CRDF2011(20110225)

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CRDF2011(20110225)

  1. 1. API腕自慢 講評 第7回レファレンス協同データベース 事業フォーラム 日時:2011年2月25日(金) 会場:国立国会図書館 関西館 岡本真(@arg) アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー 1 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  2. 2. 自己紹介 私は何者か 2Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  3. 3. 自己紹介-岡本真(おかもと・まこと) 現在:  アカデミック・リソース・ガイド株式会社(2009年~)  代表取締役/プロデューサー  ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集長(1998年~)  NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ  理事(2010年~)  国立情報学研究所(NII)  産学連携研究員(武田研究室)(2010年~) 過去:  国際基督教大学卒業(1997年)  編集者等を経て、  1999年~2009年、ヤフー株式会社に在籍  Yahoo!知恵袋、Yahoo!検索ランキング等の企画・設計・運用、また 産学連携のコーディネートに従事 3 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  4. 4. [参考] ACADEMIC RESOURCE GUIDE 1998年7月創刊、週刊、5000部、無料 「インターネットの学術利用」がテーマ 約150人の執筆者、約450回の発行 4 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  5. 5. 自己紹介-岡本真(おかもと・まこと) 兼任(大学関係):  京都大学 情報学研究科 非常勤研究員  国立情報学研究所 産学連携研究員  東京大学 工学系研究科 総合研究機構 研究員  早稲田大学 ITバイオマイニング研究所 客員研究員  大妻女子大学 社会情報学部 非常勤講師  関西学院大学 文学部 非常勤講師  その他、北海道大学、流通科学大学、兵庫県立大学、追 手門学院大学、横浜市立大学、関西大学、甲南大学等で 講義を担当 5 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  6. 6. 自己紹介-岡本真(おかもと・まこと) 兼任(図書館関係):  図書館総合展運営委員会委員  U40 - Future Librarian事務局メンバー  任意団体Code4Lib JAPAN事務局長  第24期東京都立図書館協議会委員  国立国会図書館デジタル情報資源ラウンドテーブ ル委員  マイニング探検会(図書館の未来を探る勉強会) 共同主宰者 6 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  7. 7. [参考] アカデミック・リソース・ガイド株式会社 創業:  2009年9月30日 前史:  1998年7月11日創刊のメールマガジン “ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)” ビジョン:  「学問を生かす社会へ」 体制:  役員1名+インターン3名 http://www.arg.ne.jp/ 7 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
  8. 8. [参考] ARGの事業内容1. インターネットサービスの企画、開発、運用2. インターネット活用の研修、コンサルティング3. ウェブ技術に関わる産官学連携のコンサル ティング、仲介4. 地域社会の活性化に関わるコンサルティング5. 前各号に附帯する執筆、出版、講演、講義6. 前各号に附帯する一切の事業 エントランスで会社パンフレットを配布中 8 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  9. 9. API腕自慢 講評 個評-象徴的な作品を中心に 9 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  10. 10. 1.Wikipediaにレファレンス共同データベースでの検索結果を表示するGreasemonkeyスクリプト by 西佳祐(Keisuke Nishi) Greasemonkeyの特性を発揮 インストールの壁をどう超えるか http://penguinlab.jp/blog/post/1844 10 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  11. 11. 2.レファレンス事例Ticker by 牧野雄二(Yuji Makino) 整除された質問文というレファ協の特性を活かすTickerの貼り場所が課題、細かな条件設定が可能なら、 蔵書検索(OPAC)内の書誌の詳細ページか http://www.lib-yuki.com/gadget/refkyo-ticker_demo.html 11 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  12. 12. 3.福井県立図書館公式サイト:調べる・相談するメニュー内:レファレンス事例集、アクセスランキングトップ10 by 宮川陽子(Yoko Miyagawa) Code4Lib JAPANの研修を即座に業務に反映 他の参加館にも容易に転用できる 次は非参加館も使える表示内容の提案をhttp://www.library.pref.fukui.jp/reference/reference_top.html#jirei 12 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  13. 13. 4.レファレンス協同データベースの未解決事例のみを抽出したRSSフィード by 熊谷慎一郎(Shinichiro Kumagai) 極めて丁寧なYahoo Pipeの解説 次は「レファ協ほめまくり」のような ヒューマンフィルタリングとの組み合わせか http://pipes.yahoo.com/qkmode/unsolved_qa_on_crd 13 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  14. 14. 5.QAブックス by 立川篤(Atsushi Tatsukawa) 「ISBN:*************:CRD」といった コード埋め込みで利用できるようになると画期的 http://ctyo.sakura.ne.jp/qabooks/ 14 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  15. 15. 6.ふわっとレファ協関連検索 by 高久雅生(Masao Takaku) あまりにもグレードが高い逸品 インクリメンタルサーチを実装すると、 業務レベルでの実用性が飛躍的に高まるか http://fuwat.to/crd 15 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  16. 16. 7.レファ協事例詳細画面に関連レファレンスを表示 by 高久雅生(Masao Takaku) Greasemonkey依存の壁という問題はあるが、 業務主利用と割り切ると、実用性高いか 入力段階で関連表示が実現できればなおよい http://masao.jpn.org/d/2011-01-06.html#2011-01-06-1 16 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  17. 17. 8. Next-L Enju レファ協プラグイン by 田辺浩介(Kousuke Tanabe) レファ協の資産が 別に進む図書館改善のプロジェクトと融合する好例 XML作成でレファ協への還元が 設計されている点も嬉しい http://enju.slis.keio.ac.jp/questions 17 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  18. 18. 9.おしえて!れはっち by 上田洋(Hiroshi Ueda) かなりつくりこまれたBot 「@referty_bot」へのリプライ以外でもつぶやき返すように一歩踏み込んでもよいのでは? http://twitter.com/#!/referty_bot 18 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  19. 19. 10.文章検索 in レファ協 by 行武秀雄(Hideo Yukitake) 自然文(文章)での検索という重要課題へ挑戦 「ふわっとレファ協関連検索」等と連携し、 ぜひ、レファ協として実用化を 19 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  20. 20. API腕自慢 講評 総評-レファ協促進の観点から 20 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  21. 21. 応募者の方々へ Yahoo 貼る場所 Pipe 業務系 API併用 21 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  22. 22. レファレンス協同データベース参加館の方々へデータ量の追求• 100万件を目指そう。• 質の問題はAPI経由での別開発で対応しよう。自館への持ち帰り• ソースを持ち帰って、自館のサイトに組み込もう。• 参加館ならではの「お得」を示そう。 • 例:福井県立図書館 22 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  23. 23. レファレンス協同データベース未参加館の方々へレファ協への参加• レファレンス協同データベースへ、いまこそ参加しよう。• レファ協全体、引いてはAPIを通した社会への貢献と図 書館のプレゼンス拡大につなげよう。未参加での参加• やむを得ず、参加できずとも、あきらめないでいよう。• 参加館のデータをAPI経由で活用しよう。 23 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  24. 24. 国立国会図書館+関係者の方々へ 2つの英断 API公開 API腕自慢 Gov 2.0 コンテストによる調達へ 岡本真「レファレンス協同データベースに期待すること-Web標準、API公開、レファレンス再定義」 第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラム 24 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  25. 25. [PR] Code4Lib JAPAN ミッション  「日本の図書館をヤバくする」 具体的には、  ウェブ技術活用の経験とスキルの飛躍的向上を図り、  Workshopの定期開催(ビギナー向け)  Campの開催と海外派遣(エキスパート向け)  各種提言のとりまとめ  グッドプラクティスの認定  そして、組織そのものの持続的運営 そのために、  Workshopの誘致(参加費以外の開催費用はすべて当方負 担)  サポーター(個人)/スポンサー(法人)制度への加入 エントランスで次回WSや報告会の案内を配布中 25 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  26. 26. ご清聴に感謝、ご質問はお気軽に 岡本真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー 26 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp

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