20131204 Climb DBMoto
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12/4(水)開催『第8回 クラウド・ビッグデータ・仮想化・DB セミナー』-仮想化、クラウド、ビックデータ、そしてIOTへ ...

12/4(水)開催『第8回 クラウド・ビッグデータ・仮想化・DB セミナー』-仮想化、クラウド、ビックデータ、そしてIOTへ
上記のセミナーで使用したDBレプリケーション有効活用セミナー(DBMoto)のプレゼン資料です。

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  • 1. DBレプリケーション有効活用セミナー これで簡単把握!クラウドへのDB移行と災害対策方式 『第8回 クラウド・ビッグデータ・仮想化・DB セミナー』 -仮想化、クラウド、ビッグデータ、そしてIOTへ 株式会社クライム ソフトウェア事業部 古川 慎 2013/12/4(水) 14:00~14:35 1
  • 2. レプリケーションとは レプリケーション=「複製」(≠ファイルコピー) 変更点(差分)のみを転送可能 ⇒転送サイズ小、ネットワーク負荷小 ファイルコピー レプリケーション データベース VMware/Hyper-V NAS 2 バックアップ 災害対策 データ連携 移行
  • 3. レプリケーション活用例:バックアップ 本番サーバ 遠隔地でもクラウドでも リアルタイム 自動化 低負荷 手間をかけず バックアップサーバ レプリケーション 3
  • 4. レプリケーション活用例:災害対策 通常運用時 東京 障害発生時 クラウド 東京 クラウド レプリケーション 登録 更新 削除 登録 更新 削除 切り替えのみ 4
  • 5. レプリケーション活用例:データ連携 BIツールで使用 社内システムで使用 レプリケーション クラウドで使用 5
  • 6. レプリケーション活用例:移行 レプリケーションによるDB移行 通常のDB移行 新システム構築 新システム構築 Export Import 切り替え Export シ ス テ ム 停 止 期 間 Import 差分レプリ ケーション 切り替え 新システム稼働 新システム稼働 6
  • 7. DBMotoの特徴 対応力 ・多くのDB・DWHをサポート ・DBはOS依存なし ・物理、仮想、クラウド 使い易さ ・Windowsによる一元管理 ・エージェントレス ・ツールは日本語表示 ・設定はたったの3ステップ 柔軟性 ・リアルタイム ・複雑なレプリケーション ・小規模から大規模環境まで 開発元:HiT Software, Inc.  1994年からDBアクセスツールの開発・販売  本社:San Jose, California  全世界に販売網(日本は株式会社クライムが担当) http://www.hitsw.com/ 7
  • 8. レプリケーションツールの位置づけ エージェントレス方式 低負荷 中間マシンによる一元管理 エージェント方式 即時性 ツール自体がOS依存なし 8
  • 9. レプリケーションモード リフレッシュ ミラーリング シンクロナイゼーション 変更 レプリケーション 全件 片方向差分 変更 レプリケーション レプリケーション 変更 双方向差分 9
  • 10. レプリケーションモード:リフレッシュ 選択したテーブルの全レコードを転送 初期レプリケーション スケジュールによる定期実行 バルクインサートによる高速転送 10
  • 11. レプリケーションモード:ミラーリング 片方向の差分レプリケーション DBのトランザクションログを直接参照 差分のためデータ量小、負荷小 DBにトリガーを設定することも可能 スケジュールによる除外時間設定 参照サイクルは既定で60秒(変更可能) 参照するトランザクションログ ジャーナル・レシーバー DB2 LUW DB2ログ Oracle Redoログ・アーカイブログ SQL Server ディストリビュータ MySQL 11 DB2 AS/400 バイナリログ
  • 12. レプリケーションモード:シンクロナイゼーション 双方向の差分レプリケーション コンフリクト回避オプション ソースを優先 ミラーリングと手法は同等 ターゲットを優先 双方のDBで更新が必要なアプリに 更新の早い方を優先 更新の遅い方を優先 切り戻しも兼ねた災害対策に ユーザスクリプト コンフリクト回避 3台以上のマルチシンクロナイゼーション 12 マルチシンクロナイゼーション
  • 13. レプリケーションイメージ ミラーリング(差分) リフレッシュ(全件) テーブル SELECT テーブル INSERT テーブル 登録 更新 削除 トランザクショ ンログ SELECT テーブル INSERT UPDATE DELETE 参照先はトランザクションログ 参照先は実テーブル 13
  • 14. 対応データベース リフレッシュ(全件) ミラーリング(片方向差分) 14 シンクロナイゼーション(双方向差分)
  • 15. クラウドへ、ビッグデータへ クラウドの従量課金 差分レプリケーション 相性抜群 15
  • 16. 管理ツール:Management Center グラフィック・ユーザ・インターフェイス レプリケーション状況が一目瞭然 日本語ローカライズ済み 16
  • 17. 設定・処理の流れ 1. ソースDBへ接続 2. ターゲットDBへ接続 3. レプリケーションジョブを作成 設定は3ステップのみ 4. レプリケーションプロセス実行 5. 初期レプリケーション 6. 差分レプリケーション ターゲットDBへテーブル作成 PKが存在しない場合の仮想PK ジョブ一括作成 スケジュール フィールド単位でのマッピング VB.NET関数、ユーザ関数 VB.NETスクリプト 17
  • 18. DBへ接続 DBへ接続 DBの種類 テーブル 18
  • 19. レプリケーションジョブを作成 トランザクションと参照サイクル レプリケーションモード フィールドマッピング 19
  • 20. その他の便利な機能 ログビューワ 結果比較 アラート ユーザ権限 クラスタ API(VB, C++, C#) 設定情報バックアップ ログ確認専用ツール 整合性チェックとデータの修復 メールでの通知、レポート ユーザ単位でのDBMoto操作権限 DBMotoの冗長化 外部からのバッチ制御 自動バックアップとリストア 20
  • 21. 導入事例:ローソンHMVエンタテイメント様 AS/400のデータをWindowsへ連携しDWHで活用 DBMoto導入前:  ODBCによる手動での取り込み  パフォーマンスが悪い  リアルタイムの連携が困難 AS/400×6を基幹システムで DWH構築をSQL Serverで 21 DBMoto導入後:  データ統合による運用性の向上  リアルタイムなデータ連携  パフォーマンス向上
  • 22. 導入事例:クニミネ工業様 AS/400と連携できないWindowsツールの問題を解決 DBMoto導入前:  Windowsシステムでの数々の困難  データ抽出は手動 再構築したAS/400 DBMoto導入後:  基幹システムAS/400の再構築  データ抽出はSQLServerとの自動連携 SQL Server Windows BIツール 22
  • 23. 導入事例:ぐるなび様 移行・バックアップ・データ連携の3パターン構成 旧Oracle データ連携 MySQL 移行 新Oracle バックアップ 災害対策用Oracle 23 DBMoto導入後: <移行>  システム停止時間を最小限に抑えての Oracleデータベースの移行 <バックアップ>  ディザスタリカバリ環境構築により、障害 時は切り替えのみでOK <データ連携>  他システムへの連携用にMySQLへレプ リケーション