未来検索とワークショップ 河合英紀

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未来検索とワークショップ 河合英紀

  1. 1. 未来検索とワークショップ 2010年9月19日 河合英紀 NEC C&Cイノベーション研究所 京都大学 1
  2. 2. 背景• 「100年に1度の大不況」→先行きの不透明感 – 未来戦略立案の重要性が高まっている• 未来学:Futurology (未来を考えるための方法論) – 「予測を当てる」ことが目的ではない – 「最悪のシナリオ」を予測して警鐘を鳴らす – 複数の未来シナリオを準備→最適なシナリオを選択 – 未来シナリオ作成には、未来の事象の調査が必要• 未来検索エンジンを提案• クエリqに関する未来の事象で、年度tを明示的に含む文 • 2015年に薄膜技術による太陽電池の比率が3割に 2
  3. 3. 未来検索の概要 「太陽電池」の「未来」 太陽電池 ∧ (2011年 ∨ 2012年 …) 検索部 検索API リスト形式で表示 抽出部 2015年 有機薄膜太陽電池の比率が3割に機械学習 判定部 2020年 太陽電池市場が10兆円に 2030年 発電効率40%、7円/kWhに クラスタ部 可視化 注 発電効率40%に ツール 目 度 年表形式で表示 2010 2020 2030 2040 20503
  4. 4. 太陽電池の未来 検索例 (オレンジ)風力発電の未来 (グリーン) 4
  5. 5. 未来を考えるワークショップ 事前に検索したコン テンツで発想を刺激 ↓ その場のキーワード でコンテンツを追加 参加者募集中! 5
  6. 6. 一緒に未来について考えませんか? 河合英紀 h-kawai@ab.jp.nec.com 6

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