群馬 20130216
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  • 1. ×NPO活動におけるソーシャルメディアの可能性-リアルな姿をリアルタイムに-日本財団/CANPAN 山田泰久Twitter:@canpan2009http://www.facebook.com/yamadamay Copyright by CANPAN2013年2月16日 群馬
  • 2. プロフィール × 山田泰久(やまだやすひさ) ・日本財団経営支援グループ 情報コミュニケーションチーム (CANPAN、NPO情報発信、社内システム、公式サイト担当) 1973年群馬県高崎市生まれ。 1996 年日本財団に入会し、国際協力、総務部門を経て、2005 年から4 年間、 福祉の助成担当に。2009 年6 月より現職となり、公益コミュニティサイト 「CANPAN」の企画・開発、普及・利用促進から、日本財団のWeb 担当、 NPO の情報発信支援に取り組んでいる。 全国各地でのNPO情報発信セミナーの講師や、東京で月に1回NPO支援の セミナー「日本財団CANPAN・NPOフォーラム」を企画・開催している。 twitter:@canpan2009 Facebook→http://www.facebook.com/yamadamay ブログ:CANPAN講座 http://blog.canpan.info/koza/ Shop人にやさしく http://blog.canpan.info/p-shop/ CANPAN・NPOフォーラム http://blog.canpan.info/cpforum/ 2
  • 3. ×本日のお話し1.日本財団とCANPANについて2.ソーシャルメディア-Facebook3.NPOの情報発信4.CANPANについて-概要、団体情報、ブログ★「2.ソーシャルメディア-facebook」を中心にお話 と、ミニワークショップを行います。 3
  • 4. 日本財団とは? ו1962年設立の民間の助成財団•2011年4月に財団法人日本船舶振興会から、公益 財団法人日本財団に•ボートレース(競艇)の売上金(2.5%)と一 般・企業からの寄付金をもとに活動•国(官)ではできないことや、施策が行き届かな い問題の解決のために、「公の心」をもちながら 「民の視点」で取組んでいます。 4
  • 5. 日本財団とは? × ボートレース場:24ヶ所 場外売り場:42ヶ所 全国のボートレース場 5
  • 6. 日本財団とは? × 日本財団 (にっぽんざいだん)は、ボートレースの売上げの 2.5%をうけて、全世界のハンセン病の制圧プロジェクトやマラッ カ海峡の航行の安全といった大型プロジェクトから、災害における ボランティア活動にいたるまで、様々な「社会のお役に立ちたい」 という事業を支援している助成団体です。 日本財団の事業 ~ 3つの柱 ~ 1. 海や船に関する支援 2. 文化、教育、社会福祉等に関する支援 3. 海外の協力援助活動への支援 【2010年度実績:3,395事業 約226億円】 6
  • 7. ×CANPANについてhttp://fields.canpan.info/公益団体のための情報発信サイト★「団体情報」と「ブログ」で情報発 信事例を学ぶ★「助成制度」と「事業成果物」を事 業の参考に 7
  • 8. ×「共感」「信頼」で活動実績を重ね、応援へつなげる活動応援サイクル 活動応援 サイクルオンライン決済ソリューション<継続課金+都度課金> <都度課金のみ> 8
  • 9. ×ソーシャルメディア -Facebook 9
  • 10. 最近聞いた話 ×やっぺす起業支援ファンド・内閣府の新しい公共支援事業(復興支援)・石巻を中心とした宮城県北部の起業支援・募集告知をWebやソーシャルメディアを中心に・申請相談に来た石巻のお母さんは、インターネットをやっていない、もちろん、ソーシャルメディアもやっていない★どうやって情報を入手したのか? 10
  • 11. はじめに × 21,470 46,160 50,683 333 766 841 11
  • 12. × 12
  • 13. ×旗を掲げる!• 人が多く集まっているところに、旗を立てる• わかりやすい旗を立てる• みんなで、旗を立てる 13
  • 14. × 14
  • 15. ×活動・団体に関わってもらう!• 知ってもらう、理解してもらう• イベントに参加してもらう• ボランティア、スタッフになってもらう• 寄付をしてもらう⇒ネットワークを作る 15
  • 16. ×『市民のネットワーキング』(加藤哲夫著)ネットワーキングは、自分からオープンにならないとつながっていきません。自分のことを隠している人のところには、誰も寄ってきません。(11ページ)★団体としてのネットワーキング 個人としてのネットワーキング 16
  • 17. 質問です。 ×みなさんはどのソーシャルメディアを使っていますか?どんな風に使っていますか?どのツール(道具)でやっていますか?(ソーシャルメディアをやっていない方)ソーシャルメディアに対してどんなイメージがありますか? 17
  • 18. SNSとソーシャルメディア ×ソーシャルメディア ・インターネットのプラットフォームを使用する ・ユーザー登録する ・自分で作ったものをネットで公開する (トリプルメディア:マスメディア、自社メディア、ソーシャルメディア)SNS(ソーシャルネットワークサービス) ・ソーシャルメディアの機能にプラスして・・・ ・インターネット上で「友達」になる ・ネット上でコミュニケーションする★ネット上の口コミ効果を生みやすい 18
  • 19. 本日のキーワード① × コミュニケー 活動 ション 事業 会報誌 組織運営 ホームページ ・ イベント ・ 講演 運営資金 メルマガ ・ ブログ ・ ソーシャルメディア ・ 面談など 19
  • 20. 本日のキーワード② ×5つのリアル リアルな状況と リアルな自分達を リアルタイムに伝えて リアルな場へとつなぎ リアルなネットワークへ 20
  • 21. 本日のキーワード③ ×情報発信は3つの情報収集• 発信する情報を団体内外から収集する• 他の団体の情報発信を収集する• 情報を届けたい人たちの情報収集方法を知る 21
  • 22. 本日のキーワード④ × 伝える “1つ”から“4つ”の情報発信へ 情報発信 伝わる つながる 情報発信 情報発信 伝えても らう情報 発信 22
  • 23. Facebook × NPO・市民活動関係者の利用状況 ツイッターからFacebookへ 23
  • 24. Facebookの特徴 ו リアルに関係がある人との関係を深めるツール• 主なカテゴリー ◇個人で使うFacebook ◇団体で使うFacebookページ ◇みんなで使うFacebookグループ ◇参加者を募るFacebookイベント ◇ピンポイントで宣伝する、Facebook広告 ◇機能拡張するFacebookアプリ• 小さなものから大きなものまで、頻繁にある仕様変更• オープンとプライバシーの使い分け 24
  • 25. Facebookとは? ×まずは「Facebook」で検索 25
  • 26. Facebookの公式ナビ × 26
  • 27. Facebookの特徴 ×Facebookの始め方• 「実名+メールアドレス」で登録 →漢字、ひらがな、ローマ字など• プロフィール →「自分」ということがわかるように記入 →各項目をしっかり入力すると見つけてもらいやすい →セキュリティ設定で公開の範囲をよく考える →プロフィール画像も忘れずに(ネットワークを広げるなら顔写真) 27
  • 28. Facebookの特徴 ×Facebookの使い方• 友達を探す ・名前で検索(漢字、ひらがな、ローマ字) ・友達の「友達リスト」から探す ・プロフィールの共通点で検索• Facebookが友達らしい人をおススメしてくれる• 知り合いを見つけたら友達申請をする ・基本的にメッセージをつけて ・基本的に実際にあったことのある人を対象に• 友達申請が来たら、プロフィール等を確認して、承認する ・知らない人は基本的に無視 28
  • 29. Facebookの特徴 ×Facebookの使い方• 自分で発信する ・近況アップデート(文章書いたり、URLやYoutubeを紹介) ・写真や動画 →他の人に軽く伝えたい or しっかり伝えたい →公開範囲の設定(投降ごとに/友達からオープンまで)• 友達の発信を見る →最初はみんなの発信を見ることから 29
  • 30. Facebookの特徴 ×友達とのコミュニケーション• いいね! →軽い気持ちで「いいね!」をクリック• コメントする →特に何か言いたい時はコメントに記入 →自分のものにコメントがあったら、コメントで返す• シェア →自分の友達に伝えたい情報があったらシェア• 相手(自分)に、「いいね!」「コメント」「シェア」のお知らせが行く 30
  • 31. Facebookの特徴 ×その他のよく使う機能• 最近のWebサイトに必ずついている「いいね!」ボタンと、コメント入力欄を使 用すると、自分の発信としてFacebookに自動的に書き込まれ、友達に情報を 伝える• メールのようなメッセージ →データの添付も、複数の相手に送るのも可能• Facebookイベント →主催者としてイベントを立ち上げて参加申込を受け付ける →参加者として手軽に参加申込ができる →友達を招待したり、友達に招待されたり →誰が参加するか事前にわかる →イベント後、参加者と友達に簡単になれる 31
  • 32. Facebookの特徴 ×その他のよく使う機能• Facebookグループ →いわゆる「コミュニティ」機能 →参加者として、運営者(主催者)として、どちらでも利用可能 →友達を招待する機能がある →公開から非公開まで設定することが出来る• Facebookアプリ →Facebookをさらに便利にするソフト →でも、迷惑アプリもある(友達からのアプリ・リクエストに注意) →個人情報の流出に気をつける 32
  • 33. Facebookの特徴 ×団体として使う機能• Facebookページ →Facebook内に団体のホームページを持つことができる →公式サイト、ブログ、Youtubeなどのポータルサイト →スタッフの顔の見える情報発信や裏話など →支援者を一緒に参加するコミュニティサイト• Facebook広告 →プロフィールの属性(年齢や性別、居住地、関心事など)で抽 出した人にピンポイントで広告を出すことができる →クレジットカードがあれば誰でも簡単に広告を出せる 33
  • 34. Facebookの活用 ×NPO・市民団体として、Facebookを使うこと①団体の情報発信・コミュニケーションツール②スタッフとしてネットワークを「濃くする」×「広げる」ために③日本でもさらにfacebookの普及が進めば、あるのが当たり前のよ うになってくることも!団体としての活用は、運用をしっかりしないと効果がない(基本的に団体のことを知っている人が「いいね!」を押している)個人としての発信力・収集力・ネットワークを強化する 34
  • 35. 主なソーシャル・メディアの特徴 ×Twitter• 情報を拡散する• いろいろな人・団体がやっているので、今までとは違うネットワー クが広がる• Hootsuite、ツイログ、Togetterの活用• アイデア・マーケティング• 生活時間を意識して団体として、公式アカウントを取得し、他のツールで発信した内容をツイッター上で拡散する個人としては、情報収集のために利用する 35
  • 36. 主なソーシャル・メディアの特徴 ×mixi• 情報収集している人が「コミュニティ」に集まる• そこに情報を流すブログ• 過去の記事も蓄積できて、見やすいので、信頼度アップ• じっくり詳しい内容を書くことが出来る• ブログの新着情報をTwitterに流すことができる• ブログでしっかり内容を書いて、それをTwitterで流す団体として、ブログを情報発信のプラットフォームにする 36
  • 37. 実践ソーシャルメディア ×注意点 ふだんのコミュニケーションでOK。ただし、誤解を招きそう なことはわざわざつぶやかない。 団体全体で活用していこうという機運を高める。 情報発信を意識した積極的な写真撮影と、事前の撮影 許可の確認。 効果測定をしながらの運用。 37
  • 38. 気をつけること ו 自分の個人情報をどこまで公開するか• 他人の個人情報に気をつける• 公開の範囲をよく考える• 発言は広く公開されているということを意識する• 短い文章の発信なので、誤解されることもある• どんなツールでも人が多く集まれば悪意を持って使用する人が 出てくる⇒インターネット、ソーシャルメディアだから、気をつけるこというより、 一般的にコミュニケーションとして気をつけること。ただ、インターネットだと、広がりの規模と速さが想像以上! 38
  • 39. ソーシャルメディアを始める! ×①とりあえず、登録する → やってみないとわからない②まずは個人としてやってみる③最初は情報収集から、慣れたら情報発信④参考になる団体を見つけ、いいところをまねる⑤試した上で自分の団体に合うかどうかを考える⑥始めるのは簡単だが、効果的に活用するのは努力 39
  • 40. ×NPOの情報発信 40
  • 41. NPOの情報発信について ×従来の情報発信から、「つながる」ための情報発信・NPOが他のNPOや企業・組織とのネットワークを広げる・NPOが参加者や支援者との関係を構築していく見てもらうための情報発信から、参加してもらうための情報発信・インターネットは単なる情報発信のツールではない・インターネットの世界だけで完結させない⇒ソーシャルネットワークを広げるツール 41
  • 42. 社会を変える情報発信 ×NPOの情報発信の役割 社会的関心の高まり 潜在的受益者の発掘 新規活動者の参入 ②情報開示・発信 社会的 NPO 社会 課題 ①活動 ④関心 ③支援(ヒト・モノ・カネ) 42
  • 43. NPOのWeb系発信ツール × ストック情報 検索& 知名度 代表者 HP ブログ 団体 スタッフ ブログ ブログ ◇団体の情報を個人の個人 ネットワークへ 団体 ◇ストック情報をフローへ ◇公式サイトから ソーシャルメディアへ facebook facebook 個人 ページ TWスタッフ TW代表者 twitter アカウント アカウント 公式アカウント フロー情報 ソーシャルネットワーク 43
  • 44. ブログ・情報発信プラットフォーム × 【おススメ】 ブログを情報発信のプ ブログ新着 ラットフォームにする※イベントの前後に積極的に更新 Facebookボタン twitter新着 イベン 思い考 分野・ 他団体 近況 情報 ト情報 え 地域 ブログ ※週2~5回の更新 ブログ新着 団体 財務 活動 サービ 年間計 イベン 情報 情報 実績 ス案内 画 ト案内 ポータル 公式ホームページ サイト ※ブログの記事をもとに、年に2~4回の更新 44
  • 45. ホームページ:団体 ×サービス別の情報 知りたい情報がすぐわかる対象者別の情報 団体の信頼団体の予定 検索より詮索ーーーーーーー あって当たり前団体基本情報 寄付の導線団体のアーカイブ ーーーーーーー団体の歴史と実績 【よく聞くツール】ーーーーーーー Jimdo代表者の思い WordPress団体の理念ーーーーーーー団体のネット情報のポータルサイト 45
  • 46. 信頼情報 ×団体の「基本的な情報」 ①自分たち(団体)は何者なのか? ⇒ストック情報 ・団体名、住所、連絡先 年に1回更新 ・代表者、役員 ・設立趣旨、理念、目標、定款 ・主な活動内容 ・これまでの活動経歴 ・・・etc団体の「活動・事業情報」 ②自分たち(団体)は何をしているのか? ⇒フロー情報 ・活動目的 月に1回~年に4回 ・事業計画、年間計画 ・活動内容の詳細 ・イベント案内 ・活動レポート、活動成果団体の「財務情報」 ③何にいくらお金を使っているのか? ⇒ストック情報 ・収支予算、収支決算 ・誰から、どのように、いくらの収入 年に2回(予算・決算) ・何に、どのように、いくらの支出※CANPANの団体情報データベースへのリンクがおススメ 46
  • 47. ブログ:団体スタッフ ×日々の活動の紹介・記録・報告 共感 ワクワク感活動から見えてきたこと 信頼感活動と思いと考え ためになる感ーーーーーーー 人が感じられる記事働いている人が想像できる 団体の今を感じるサポートしている人が想像できる ーーーーーーー人と組織の成長物語 写真を中心にーーーーーーー たまに「重い記事」も組織としての専門性 記事の蓄積が検索対策活動の専門性 ーーーーーーー分野や地域の参考情報 【よく聞くツール】 CANPANブログ Jimdo、WordPress 47
  • 48. ツイッター:団体/個人 ×【公式アカウント】 人が集まるところに出すイベントの情報 情報拡散中継 ーーーーーーー積極的なコミュニケーション 継続的な発信ブログの新着 タイムマネジメント分野の話題 各種ツールの活用お礼と報告 ーーーーーーー 【よく聞くツール】【代表or事務局長】 クライアント(PC/スマホ)思いや考え Twilog分野の話題へのコメント Togetter 予約投稿 48
  • 49. facebook :団体スタッフ ×写真軸の発信 リアルタイムスナップショット 団体のことに興味を持っている 人への発信活動写真(アルバム) 人の顔の見える発信イベント写真(アルバム) コミュニケーション舞台裏 ーーーーーーーーーーーーーー タイムマネジメント速報のお礼と報告 いいね!コメントしやすいものお願い(キャンペーン) ーーーーーーーーーーーーーー グループ、イベントの活用分野の話題 ーーーーーーー 【よく聞くツール】 NPOなら、スタッフ個人の ネットワークの強化と活用 ? 49
  • 50. 各サイトの使い分け ×ブログ・・・ 団体として活動の記録を残す 「今」の活動を知ってもらう一番ベストなツールFacebook・・・ 個人のネットワークを広げる 便利なツールとして活用するTwitter・・・ 団体としてのお知らせ情報を流す 個人では、情報収集のツールとして活用するホームページ・・・ 様々な情報発信のポータルサイト★団体ならブログ、個人ならFacebook、情報拡散・収集ならツイッター 50
  • 51. ブログを活用したいみなさまへ ×CANPANブログ白書2012のダウンロードはこちらhttp://blog.canpan.info/cpforum/archive/57CANPAN事務局が選んだおススメブログの運営者81団体を対象にしたアンケート調査をもとに、ブログの効果的な活用方法をまとめたものです。おススメブログの一覧も掲載しています。まずは、同じ地域、同じ分野の団体のブログをぜひ参考にしてください。 51
  • 52. NPOの情報発信について ×セミナーで特に伝えていること・誰もが情報発信をしている・「伝える」情報発信から、「伝えてもらう」情報発信・情報の重要度は、発信者ではなく、受け手が決める・情報発信は「漢方薬」情報発信と、場の設定(ネットとリアルな場の連携)※ネットで発信し、人を集め、ネットで関係を保つ伝えたい人に一番伝えやすい方法でツールの選択と連携 52
  • 53. × ワークショップこれからチャレンジしたい Facebook! 53
  • 54. チャレンジしたいFacebook! ×講義を聞いて、自分たちの団体として、あるいはNPOスタッフとして新たにチャレンジしたいこと、改善したいことをまとめる 団体名: 誰が?どの機能? 具体的な内容 ・団体、あるいは個人として? ・どんな目的で行うのか? ・どの機能を利用する? ・具体的に実施することは? (情報の内容、発信の回数な ど) 54
  • 55. チャレンジしたいFacebook! ×【グループワーク】①各個人でワークシートの作成(10分) ☆A4用紙を横にして②3、4人一組になって、グループ内で発表(10分)③グループで、ディスカッション(10分) 55
  • 56. ×CANPANについて発信から情報収集ツールへ★「団体情報」と「ブログ」で 情報発信事例を学ぶ★「助成制度」と「事業成果 物」を事業の参考に 56
  • 57. ×「共感」「信頼」で活動実績を重ね、応援へつなげる活動応援サイクル 活動応援 サイクルオンライン決済ソリューション<継続課金+都度課金> <都度課金のみ> 57
  • 58. 助成制度データベース ×NPOが活用できる、全国規模の助成制度を最新情報をもとに毎月掲載1年間で約300の助成プログラムを掲載予定リアルタイムの検索型の助成制度データベースはCANPANのみ(たぶん) 58
  • 59. CANPAN団体情報の項目 ×CANPAN団体情報は、主要な助成プログラムの申請書で求められる情報と、国の定める標準開示フォーマットの項目で構成されています。 助成プログラム の申請書 標準開示 フォーマット 59
  • 60. 資金提供者が知りたい情報 × 91機関・133の助成プ団体概要(団体名、連絡先) ログラム(計338億円) の申請書・報告書の「申 請団体に関する情報」の 設立の目的・活動実績 項目を集計・分析 • これを元に、常に約5 運営体制・財務状況 割以上聞かれている 項目を中心に作成した のがCANPAN団体情 報 ※IIHOE「2009年助成申請書の団体 基礎情報に関する、地域規模・全国 規模助成の比較調査報告書」 60
  • 61. 行政が求める情報 ×新しい公共支援事業/標準開示フォーマット • 「新しい公共」の自立的な発展の促進 の ための環境整備」を進めることとさ れ、平成22年度補正予算87.5億円 • 小さな政府の流れの元に、行政の業務 をNPOに移管していく動き • 財務状況を含めた透明性が求められ 情報開示が重要視されている • そこで定められたのが標準開示フォー マット • CANPAN団体情報はリニューアルでこ れに対応 61
  • 62. 団体の信頼性をアピールする方法① ×情報開示レベル • 入力量に応じて自動的に ★が増えます ※最低限の情報を記入して いる→★1 必要な情報をほぼすべて 記入している→★5 ・★5がCANPANメンバーズ の要件 62
  • 63. あらためてCANPANの団体情報 ו この登録項目は国内助成プログラム約130の申請書フォームを元に、共通する 約8割の項目を中心に構成されています。• 登録した情報量に応じて情報開示度レベルを示す★マークや信頼性を示す認 証マークがつきます。• 団体情報は以下の構成になります。 ▽基礎情報・活動概要・活動実績 ▽財政・収支報告書・貸借対照表 →3年分の財務情報 →NPO会計基準書式 ▽組織運営・行政提出情報 →新しい公共支援事業「標準開示フォーマット」 ▽添付資料• 代表者氏名が「姓」と「名」にわけて入力する形になりました。 63
  • 64. 団体情報の添付書類 ו 決算報告書やパンフレットなどを添付資料として登録(アップロード)します。 定款、会則、最新役員名簿、パンフレット、入会申込書、退会申込書、 会員情報変更届、研究費・助成金申請書 (年度別添付資料:計3年分) 事業報告書と事業計画書、予算書類• 書類種別で「画像」としてアップロードした場合は団体詳細ページに画像が表示 されます。• 添付可能なファイル拡張子 ・画像・・・GIF、JPEG、JPG、PNG (書類種別で画像を選択してください) ・音楽・・・MP3、MID、WMA ・ドキュメント・・・PDF、TXT、CSV、DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX ※1ファイル10MBまで登録可能です。 64
  • 65. ×CANPANブログ 無料で広告がつかないブログ ※広告が自動的に表示されるブログの 場合、趣旨に反した広告が表示され てしまうリスクがある。⇒CANPANブログの詳細はサイトをご覧ください。 65
  • 66. これからの情報発信 × 樹木は育成することのない 無数の芽を生み、 根をはり、枝や葉を拡げて 個体と種の保存にはあまりあるほどの 養分を吸収する。 樹木は、この溢れんばかりのの過剰を 使うことも、享受することもなく自然に還すが 動物はこの溢れる養分を、自由で 嬉々としたみずからの運動に使用する。 このように自然は、その初源からの生命の 無限の展開にむけての秩序を奏でている。 横浜/ランドマークタワー 物質としての束縛を少しずつ断ちきり、 やがて自らの姿を自由に変えていくのである。 “デンマーク王子アウグステンブルク公にあてた 美学的なことに関する書簡第27号より一部を抜粋“ フリードリヒ・フォン・シラー 66