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  • 1. 機能フリー・エディションスタンダード・エディション 注記バックアップVeeamZIP一度に1台のVM 1台以上のVMVeeamZIPは、1台以上のVMのアドホックな(1回限りの)バックアップを実行します。スタンダード・エディションでは、1台以上のVMを一度にバックアップできます。フリー・エディションでは、一度に1台のVMに制限されます。バックアップ作業 バックアップ作業は、複数のリストア・ポイントを作成し、リテンション(保持)ポリシーを指定して、1台以上のVMを、通常スケジュールに基づいてバックアップします。増分バックアップ フリー・エディションは、VeeamZIPバックアップだけを実行します。VeeamZIPバックアップは、フル・バックアップのみです。スケジュール・バックアップ フリー・エディションは、VeeamZIPバックアップだけを実行します。VeeamZIPバックアップは、フル・バックアップのみです。アプリケーションを意識した処理フリー・エディションは、VeeamZIPバックアップだけを実行します。VeeamZIPバックアップは、ハイパーバイザーの内蔵アプリケーション・レベル静止機能を使用します。バックアップ作業は、Microsoft ExchangeやSQL Serverのトランザクション・ログのトランケーションなど、高度なアプリケーションを意識した処理ステップを実行します。圧縮 VeeamZIPはデータを圧縮して、バックアップ・ファイルのサイズを縮小します。また、ゼロバイト・ブロックを削除し、スワップ・ファイルを排除します。Veeamは、数々の賞を獲得したVeeam Backup & Replication™ソフトウェアを無償で提供しています。無償版のVeeamBackup™ Free Editionは、有償版のVeeam Backup &Replicationの一部の機能だけを提供します。Veeam Backupフリー・エディションは、仮想マシン(VM)を管理するための多数の強力なユーティリティを提供します。例えば、個別のVMの簡単でアドホックなバックアップ機能を提供することにより、通常のバックアップ・ツールを補完します。また、柔軟なリカバリ機能により、VM全体、個別のVMファイル、個別のゲスト・ファイルをバックアップから直接リストアすることができます。フリー・エディションには、次のような制限があります。• 個別VMのフルバックアップのみ - スケジュール・バックアップ、増分バックアップ、または複数VMのバックアップなし• VMのレプリケーション機能なし• vPower®機能なし(ただし、VeeamZIP™バックアップを有償版にインポートして、そこで、vPower機能を使用することができます)• スクリプト機能なし次の表は、Veeam Backupフリー・エディションとVeeam Backup & Replicationスタンダード・エディションの違いを詳細に示しています(Veeam Backup FreeEditionには、 エンタープライズ・エディションの追加機能は含まれません)。Veeam Backup Free Edition無償版と有償版の違い簡単なアップグレードVeeam Backup & Replicationの無償版と有償版のダウンロードとインストールは同じですが、ライセンス・キーの有無によって機能が異なります。• ライセンス・キーがないか、期限が切れている場合、無償モードで機能します。ホスト、ソケット、VMの数に制限はありません。• 有償版には、有効な(期限が切れていない)ライセンス・キーが必要です。ホストのCPUソケットは、ライセンス・キーの各ハイパーバイザー(VMwareまたはHyper-V)に指定されている数に制限されます。無償版から有償版へのアップグレードは簡単です。ライセンス・キーをインストールするだけです。詳細については、www.veeam.com/jp/ をご覧ください。製品ニュース
  • 2. 機能フリー・エディションスタンダード・エディション 注記バックアップ(続き)重複排除 VeeamZIPは、バックアップ内のデータの重複排除を行います。ただし、フリー・エディションの場合、バックアップは、単一のVMの単位のバックアップに制限されるため、重複排除率は、通常最小です。Windowsゲスト・ファイルのインデキシングフリー・エディションは、VeeamZIPバックアップだけを実行します。VeeamZIPバックアップは、Windowsゲスト・ファイルのインデキシング機能を提供しません。バックアップ作業は、Windows VMをバックアップするときに、Windowsゲスト・ファイルのサーチ/リカバリを容易にするために、ゲスト・ファイル・システムのインデキシングを実行することができます。リストアVMリカバリ どちらのエディションも、VM全体の元のホスト又は別のホストへのリカバリをサポートします。VMファイル・リカバリ どちらのエディションも、個別のVMファイルのリカバリをサポートします。Instant VM Recovery どちらのエディションも、VM内部を見て、個別のベスト・ファイルをバックアップから直接リカバリできます。インスタントVMリカバリ フリー・エディションには、 vPower®およびインスタントVMリカバリは含まれていません。Veeam Explorer™ for MicrosoftExchangeバックアップ内のメールボックスおよびメールボックス・ストアから個々の項目(電子メール、メモ、連絡先など)をブラウズ、検索、およびリストアします。ただし、最初にバックアップをリストアしません。Veeam Explorer for SANSnapshotsHP StoreVirtual VSAおよびLeftHandのスナップショットから個々のVMware VM、ゲスト・ファイル、およびExchange項目をリストアします。レプリケーションVMレプリケーション フリー・エディションには、VMレプリケーション、フェイルオーバー、又はフェイルバック機能は含まれていません。アーキテクチャ分散型アーキテクチャ スタンダード・エディションは、同一の、または異なるマシン上で稼働する1台以上のバックアップ・サーバと1台以上のバックアップ・プロキシ・サーバからなる完全な分散型アーキテクチャを提供し、バックアップ・プロキシ・サーバ全体でインテリジェントな負荷分散を可能にします。フリー・エディションは、単一のバックアップ・サーバと単一のバックアップ・プロキシ・サーバに制限されます。フリー・エディションは、同一のマシン上で稼働している単一のバックアップ・サーバと単一のバックアップ・プロキシ・サーバに制限されます。リモート・バックアップ・レポジトリのサポートフリー・エディションは、ローカル・ストレージ(ローカルに接続されたストレージとCIFS (SMB)ネットワーク共有)にのみバックアップできます。リモート・エージェント対応のバックアップ・レポジトリ(例えば、WAN上でのデータ転送を最適化するため)をサポートしていません。マルチハイパーバイザ対応 どちらのエディションも、VMware vSphereとMicrosoftHyper-Vの両方(スタンドアロン・ホストとvCenter Server/SCVMM経由)をサポートします。詳細については、www.veeam.com/jp/ をご覧ください。製品ニュース
  • 3. 機能フリー・エディションスタンダード・エディション 注記すべてのVMwareアクセスモードをサポートどちらのエディションも、Direct SAN、Hot AddおよびNetworkアクセス・モードをサポートします。Hyper-Vバックアップオンホストのみオンまたはオフホストフリー・エディションは、オンホストのHyper-Vバックアップのみをサポートします。スタンダード・エディションは、オフホスト・バックアップもサポートし、バックアップ処理をホストから専用サーバにオフロードします。Windowsベースのコンソール どちらのエディションも、Windowsベースのコンソールが組み込まれています。デフォルトにより、フリー・エディションは、利用可能な機能のUIだけに削減されていますが、必要があれば、完全なUIを表示することができます。アーキテクチャ(続き)PowerShellとコマンドライン・スクリプトスタンダード・エディションには、スクリプトを使用してバックアップとレプリケーションのアクティビティを自動化するためのPowerShell Snap-inが組み込まれています。フリー・エディションにはスクリプト機能は含まれていません。Veeam Enterprise Manager Veeam Enterprise Managerは、ジョブの監視と管理、仮想ラボ要求の管理、Windowsゲスト・ファイルのサーチ/リカバリを行うためのWebベースのインターフェースを提供します。その他ファイル・マネージャ どちらのエディションも、ファイル管理機能(これまでVeeamFastSCP™で提供していた機能)を提供します。VM Copy for VMware スタンダード・エディションでは、バックアップまたはレプリカを作成できるだけでなく、ストレージ上にVMware VMの完全なコピーを作成することもできます。Quick Migration for VMware どちらのエディションも、VMwareまたはVeeam独自のマイグレーション技術を使用してホスト間またはデータストア間でVMを移行することができます。テクニカル・サポート制限あり 完全サポートフリー・エディションのテクニカル・サポートは、カスタマ・センターを経由してオンラインで李王することができます。また、知識ベースのブラウジングやサポート・ケースの送信も可能です(ただし、対応の保証はありません)。詳細については、www.veeam.com/jp/ をご覧ください。© 2012 Veeam Software.All rights reserved. All trademarks arethe property of their respective owners.製品ニュース10262012