 ( 選挙プランナー ) ーー第 2 回 One Voice サミットで各党国会議員がネット選挙運動実現に向けて集結 5 月の活動開始以来、ネット選挙運動解禁の必 要性について、国民に理解を広め、多くの議 員や有識者を巻き込み活動をおこない、公職 選挙法の改正に向けて動いていた One Voice Campaign。SNS を中心として、世論を喚起 し、大きな政治キャンペーンとなりました。5 月 23 日には、 「One Voice サミット」を開催 し、各党の議員・有識者をゲストに迎えイン ターネット運動解禁への流れや、解禁後の未 来について議論しました。 9 月の国会閉会の直前である 8 月 21 日、そし て、遠くない次期衆議院選挙に向けて、ネッ ト選挙運動の解禁への意識を高め、次の社会 に向けた政治家と国民との新しいあり方をつ くっていくために、ネット選挙運動への実現 に向け、 「第 2 回 One Voice サミット」を企 画しました。 場 所 One Voice Campaign 実行委員会 担当:原田謙介(080-3877-1325) HP:www.onevoice-campaign.jp Email:onevoice.campaign.jp@gmail.com twitter:@onevoice_PR fb:facebook.com/onevoice-campaign 日本初     SNS で政治を変えるムーブメントで 世論を動かしネット選挙運動解禁を実現させる 日 時 【本件に関するお問い合わせ先】 1/3 One Voice Campaign 実行委員会 定 員 前回の One Voice サミットで津田大介氏と各党議員が討論 2012 年 8 月 21 日 ( 火 ) 17:00∼19:30 (16:30 開場 ) 衆議院第一議員会館 地下一階大会議室 (永田町駅徒歩 5 分 国会議事堂前駅徒歩 2 分) 150 名 ( ホームページより事前申し込み受付中 ) 参加費 無料 参加ゲスト ■国会議員 石井登志郎氏 (民主党衆議院議員・政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会理事) 津村 啓介氏 (民主党衆議院議員) 平 将明氏 (自民党衆議院議員) 世耕 弘成氏 (自民党衆議院議員) 松田 公太氏 (みんなの党参議院議員) 福島 瑞穂氏 (社民党参議院議員) ※その他、各党議員にも参加打診中 【本件に関するお問い合わせ先】 One Voice Campaign 実行委員会 担当:原田謙介(080-3877-1325) HP:www.onevoice-campaign.jp Email:onevoice.campaign.jp@gmail.com twitter:@onevoice_PR fb:facebook.com/onevoice-campaign 14年1月31日金曜日 1/3
  42. 42. プレスリリース 平成 24 年 11 月 14 日 報道関係各位 One Voice Campaign 実行委員会 日本初     SNS で政治を変えるムーブメントで 世論を動かしネット選挙運動解禁を実現させる ーー第 3 回 One Voice サミットで国会議員と有識者がネット選挙運動実現に向けて集結 5 月の活動開始以来、ネット選挙運動解禁の必 要性について、国民に理解を広め、多くの議 員や有識者を巻き込み活動をおこない、公職 選挙法の改正に向けて動いていた One Voice Campaign。SNS を中心として、世論を喚起 し、大きな政治キャンペーンとなりました。 過去 2 回の「One Voice サミット」では、各 党の議員・有識者をゲストに迎えインターネッ ト運動解禁への流れや、解禁後の未来につい て議論しまし、会場に 200 人以上、ネット中 継で 2 万人以上の人が観覧する大規模イベン トになりました。 ネット選挙運動の解禁への意識を高めその実 現に向け、インターネットが政治に与える可 能性、民主主義の未来のために、各界から登 壇者をお呼びし 「第 3 回 One Voice サミット」 を企画しました。 定 員 平成 25 年 1 月 17 日 One Voice Campaign 実行委員会 一人ひとりの声を政治に反映される社会のため、有効にインターネットが利用される ネット選挙運動の実現に向けて公職選挙法改正案を One Voice Campaign が提示。 前回の One Voice サミットで津田大介氏と各党議員が討論 2012 年 11 月 29 日 ( 木 ) 17:10∼19:30 (17:00 開場 ) 日 時 場 所 プレスリリース 報道関係各位 衆議院第一議員会館 多目的会議室 (永田町駅徒歩 5 分 国会議事堂前駅徒歩 2 分) 参加費 無料 「新しい政治」シンポジウム実行委員会 主幹事:One Voice Campaign 新経済連盟、ポリシーサロン、尾崎行雄記念財団、日本政策学校、松下政経塾 言論 NPO、青山社中、Youth Create、Yes !プロジェクト、ドットジェーピー、 ザ選挙、ivote、ハリス鈴木絵美(Change.org 日本キャンペーンディレクター) 参加ゲスト 藤末 健三氏 (民主党参議院議員・総務副大臣) 石井登志郎氏 (民主党衆議院議員・政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会理事) 平 将明氏 (自民党衆議院議員) 鈴木 崇弘氏 (城西国際大学大学院客員教授) 関 聡司氏 (新経済連盟事務局長) 為末 大氏 (プロ陸上選手、株式会社 R.project 取締役) 宮台 真司氏 (首都大学東京教授) 津田 大介氏 (ジャーナリスト) 【本件に関するお問い合わせ先】 One Voice Campaign 実行委員会 担当:原田謙介(080-3877-1325) HP:www.onevoice-campaign.jp Email:onevoice.campaign.jp@gmail.com twitter:@onevoice_PR fb:facebook.com/onevoice-campaign 1/3 プレスリリース 市民の声をより政治に反映することも目的に、ネット選挙運動の解禁を目指し SNS を活用し 世論を喚起していく日本初の政治キャンペーンの One Voice Campaign(以下、OVC) 。 OVC の活動、そして 2012 年 12 月の衆議院選挙をうけ、ネット選挙運動の解禁を踏まえた 公職選挙法(以下、 公選法)動きが高まってきました。参議院選挙に向けて公選法の改正、 ネッ ト選挙運動が解禁される報道もされる中、政治家主導で法案を作るのではなく、私たち一人一 人のネットの政治利用について、より自由かつ有効に活用することを考えないといけません。 主な論点 ・インターネットの利用を規制される「文書図画」の例外に。 ・車上での利用、演説会の告知などでも、インターネットを利用可能に。 ・公開討論会の開催を可能に。 ・政見放送のインターネットでの動画配信を可能に。 ・当選後のインターネットでのお礼などを可能に。 ・インターネットでのパンフレット・書籍の配布を可能に。 ・メールでの選挙運動を可能に(ただし、拒否する人に送ってはならない) ・有料広告の禁止 ・落選運動は責任者の連絡先を明記 ・成りすましなどに虚偽表示罪を適用。 ・誹謗中傷に対するプロバイダ等の削除義務を7日以内から2日に短縮。 ・投票について、自書式から記号式(○ (マル)を付ける方式)に変更。 平成 25 年 3 月 6 日 「新しい政治」シンポジウム実行委員会 緊急開催 ネット選挙解禁後の未来について議論する! インターネットが変えていく選挙と政治 シンポジウム開催 ーーネット選挙運動解禁とこれからの政治について、業種の壁を超えて議論するーー いよいよ、国会に与党案によるネット選挙解禁を 含めた公職選挙法の改正案が提出する動きとなり ました。インターネット選挙運動の解禁を目指す One Voice Campaignは、2012 年5月からネット 選挙解禁を踏まえた、これからの政治のあり方に ついて提示する活動をおこない、いよいよ活動の 1 つの形として法案提出が目前となってきました。 論点の詳細や OVC 版公選法に関して、OVC ウェブサイトhttp://www.onevoice-campaign.jp/ に記載しております。 論点と独自の改正法案を提示すると同時に、様々な人たちの意見を聞き、法案に対する質問や 提案もおこない広く一般の人達に対する理解を深め、公選法を市民の声が反映されたものにし ていきます。政治家主導で作成するのではなく、私たち一人ひとりが法案に向き合い、意見を 発信していくため OVC は活動しております。ぜひ、 みなさんの意見を発信してみてください。 【本件に関するお問い合わせ先】 ネット選挙が実現とされる今こそ、現在提出され ている法案によってどのように選挙が変わるの か、夏に控えた参議院選挙、それと同時に民間企 業として考えなければならないネット選挙対策、 有権者である一般の人達が考えなければいけない ものはなにか。これからの選挙のあり方、理想の 政治のあり方について議論します。 1/2 昨年 11 月に開催されたシンポジウム様子 2013 年 3 月 12 日 ( 火 ) 16:30∼19:00 (16:00 開場 ) 日 時 場 所 「新しい政治」シンポジウム実行委員会 担当:One Voice Campaign 原田謙介(080-3877-1325) HP:www.onevoice-campaign.jp Email:onevoice.campaign.jp@gmail.com twitter:@onevoice_PR Facebook:facebook.com/onevoice-campaign 報道関係各位 衆議院第一議員会館 1 階 大会議室 (永田町駅徒歩 5 分 国会議事堂前駅徒歩 2 分) 定 員 200 名 ( ホームページより事前申し込み受付中 ) 参加費 無料 「新しい政治」シンポジウム実行委員会 主幹事:One Voice Campaign 新経済連盟、ポリシーサロン、尾崎行雄記念財団、日本政策学校、Youth Create、 希望日本研究所、NPO 法人ドットジェイピー、ザ選挙、ivote、 その他、諸団体・NPO に依頼中 参加ゲスト 平井卓也氏  (自由民主党衆議院議員) 鈴木寛氏   (民主党参議院議員) 松田公太氏  (みんなの党参議院議員) 遠山清彦氏  (公明党衆議院議員) 夏野剛氏  (株)ドワンゴ取締役) ( 江戸浩輝氏 (株)ガイアックス オンラインマーケティング部部長) ( その他、議員・有識者へ依頼中 【本件に関するお問い合わせ先】 「新しい政治」シンポジウム実行委員会 担当:One Voice Campaign 原田謙介(080-3877-1325) HP:www.onevoice-campaign.jp Email:onevoice.campaign.jp@gmail.com twitter:@onevoice_PR fb:facebook.com/onevoice-campaign 14年1月31日金曜日 1/2
  43. 43. アンケートご回答のお願い 国会議員各位 平成 24 年 5 月 14 日 One Voice Campaign 実行委員会 協力:NPO 法人ドットジェイピー インターネットによる選挙運動解禁について アンケートご回答・結果掲載ご協力のお願い  初夏の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。  さて、ご高承のとおり、第 174 回国会(2010 年)にて「公職選挙法の一部を改正する法律案」が 提出され、2010 年参議院選挙前に、インターネット選挙運動の解禁について与野党協議がまとまり ました。 しかしながら、 174 回国会 第 (2010 年) にて提出された 「公職選挙法の一部を改正する法律案」 は現在に至るまで継続審議となっており、ネット選挙運動の解禁は進んでいない現状です。一方、総 務省が選挙公報の選挙管理委員会ホームページへの掲載を認めるなど、選挙の際にインターネットを 有効活用する動きが出てきています。  One Voice Campaign では、今国会でのインターネット選挙運動の解禁を目指し活動をしており ます。田原総一朗氏をはじめとする各界の著名人の方の賛同のもと、5 月 8 日にホームページを立ち 上げ、その後 2 日間で公式 FaceBook ページは 2000以上の 「いいね !」を獲得しました。また、5 月 23 日には各党国会議員と有識者をお招きし、シンポジウム「その一声で、政治は変わる。 ∼ネット選 挙運動解禁の先に」 (場所 衆議院第一議員会館多目的ホール 時間 18 00) : : の開催を予定しています。  今回 OneVoiceCampaign では、国会議員の皆様にアンケートをお願いし、回答結果をホームペー ジにて、皆様のプロフィールとともに掲載する企画を推進しております。この機会にぜひ、皆様のお 考えを有権者へアピールする場としてご活用下さいませ。 お忙しいところ大変恐縮ではございますが、 下記3点のアンケートへのご回答をお願い致します。 【締め切り】 5 月 21 日(月)16:00 下記3点のアンケートへご記入の上、メールまたは FAX にてご返送をお願い致します。 Email:onevoice.campaign.jp@gmail.com  FAX: 03-5213-4659 ①選挙期間中のインターネット選挙運動の解禁についてどうお考えですか。            <  賛 成  ・  反 対  > ②賛否の理由について、ご意見・お考えをお聞かせください。 ③ご氏名 ご回答ありがとうございました。 ※回 答 結 果 に つ き ま し て は、 「賛 成」 「反 対」 「無 回 答」と「賛 否 の 理 由」を OneVoiceCampaign HP (http://onevoice-campaign.jp/)や賛同団体(ザ選挙、政治山、選挙ジャパン等)の HP にて公開させ ていただきます。  【本件に関するお問い合わせ先】特定非営利活動法人ドットジェイピー フリーダイヤル:0120-098-214 【One Voice campaign】HP:www.onevoice-campaign.jp fb:facebook.com/onevoice-campaign 14年1月31日金曜日 【ネット選挙関連新聞記事】2010年参議院選挙後∼現在まで
  44. 44. 14年1月31日金曜日
  45. 45. 14年1月31日金曜日
  46. 46. 14年1月31日金曜日
  47. 47. 14年1月31日金曜日
  48. 48. 14年1月31日金曜日
  49. 49. 14年1月31日金曜日
  50. 50. http://www.youtube.com/watch?v=iYCI7JiSlEU 14年1月31日金曜日
  51. 51. 14年1月31日金曜日
  52. 52. 「ネット選挙」 選挙期間中 において、インターネットを活用して、 選挙運動 を行うこと *「ネット投票」ではない           (エストニアなどのごく一部の国のみ) 14年1月31日金曜日
  53. 53. ネット選挙 から オープンガバメント へ 14年1月31日金曜日
  54. 54. 政治の中心に、インターネットが入ってきた 選挙以外でも、普段の時でもネットを使って、 政治のことをやりとりする文化に Some rights reserved by Jason A. Howie 14年1月31日金曜日
  55. 55. http://www.sinsai.info/ 14年1月31日金曜日 Google person finder
  56. 56. http://84ma.me/ 14年1月31日金曜日
  57. 57. 「情報を再編して、有益な情報を届けやすくする」  *政策比較  *マニフェスト達成率  *議員の活動実績の可視化  *ビジュアライズ化 など Some rights reserved by Jay Kogami 14年1月31日金曜日 Some rights reserved by shinyai
  58. 58. 選挙のみならず、普段の政治活動において、 オンライン・オフラインを使った対話が重視される 日常の中にどう政治参加できる仕組みを作るか 14年1月31日金曜日
  59. 59. ITによる新しい民主主義への取り組み 14年1月31日金曜日
  60. 60. NWC Damaged by Hurricane IRENE 8月27日∼28日未明 NYC史上初 27日12時∼全交通機関ストップ 14年1月31日金曜日
  61. 61. NYC coped with the IRENE Mayer Bloomberg 26日(Hurricaneの1日以上前∼)に避難勧 告 その後、定期的な演説で、Hurricaneの様子 や被害の状況を説明。 自身のwebにも特設ページを設けて情報発信 避難勧告のための資料配布 14年1月31日金曜日
  62. 62. Rachel Haot(1983年生)  2011年1月 CDO(Chief Digital Officer)就任 *就任当時、27歳 NYCの各デジタルツールの管理責任者 webサイト∼SocialMediaなどの連携 情報発信受信 警察や消防などとリアルタイムな連携 NYCのデジタルロードマップ推進の責任者 14年1月31日金曜日
  63. 63. ROAD MAP FOR THE DIGITAL CITY ACHIEVING NEW YORK CITY’S DIGITAL FUTURE the city of new york • spring 2011 http://www.nyc.gov/html/digital/html/ roadmap/roadmap.shtml 14年1月31日金曜日
  64. 64. ROAD MAP FOR THE DIGITAL CITY ACHIEVING NEW YORK CITY’S DIGITAL FUTURE the city of new york • spring 2011 14年1月31日金曜日 ・Access ・Education ・Open Goverment ・Engagement ・Industory
  65. 65. ・Access ­ネット環境の充実 NY市内全域に公衆無線Wi-Fiを設置を進めている 1万2000台以上ある公衆電話に試験的に導入 AT&Tなどの大手通信事業者をスポンサーに、 NYの公園全域にもWi-Fi設置 14年1月31日金曜日
  66. 66. ・Education ­次世代のIT起業家育成 NYC Generation Tech サマーキャンプを通じて、 アントレプレナーシップ教育など 最先端の起業家が講師 Girls Who Code 女性エンジニアの創出 Applied Sciences NYC コーネル大学にルーズベルト島の市の所有地を提供し、 テクノロジーキャンパスを建設 14年1月31日金曜日
  67. 67. ・Open Goverment ­政治行政のオープン化によるイノベーションの創発 オープンデータ化の推進 NYC主催のハッカソンを開催 市のデータをどのように活用するかを考え、 プロトタイプを作る 「NYC BigApps」コンテスト ・Engagement ­デジタルを通じた市民との関係構築 ソーシャルメディアの活用 100以上ものアカウントを運用 数十の市の公式アプリ 市民との協働を図る 14年1月31日金曜日
  68. 68. ・Industory ­企業誘致や創業支援などのサポート 「We made in NY」 NYC各地にあるテック企業の一覧、 求人などのポータルサイト → NYCにある企業の自治会 *NY発のスタートアップの増加 ex)FourSquare、Tumblr、Etsy 市役所のサイトを10年ぶりにリニューアル レスポンシブデザインや、 イベント一覧などの機能追加 14年1月31日金曜日
  69. 69. https://petitions.whitehouse.gov/ 14年1月31日金曜日
  70. 70. Code for Americaの話 → Japanのこと 14年1月31日金曜日
  71. 71. 2013年10月 Code for Japan設立 10月31日には、WIREDConference、 テーマ「オープンガバメント」に協力 14年1月31日金曜日
  72. 72. http://spending.jp/ 14年1月31日金曜日
  73. 73. fixmystreet.jp 14年1月31日金曜日
  74. 74. 14年1月31日金曜日
  75. 75. バスをさがす福岡 14年1月31日金曜日
  76. 76. 14年1月31日金曜日
  77. 77. 「政府が持つデータをオープンにする試みと可能性」 http://okfn.jp/ 14年1月31日金曜日
  78. 78. オープンデータとは、自由に使えて再利用もでき、かつ誰 でも再配布できるようなデータのことである。従うべきは せいぜい「作者のクレジットを残す」あるいは「同じ条件 で配布する」程度である。  出典: http://opendefinition.org/ =公開されたデータ ではなく、オープンライセンスの(広く開かれた利用条件の)デー タ オープンデータ 政府データ (ガバメントデータ) クローズドデータ オープン・ ガバメントデータ 活用 ビッグデータ 民間データ 14年1月31日金曜日
  79. 79. 条件(出典明示、改変禁止、非営利限定…)を緩和し 「利用」を促すことで、経済社会文化の発展を目指す 出典:Creative Commons Japan 14年1月31日金曜日
  80. 80. G8オープンデータ憲章(概要)  データへのアクセスは,人や組織が生活を改善し,国内及び国家間の情報の流れを改善するための視点やイノ ベーションを進化させていく。政府及びビジネスは,幅広い範囲のデータを収集するものの,人々が利用しやす い形で必ずしも共有していない。これは,失われた機会である。  政府のデータへのアクセスを提供することは,個人,メディア,市民社会及びビジネス界に,保健,教育,安 全,環境保護やガバナンスといった公共サービスを,より良く行わせるための機会を与えることになる。オープ ンデータは,以下によってこれらを行うことができる。 • 公金の使途の開示により,更なる効率的な使用を動機付ける • 人々がサービスやその水準についての詳細な情報の入手を可能にする  無料の政府データは,人々がより快適な現代生活を送るための手段や製品を作るために活用することが出来, ひいては,民間部門での改革のための触媒となり,新規の市場,ビジネス及び雇用を創出することを支援する。 我々は,オープンデータが,イノベーションと繁栄を可能にし,また,市民のニーズに合致した,強固かつ相互 に繋がった社会を構築していくための大きな可能性をもった未開発の資源であることに合意する。 14年1月31日金曜日
  81. 81. Data.gov.uk 14年1月31日金曜日 Data.go.jp
  82. 82. 地方自治体の取組み • 江市 • 横浜市 – 横浜オープンデータソリューション発展 委員会 – 横浜会議 • 千葉市、福岡市、奈良市、武雄市 • 金沢市 14年1月31日金曜日 • 会津若松市 機械可読形式、クリエイティブ・コモ ンズ・ライセンスによる提供 • 流山市 流山市議会 • 青森県 観光データの公開
  83. 83. 農家向け保険商品 年間を通じた収入保障を提供 地域や作物枚の収穫被害発生確率を予測 土壌データ、降水量、日中の熱の影響、 冷害危険要因 収穫量を左右する気象条件を判定し、 生産者の農地を保障する The Climate Corporation | Total Weather Insurance | climate.com http://www.climate.com/ 住みやすさを重視した不動産情報 学校)先生一人あたりの生徒数、 習熟度テスト結果 mris.com | http://www.mris.com/ 14年1月31日金曜日 環境)高度、年間降水量、降雪量、 平均気温、最高気温、年間の快適指数、 一人あたりの医師数医療経費指数、 大気品質、汚染場所からの影響指数、 紫外線指数
  84. 84. Vienna Berlin Paris London Washington D.C. (World Bank) Amsterdam Quezon Kathmandu Internation al Open Data Day 2013 • カナダの有志が提唱 • 世界102都市が参加 • 米 19都市 • 含:White House, World Bank •伊 13都市 14年1月31日金曜日 20130902 84
  85. 85. International Open Data Day 2014 2014年2月22日開催 各地で市民が集まり、オープンデータを活用してアプリケーションを 開発したり、データを発掘して公開したり、データをわかりやすく可 視化したり、分析してその結果を公表したりするイベントを開催 日本における意義 – 地域におけるオープンデータ活用機運の醸成 – 各地の開発者コミュニティ形成と地域に密着したニーズの発掘 14年1月31日金曜日
  86. 86. ネットやテクノロジーを使って、 市民が参画する社会に 14年1月31日金曜日
  87. 87. 2016年開催のオリンピック@リオデジャネイロ オープンガバメント政策や、都市のデジタル化の推進 portal1746 街の問題を市民がアプリで投稿 携帯電話の販売が2.6億台(人口は2億) ネットユーザ世界4位 14年1月31日金曜日
  88. 88. Startup RIO ベンチャー創業支援 カーナビアプリWazeが、 リオの自治体と連携。 道路状況の可視化 リアルタイムのデータ化による、 効率的な公共サービスの提案 FacebookやGoogleなどとも連携 市がベンチャーや企業との連携を積極的に図る 14年1月31日金曜日
  89. 89. 政治家や市役所の職員こと、 地域やまちの問題を把握している当事者。 個人や民間企業だけでなく、行政府と協働していく道筋を作ることで、コミュニティを作り上 げることができる 14年1月31日金曜日
  90. 90. Gov2.0 政府はプラットフォームであるべきだ Tim O’Relly “われわれは往々にして政府を自動販売機のように考えてしまう。 税金を入れると橋や道路や病院、警察や消防といったサービスが出てくる、という わけだ。 自動販売機から思ったようにサービスが出てこないと抗議活動を行う。 市民参加というのが、往々にして、自動販売機を叩いたり揺さぶったりするだけに 終わっている。 しかしわれわれは抗議の声を上げるだけでなく、実際に手を動かして貢献する必要 がある。”                          14年1月31日金曜日

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