ソーシャルメディア基礎20140101
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  • 1. × 市民活動の ソーシャルメディア+ Facebook活用術 日本財団/CANPAN 山田泰久 Twitter:@canpan2009 http://www.facebook.com/yamadamay Copyright by CANPAN 2014年1月横浜
  • 2. プロフィール × 山田泰久(やまだやすひさ) ・日本財団経営支援グループ 情報コミュニケーションチーム (CANPAN、NPO情報発信、社内システム、公式サイト担当) 1973年群馬県高崎市生まれ。 1996 年日本財団に入会し、国際協力、総務部門を経て、2005 年から4 年間、 福祉の助成担当に。2009 年6 月より現職となり、公益コミュニティサイト 「CANPAN」の企画・開発、普及・利用促進から、日本財団のWeb 担当、 NPO の情報発信支援に取り組んでいる。 全国各地でのNPO情報発信セミナーの講師や、東京で月に1回NPO支援の セミナー「日本財団CANPAN・NPOフォーラム」を企画・開催している。 twitter:@canpan2009 Facebook→http://www.facebook.com/yamadamay ブログ:CANPAN講座 http://blog.canpan.info/koza/ Shop人にやさしく http://blog.canpan.info/p-shop/ CANPAN・NPOフォーラム http://blog.canpan.info/cpforum/ 2
  • 3. 日本財団とは? × •1962年設立の民間の助成財団 •2011年4月に財団法人日本船舶振興会から、公益 財団法人日本財団に •ボートレース(競艇)の売上金(2.5%)と一 般・企業からの寄付金をもとに活動 •国(官)ではできないことや、施策が行き届かな い問題の解決のために、「公の心」をもちながら 「民の視点」で取組んでいます。 3
  • 4. 日本財団とは? × ボートレース場:24ヶ所 場外売り場:42ヶ所 全国のボートレース場 4
  • 5. × CANPANについて http://fields.canpan.info/ 公益団体のための情報発信サイト ★「団体情報」と「ブログ」で情報発 信事例を学ぶ ★「助成制度」と「事業成果物」を事 業の参考に 5
  • 6. × 「共感」「信頼」で活動実績を重ね、応援へつなげる活動応援サイクル 活動応援 サイクル オンライン決済ソリューション <継続課金+都度課金> <都度課金のみ> 6
  • 7. 市民活動とソーシャルメディア × ネットワークが広がる! 活動を伝えるツールとして活用できる! 個人として、団体として、活用する! 7
  • 8. 市民活動とソーシャルメディア × メリットもあるけど、一方で、気を付けないといけないこと • 多くの人が使っているツールはシステム的にだいたい安全だけ ど、自分の個人情報は自分で気をつける。 • 見られて困るようなものはネットにあげない。 • 自分の中で、公開する基準を作る。 • 登録されたメールアドレスやプロフィールの項目などでマッチング されている。 (人によって、ネット登録用の別のメールアドレスを取得していることも) 8
  • 9. 質問です。 × みなさんはソーシャルメディアやFacebookを使っていますか? どんな風に使っていますか? まだ、使ってない人は、どんな風に使いたいですか? あるいはどんなところを不安に思っていますか? 9
  • 10. Facebookについてよく質問されること × システム面でのセキュリティの不安 ・「○○さんがFacebookを始めました」というメールが来る ・ネットで友達になるのは怖い 発信内容でのリスク・不安 ・炎上しないの? ・プライベートの情報が流出しないの? 10
  • 11. SNSとソーシャルメディア × ソーシャルメディア ・インターネットのプラットフォームを使用する ・ユーザー登録する ・自分で作ったものをネットで公開する SNS(ソーシャルネットワークサービス) ・ソーシャルメディアの機能にプラスして・・・ ・インターネット上で「友達」になる ・ネット上でコミュニケーションする 11
  • 12. Facebookとは × 日本でFacebookを使っている人の数は? 世界でFacebookを使っている人の数は? Facebookはどこから始まった? Facebookは何のために使われている? ★実際にFacebookの画面を見てみましょう! 12
  • 13. Facebookとは × ネットにつながるPC、スマホ等があって、メールアドレスがあれば、 誰でも簡単にできる 実名でつながるインターネット 個人のコミュニケーションツール 個人の情報収集の場所 ビジネス・行政・NPO・コミュニティの情報発信の場所 様々なWebサービスのログインアカウントとして利用 Webサイトなどに設置された「Facebook」ボタンで情報を拡散 13
  • 14. NPOがWeb・ソーシャルメディアを使うこと × 詳しくは「Webへ」時代 →マスコミに取り上げられた時は特に! ソーシャルメディア →情報発信ツール(→情報収集) →コミュニケーションツール 個人が中心となって、コミュニケーションする場所 →そこに、企業・団体が場所を借りているイメージ →個人としてソーシャルメディアをやってみないとわからない 14
  • 15. NPOの情報発信のイメージ × 15
  • 16. × 旗を掲げる! • 人が多く集まっているところに、旗を立てる • わかりやすい旗を立てる • みんなで、旗を立てる 16
  • 17. × 17
  • 18. × 活動・団体に関わってもらう! • • • • 知ってもらう、理解してもらう イベントに参加してもらう ボランティア、スタッフになってもらう 寄付をしてもらう ⇒ネットワークを作る 18
  • 19. NPOの情報発信の整理 × <目的> ・コミュニケーション ・周知啓発や情報提供 ・信頼性の向上 ・アクション(参加、寄付、支援、採用)のお願い ・サービス紹介 <対象> ・新規に接触する人 ・これまでに何かしらの接点がある人 19
  • 20. NPOの情報発信の整理 × <ツール> ・Web ・メール ・紙媒体(チラシや会報誌) ・イベント <アプローチ> ・直接 ・間接(行政やNPOセンターなどの活用) ・マスコミ ・口コミ ★目的と対象を考えて、ツールとアプローチを考える 20
  • 21. × 市民活動に必要な三人の王様 Networking ◎ネットワークを広げる・強くする Seeking ◎ ニーズと資源・人材・情報を探す Talking ◎会話するように団体・活動を紹介する 21
  • 22. × <Networking、Seeking、Talking> 市民活動団体の Facebook活用にとっても必要なこと ネットワークを広げて、 情報を収集したり、人や寄付を集めたり、 会話するように情報発信する 22
  • 23. 社会の変化 × ①「組織」から「組織+人」の情報発信へ ②ネットでの情報発信がより現実の振る舞いに近づいている。 →イベント等で人に会った時に自分の団体名だけを名乗る人は いない。団体名+自分の名前で自己紹介する。 →ネットでの情報発信でもそれに近い感覚になっている。 ③個人の情報発信がスタンダード →ツールが変わっても変わらない 23
  • 24. × Facebookの活用 ①個人としてのネットワーク ②個人としての情報収集(発信ではなく) ③便利なIT・コミュニケーションツール ④団体としての情報発信(Facebook上のネットワークが十 分にある前提で) 24
  • 25. Facebook × NPO・市民活動関係者の利用状況 ツイッターからFacebookへ 25
  • 26. Facebookの機能 × ウォール→自分専用の掲示板(情報収集とコミュニケーション) Facebookページ→団体の書き込み専用の掲示板 Facebookグループ→みんなの掲示板(公開・非公開・秘密) Facebookイベント→イベント用の掲示板(お知らせと出欠管理) 26
  • 27. Facebookとは? × まずは「Facebook」で 検索 27
  • 28. Facebookの公式ナビ × 28
  • 29. Facebookの特徴 × Facebookの始め方 • 「実名+メールアドレス」で登録 →漢字、ひらがな、ローマ字など ※基本的にアドレス帳の共有はしない • プロフィール →「自分」ということがわかるように記入 →各項目をしっかり入力すると見つけてもらいやすい →セキュリティ設定で公開の範囲をよく考える →プロフィール画像も忘れずに(ネットワークを広げるなら顔写真) 29
  • 30. Facebookの特徴 × Facebookの使い方 • 友達を探す ・名前で検索(漢字、ひらがな、ローマ字) ・友達の「友達リスト」から探す ・プロフィールの共通点で検索 • Facebookが友達らしい人をおススメしてくれる • 知り合いを見つけたら友達申請をする ・基本的にメッセージをつけて ・基本的に実際にあったことのある人を対象に • 友達申請が来たら、プロフィール等を確認して、承認する ・知らない人は基本的に無視 30
  • 31. Facebookの特徴 × Facebookの使い方 • 自分で発信する ・近況アップデート(文章書いたり、URLやYoutubeを紹介) ・写真や動画 →他の人に軽く伝えたい or しっかり伝えたい →公開範囲の設定(投降ごとに/友達からオープンまで) • 友達の発信を見る →最初はみんなの発信を見ることから 31
  • 32. Facebookの特徴 × 友達とのコミュニケーション • いいね! →軽い気持ちで「いいね!」をクリック • コメントする →特に何か言いたい時はコメントに記入 →自分のものにコメントがあったら、コメントで返す • シェア →自分の友達に伝えたい情報があったらシェア • 相手(自分)に、「いいね!」「コメント」「シェア」のお知らせが行く 32
  • 33. Facebookの特徴 × その他のよく使う機能 • 最近のWebサイトに必ずついている「いいね!」ボタンと、コメント入力欄を使 用すると、自分の発信としてFacebookに自動的に書き込まれ、友達に情報を 伝える • メールのようなメッセージ →データの添付も、複数の相手に送るのも可能 • Facebookイベント →主催者としてイベントを立ち上げて参加申込を受け付ける →参加者として手軽に参加申込ができる →友達を招待したり、友達に招待されたり →誰が参加するか事前にわかる →イベント後、参加者と友達に簡単になれる 33
  • 34. Facebookの特徴 × その他のよく使う機能 • Facebookグループ →いわゆる「コミュニティ」機能 →参加者として、運営者(主催者)として、どちらでも利用可能 →友達を招待する機能がある →公開から非公開まで設定することが出来る • Facebookアプリ →Facebookをさらに便利にするソフト →でも、迷惑アプリもある(友達からのアプリ・リクエストに注意) →個人情報の流出に気をつける 34
  • 35. Facebookの特徴 × 団体として使う機能 • Facebookページ →Facebook内に団体のホームページを持つことができる →公式サイト、ブログ、Youtubeなどのポータルサイト →スタッフの顔の見える情報発信や裏話など →支援者を一緒に参加するコミュニティサイト • Facebook広告 →プロフィールの属性(年齢や性別、居住地、関心事など)で抽 出した人にピンポイントで広告を出すことができる →クレジットカードがあれば誰でも簡単に広告を出せる 35
  • 36. Facebookの活用 × NPO・市民団体として、Facebookを使うこと ①団体の情報発信・コミュニケーションツール ②スタッフとしてネットワークを「濃くする」×「広げる」ために ③日本でもさらにfacebookの普及が進めば、あるのが当たり前のよ うになってくることも! 団体としての活用は、運用をしっかりしないと効果がない(基本的に 団体のことを知っている人が「いいね!」を押している) 個人としての発信力・収集力・ネットワークを強化する 36
  • 37. Facebookで拡散してもらう × • 自分の投稿をシェアをしてもらう • Facebookイベントをシェアしてもらう • Facebookイベントで「参加」ボタンを押してもらうと、その友達向け に自動的に投稿される • 団体のことを話題にしてもらうにはイベントやキャンペーンが大 事 • 拡散してもらうには「お願い」が大事 • ホームページやブログにFacebookボタンを設置して、投稿をして もらう 37
  • 38. Facebookページの活用 × • Facebookページは以前「ファンページ」だった。ブランドや企業な どのファンの交流の場として、ファンが勝手に立ち上げたコミュニ ティだった。 • Facebookページに集まる人を考える ①その組織やブランドのファン(支援者)→コミュニティサイト ②○○な情報を知りたい人→メディア • NPOのFacebookページの場合、ターゲットは誰か? ー受益者向けか、支援者向けか? -国際協力などの場合、支援者向けということで運用しやすい。 • Facebookページにどう来てもらうかの導線を考える • 個人としての使用感がないと、Facebookページは運用できない。 38
  • 39. 実践ソーシャルメディア × 注意点 ふだんのコミュニケーションでOK。ただし、誤解を招きそう なことはわざわざつぶやかない。 団体全体で活用していこうという機運を高める。 情報発信を意識した積極的な写真撮影と、事前の撮影 許可の確認。 効果測定をしながらの運用。 39
  • 40. 気をつけること × • 自分の個人情報をどこまで公開するか • 他人の個人情報に気をつける • 公開の範囲をよく考える • 発言は広く公開されているということを意識する • 短い文章の発信なので、誤解されることもある • どんなツールでも人が多く集まれば悪意を持って使用する人が 出てくる ⇒インターネット、ソーシャルメディアだから、気をつけるこというより、 一般的にコミュニケーションとして気をつけること。 ただ、インターネットだと、広がりの規模と速さが想像以上! 40
  • 41. ソーシャルメディアを始める! × ①とりあえず、登録する → やってみないとわからない ②まずは個人としてやってみる ③最初は情報収集から、慣れたら情報発信 ④参考になる団体を見つけ、情報発信の仕方を研究する ⑤いろいろ試した上で自分の団体に合うかどうかを考える ⑥始めるのは簡単だが、効果的に活用するのは努力 41
  • 42. × Webでの情報発信 +ブログの活用 42
  • 43. NPOがネット上でみつけてもらう方法 × 検索サイト ・名前検索、キーワード検索 ・検索より詮索(by IIHOE 川北秀人さん) ポータルサイト ・数多くの中から選びたい人 ソーシャルメディア ・知人の知人 43
  • 44. 信頼情報 × 団体の「基本的な情報」 ⇒ストック情報 年に1回更新 ①自分たち(団体)は何者なのか? ・団体名、住所、連絡先 ・代表者、役員 ・設立趣旨、理念、目標、定款 ・主な活動内容 ・これまでの活動経歴 ・・・etc 団体の「活動・事業情報」 ⇒フロー情報 月に1回~年に4回 ②自分たち(団体)は何をしているのか? ・活動目的 ・事業計画、年間計画 ・活動内容の詳細 ・イベント案内 ・活動レポート、活動成果 団体の「財務情報」 ⇒ストック情報 年に2回(予算・決算) ③何にいくらお金を使っているのか? ・収支予算、収支決算 ・誰から、どのように、いくらの収入 ・何に、どのように、いくらの支出 ※CANPANの団体情報データベースへのリンクがおススメ 44
  • 45. NPOのWeb系発信ツール × ストック情報 検索& 知名度 HP 代表者 ブログ 団体 ブログ スタッフ ブログ ◇団体の情報を個人の ネットワークへ 個人 facebook 個人 TWスタッフ アカウント 団体 facebook ページ TW代表者 アカウント フロー情報 ◇ストック情報をフローへ ◇公式サイトから ソーシャルメディアへ twitter 公式アカウント ソーシャルネットワーク 45
  • 46. ブログ・情報発信プラットフォーム × 【おススメ】 ブログを情報発信のプ ラットフォームにする ブログ新着 ※イベントの前後 に積極的に更新 Facebookボタン 近況 イベン ト情報 思い考 え twitter新着 分野・ 地域 他団体 情報 ブログ ※週2~5回の更新 ブログ新着 団体 情報 財務 情報 活動 実績 サービ 年間計 ス案内 画 イベン ト案内 公式ホームページ ポータル サイト ※ブログの記事をもとに、年に2~4回の更新 46
  • 47. 各サイトの使い分け ブログ・・・ × 団体として活動の記録を残す 「今」の活動を知ってもらう一番ベストなツール Facebook・・・ 個人のネットワークを広げる 便利なツールとして活用する Twitter・・・ 団体としてのお知らせ情報を流す 個人では、情報収集のツールとして活用する ホームページ・・・ 様々な情報発信のポータルサイト ★団体ならブログ、個人ならFacebook、情報拡散・収集ならツイッター 47
  • 48. ブログを活用したいみなさまへ × CANPANブログ白書2012のダウンロードはこちら http://blog.canpan.info/cpforum/archive/57 CANPAN事務局が選んだおススメブログの運営者81団体を対象にし たアンケート調査をもとに、ブログの効果的な活用方法をまとめたも のです。 おススメブログの一覧も掲載しています。まずは、同じ地域、同じ分野 の団体のブログをぜひ参考にしてください。 48
  • 49. ブログ活用のための21のヒント × 1.ありのままの姿を伝える。 更新した人の顔が見える記事。 記事 でとりあげた対象者の人生や生活が垣間見える内容。 2.写真5枚とキャプション100〜200文字がこれからの活動報告の基 本。ブログに掲載することを意識して写真を撮影する。 3.記事のタイトルを工夫する。 ツイッターなどのソーシャルメディア でつぶやかれた時に、必ず記事のタイトルとURLが表示される。 4.ブログをやっているなら、ツイッターやホームページへの自動連携 を行う。少ない労力で最大の効果を得るためにITを活用。 5.YouTubeなどの外部のソフトを利用する。 6.いろんなブログの使い方 ⇒団体ブログ、代表ブログ、スタッフブ ログ、施設ブログ、 プロジェクトブログなど 49
  • 50. ブログ活用のための21のヒント × 7.記事を書く人と、ブログにアップする人をわける。 8.ブログ更新を当番制にする。 9.パソコンを使えなくてもブログが出来る。手書きの原稿を誰かにア ップしてもらう。 10.会報誌でブログのおススメ記事を紹介する。 11.会報誌の原稿や団体内の報告書をブログに流用する。 12.団体の活動日誌として活用する。プロジェクトや団体の事業報 告書はブログの記事をもとに書くイメージ。 13.ブログは半年くらい続けないと効果がない。 14.アクセス数は自ら獲得するもの。最初はブログを立ち上げたこと をどんどん宣伝する。 50
  • 51. ブログ活用のための21のヒント × 15.アクセス数をチェックして、どんな記事が読まれているのかを確 認する。人気のある記事を参考にして、次の記事を書く。 16.カテゴリー設定を大事に。 17.携帯やスマートフォンでも見やすいように。 18.ブログは活動の堆積。一つ一つの記事は小さな発信力でも、 100以上の記事が集まれば大きな発信力となる。 19.団体の組織を知りたい時はホームページ。今どんな活動をして いるかを知りたい時はブログ。 20.オープンになれば、ネットワークが広がる、応援者が増える。 21.外部への発信だけなく、団体内の情報共有、教育にも活用でき る。代表は理念や想いを伝えるツールとして活用。 51
  • 52. × CANPANブログ 無料で広告がつかないブログ ※広告が自動的に表示されるブログの 場合、趣旨に反した広告が表示され てしまうリスクがある。 ⇒CANPANブログの詳細はサイトをご覧ください。 52
  • 53. ブログの管理画面 × メニュー表示 他のブログへ の切り替え 無料で容量 アップします! 初期設定は100MBですが、容 量がいっぱいになってきたら、 容量増加の依頼ができるボタン が表示されます 53
  • 54. ホームページ:団体 × サービス別の情報 知りたい情報がすぐわかる 対象者別の情報 団体の信頼 団体の予定 検索より詮索 ーーーーーーー あって当たり前 団体基本情報 寄付の導線 団体のアーカイブ ーーーーーーー 団体の歴史と実績 【よく聞くツール】 ーーーーーーー Jimdo 代表者の思い WordPress 団体の理念 ーーーーーーー 団体のネット情報のポータルサイト 54
  • 55. ブログ:団体スタッフ × 日々の活動の紹介・記録・報告 共感 ワクワク感 活動から見えてきたこと 信頼感 活動と思いと考え ためになる感 ーーーーーーー 人が感じられる記事 働いている人が想像できる 団体の今を感じる サポートしている人が想像できる ーーーーーーー 人と組織の成長物語 写真を中心に ーーーーーーー たまに「重い記事」も 組織としての専門性 記事の蓄積が検索対策 活動の専門性 ーーーーーーー 分野や地域の参考情報 【よく聞くツール】 CANPANブログ Jimdo、WordPress 55
  • 56. ツイッター:団体/個人 × 【公式アカウント】 人が集まるところに出す イベントの情報 情報拡散 中継 ーーーーーーー 積極的なコミュニケーション 継続的な発信 ブログの新着 タイムマネジメント 分野の話題 各種ツールの活用 お礼と報告 ーーーーーーー 【よく聞くツール】 【代表or事務局長】 クライアント(PC/スマホ) 思いや考え Twilog 分野の話題へのコメント Togetter 予約投稿 56
  • 57. facebook :団体スタッフ × 写真軸の発信 リアルタイム スナップショット 団体のことに興味を持っている 人への発信 活動写真(アルバム) イベント写真(アルバム) 舞台裏 ーーーーーーー 速報のお礼と報告 お願い(キャンペーン) ーーーーーーー 分野の話題 人の顔の見える発信 コミュニケーション ーーーーーーー タイムマネジメント いいね!コメントしやすいもの ーーーーーーー グループ、イベントの活用 ーーーーーーー NPOなら、スタッフ個人の ネットワークの強化と活用 【よく聞くツール】 ? 57
  • 58. ソーシャルメディアおすすめ団体 × くまモン ⇒ ソーシャルメディアをつかいこなす、ソーシャ ルキャラクター NPO法人マドレボニータ ⇒ 活動を動画でわかりやすく、 ツイッターをスタッフ・参加者 で盛り上げる エイズ孤児支援NGO・PLAS ⇒ プロボノ支援で様々なキャ ンペーンを実施 58
  • 59. × 『市民のネットワーキング』 (加藤哲夫著) ネットワーキングは、自分からオープンにならないと つながっていきません。自分のことを隠している人 のところには、誰も寄ってきません。 (11ページ) ★団体としてのネットワーキング 個人としてのネットワーキング 59
  • 60. × 伝える “1つ”から“4つ”の情報発信へ 情報発信 伝わる 情報発信 つながる 情報発信 伝えても らう情報 発信 60
  • 61. × 活動 事業 組織運営 ・ ・ 運営資金 ・ ・ ・ コミュニケー ション 会報誌 ホームページ イベント 講演 メルマガ ブログ ソーシャルメディア 面談など 61
  • 62. × 5つのリアル リアルな状況と リアルな自分達を リアルタイムに伝えて リアルな場へとつなぎ リアルなネットワークへ 62
  • 63. × 情報発信は3つの情報収集 • 発信する情報を団体内外から収集する • 他の団体の情報発信を収集する • 情報を届けたい人たちの情報収集方法を知る 63
  • 64. × ワークショップ 「Facebook チャレンジしたいこと!」 64
  • 65. チャレンジしたいこと! × 講義を聞いて、Facebookでチャレンジしたいことをまとめる 団体名: チャレンジしたいこと ・情報発信について ・それ以外で 65
  • 66. NPOの情報発信について × セミナーで特に伝えていること ・誰もが情報発信をしている ・「伝える」情報発信から、「伝えてもらう」情報発信 ・情報の重要度は、発信者ではなく、受け手が決める ・情報発信は「漢方薬」 情報発信と、場の設定(ネットとリアルな場の連携) ※ネットで発信し、人を集め、ネットで関係を保つ 伝えたい人に一番伝えやすい方法で ツールの選択と連携 66
  • 67. × CANPANについて (ご参考> 発信から 情報収集ツールへ ★「団体情報」と「ブログ」で 情報発信事例を学ぶ ★「助成制度」と「事業成果 物」を事業の参考に 67
  • 68. × 「共感」「信頼」で活動実績を重ね、応援へつなげる活動応援サイクル 活動応援 サイクル オンライン決済ソリューション <継続課金+都度課金> <都度課金のみ> 68
  • 69. 助成制度データベース × NPOが活用できる、全国規模の助成制度を最新情報をもとに毎月掲載 1年間で約300の助成プログラムを掲載予定 リアルタイムの検索型の助成制度データベースはCANPANのみ(たぶん) 69
  • 70. CANPAN団体情報の項目 × CANPAN団体情報は、主要な助成プログラムの申請書で求められる情報と、国の 定める標準開示フォーマットの項目で構成されています。 助成プログラム の申請書 標準開示 フォーマット 70
  • 71. 資金提供者が知りたい情報 団体概要(団体名、連絡先) 設立の目的・活動実績 運営体制・財務状況 × 91機関・133の助成プ ログラム(計338億円) の申請書・報告書の「申 請団体に関する情報」の 項目を集計・分析 • これを元に、常に約5 割以上聞かれている 項目を中心に作成した のがCANPAN団体情 報 ※IIHOE「2009年助成申請書の団体 基礎情報に関する、地域規模・全国 規模助成の比較調査報告書」 71
  • 72. 行政が求める情報 × 新しい公共支援事業/標準開示フォーマット • 「新しい公共」の自立的な発展の促進 の ための環境整備」を進めることとさ れ、平成22年度補正予算87.5億円 • 小さな政府の流れの元に、行政の業務 をNPOに移管していく動き • 財務状況を含めた透明性が求められ 情報開示が重要視されている • そこで定められたのが標準開示フォー マット • CANPAN団体情報はリニューアルでこ れに対応 72
  • 73. 団体の信頼性をアピールする方法① 情報開示レベル × • 入力量に応じて自動的に ★が増えます ※最低限の情報を記入して いる→★1 必要な情報をほぼすべて 記入している→★5 ・★5がCANPANメンバーズ の要件 73
  • 74. あらためてCANPANの団体情報 × • この登録項目は国内助成プログラム約130の申請書フォームを元に、共通する 約8割の項目を中心に構成されています。 • 登録した情報量に応じて情報開示度レベルを示す★マークや信頼性を示す認 証マークがつきます。 • 団体情報は以下の構成になります。 ▽基礎情報・活動概要・活動実績 ▽財政・収支報告書・貸借対照表 →3年分の財務情報 →NPO会計基準書式 ▽組織運営・行政提出情報 →新しい公共支援事業「標準開示フォーマット」 ▽添付資料 • 代表者氏名が「姓」と「名」にわけて入力する形になりました。 74
  • 75. 団体情報の添付書類 × • 決算報告書やパンフレットなどを添付資料として登録(アップロード)します。 定款、会則、最新役員名簿、パンフレット、入会申込書、退会申込書、 会員情報変更届、研究費・助成金申請書 (年度別添付資料:計3年分) 事業報告書と事業計画書、予算書類 • 書類種別で「画像」としてアップロードした場合は団体詳細ページに画像が表示 されます。 • 添付可能なファイル拡張子 ・画像・・・GIF、JPEG、JPG、PNG (書類種別で画像を選択してください) ・音楽・・・MP3、MID、WMA ・ドキュメント・・・PDF、TXT、CSV、DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX ※1ファイル10MBまで登録可能です。 75
  • 76. これからの情報発信 × 樹木は育成することのない 無数の芽を生み、 根をはり、枝や葉を拡げて 個体と種の保存にはあまりあるほどの 養分を吸収する。 樹木は、この溢れんばかりのの過剰を 使うことも、享受することもなく自然に還すが 動物はこの溢れる養分を、自由で 嬉々としたみずからの運動に使用する。 このように自然は、その初源からの生命の 無限の展開にむけての秩序を奏でている。 横浜/ランドマークタワー 物質としての束縛を少しずつ断ちきり、 やがて自らの姿を自由に変えていくのである。 “デンマーク王子アウグステンブルク公にあてた 美学的なことに関する書簡第27号より一部を抜粋“ フリードリヒ・フォン・シラー 76