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EspressReport ES簡易説明書
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  • 1. 簡易説明書 www.climb.co.jp/soft
  • 2. EspressReportES について EspressReportES( エスプレスレポートエンタープライズサーバー ) は、強力な、サーバーベース情報提示・提供システムです。 EspressReportES は EspresChart と EspressReport の主な機能を盛り込んでいます。 ウェッブ上で ERES を起動し、複数のユーザがアクセスできます。 インタラクティブチャートデザイナー・レポートデザイナでチャートとレポートの作成が可能になります。 ERES オルガナイザでチャート・レポートファイル管理・保管も可能になるます。 チャート・レポートの生成の特別な機能が JAVA API インターフェースで実現になります。 管理者 ユーザ ユーザ ウェッブ
  • 3. ユーザ 2 EspressReportES システム構成 ERES ウェッブサーバー 対応プラットフォーム Windows 9x, 2000, XP, NT, 2003 Sun Solaris, Linux, HP-UX,IBM AIX/AS400/RS6000 対応アプリケーションサーバー Tomcat 、 JBOSS 、 WebLogic™, WebSphere™ 、 Oracle 、 Sun 管理者 ERES ウェッブブラウザー ユーザ 1 ユーザ 3 ログインユーザを管理する ERES ウェッブサーバーを設定する エンドユーザ ユーザは共同でサーバ上にレポートとチャートの開発が可能です。
  • 4. EspressReportES のコンポネント ① ERES サーバー ③ レポートデザイナ ④ チャートデザイナ レポート・チャートのデザイン・配備、ユーザ認証、スケジューラ、ファイル保管、データアクセス、ファイル I/O 処理等を管理する。 チャート・レポートファイルのアクセス権を設定し、仮想フォルダに管理する。 オルガナイザから開始して、レポートの生成・編集が行なう。 オルガナイザから開始して、チャートの生成・編集が行なう。 ⑤ クイックデザイナ 短時間でクエリーデザイン、レポートの生成が出来る。 ② オルガナイザ
  • 5. EspressReportES のコンポネント ⑥ レポートビューワ アプレットにおいて、ウェブブラウザで動的にレポートのビュー・操作が行なう。 ⑦ ページビューワ ⑧ チャートビューワ アプレットにおいて、ウェブブラウザで動的にチャートのビュー・操作が行なう。 レポートのサイズによって、複数ページでレポートが見えることになる。 アプリケーション、アプレット、サーブレット、 JSP でレポート・チャートの生成、編集、実行することを可能にする Java アプリケーション・プログラミングです。 ⑨ レポート API ERES サーバー及びオルガナイザの機能を Java プログラムで操作することを可能にする Java アプリケーション・プログラミングです。 ⑩ ERES   API
  • 6. EspressReportES の特徴 完全なデータ接続;データベース、 XML ソース、 Java objects/arrays/EJB からのデータ抽出。 ハイパワーなデータ・ビジュアライズ:完全な3 D レンダリングでの 30 種類以上の2 D, 3 D チャート。それらはレポートに組込み可能。 完全な J2EE インテグレーション: EspressReport ES はサーバサイドのプロセッサーに依存しないアプリケーション環境への完全な導入が可能です。 柔軟なデザイン・ツール:レポートとチャートの Designer (ツール)はサーバ・サイドからリモートで立ち上げ可能で、レポートとチャート開発のための強力なデザイン環境を提供します。 アドホック(その場での)クエリとレポート :シンクライアント QuickDesigner インターフェイスによりユーザはアドホックなクエリとレポートの作成・公開が簡単に行えます。 多種類の出力オプション:レポートとはアプレットでの稼動、 HTML/DHTML, PDF, Excel, RTF, XML, text, or CSV ファイルの生成が可能です。 完全なセキュリティ: EspressReport ES はデザインから導入に関してリモートな管理で完全なセキュリティ・モデルを提供します。
  • 7. EspressReportES のアーキテクチャ EspressReport ES のアーキテクチャと操作実施は下記図とします。 ユーザ・グループ、セキュリティ・アクセス権限、サーバー構成を管理する。 アドミニストレータ レポートをデザインするクライアント オルガナイザ又はクイックデザイナでレポート・チャートデザイナを起動する。 ERES API を使用して、パラメータを ERES サーバー渡す。レポート・チャートがクライアントに表示される。 レポートをビューするクライアント ウェッブサーバーとサーブレット・ JSP 容器 ERES サーバー ユーザ認証、セキュリティ施行、スケジュール・ファイル保管、ファイル I/O 、データアクセスが行なう。 ERES を使用するウェブアプリケーション アプリケーションがサーバーからレポート、チャート、スケジュール・ファイル保管、セキュリティ情報を受取る。クライアントにレポート・チャートを提供する。 ユーザ・グループ、オルガナイザのデータ、アクセス権・セキュリティ情報を格納する。 ERES データベース JDBC 、 XML 、テキスト、 JAVA オブジェクト・配列 エンタプライズデータソース ファイルシステム レポートテンプレート、データ登録、スケジュール・保管したレポート クライアント サーバー バックエンド