真理=「相互依存                                  真理=「相互依存」                                    =「相互依存」己が                          ...
内容1.      全ての問題は人間が作ったもの2.      問題の源は?3.      解決策は?4.      解決策の順序5.      心の変容法2011/12/30                             Tsuch...
1.全ての問題は人間が作ったもの1.       全ての問題は人間が作ったものです。2.       従って、全ての問題は私達自身の創造物です。3.       ですから、どんな問題にも解決策があります。          政界・官界の腐敗  ...
2.問題の源は?1.       無知:精神投影(←執着と怒り)により          本質を見極める能力欠如2.       自己中心的な心:強欲、執着、驕り、          傲慢(お金、権力、地位等の物質的価          値を強...
3.解決策は?以下の心の変容を通した「個々人の意識改革」:1.       叡智:全体観的見方(←穏やかな心 ←         思いやり)を通した本質を見極める能力2.       利他心:理性又は世界共通の道徳倫理         (思いや...
4.解決策の順序非暴力的な方法、且つ以下の順序で:1. 個々人の意識改革2. 幸せな家庭3. 平和な共同体4. 平和な国家5. 世界平和*思いやりのある動機からの行動は全て非暴力になります。2011/12/30                 ...
5.心の変容法1.       究極の真理である「相互依存」の確信2.       「思いやり」の実践         [思いやり : 理性 : 普遍的道徳倫理] :         慈悲、温かい心、優しさ、親切、心配り、         誠実...
「 思 い や り 」 を 実 践 し ま し ょ う                                         行動意義深く、健康で、                                           ...
Upcoming SlideShare
Loading in...5
×

己が源 (Japanese)

757

Published on

Published in: Spiritual
0 Comments
0 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

No Downloads
Views
Total Views
757
On Slideshare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
0
Actions
Shares
0
Downloads
0
Comments
0
Likes
0
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

Transcript of "己が源 (Japanese)"

  1. 1. 真理=「相互依存 真理=「相互依存」 =「相互依存」己が 無知 叡智 源 (自分だけの幸福を望む心) (他人に幸福をもたらしたいと望む心) 自分だけの幸福を だけの幸福 他人に幸福をもたらしたいと望 をもたらしたいと 自己中心(利己心) : 自己中心(利己心) 理性(利他心) : 理性(利他心) *執着 *思いやり *驕り、傲慢 *温かい心 かい心 *貪欲 等 *優しさ 等 破壊的感情 : 穏やかな心 : やかな心心の *怒り、憎しみ *心の安らぎ 流れ *嫉妬 *内面の平和 内面の *恐れ、悲しみ 等 *友情、協調 等 友情、 悪意 善意 悪行 善行 悪果 福徳 2011. 2011.12.302011/12/30 苦しみ 幸福 土山 仁士 1 Copyright © 2011, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  2. 2. 内容1. 全ての問題は人間が作ったもの2. 問題の源は?3. 解決策は?4. 解決策の順序5. 心の変容法2011/12/30 Tsuchiyama. Copyright © 2011, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved. 2
  3. 3. 1.全ての問題は人間が作ったもの1. 全ての問題は人間が作ったものです。2. 従って、全ての問題は私達自身の創造物です。3. ですから、どんな問題にも解決策があります。 政界・官界の腐敗 経済危機 個人の暴力 環境問題 貧富格差の問題 等2011/12/30 Tsuchiyama. Copyright © 2011, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved. 3
  4. 4. 2.問題の源は?1. 無知:精神投影(←執着と怒り)により 本質を見極める能力欠如2. 自己中心的な心:強欲、執着、驕り、 傲慢(お金、権力、地位等の物質的価 値を強調しすぎるため)3. 破壊的な感情:怒り、憎しみ、恐れ、 不信、疑い、孤独、不安、心配、欲求 不満、抑鬱、嫉妬、悲しみ 等2011/12/30 Tsuchiyama. Copyright © 2011, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved. 4
  5. 5. 3.解決策は?以下の心の変容を通した「個々人の意識改革」:1. 叡智:全体観的見方(←穏やかな心 ← 思いやり)を通した本質を見極める能力2. 利他心:理性又は世界共通の道徳倫理 (思いやり、温かい心、優しさ等)3. 穏やかな心:心の安らぎ、又は内面の 平和等2011/12/30 Tsuchiyama. Copyright © 2011, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved. 5
  6. 6. 4.解決策の順序非暴力的な方法、且つ以下の順序で:1. 個々人の意識改革2. 幸せな家庭3. 平和な共同体4. 平和な国家5. 世界平和*思いやりのある動機からの行動は全て非暴力になります。2011/12/30 Tsuchiyama. Copyright © 2011, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved. 6
  7. 7. 5.心の変容法1. 究極の真理である「相互依存」の確信2. 「思いやり」の実践 [思いやり : 理性 : 普遍的道徳倫理] : 慈悲、温かい心、優しさ、親切、心配り、 誠実、正直、自信、信頼、尊敬、感謝、謙虚、 自律、忍耐、寛容、許し、同情、共感、寛大、 非暴力 等2011/12/30 Tsuchiyama. Copyright © 2011, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved. 7
  8. 8. 「 思 い や り 」 を 実 践 し ま し ょ う 行動意義深く、健康で、 幸福な人生のために 業 言葉 人間の 人間の 肉体 思考 (動機) 動機) 本能・感情 [変換後] 本能・ 変換後] 理性 (思いやり) いやり) 心 感情 本能人間の 魂 構造 笑顔 制御機能 2011. 2011.12.30 2011/12/30 土山 仁士 8 Copyright © 2011, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.

×