Visual Studio付きWindowsインスタンスの利用方法

1,348 views

Published on

Microsoft AzureでVisual Studio付きWindowsインスタンスの作成方法と利用方法に関する資料です。

Published in: Software
0 Comments
3 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

No Downloads
Views
Total views
1,348
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
12
Actions
Shares
0
Downloads
3
Comments
0
Likes
3
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

Visual Studio付きWindowsインスタンスの利用方法

  1. 1. Microsoft Azure Visual Studio利用方法 Microsoft Student Partners 五十嵐 祐貴 1
  2. 2. インスタンスを作成する Microsoft Azureの仮想マシンにVisual Studioのインスタンスを作成します 2
  3. 3. インスタンスを作成する • https://manage.windowsazure.com/ にアクセスします  アカウントポータルが表示されます 3
  4. 4. インスタンスを作成する • 左下の[新規]ボタンをクリックします 4
  5. 5. インスタンスを作成する • [コンピューティング][仮想マシン]の順に展開し、 [ギャラリーから]をクリックします 5
  6. 6. インスタンスを作成する • [イメージの選択]ウインドウが表示されます 6
  7. 7. インスタンスを作成する • 左側のタブから[VISUAL STUDIO]を選択し、中央のリス トボックスから作成したいイメージを選択し、[次へ]ボタ ンをクリックします。  ここでは Visual Studio Ultimate 2013 Update2 を選択します 7
  8. 8. インスタンスを作成する • [仮想マシンの構成]ウインドウが表示されます 8
  9. 9. インスタンスを作成する • 必要情報を入力します 9 入力項目 内容 備考 仮想マシン名 作成する仮想マシンの名前を入力 します 3文字以上15文字以下、先頭はアルファ ベットのみです 階層 仮想マシンに割り当てる機能を選 択します 基本にはオートスケールや負荷分散機能 が含まれていません 特に必要がない限り[標準]を選択します サイズ 仮想マシンのサイズを選択します 快適に動作させるため、A2以上を推奨し ます 新しいユーザー名 仮想マシンに作成されるユーザー 名を入力します 特にこれらの情報はログイン時に必要と なりますので、紛失にはご注意ください 新しいパスワード 仮想マシンに作成されるユーザー のパスワードを入力します 確認 新しいパスワードで入力した内容 をもう一度入力します
  10. 10. インスタンスを作成する • 入力例 • [次へ]ボタンをクリックします 10
  11. 11. インスタンスを作成する • [仮想マシンの構成]ウインドウが表示されます 11
  12. 12. インスタンスを作成する • 必要項目を入力します 12 入力項目 内容 備考 クラウドサービス 割り当てるクラウドサービスを選択します 特に必要がない限り[新しいクラウドサービスの作成]を選 択します クラウドサービスDNS クラウドサービスに割り当てるドメイン名を 入力します 標準では前ページで入力した仮想マシン名が入力されてい ます ここにはAzureサービス利用者がまだ利用していない名前 を入力する必要が有るため、必要に応じて名前を変更しま す リージョン クラウドサービス及び仮想マシンの作成先 データセンターを選択します 特に必要がない限り[日本(東)]もしくは[日本(西)]を選択し ます ストレージアカウント 仮想マシンに割り当てるストレージアカウン トを選択します 特に必要がない限り[自動的に生成されたストレージアカ ウントを使用]を選択します 可用性セット 仮想マシンに割り当てる可用性セットを選択 します Azureでは一部のシステムに障害が発生した際、全体のシ スタムも落ちないよう、仮想マシンを別のクラウタに自動 的に配置する機能(可用性セット)があります 今回は特に必要がありませんので、[(なし)]を選択します エンドポイント 仮想マシンのエンドポイントを入力します 今回はRemote Desktopのみを利用しますので、デフォル トのままで問題ありません
  13. 13. インスタンスを作成する • 入力例 • [次へ]ボタンをクリックします 13
  14. 14. インスタンスを作成する • [仮想マシンの構成]ウインドウが表示されます  特に必要がない限り、デフォルトの状態で[完了]ボタンをクリックします 14
  15. 15. インスタンスを作成する • 仮想マシンの作成が開始されます 15
  16. 16. インスタンスを作成する • 数分後、仮想マシンの作成が完了します 16
  17. 17. 仮想マシンにアクセスする Windows編 仮想マシンにアクセスを行い、Visual Studioの使用を開始します 17
  18. 18. 仮想マシンにアクセスする • 作成した仮想マシン名をクリックします 18
  19. 19. 仮想マシンにアクセスする • クイックスタートページが表示されます • [ダッシュボード]タブをクリックして移動します 19
  20. 20. 仮想マシンにアクセスする • [接続]ボタンをクリックします 20
  21. 21. 仮想マシンにアクセスする • ダウンロードが開始されますので、[開く]もしくは [保存]してファイルを開いてください 21
  22. 22. 仮想マシンにアクセスする • ファイルを開くとリモートデスクトップ接続が開始されます  セキュリティ警告に関するウインドウが表示された場合は、[接続]ボタンをクリックして ください 22
  23. 23. 仮想マシンにアクセスする • ログインが求められた際は、作成時に入力したアカウント 情報を入力します  接続の際、ユーザー名にはLOCAL¥を付け足します (例: ユーザー名がmspの場合、LOCAL¥mspとなります) 23
  24. 24. 仮想マシンにアクセスする • 証明書の確認を求められた場合、[はい]をクリック して続行します 24
  25. 25. 仮想マシンにアクセスする • リモート先のデスクトップが表示されれば成功です 25
  26. 26. 仮想マシンにアクセスする Mac編 仮想マシンにアクセスを行い、Visual Studioの使用を開始します 26
  27. 27. 仮想マシンにアクセスする • App Storeを開きます 27
  28. 28. 仮想マシンにアクセスする • Microsoft Remote Desktopアプリを検索します 28
  29. 29. 仮想マシンにアクセスする • [無料]ボタンをクリックして、インストールを行います 29
  30. 30. 仮想マシンにアクセスする • Azureポータルを開きます • 作成した仮想マシン名をクリックします 30
  31. 31. 仮想マシンにアクセスする • クイックスタートページが表示されます • [ダッシュボード]タブをクリックして移動します 31
  32. 32. 仮想マシンにアクセスする • [接続]ボタンをクリックします 32
  33. 33. 仮想マシンにアクセスする • ダウンロードが開始されますので、[開く]もしくは [保存]してファイルを開いてください 33
  34. 34. 仮想マシンにアクセスする • 途中セキュリティに関する警告ウインドウが表示さ れた場合、[Continue]ボタンをクリックします 34
  35. 35. 仮想マシンにアクセスする • ログイン情報の入力が求められた際は、インスタン ス作成時に入力したログイン情報を入力します 35
  36. 36. 仮想マシンにアクセスする • リモート先のデスクトップが表示されれば成功です 36
  37. 37. Visual Studioを起動する 作成したインスタンスでのVisual Studioの初期設定を行います 37
  38. 38. Visual Studioを起動する • リモートデスクトップ先のデスクトップにある [Visual Studio 2013]のショートカットをダブル クリックします 38
  39. 39. Visual Studioを起動する • Visual Studioの初期設定画面が表示されます 39
  40. 40. Visual Studioを起動する • [Login]ボタンをクリックします  本人確認が求められた際は、指示に従い入力します 40
  41. 41. Visual Studioを起動する • 初回準備が行われます 41
  42. 42. Visual Studioを起動する • 数分後、Visual Studioが起動します 42
  43. 43. その他 Microsoft AzureのVisual Studioを利用する際に役立つTipsを掲載しています 43
  44. 44. ビルドに失敗する場合 • xamlを読み込む際に以下のエラーが発生すること があります System.Runtime.Interop.Services.COMException This App can’t be activated by the Built-in Administrator. (Exception from HRESULT: 0×80270253) • 以下のページに解決策が掲載されています  ビルトインAdministratorアカウントを利用した際の問題に関して http://blog.bonprosoft.com/897 44
  45. 45. 45

×