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憤                   怒              真理=「相互依存                                   真理=「相互依存」                                   ...
内容1. 怒りとは?2. 怒りの発達過程3. 怒りを組み伏せる方法4. 怒りを予防する方法5. 心の変容法2012/2/9                                                             ...
1.怒りとは?1.     怒りは、他人の幸福を望まない破壊的感情です。2.     怒りは、困難遭遇時に生じ、瞬時に穏やかな心       を乱します。ですから、怒りは弱さの印です。3.     怒りは、盲目のエネルギーで敵から身を守って  ...
2.怒りの発達過程怒りの発達ステップは、次の通り:1. 誰かが何か間違ったことをする→2. 不快感が発達 →3. イライラが発達 →               不快感が発達しそうに4. 欲求不満が発達 →   なったその時こそ、怒り5. 怒り...
3.怒りを組み伏せる方法* 怒りで即座に反撃せずに、以下のような理性で怒りから   少し距離をとる:1. 忍耐: 行動(精神的、言葉、肉体的)前に深呼吸を    する。(怒りを動機にリンクさせることを防ぐ為)2. 哀れみ: 心の中で(敵に)、「...
4.怒りを予防する方法* 怒りの発生を予防するため、以下のような理性   (他人に幸福をもたらしたいと望む心)により、   愛と思いやりを実践し続ける:  1. 思いやり(慈悲)  2. 温かい心  3. 優しさ  4. 親切 等* 最善の努力...
5.心の変容法1.     究極の真理である「相互依存」の確信2.     「思いやり」の実践       [思いやり : 理性 : 普遍的道徳倫理] :       慈悲、温かい心、優しさ、親切、心配り、       誠実、正直、自信、信頼、...
「 思 い や り 」 を 実 践 し ま し ょ う                                         行動意義深く、健康で、                                           ...
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憤怒制御 (Japanese)

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  1. 1. 憤 怒 真理=「相互依存 真理=「相互依存」 =「相互依存」 制 御 無知 叡智 (自分だけの幸福を望む心) (他人に幸福をもたらしたいと望む心) 自分だけの幸福を だけの幸福 他人に幸福をもたらしたいと望 をもたらしたいと 自己中心(利己心) : 自己中心(利己心) 理性(利他心) : 理性(利他心) *執着 *思いやり *驕り、傲慢 *温かい心 かい心 *貪欲 等 *優しさ 等 破壊的感情 : 穏やかな心 : やかな心 *怒り、憎しみ *心の安らぎ心の *嫉妬 *内面の平和 内面の 流れ *恐れ、悲しみ 等 *友情、協調 等 友情、 悪意 善意 悪行 善行 悪果 福徳2012/2/9 1 2012.2.6 苦しみ 幸福 土山 仁士 Copyright © 2012, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  2. 2. 内容1. 怒りとは?2. 怒りの発達過程3. 怒りを組み伏せる方法4. 怒りを予防する方法5. 心の変容法2012/2/9 2 Tsuchiyama. Copyright © 2012, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  3. 3. 1.怒りとは?1. 怒りは、他人の幸福を望まない破壊的感情です。2. 怒りは、困難遭遇時に生じ、瞬時に穏やかな心 を乱します。ですから、怒りは弱さの印です。3. 怒りは、盲目のエネルギーで敵から身を守って いるように見えますが、精神投影により本質を 見極めるための全体観的見方を喪失しますので、 実は極めて危険です。4. 怒りは、何の役にも立たず、破壊のみをもたら します。 (快適な睡眠、食欲、精神的且つ肉体 的健康、知能の正常機能 等)2012/2/9 3 Tsuchiyama. Copyright © 2012, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  4. 4. 2.怒りの発達過程怒りの発達ステップは、次の通り:1. 誰かが何か間違ったことをする→2. 不快感が発達 →3. イライラが発達 → 不快感が発達しそうに4. 欲求不満が発達 → なったその時こそ、怒り5. 怒りが発達 → を組み伏せるのに正しい タイミングです。6. 憎しみが発達 →7. 暴力(精神的、言葉、肉体的)* 怒りは、初期段階で制御するのが賢明です。 絶頂に到達した後で怒りを制御するのは、難易度が上がります。2012/2/9 4 Tsuchiyama. Copyright © 2012, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  5. 5. 3.怒りを組み伏せる方法* 怒りで即座に反撃せずに、以下のような理性で怒りから 少し距離をとる:1. 忍耐: 行動(精神的、言葉、肉体的)前に深呼吸を する。(怒りを動機にリンクさせることを防ぐ為)2. 哀れみ: 心の中で(敵に)、「お気の毒に!」又は 「哀れな人!」と唱える。(イライラした心を即座 に静めるための奇跡的な言葉)3. 寛容:心の中で(自分に)、「大したことはない!」、 又は「何でもない!」と唱え、「何の役に立つ?」 (怒って)と自問する。(些細なことを気にせずに、 寛容になるための奇跡的な言葉)4. 許し:己が怒りこそ真の敵とみなして、敵(罪人)を 許す。行為(罪)は許してはいけない。 * 忍耐、哀れみ、寛容、許しは敵からのみ学ぶことができます。2012/2/9 5 Tsuchiyama. Copyright © 2012, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  6. 6. 4.怒りを予防する方法* 怒りの発生を予防するため、以下のような理性 (他人に幸福をもたらしたいと望む心)により、 愛と思いやりを実践し続ける: 1. 思いやり(慈悲) 2. 温かい心 3. 優しさ 4. 親切 等* 最善の努力にもかかわらず怒りが発生した時は、 ただ怒りを「入れて、出す」ことを数秒以内 に行う。2012/2/9 6 Tsuchiyama. Copyright © 2012, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  7. 7. 5.心の変容法1. 究極の真理である「相互依存」の確信2. 「思いやり」の実践 [思いやり : 理性 : 普遍的道徳倫理] : 慈悲、温かい心、優しさ、親切、心配り、 誠実、正直、自信、信頼、尊敬、感謝、謙虚、 自律、忍耐、寛容、許し、同情、共感、寛大、 非暴力 等2012/2/9 7 Tsuchiyama. Copyright © 2012, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  8. 8. 「 思 い や り 」 を 実 践 し ま し ょ う 行動意義深く、健康で、 幸福な人生のために 業 言葉 人間の 人間の 肉体 思考 (動機) 動機) 本能・感情 [変換後] 本能・ 変換後] 理性 (思いやり) いやり) 心 感情 本能人間の 魂 構造 笑顔 制御機能 2012/2/9 8 2012.2.6 土山 仁士 Copyright © 2012, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.

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