【13-B-2】 パネルディスカッション:クラウド時代のプログラミングスタイルを語り合おう

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【13-B-2】 パネルディスカッション:クラウド時代のプログラミングスタイルを語り合おう

  1. 1. クラウド時代の プログラミングスタイルを語り合おう 13-B-2 米持 幸寿 日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア・テクノロジー・カウンシル
  2. 2. 目的 クラウドの考え方がどんどん広まる プログラミングスタイルにも影響 プログラマである私たちはどのように考え方を 変えていかなければならないのか クラウドを推進する4つのベンダーの視点 来るクラウド時代のプログラミングスタイルの 変化
  3. 3. パネラー [モデレータ] [パネラー] 日本アイ・ビー・エム株式会社 マイクロソフト株式会社 ソフトウェア・テクノロジー・カウンシル デベロッパー&プラットフォーム XMLコンソーシアム エバンジェリスト 統括本部アーキテクト 米持幸寿 萩原正義 [パネラー] [パネラー] サイオステクノロジー株式会社 株式会社セールスフォース・ドットコム ITインフラソリューション部 CTO エンジニア / Google App Engine Japan: Google App Engine API Expert 及川喜之 松尾貴史
  4. 4. クラウド・コンピューティング 極めて拡張性の高いITリソースを インターネット技術を使用して 複数の顧客に『サービスとして』提供する コンピューティングの1つのスタイル 出展:ガートナー
  5. 5. ガートナーの図
  6. 6. IBMの取り組み1 クラウド・サービスの提供 CPU貸し出し環境 社内 RC2(Research Computing Cloud)サイト 社内 IBM Technology Adoption Program (TAP) BlueCloudアーキテクチャー US大学 ヨーロッパダブリン iTricity(ベネルクス) 九州大学 IBM Computing on Demand マルチテナンシーアプリケーション 社内 Community Source サイト Jazzプロジェクト(Rational製品群) Lotus Live(外向けSaaSサービス)
  7. 7. IBMの取り組み2 ディザスター・リカバリー IBM インフォメーション・プロテクション・サービス インストール後はブラウザーで操作 Lotus Quickr WebSphere sMash ( Groovy ) Lotus Mashups Infosphere MashupCenter 仮想化を進める技術 Tivoli Provisionning Manager WebSphere XD
  8. 8. デベロッパという観点として どう変わっていくか データベースのモデル、XML、Key-Value スケールする手法の違い トランザクションの違い 言語の動的型
  9. 9. プレイヤーの変化 業務モデル 業務ノウハウ
  10. 10. SIerとして生き残っていくには? マンションがたくさん建つ 家を建てる注文は増えない
  11. 11. まとめ なにを学ぶべき? ビジネスのスタイルは?

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