中国における外食産業の全貌2012
by Amon Corporation on Nov 08, 2011
- 1,854 views
1994年創業、北京市を拠点とする市場調査・コンサルティング会社の中聯富士経済諮詢有限公司が、調査レポート「中国における外食産業の全貌2012」...
1994年創業、北京市を拠点とする市場調査・コンサルティング会社の中聯富士経済諮詢有限公司が、調査レポート「中国における外食産業の全貌2012」を刊行いたしました。
中国経済はリーマンショックを起点とする国際金融危機の影響で2009年のGDPはやや伸び率が減速したものの2010年は前年対比9%増をクリアし、日本を追い抜きついに世界第二位となりました。これに伴い、中堅所得者層以上の人口も増加しつつある為、外食産業市場は更に業態構造を多様化させつつ成長を続けています。
マグドナルド、ケンタッキーフライドチキンなどの中国における既存大手ファーストフードチェーンは進出のターゲットを沿海部から内陸都市へ、一級都市から二級、三級都市へと面的な拡大を遂げつつあります。また、上海や北京など超大型都市ではバイキング形式を採用したニュータイプのレストランやファミリーレストラン、パン・洋菓子チェーンなど新しい業態の店舗が陸続として増加して行く動きが見られます。
今回の調査では以上の最近の推移を踏まえ、注目業態における成長企業に重点を置いて調査を行うとともに、地方の動向もキャッチすることで中国における外食産業チェーンの全貌と将来性をあらゆる角度から分析し、貴社の中国ビジネス遂行上、有用なるデータ提供を行うことを目的としています。
調査レポート「中国における外食産業の全貌2012」の特徴は、以下の4つとなります。
① 2007年版のチェーン36事例から、2012年版は一挙に43事例に拡大。
② エリアマーケティングに役立てるため、地域別データを強化。
③ 特にファミリーレストランやパン・洋菓子店などの新業態での事例を強化。
④ 北京上海、広州だけでなく、その他の主要都市大連、青島、杭州や内陸部の重慶、成都、武漢などの市場状況にも対応。
Accessibility
Categories
Tags
Upload Details
Uploaded via SlideShare as Adobe PDF
Usage Rights
© All Rights Reserved
Statistics
- Favorites
- 0
- Downloads
- 4
- Comments
- 0
- Embed Views
- Views on SlideShare
- 810
- Total Views
- 1,854