7th_LinkedData(20131008)
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  • 1. GLAMが担う オープンデータの展開 -OPENGLAM JAPANに向けて 学 問 を 生 か す 社 会 へ 岡本真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー 第7回LinkedData勉強会 ・日時:2013年10月8日(火) ・会場:インフォコム株式会社 本社 1 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 2. 自己紹介 -岡本真とアカデミック・リソース・ガイド株式会社 学 問 を 生 か す 社 会 へ 2 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 3. 自己紹介(現在) 1. アカデミック・リソース・ガイド株式会社(2009年~)  代表取締役/プロデューサー(2009年~)  ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集長(1998年~) 2. オーマ株式会社(2008年~)  代表取締役(2011年~) 3. 任意団体saveMLAKプロジェクト(2011年~)  プロジェクトリーダー(2011年~) 4. 任意団体iSPP 情報支援プロボノ・プラットフォーム(2011 年~)  共同代表理事(2011年~) 5. NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ(2002年~)  理事(2010年~) 6. 任意団体ニコニコ学会β実行委員会(2011年~)  事務局長(2011年~) 学 問 を 生 か す 社 会 へ 3 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 4. 自己紹介(OPENGLAM関係) 1. 図書館総合展運営委員会(1998年~)  運営委員(2008年~) 2. 地域住民参加型デジタルアーカイブの推進に関する調査検討 会(2009年~2010年)  座長代理(2009年~2010年) 3. デジタル情報資源ラウンドテーブル(2010年~2012年)  構成員(2010年~2012年)  公共図書館におけるデジタルアーカイブ推進会議委員(2010年~ 2012年) 4. Gov 2.0 Expo / Gov 2.0 Summit(2010年)  参加者 5. NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ(2012年 ~)  理事(2012年~) 6. 任意団体横浜オープンデータソリューション発展委員会(2012 年~)  理事(2012年~) 学 問 を 生 か す 社 会 へ 4 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 5. 自己紹介(過去)  1973年生まれ  40歳  国際基督教大学(ICU)卒業(1997年)  日本政治思想史を専攻  教育雑誌、学術書等の編集者等を経て、  1999年~2009年、ヤフー株式会社に在籍  Yahoo!カテゴリ、Yahoo!検索、Yahoo!知恵袋、Yahoo!検 索ランキング、Yahoo!ラボ等の企画・設計・運用、また産学 連携のコーディネートに従事 学 問 を 生 か す 社 会 へ 5 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 6. そもそもOPEN DATAとは何か -ブームに惑わされずに理解する前提としての“Gov 2.0” 学 問 を 生 か す 社 会 へ 6 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 7. 1. GOV 2.0の胎動  2人のトップによる主導  イギリス:ブラウン前首相(2007-06-27~2010-05-11)  data.gov.uk / Show Us a Better Way  アメリカ:オバマ大統領(2009-01-20~)  Memorandum on Transparency and Open Government (2009-01-21)  2人のティムによる呼応  プラットフォームとしての政府(Government as a Platform)  ティム・オライリー(Tim O’Reilly)  ティム・バーナーズ=リー( Tim Berners-Lee ) 学 問 を 生 か す 社 会 へ Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp 7
  • 8. 参考:ABOUT OPEN GOVERNMENT  On his first day in Office, President Obama signed the Memorandum on Transparency and Open Government, ushering in a new era of open and accountable government meant to bridge the gap between the American people and their government:  The Administration is reducing the influence of special interests by writing new ethics rules that prevent lobbyists from coming to work in government or sitting on its advisory boards.  The Administration is tracking how government uses the money with which the people have entrusted it with easy-to-understand websites like recovery.gov, USASpending.gov, and IT.usaspending.gov.  The Administration is empowering the public – through greater openness and new technologies – to influence the decisions that affect their lives.  On December 8, 2009, the White House issued an unprecedented Open Government Directive requiring federal agencies to take immediate, specific steps to achieve key milestones in transparency, participation, and collaboration. You can see all Open Government Directive milestones, track progress across the Executive Branch on the Open Government Dashboard, and read about how the Obama Administration is changing the way Washington works in the Progress Report to the American People . 学 問 を 生 か す 社 会 へ http://www.whitehouse.gov/open/about Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp 8
  • 9. 1. GOV 2.0の胎動  形になりだしたGov 2.0  Gov 2.0 Summit 2009  2009-09  “Open Government”刊行  2010-02  Gov 2.0 Expo 2010  2010-05  Gov 2.0 Summit 2010  2010-09 学 問 を 生 か す 社 会 へ 9 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 10. 2. GOV 2.0の骨子 学 問 を 生 か す 社 会 へ 1. 透明性(Transparency) 2. 参加(Participation) 3. 協同(Collaboration) 10 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 11. 2. GOV 2.0の骨子 学 問 を 生 か す 社 会 へ Transparency (透明性) Participation & Collaboration (参加・協同) 11 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 12. 3. GOV 2.0の事例-GOV 2.0 SUMMITの解  前提となった「オープンデータ」  データ観の転回  “From Art to Science: The Answer is in the Data”.  “ Unlock Data”  “Data Platform Provider”化  API経由でのデータ公開  FCC Developer APIs  公開データに基づく官民の協同  Challenge.govの登場  … is a place where the public and government can solve problems together. 学 問 を 生 か す 社 会 へ 12 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 13. 3. GOV 2.0の事例-OPEN GLAMの展開  グローバル  The Commons  56(2年前:46)の図書館、博物館、美術館、文書館×Flickr  米国議会図書館の発表(2010-01)  過去2年間:約2300万回以上閲覧  約28000人のFlickr利用者からコンタクト  スミソニアン協会の発表  約半年:約63万回の閲覧と3000以上のコンタクト 学 問 を 生 か す 社 会 へ http://www.flickr.com/commons 13 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 14. 4. 日本でのGOV 2.0受容  Gov 2.0 Summitの衝撃(2009-09)  2009年最初期:  「ガバメント2.0-政府はプラットフォームになるべきだ」(Gov 2.0: It‘s All About The Platform)(TechCrunch JAPAN、2010-09- 05)  楠正憲「Gov 2.0を見据えた需要主導のクラウド戦略を」(雑種路線 で行こう、2010-09-06)  吉川日出行「CiNiiのコンテストでガバメント2.0を先取りしてみよう」 (ナレッジ!?情報共有…永遠の課題への挑戦、2009-09-17)  その他:  奥村裕一、山崎富美、横江久美、津田大介、佐々木俊尚、岡本真  慶應義塾大学国領研究室の取り組み  「日本にオープンガバメントの実現を!」シンポジウム(2010年4 月)  そして:  東日本大震災と原発ショック(2011年3月~) 学 問 を 生 か す 社 会 へ 14 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 15. 4. 日本でのGOV 2.0受容-初期マクロ段階  国政での展開  経済産業省  アイデアボックス(2009-10~2010-03)  オープンガバメントラボ(2010-07~)  データボックス(2010-09~)  行政機関における情報分析ツール活用ガイド(2012-02~)  公共機関における民間ソーシャルメディア活用ポータル(2012- 02~)  文部科学省  熟議カケアイ(2010-04~)  2010-07には、グリーと連携開始  その他  従前からのYouTube利用や最近のTwitter議員等 学 問 を 生 か す 社 会 へ 15 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 16. 5. 日本におけるGOV 2.0の課題 学 問 を 生 か す 社 会 へ “Government”概念の 馴染みにくさ(省略) 「透明性」の確保 行政的慣習の打破 (省略) 16 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 17. <参考> 5. 日本におけるGOV 2.0の課題 -“GOVERNMENT”理解  “Government”概念の馴染みにくさ  日本における近代以降の課題  “Government”の語義  大辞林:「支配。統治。また、政府。」  プログレッシブ:「統治, 政治, 行政, 施政;統治[行政] 権」  参考:  “Government of the People, by the People, for the People”  “Government by Discussion” 学 問 を 生 か す 社 会 へ 17 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 18. 5. 日本におけるGOV 2.0の課題 -「透明性」と「参加・協同」の区分 #1 学 問 を 生 か す 社 会 へ Transparency (透明性) Participation & Collaboration (参加・協同) 18 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 19. 5. 日本におけるGOV 2.0の課題 -「透明性」と「参加・協同」の前後関係 #2 学 問 を 生 か す 社 会 へParticipation & Collaboration (参加・協同) Transparency (透明性) 19 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 20. 5. 日本におけるGOV 2.0の課題 -「透明性」と「参加・協同」の原理原則 #3 透明性なくして参加なし No Participation without Transparency 参加なくして協同なし No Collaboration without Participation 学 問 を 生 か す 社 会 へ 20 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 21. 5. 日本におけるGOV 2.0の課題 -「透明性、参加、協同の3要素とOPENの関係 #4 学 問 を 生 か す 社 会 へ 21 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp 透明性 Open Data 参加 協同 Open Government
  • 22. 5. 日本におけるGOV 2.0の課題 -3要素とOPENの整理 #5 学 問 を 生 か す 社 会 へ 22 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp 透明性を実現するための、 Open Dataである。 Open Dataを元に、 Governmentへの 市民の参加や協同が始まる。 それが Open Government(Gov 2.0)
  • 23. 5. 日本におけるGOV 2.0の課題 -付け加えられるべきONE MORE THING #6 学 問 を 生 か す 社 会 へ 23 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp 0 or 4 要素としての「寛容性」 立場の異なる担い手間での 信頼。そして、その根拠とな る価値観(民主主義)の共有
  • 24. ではOPEN GLAMとは何か - “Gov 2.0”による民主主義の実現の装置として 学 問 を 生 か す 社 会 へ 24 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 25. 6. OPEN GLAMの世界 -GLAMとは何か 学 問 を 生 か す 社 会 へ 25 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp •GalleryG •LibraryL •ArchivesA •MuseumM
  • 26. 6. OPEN GLAMの世界 -OPEN GLAMとは何か #1 学 問 を 生 か す 社 会 へ 26 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp GLAMが有する膨大かつ多様な 情報資源をOpen化する動き 先行・代表事例としての GLAM-ウィキメディア共同プロジェクト (例:Wikipedian in Residence)
  • 27. 6. OPEN GLAMの世界 -OPEN GLAMとは何か #2 学 問 を 生 か す 社 会 へ 27 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp 加えて、Open Dataの動向に OpenGLAMを融合化する動き Open Governmentの一翼を自らが担う GLAMという位置づけへの発展
  • 28. 6. OPEN GLAMの世界 -OPEN GLAMの具体化3案 学 問 を 生 か す 社 会 へ 28 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp 1. GLAM保有データのオープン化 2. GLAMを拠点にした オープンコンテンツの創造 3. GLAM、特にLAによる オープンデータのリポジトリ化
  • 29. 6. OPEN GLAMの世界 -1. GLAM保有データのオープン化 学 問 を 生 か す 社 会 へ 29  象徴的存在としての国立国会図書館サーチ(NDL Search)(2012年~)※ただし、プロトタイプは以前より存在  http://iss.ndl.go.jp/  75機関約2000万件のデータを検索対象として統合(可視化)  北摂アーカイブス(2010年~)  http://wiki.service-lab.jp/lib_toyonaka/  二次利用の明示的許可の実現 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp 依然として少ない オープン化事例
  • 30. 6. OPEN GLAMの世界 -2. GLAMを拠点にしたオープンコンテンツの創造 学 問 を 生 か す 社 会 へ 30  Wikipedia Town(2012年~)  イギリスのウェールズにある「マンモス」が初例  横浜、二子玉川での取り組み(2013年~)  地域のデジタルアーカイブ化  デジタル岡山大百科(2004年~)  http://digioka.libnet.pref.okayama.jp/  岡山県立図書館メディア工房講座等と連動し、県民自らがデジタ ルコンテンツを創造・公開  北摂アーカイブス(前述) Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 31. 6. OPEN GLAMの世界 -3. GLAM、特にLAによるオープンデータのリポジトリ化 学 問 を 生 か す 社 会 へ 31  先行例としての富士見市立図書館(埼玉県)  http://www.lib.fujimi.saitama.jp/  富士見市広報誌「広報ふじみ」創刊号からのバックナン バーを掲載  地域資料、行政資料の収集は図書館の基本的役割(図書 館法第3条)  オープンデータの受け皿への不安  行政の永続性の担保  その保障装置としての図書館  従来業務の範疇にある役割 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 32. 6. OPEN GLAMの世界 -近年の図書館政策との関連から #1 学 問 を 生 か す 社 会 へ 32  2000年:  「2005年の図書館像」(「地域電子図書館」の提唱)  「従来の紙媒体等による資料・情報と電子化された資料・情報とを有機的に連携させ、『地域の情報拠点』と しての役割を果た」す  2002年:  国立国会図書館関西館の開館(本格的な電子図書館構想の実現)  「高度情報化社会に対応した図書館サービスの提供」  2005年:  「地域の情報ハブとしての図書館(課題解決型の図書館を目指して)」  「公共図書館が当該自治体に限らず、関連自治体、周辺自治体、都道府県、所管中央府省の行政情報を 主体的に提供することは、地域住民の地方行政への参画意識向上を促すことになり、地域コミュニティの発 展に貢献すると言える」  2006年:  「これからの図書館像」(「地域を支える情報拠点」の提唱)  「電子情報の利用によるハイブリッド図書館の整備」  2009年:  国立国会図書館、大規模デジタル化を開始(123億円の財政措置)  2012年:  司書資格取得のために大学で履修すべき図書館に関する科目の改正  「 図書館情報技術論」の設置  図書館の設置及び運営上の望ましい基準(文部科学省告示)  「郷土資料及び地方行政資料の電子化に努めるものとする」  2013年:  改正著作権法施行(国立国会図書館の大規模デジタル化資料の配信可能に) Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 33. 6. OPEN GLAMの世界 -近年の図書館政策との関連から #2 学 問 を 生 か す 社 会 へ 33  MLA / MALUI / MLAKの連携・連動と、その一環と しての情報資源のデジタル化  デジタル情報資源ラウンドテーブル(2010年~2012年)  ワーキンググループとしての「公共図書館におけるデジタルアー カイブ推進会議」(2010年~2012年)  先行例としての“Europeana”(ヨロピアーナ)  http://www.europeana.eu/  EUによる取り組み(欧州連合欧州委員会)  2008年正式公開 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 34. 【再掲】6. OPEN GLAMの世界 -OPEN GLAMの具体化3案 学 問 を 生 か す 社 会 へ 34 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp 1. GLAM保有データのオープン化 2. GLAMを拠点にした オープンコンテンツの創造 3. GLAM、特にLAによる オープンデータのリポジトリ化
  • 35. OPENGLAM JAPANに向けて - Open DataからOpen Governmentのその先へ 学 問 を 生 か す 社 会 へ 35 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 36. 7. OPENGLAM JAPANに向けて -GLAM+アルファの結集 学 問 を 生 か す 社 会 へ 36  OpenGLAM JAPANとしての集約化の必要性  参考:海外でのOpenGLAM  Open Knowledge Foundation (OKF) の1プロジェクト  http://openglam.org/  日本での展開  GLAMを「拓く」対象としてみるのではなく、GLAM自身が「拓く」 ことをより重視する必要性  参考:  岡本共編著: • 『アーカイブのつくりかた-構築と活用入門』(勉誠出版、2012 年) • 『デジタル文化資源の活用-地域の記憶とアーカイブ』(勉誠出 版、2011年) • 『図書館・博物館・文書館の連携』(勉誠出版、2010年)  技術志向・政策志向・地域志向に限定しない体制づくりの必要性  協力関係としてのリンクト・オープン・データ・イニシアティブや Open Knowledge Foundation Japanという位置づけ Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 37. 7. OPENGLAM JAPANに向けて -第15回図書館総合展ARG社主催フォーラム 学 問 を 生 か す 社 会 へ 37  OpenGLAM JAPAN設立記念フォーラム 「文化機関が拓く、文化機関を拓くオープンデータの世界」  日時:10月30日(水)13:00~14:30  会場:パシフィコ横浜  講師:  福島幸宏(京都府立総合資料館 庶務課新館担当 副主査)  澤田るい(横浜市中央図書館調査資料課職員)  小長谷有紀(国立民族学博物館 民族社会研究部 教授)  高橋徹(株式会社ATR Creative)  小林巌生(NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ 副理 事長)  中山正樹(国立国会図書館電子情報部長)  司会:  岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロ デューサー) Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  • 38. GLAMが担う オープンデータの展開 -OPENGLAM JAPANに向けて 学 問 を 生 か す 社 会 へ 岡本真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー 第7回LinkedData勉強会 ・日時:2013年10月8日(火) ・会場:インフォコム株式会社 本社 38 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp