Global Online Branding in Japanese
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Global Online Branding in Japanese

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米グローバル企業のオンライン露出は世界のアーリーアダプターへ流出し、各国内で再発信されている。今こそ、グローバルなオンラインブランディングが必要だ。

米グローバル企業のオンライン露出は世界のアーリーアダプターへ流出し、各国内で再発信されている。今こそ、グローバルなオンラインブランディングが必要だ。

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  • 1. Push to Pull Publishing Content 企業のメディア化
  • 2. Media Shift
  • 3. B2C/B2Bともに 消費者 ユ ザは 消費者・ユーザは インターネットへシフト
  • 4. Internet Users ザが 14.6億人にまでインターネットユーザが膨張 31.35% Up Source:www.InternetWorldStats.com
  • 5. 全世界の普及率約22% 全 普 率約 Internet Penetration O Source:www.InternetWorldStats.com
  • 6. Internet Penetration -2 OECDの平均普及率は60%超 赤は70%超の普及率 Source:www.InternetWorldStats.com
  • 7. USA - 1 新聞の発行部数は減少傾向。ネットワーク、ローカルTVは視聴者数、視聴率が減少、 ケーブルTVは視聴者数が停滞している。 新聞日刊、 ネット ワークTV ク 日曜紙と もに発行 視聴者数 部数減少 減少 ケーブル ケ ブル ローカル カル TV視聴 TV視聴 者停滞 率低下 (MSNB Cを除く) Source:Journalism.org The State of the News Media 2008
  • 8. USA - 2 ニュース誌の読者は高齢化し、ラジオリーチは低下、ヒスパニック系新聞発行部数も停滞、 唯一、オンラインユーザは増加している。 オンライ ニュース ンユー 誌読者 ザは増 の高齢 加 化 ヒスパ ラジオ ニック系 リーチ 新聞発 減少 行部数も 停滞 Source:Journalism.org The State of the News Media 2008
  • 9. Europe 英独仏の新聞発行部数は減少傾向、またMetroに代表されるフリーペーパーが急増して いるため広告費も減少傾向。雑誌広告費は2000年を境として減少傾向へ。2000年以降 のインターネットユーザ急増が、新聞・雑誌という印刷媒体に大きな影響を与えている。 英 新聞発行部数 独 新聞発行部数 仏 新聞発行部数 英 雑誌広告費 独 雑誌広告費 仏 雑誌広告費 Source:European Commission Task Force on Co-ordination of Media Affairs 2006-2007
  • 10. US-Internet Reach 午前中および夕方にTVを上回る 午前 び Source:comScore, Inc.
  • 11. 仕事を除外してもメディア消費 3番目:17% 事 除 も デ 費 US-Internet Usage Source:comScore, Inc.
  • 12. p g Europe-Internet Usage + Influence インターネット利用時間は英独で2番目、仏で1番目。購買影響力はインターネットがトップ Source:Harris Interactive / Fleishman-Hillard Digital Influence Index
  • 13. p g Europe-Internet Usage + Influence 他メディア利用時間減、購買決定影響力小 Source:Harris Interactive / Fleisgman-Hillard Digital Influence Index
  • 14. インターネットが普及し、 他メディアの消費時間を減らし、 他メディアの消費時間を減らし 購買判断にまでも影響 響 してきたため、
  • 15. US Online Ad 各年ともに前年比20%増以上 各 も 前 増 7.6%* 5.9% 4.7% 3.7% 3 7% 広告費全体の 3% 前年比 +22% +32% +30% +35% +26% % 3 % 30% 35% % Source: IAB.org * 2007年の広告費全体比率はAd Age 「100 Leading National Advertisers」より
  • 16. オンライン広告費最大の伸び 広告費 び US Online Ad 200億㌦規模に達するまで13年: 最短メディア Source:comScore, Inc. Source:Marketing & Media Ecosystem 2010 (ANA, IAB, AAAA, Booz | Allen | Hamilton)
  • 17. Europe:米を上回るオンライン広告、お 規模で米を抜く予測も O • 欧州16カ国で€112億 • 前年比40%増(USは26%増で€145 億) • このままいけば2010年にUSと Europeのオンライン広告費が逆転 • UK:前年比38%増の£28億1260 万 2005年:7.8%(全体比) 2006年:11.4%(同) 00 年 5 3%(同) 2007年:15.3%(同) SourceIABEuropeOnline
  • 18. 慎重だった大手も、 慎重だった大手も
  • 19. MS、GM 、 オンラインへ予算をシフト MS もOnlineへ(2006年総広告費:9.12億㌦、オンライン広 告:8,164万㌦(8.9%だった)) Heroes Happen Here/The Server Unleashed のB2Bキャンペーンでは のB2Bキャンペ ンでは B2Bバーチカルキャンペーン 予算規模 : 1億5,000万㌦ 大半はオンライン、IT専門誌広告も (TV広告なし) 今後2年でマーケティング予算の少なくとも半分を オンラインへシフト予定 GMは、年間30億㌦の広告予算の半分をTV、印刷媒体 からデジタル、ダイレクトコンシュ マ チャネル 今後3 からデジタル、ダイレクトコンシューマーチャネルへ今後3 年間で移行する。 韓国のヒュンダイもオンライン予算を倍増予定。 Source : BtoB Online 2008/3/10 http://www.btobonline.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080310/FREE/188104495/1109/rss02&rssfeed=rss02 Source:Adage 2008/3/18
  • 20. US オンライン広告費予想 eMarketer オンライン広告費予想:eMarketer 下方修正したオンライン広告費だが、各年ともに10数%から20%を越える伸びを予想 5年後の2013年には、今年の2倍強を予想。 今後も継続して伸びが見込まれる Source:eMarketer 2008/8/13 http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006477&src=article1_newsltr
  • 21. OECD インタ ネット インターネット 7億人(48%) 、新聞、雑誌、 TV、新聞、雑誌、 ユーザ爆発 普及率60% ラジオの力が衰 14.6億人 退 普及率22% 購買決定に 影響大 MS、GMも (英・独・仏) オンライン重視 インターネット インタ ネ ト へ 利用時間増加 オンライン広告増加 (他メディア減 USA(13年で200億 少) ㌦) Europe(7カ国10%超) UK(15.3%) Media Shift インターネットは現在最大のパワーを持つメディア インターネット:今、消費者、顧客、ユーザがアクセスするスペース メディアシフトが鮮明となり、オンライン広告が増加 インターネットはWeb 1.0からWeb 2.0へ移行
  • 22. Web 2.0
  • 23. 大変革の嵐 http://www.flickr.com/photos/pingnews/493761196/ Creative Commons – Attribution Share Alike License David Shapinsky
  • 24. 大抵のマーケターは 既成マスメディア あるいはWeb 1.0を 既成マスメディア、あるいはWeb 1 0を ブロードキャストするプラットフォームとして利用している。 プッシュするために利用し、 そしてシャウトする。 そしてシャウトする それは時として、うまく行くが、 http://www.slideshare.net/mattanium/the-future-of-advertising-313836
  • 25. 一方的な情報提供を 行う既成マスメディア と同じ利用方法で、 インターネットを使う Web 1.0時代は、 1 0時代は 終 焉 http://www.slideshare.net/nschock/web-20-and-the-online-conversation
  • 26. Web 1.0 → Web 2.0 2005年後半からマスメディアWebサイトをWeb 2.0系サイトのリーチが上回る 2006年以降、その差は拡大するばかり Source:Alexaholic.com 注:現在、Alexaholic.comは著作権がらみで消滅している。
  • 27. 4.75億人(アクティブ、16-54歳) Web 2.0 Space size 3.46億人 2.48億人 Blog閲覧 写真アップ 1.84億人 1 84億人 自分の 3.94億人ビ Blog開始 デオ視聴 3.03億人 3 03億人 ビデオ共有 1.83億人 ビデオアップ 2.15億人 1.6億人 Podcast RSS受信 ダウンロード ダウ ド 2.16億人 ビデオPodcast ダウンロード ダウンロ ド Social Bookmarking も 2.72億人 SNSプロファイル所有 Source: Universal McCann Comparative Study on Social Media Trends April 2008
  • 28. 様々なアプリ、サービス、ウィジェット コンテンツ共有、コラボ、タグ、推奨、評価、他
  • 29. ソーシャルメディアは消費者・ユーザに 対話を支配する力を与えた メディアシフトに加えてパワーシフトも Every consumer is … E i … a publisher …a DJ …an expert …a broadcaster …a critic …an editor …a network …syndicated http://www.slideshare.net/nschock/web-20-and-the-online-conversation
  • 30. Web 2.0 = ソーシャルメディア ソ シャルメディア メディア構造が変化 一方的な情報提供から参加、共有、対話型、双方向型へ マスメディアからソーシャルメディアへ 消費者・ユーザのメディア化 既成マスメディア ソーシャルメディア メディアオーナーがスペースを定義 消費者がスペースを定義 消費者が を定義 ブランドがコントロール 消費者がコントロール 一方通行のメッセージ配信 双方向の会話に参加、共有 メッセージ繰り返し メッセ ジを採用 メッセージを採用 ブランドにフォーカス 消費者にフォーカス、価値を追加 娯楽提供 影響、参加 企業が作成したコンテンツ 消費者がコンテンツを共同作成 http://www.flickr.com/photos/pingnews/493761196/ Creative Commons – Attribution Share Alike License http://www.slideshare.net/neilperkin/whats-next-in-media David Shapinsky
  • 31. B2Cだけではなく、 Web 2.0は B2Bへも浸透、影響 IT決定権者は週に4時間弱ソーシャルメディアを消費 決定権者 週 時 デ を消費 IT決定権者やインフルエンサーはメディアや企業WebよりもUGCを信頼 B2Bバイヤーの90%はオンラインビデオを視聴 バイヤ はオ イ ビデオを視聴 B2Bバイヤーの63%はビジネス・技術情報を求めて オンラインビデオを視聴 B2Bバイヤーの80%はBlog読者 B2Bバイヤーの70%はBlogを同僚に推奨 B2Bバイヤーの53%は購買決定にBlogが影響する B2Bバイヤーの70%はSNSに参加している Source: ITtoolbox/PJA IT Social Media Index Wave I & II, Knowledgestorm / Universal McCann Emerging Media Series
  • 32. 企業が期待するWeb 2.0ツ ル 2.0ツール 企業はWeb 2.0ツールを広範なビジネス業務に導入 Source:McKinsey Building the Web 2.0 Enterprise
  • 33. グローバル企業のWeb 2 0導入が最大 2.0導入が最大 世界的なグ 世界的なグローバル企業の51%が導入 バル企業の51%が導入 Source:Forrester Research
  • 34. マスメディアもWeb 2.0導入へ Blog, YouTube, Facebook, mobile, LinkedIn, embedding video, user comment, etc.
  • 35. 2006 Current Web 2.0 eb 0 Yes, Web 2.0. Web 2.0 control engagement. Welcome to Web 2 0 world 2.0 world.
  • 36. Web 2.0 メディアシーンと企業マーケティングに大きな影響 メディアシ ンと企業マ ケティングに大きな影響 メディア構造を大変革 企業・マスメディアからの一方的な情報提供から消費者が情報の発信者へ 消費者自身がメディア化 オープンな情報公開、共有、対話 消費者が支配 企業もWeb 2.0導入へ 企業も 導入 マスメディアもWeb 2.0導入へ 企業に大きな影響 B2B企業にもWeb 2.0の波 全世界のグローバル企業にWeb 2.0の波 Web 2.0からMarketing 2.0へ http://www.flickr.com/photos/kieranlynam/413096058/ CC Attribution License Kieran Lynam
  • 37. Kodak、Dell、Sun : Blog Marketing g g チーフブロガー任命、顧客&投資家とオープンな対話、CEO+4,300以上のブロガー
  • 38. HP、IBM:YouTube Marketing オンデマンドのビデオ露出、YouTubeのコンテンツ共有機能活用し、露出拡散 「What do you have to say?」キャンペーンの C などを集めたチャネルを開設 TVCFなどを集めたチャネルを開設 を導入する予定 顧客 IBM WebSphereではSOAを導入する予定の顧客企 p 業に対する教育をおこなっている。 IBMは、ArsTechnicaを使っ たBlogマーケティングも実施 http://www.youtube.com/user/HPWhatdoyouhavetosay
  • 39. Amex、Visa :Forum & SNS Amex : Visa : Open Forum開設。アイディア共有、経験者から Facebookにおいて、SMB用アプリケーション提 のアドバイス、様々なリソースを提供。会員企業 供。アイディア交換、サプライヤーとコンタクト、 のファイナンスをモ タ 、キャッシュフ のファイナンスをモニター、キャッシュフロー改 改 WSJなどの記事、Entrepreneur.comのビデオ 善、経費削減サービス提供。 などにアクセス可能。 など 能 USだけで10万社参加(UKでも提供準備中) http://www.openforum.com/index.jspa http://www.facebook.com/apps/application.php?id=24249628048&ref=s
  • 40. Cisco、Motorola、Xerox : IT Briefing Center IT Briefing Centerを活 YouTube、自社サイトから 用し、Gartnerのアナリス のビデオ配信に加え、B2B トの前振り付で自社ソ 専門サイトからの配信により、 リューション・製品・サー タッチポイント拡大、露出 タ チポイント拡大 露出 ビスをオンデマンドビデ チャネル拡大。 オで紹介
  • 41. Marketing 2.0 大変革 1 Push to Pull Product CentricからConsumer Centricへ Web 2.0 を活用して消費者と直接対話、オンラインタッチポイント拡大 エンゲージメント(対話・参加・共有)促進、ユーザフィードバック、 消費者洞察、新製品アイディア、コラボレーション促進 http://www.slideshare.net/kimster2000/marketing-20-presentation
  • 42. Marketing 2.0 大変革 2 Publish Content ブランドがコンテンツを制作して、出版 Web 2.0チャネル経由で露出、共有、再露出促進 ブランドのメディア化 メッセージチャネルとしてのメディアの位置が低下 http://www.flickr.com/photos/paytonc/483421253/ http://www.slideshare.net/kimster2000/marketing-20-presentation
  • 43. これが れ 導く のは... のは
  • 44. The end of f Advertising as we know it 今後5年間に起こる広告業界における変革は、 過去50年間に起きたものよりも大きい。 力を持った消費者、独立独歩色を強める広告 主、そして変革を継続する新技術が、どのよう に広告が販売され、消費され、追跡されるか を決定する。消費者、ビジネスモデル、ビジネ スデザインにおける革新をうまく実装していか なければ、伝統的な広告業界のプレイヤー、 TV局、広告代理店などは弾き飛ばされるかも しれない。 (全世界2,800人の消費者および80人におよ (全世界2 800人の消費者および80人におよ ぶ広告業界の取締役を調査。2007年11月発 行) Source:IBM Global Business Service “The end of advertising as we know it.”
  • 45. Future of Advertising デ 境 起 変 ど す を メディア環境に起こっている変化にどのように対処するかを知っている人間 は少ないし、これから起こる変化に関しては一層だ。分かりやすくいえば、 「マスメディアというコンセプトは終了した。それを何が代替するのか、その 際、広告がどのような役割を果たすのかはまだはっきりしていない」 メディアシフト+Web 2.0+Marketing 2.0により 広告は、大変革期に 広告は 大変革期に 入っている Source:The State of News Media 2008 http://stateofthemedia.org/2008/narrative_special_advertising.php?media=13
  • 46. ところで ご存知ですか? す
  • 47. ArsTechnicaやNYTimesの オンライン広告は日本から見えることを
  • 48. Businessweekでも、TechCrunchでも 日本からオンライン広告を見られることを それは、 それは
  • 49. g geo-Targetingしていなければどこからで g g も、どんな広告も見られるからです (Geo-Targeting には15 to 30%のプレミアムが必要です) ( g g ) ということは… ということは Courtesy: NASA / Goddard Space Flight Center
  • 50. 米国Webサイトは海外からのアクセスが 大半 米国トップWebサイトだけではなく、ビジネス、SNS、IT関連サイトも http://online.wsj.com/article/SB121563492172840249.html?mod=dist_smartbrief
  • 51. IT系Blog、ビジネスSNSなども 30%~80%近くまで非USユーザが占めている。 英語コンテンツとともにオンライン広告も海外へ露出している。 UV = Unique Visitor Source:Alexa.com
  • 52. 一般ビジネス、新聞、金融、PCサイトも 般ビジネス、新聞、金融、PCサイトも 20%~70%近くまで非USユーザが占めている。 英語コンテンツとともにオンライン広告も海外へ露出している。 UV = Unique Visitor Source:Alexa.com
  • 53. 理由は 簡単です
  • 54. Lingua Francaとしての英語 英語・米国サイトへ海外からトラフィックが集まるのは当然 中国: 2006年3月の人民網の日本 語版によれば、「英語専攻者 と非専攻者を合わせて約3億 人が英語を学習している。 そのうち、小学校から大学ま での学習者は1億人を越え、 数年で英語を母国語とする国 家の人口合計を超えると見込 まれる」 2008年6月17日 昨年、100万人以上がIETLS を受験。世界で最も人気のあ る英語資格試験となった。 る英語資格試験となった Source:English Next、 British Council 2006 人民網日本語版 http://j.peopledaily.com.cn/2006/03/27/jp20060327_58523.html
  • 55. 米国企業はオンライン広告を 米国内向け にしているつもりだが、 しかし、 全世界から 世界 アクセスするユーザに露出して いる 1)わざわざ海外から米国Web/Blog/SNSサイト アクセスするのは誰? へアクセスするのは誰? 2)オンライン広告が米国外へ流出する影響は?
  • 56. 1)海外からのアクセスユ ザは? 1)海外からのアクセスユーザは? 彼らは、自分のビジネスや個人的な興味に欠かせ ない米国の政治、経済、金融、インターネット、ソフ ト、音楽、ビデオ、PCなどの最新情報を必要とす 彼らは非英語圏ユーザであったとしても、最新 るアーリーアダプター、 情報を求めて、米国のWeb/Blog/SNSサイトな どへアクセスする。 インフルエンサー だから…、 http://en.wikipedia.org/wiki/Image:DiffusionOfInnovation.png
  • 57. BrandingStrategyInsiderのように ニッチBlogであっても、Ad Ageが選んだ Power 150に選出され、アーリーアダプ ターが必要とする情報を提供するBlogな タ が必要とする情報を提供するBlogな ら、 世界中からアクセスがある BrandingStrategyInsider.comへのトラフィック:一番大きな赤丸が1,000ビジット以上
  • 58. 世界から米国Web/Blog/SNSなどのサイトへ アクセスするア リ アダプタ や、 アクセスするアーリーアダプターや インフルエンサーの中でも特に 非英語圏のトップBloggerは何をしているのか?
  • 59. 独 トップBlog ト プBl http://www.deutscheblogcharts.de/index.html h // d h bl h d /i d h l BasicThinkingBlogの記事は以下を取り上げ、引用、翻訳 BasicThinkingBlogの記事は以下を取り上げ 引用 翻訳 TechCrunch、ArsTechnica、ReadWriteWeb、TechMeme、GigaOM、NYT、BusinessWeek、Guardian、 FT、TimesOnline、Reutersなどの英語記事から引用し、翻訳し、独国内のユーザに情報を発信している。 、 、 、 、 g 、 な 関する多様な記事もある。 SaaS、SalesForce、SAP、WSJ、Ad Age、LinkedInなどに関する多様な記事もある。
  • 60. 仏 トップBlog http://www.ft.com/cms/s/0/87706c4e- 57be 11db be9f 57be-11db-be9f- 0000779e2340.html?nclick_check=1 Loic Le Meur Blogの記事は以下を取り上げ、引用、翻訳 g 独BasicThinkingBlogと同様に、TechCrunch、ArsTechnica、ReadWriteWeb、TechMeme、GigaOM、NYT、 BusinessWeek、Guardian、FT、Reutersなどの英語記事から引用し、翻訳し、フランス国内のユー ザに情報を発信している。
  • 61. 独BasicThinkingや仏Loic Le Meurだけではなく、各国の Meurだけではなく 各国の アーリーアダプターやインフルエンサーが 米国 英語コンテンツを持ち帰り、 米国・英語コンテンツを持ち帰り 翻訳し、各国内で再露出している 日本のIT、インターネット、オンライン広告、ゲーム、PCなどのBlogは 米国コンテンツの花盛り
  • 62. そして、アーリーアダプターやインフルエンサーの コンテンツを閲覧した各国内のユーザが、 を閲覧 た各 内 ザが Web/Blog/SNSにコンテンツを書き、 リンクを張り、コンテンツを友人や同僚と共有する クを張り を友人や 僚と共有する 結果としてコンテンツの露出が拡散し、 結果と 露出が拡散 オンラインの広告露出も拡散してゆく http://www.flickr.com/photos/aussiegall/297237720/ http://www.flickr.com/photos/maxterrulz/1529184389/in/set-72157603968489307/
  • 63. 2 -1)オンライン広告露出が流出する影響 1)オンライン広告露出が流出する影響 米国内企業・ブランド+日系・非米国現地法人 対 米グローバル企業 米国内企業 ブランド 米国内企業・ブランド オンライン広告インプレッショ 日系+非米販売子会社 ンの大きな浪費 TV、Print、 Online Ad、 OOH、Etc. Content OOH Etc 米国外へのブランド露出は 広告費の浪費 米インターネットユーザ アーリーアダプター 2.15億人 13.5%(1.97億人) 米国外へのブランド露出、ブ インターネットユーザ ランド構築の責任、および予 築 び 億人 14.6億人 算なし
  • 64. 2)オンライン広告露出が流出する影響 2 -2)オンライン広告露出が流出する影響 米国内企業・ブランド+日系・非米国現地法人 対 米グローバル企業 全世界の 米グローバル企業 販売チャネ WOM、TEL、 WOM TEL ブランド認知 ルで販売 Email、Chat、 機会があ 対面 ブランド構築 TV、Print、 Online Ad、 る OOH、Etc. Content OOH Etc 米インターネットユーザ アーリーアダプター 2.15億人 13.5%(1.97億人) グローバ ルなブラン インターネットユーザ ド構築に 億人 14.6億人 大きな意 味
  • 65. 全世界のアーリーアダプターやインフルエンサーは、 英語ができるため、 米国、あるいは英語Web/Blog/SNS/Video、 そして企業Webサイトへビジネス、 そして企業Webサイトへビジネス あるいは個人的な目的でアクセスしている。 彼らは膨大なオンライン広告 と同時に 企業が作成するコンテンツを露出されている。 企業が作成するコンテンツを露出されている http://www.flickr.com/photos/good-karma/1362273975/
  • 66. 米国のグローバル企業は意図せず、 世界のアーリーアダプターや 世界のア リ アダプタ や インフル ンサ に対して インフルエンサーに対して ブランド認知効果をあげている。 そして、その効果は アーリーアダプターだけではなく、 ア リ アダプタ だけではなく 各国内にも波及し、 ブランドが構築されてゆく。 http://www.flickr.com/photos/mesample/453226792/
  • 67. 米グロ バル企業が膨大なオンライン 米グローバル企業が膨大なオンライン 広告を投下し、B2C/B2Bの消費者や ユーザとWeb 2.0テクノロジーを活用し てエンゲージしているとき、非米国企業 は米国サイトでのブランド露出を欠き、 ソーシャルでも、革新的でも、インタラク ソ シャルでも 革新的でも インタラク ティブでもない。 米国企業が世界でブランドを構築する 中、非米国企業のブランドは侵食され、 吹き飛ばされる。 ば
  • 68. 1st Question
  • 69. この露出流出、 および グローバルな グロ バルな オンライン ランディング オンラインブランディング の担当は?
  • 70. 支店 支店? 関連会社? 子会社? あるいは 本社?
  • 71. 2nd 2 d Question
  • 72. 今、米国からコンテンツ・ 今 米国からコンテンツ 広告露出が世界 流出し、 広告露出が世界へ流出し、 http://www.flickr.com/photos/claudio_ar/2211531885/
  • 73. 世界中のア リ アダプタ 世界中のアーリーアダプター、 インフルエンサーがブランドを 各国で広めている時、 http://flickr.com/photos/hobo_pd/33423918/
  • 74. 時代遅れの手段で http://www.flickr.com/photos/bilg/91927634/ CC Attribution-NoDerivs License William Gantz
  • 75. B2C/B2Bの消費者、ユ ザが B2C/B2Bの消費者、ユーザが 今いるWeb 2.0、あるいはそれ 以降のスペースで どのように訴求し、 どのように対話できますか? http://www.flickr.com/photos/dankamminga/17580365/ CC Attribution License Dan Kamminga
  • 76. 最善策は 先駆者を みならうことです
  • 77. Cisco:Human Network 年間500万 ジタ (80%新規 ジタ ) 年間500万ビジター(80%新規ビジター) ターゲットオーディエンス認知率80%へUp http://www.btobonline.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080407/FREE/39122686/1109/ISSUENEWS http://www.cisco.com/web/thehumannetwork/index.html
  • 78. Oracle 10年前のマーケティング予算は売り上げの5%、現在は1.4% オンライン広告費は36%、OOHは29%、印刷9% 2008年イベント参加者34.7万人(前年比10%増) 2008年イベント参加者34 7万人(前年比10%増) 成約率56%、平均成約額前年比149%増 フォーラム参加者22%増、書込みは94%増 Webcast Judith Sim senior VP-CMO Sim, VP CMO 全世界のマ ケティング部隊を米国に統合 全世界のマーケティング部隊を米国に統合 “More and more people are staying for a longer period 26本のグローバルキャンペーン実施 of time because of Web 2.0 technology. 7,000本以上のイベント開催 It's working, but y have to track it in a different way.” g you y ソーシャルニュースリリースはPR予算を半減 ソ シ ル スリリ スはPR予算を半減 させ、460万㌦のコスト削減に直結した http://www.btobonline.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080613/FREE/174996681/1078
  • 79. GM:FastLane Blog 2007年のRisk dj t d ROIは、39% 2007年のRi k adjusted ROIは 39% Forrester Researchが、Fast Lane Blogの運用コストと、 g Blogによる消費者洞察、可視 性、プレス露出、WOM(クチコ ミ)などのメリットを試算。 初年度99%のROI。 初年度99%のROI Source:BtoB Online 「Social Media How Online Buzz Drives Buyers to Your Doorstep」
  • 80. INC.500 米国でもっとも成長の著しい企業500社の49%はSNS、 45%はオンラインビデオ、39%はBlogを活用 Fortune 500 Business Blog g 2008年9月9日時点でFortune 500にランクされるうち62社(12.4%)がブログ運用中 http://www.socialtext.net/bizblogs/index.cgi Source:UMass / Social Media in the Inc. 500: The First Longitudinal Study (pdf)
  • 81. 手が出ない? では、まず最初にこれを試しては?
  • 82. Measure your exposure
  • 83. Web visitor Survey IBM, Siemens, Phili IBM Si Philips, Samsung S
  • 84. Feedback and Sociable HP, IBM, Philips, Oracle & others HP IBM Phili O l th
  • 85. その後、 その後 競合他社との比較、 評価、 検証、 検証 そして ソーシャル、革新、インタラクティブ 化からエンゲ ジメントへ 化からエンゲージメントへ
  • 86. そうしなければ、
  • 87. Web Blog RSS E-PR Podcast Mash-up ブランドは Media Shift Mobile Web 2.0 Marketing 2.0 Webcast Spillover YouTube と供に 押し流されてしまいま SNS す Forum http://www.flickr.com/photos/eppstein/466553161/
  • 88. 最善策は
  • 89. プッシュからプルへ プ シ からプル コンテンツ出版 ブランドのメディア化 Global Online Branding へ
  • 90. Thank You 株式会社パワーレップ 笠井孝誌 kasai.powerrep@gmail.com http://www.flickr.com/photos/batrace/144967407/ CC attribution license oscar federico bodini