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論理思考とプログラミング
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論理思考とプログラミング

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  • 1. 論理思考とプログラミング#07
    N. Shimizu
    chiko at sfc.keio.ac.jp
  • 2. 中間レポート
    ソートアルゴリズムを比較してください
    アルゴリズム1:最小値選択法
    アルゴリズム2:挿入法
    アルゴリズム3:上記以外のなにか
    二つのアルゴリズムは必ず実装すること
    比較は速度とスケールに関して行うこと
    実際に速度を計測すること
    スケールについても計測を行うこと
    2010.5.19
    2
    論理思考とプログラミング N.Shimizu <chiko at sfc.keio.ac.jp>
  • 3. Hello, Processing
  • 4. http://www.processing.org/
  • 5. 最新のMac OSX版をダウンロードしよう
  • 6.
  • 7. ここにプログラムを書こう
  • 8. プログラム
    size(400, 400);
    stroke(192, 0, 0)
    line(100, 100, 200, 200);
  • 9. 書けたら実行
  • 10. エラーに負けない
  • 11. スペースや改行に意味はありません
    size(400, 400);
    stroke(192, 0, 0);
    line(100, 100, 200, 200);
    size(400, 400);
    stroke(192, 0, 0);
    line(100, 100, 200, 200);
  • 12. 上から順に実行されます
    size(400, 400);
    stroke(192, 0, 0);
    line(100, 100, 200, 200);
  • 13. 命令の書式
    line(100, 100, 200, 200);
    命令

    引数
  • 14. 画面サイズの指定
    size(幅, 高さ);

    size(400, 400);
    size(800, 600);
    size(1900, 1200);
  • 15. 座標系
    X座標
    Y座標
  • 16. 描画する命令
    point:点
    line:線
    ellipse:楕円
    rect:長方形
  • 17. Processingでの色空間
    RGB:赤、緑、青の加法混色
    colorMode(RGB, 100, 100, 100, 100);
    一般的な色の指定方法
    HSB:色合い、鮮やかさ、明るさ
    colorMode(HSB, 360, 100, 100, 100);
    色を計算から求めるときに便利
  • 18. 不透明度
    不透明度
  • 19. 色に関する命令
    colorMode:色空間の指定
    fill:塗色の指定
    stroke:線色の指定
    noFill:塗を行わない命令
    noStroke:線に色をつけない命令
    background:背景を指定した色で塗る命令
  • 20. 線に関する命令
    smooth:線をなめらかにする命令
    strokeWeight:太さを指定する命令
  • 21. 二人ペアになろう
    紹介した命令を使って描ける絵を考えよう
    自分でそれらを実装しよう
    隣の人に絵を見せる
    隣の人の考えた絵を実装しよう
  • 22. 変数を作ろう
  • 23. 変数を宣言する
    宣言する
    変数を作ること
    利用する名前を決める
    宣言するために決める必要があること
    変数の名前
    変数の型
  • 24. 変数の宣言
    int opacity;
    変数の型
    変数の名前
  • 25. 名前をつける時のルール
    半角の英数字だけを使うこと
    記号を含めない
    全角の文字を使わない
    すでに使われていないなまえであること
    最初の文字がアルファベットであること
    ◯:aaa, foo, a10
    ×: 12345, 1_a
  • 26. 変数の型
    データの種類
    E.g. 整数、実数、文字列、座標、ファイル
    可能な操作がことなる
    「文字列同士を結合」はできる
    「整数同士を結合」はできない
  • 27. Javaの基本的な型
  • 28. 代入:値と名前を結びつけること
    opacity = 50;
  • 29. 宣言と代入を同時にしている
    int opacity = 50;
    size(400, 400);
    colorMode(RGB, 100, 100, 100, 100);
    fill(100, 0, 0, opacity);
    ellipse(150, 250, 200, 200);
    fill(0, 100, 0, opacity);
    ellipse(200, 150, 200, 200);
    fill(0, 0, 100, opacity);
    ellipse(250, 250, 200, 200);
  • 30. 変数の利用例
  • 31. ここで使った変数の役割
    役割がわかりやすい名前をつけると良い。
  • 32. 乱数を使おう
  • 33. 乱数、変数を使ってたくさんの図形を描こう
    同種の図形を10個かいてみよう
  • 34.
  • 35. このプログラム
  • 36. 繰り返し
  • 37. 条件が成立している限り処理をする
    while( 条件 ){
    処理
    }
  • 38. さっきの解説
  • 39. 問題その1
    ウィンドウサイズは400x400
    背景は黒
    2000本の線がランダムに引かれている
    線の色はランダム
    2010.4.27
    39
    プログラミング技法特論 N.Shimizu <chikoski at kaetsu.ac.jp>
  • 40. 問題その2
    ウィンドウサイズは400x400
    背景は黒
    200個の正方形と200個の長方形がランダムな場所に描かれている
    塗りの色はランダム
    各辺の長さはランダム
    2010.4.27
    40
    プログラミング技法特論 N.Shimizu <chikoski at kaetsu.ac.jp>
  • 41. 問題その3
    ウィンドウサイズは400x400
    背景は黒
    100個の円
    塗りの色はランダム
    各辺の長さはランダム

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