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ストアカでは管理・運営も簡単	
  
•  講座ページ = おしえる実績専用メディア	
  
–  簡易入力で作成出来る。一度作成すると、何度でも開催日程を入れれる	
  
–  自動的に蓄積される実績と感想投稿 → 自分で実績をアピールする必...
繰り返すことで向上しよう!	
  
教えたい内容とプロフィールを「講座ページ」として掲載	
(簡単な入力、開催場所や日程が決まってなくともOK)	
  
興味ある方から「いつか受けたい」登録を獲得出来る	
(メールにて通知)	
  
需要が確認...
リソース集:	
  
(まずはストリートアカデミーブログを読んで
みて下さい)	
  
リソース:写真	
  
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•  h0p://www.photolibrary.jp/	
  
•  h0p://www.canstockphoto.jp/	
  
•  h0...
(参考)教える場所も沢山あります	
  
メリット	
   留意点	
  
公民館	
   プライバシー	
   「営利目的不可」に注意	
  
喫茶店・カフェ	
   はば広い選択肢	
   電源・Wifi・プロジェクター確保	
  
少人数に...
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あなたの教えるとは?

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Street Academyが様々な先生をプロデュースしてきた経験に基づき蓄積した、何かを教えたい人への、「良質な教えるコンテンツの作り方」についてのアドヴァイス集

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  1. 1. あなたの教えるとは?   Teaching  material  for   h0p://www.street-­‐academy.com/myclass/72  
  2. 2. ストリートアカデミーとは?   教えると学ぶをつなぐ  スキル共有のコミュニティ・マーケットプレイス   個人が持っているスキルを他の方にシェアすることで、 身近にいる人から新しいスキルを気軽にまなべる社会を目指します。 あなたもストリートアカデミーでスキルをシェアしてみませんか?  
  3. 3. マニフェスト:背景にある想い   誰もが何らかしら他人より秀でたスキルや知識を持っています。   各々がそういった個人の知識やスキルを周りにシェアすることで、   新たなスキルを気軽に学べる機会(場)の選択肢が増え、   誰にとっても、身近な人から何でも気軽に学べる社会が実現します。   そこには専門学校もスクールも資格も必要ありません。   新しい事にチャレンジする、やってみたい事をやってみるということが誰にとっても 簡単になる、そんな社会をみんなで創りませんか?   そのために、我々ストリートアカデミーは、   教える事を楽しくし、教える人をかっこ良くし、教える人を増やします!  
  4. 4. ストリートアカデミーのカルチャー   •  オープンな空気と関係   –  顔の見える先生   –  データの蓄積 + 情報の透明性   •  グループで学ぶ   –  学びを通じてつながる   –  参加者とのインタラクション、実参加を推奨   •  世の中にとって価値のある学び   –  幅広いニーズがある(多くの人にとってメリットある)   –  間口の広い、気軽に参加出来る講座  
  5. 5. あなたの教えるとは?   1.  あなたも明日から教えましょう   –  「教える」とは?   –  どこから始めたら良い?   –  教える内容とイベント設計     2.  ワークショップ   1.  自分の講座のキャッチコピー    を考えてみよう  
  6. 6. 講座内容を考える  
  7. 7. よくある質問   •  「自分のレベルで教えて良いのでしょうか?」   YES!!     •  「何をどこまで教えたら良いのでしょうか」    相手次第・・・?まずはやってみましょう!  
  8. 8. 具体的に考えるべきこと   1.  ターゲット層  =  学ぶニーズ    2.  内容&教え方   3.  時間配分   4.  場所&定員   5.  価格  
  9. 9. 学ぶ側のニーズを考える   「それは、他人が教わりたいと思うものですか?」   社会人に対して教える = ニーズを満たす「サービス提供」     •  どういう人を対象としていますか?   •  生徒はそれで何が出来るようになりますか?   •  生徒は何故教わりたいと思うと思いますか?   •  わざわざ会って教える意義はどういったところにありますか?  
  10. 10. 集客力のある講座コンテンツとは?   今まで   •  多くの人を知らない   •  つながるメディアを持って無い   •  ブランド・メディア力が無い   •  上手く伝わっていない(表現不足)   •  教わる価値を感じて貰えない   •  他との差別化が出来ていない   •  先生として教え方がイマイチ   これから   •  多くの人を知らない   •  つながるメディアを持って無い   •  ブランド・メディア力が無い   •  上手く伝わっていない(表現不足)   •  教わる価値を感じて貰えない   •  他人との差別化が出来ていない   •  先生として教え方がイマイチ   コミュニケーション   コンテンツ   人脈アクセス  
  11. 11. 具体例:◎  詳細で説得力のあるコンテンツ   何を教えるか   どんなスキルを 得られるか   スキルが何につながるか   何故教えたいか  
  12. 12. 具体例:  △  不十分なコミュニケーション   「どんなスキル」 「何故それを学ぶと良いのか」  「どんなに楽しいのか」等の情報が欠落   どこで、幾らの情報は   予約ボタンにも表示  
  13. 13. まとめ:流行る講座の条件   •  教わるニーズがある   –  対象者の間口が広い(誰でもOK)   •  具体的、実務的なスキルが体験できる・身に付く   –  「〇〇を作ってみよう」、「〇〇が実践できる」など   •  個性を活かした表現   –  想い、きっかけ   •  丁寧なコミュニケーション  
  14. 14. 開催日程・場所の考え方   •  日程・時間の考慮   –  土日 vs.  平日夜: vs.  平日昼間   –  朝活: 最も来やすい時間。但しアクセスがポイント       •  ロケーション –  ローカル組を狙う  vs.  出退社組を狙う (差別化必要)   •  定員   –  自分の教えられるキャパ   –  どれだけ丁寧に、ハンズオンで教えるか  
  15. 15. 告知・PRについて  
  16. 16. 告知:ソーシャルメディアを活用しよう (blog.street-­‐academy.com)   •  充分なリードタイムを確保   •  自分のソーシャルメディアで積極的に告知   –  facebook  /  twi0erでのシェア   •  ベスト:ターゲット層にフォーカスしたコミュニティ   –  ママ友、朝活グループ、地域コミュニティなど  
  17. 17. 告知:ソーシャルメディア活用の際のコツ   (blog.street-­‐academy.com)   •  タイトルとプロフィール   –  最初の3行、インパクト (個性  x  覚え易さ  x  意外性)   –  完成系を必ずチェック   •  内容   –  出来るだけ丁寧に、楽しく誘う   •  写真   –  画質の悪いものは使わない(チェック)  
  18. 18. どこから始めたらよいの?  
  19. 19. 始めるのは一人からでもOK!     •  集客: 友達1、2人からでも   •  場所: 自宅/カフェ/コワーキングスペース   •  値段: 場所代+α(最初はゼロでも?)   一人からでも実績を作り、フィードバックを貰うこと  
  20. 20. ストアカでは管理・運営も簡単   •  講座ページ = おしえる実績専用メディア   –  簡易入力で作成出来る。一度作成すると、何度でも開催日程を入れれる   –  自動的に蓄積される実績と感想投稿 → 自分で実績をアピールする必要なし   •  教室運営・管理ツール   –  予約管理: 直接予約・キャンセルを受付(先生は何もする必要がありません)   –  事前クレジットカード決済(ドタキャンを防ぐことが可能に)   –  生徒さんとのメッセージ機能   •  ソーシャル機能   –  「受けたい」 「フォロー」 「先生に質問」 「開催日程をリクエスト」   •  プライバシー配慮: 限定公開、住所未公開等のオプションあり  
  21. 21. 繰り返すことで向上しよう!   教えたい内容とプロフィールを「講座ページ」として掲載 (簡単な入力、開催場所や日程が決まってなくともOK)   興味ある方から「いつか受けたい」登録を獲得出来る (メールにて通知)   需要が確認できた後、場所を押さえて開催日程を入れる   (一人でも予約してくれたら)実際に教えてみる 参加者から感想を受ける+実績(教えた回数+人数)が 溜まる   教える内容の 修正・改善   教え方、  教える内容 の改善   開催・集客 におけるの 改善   教える実績 の蓄積   開催実績  の蓄積   教えるノウハウ   の蓄積   蓄積   小さく始めて大きく育てる、反復可能な仕組み!  
  22. 22. リソース集:   (まずはストリートアカデミーブログを読んで みて下さい)  
  23. 23. リソース:写真   (ライセンスフリー、ハイクオリティが400-­‐500円から)   •  h0p://www.photolibrary.jp/   •  h0p://www.canstockphoto.jp/   •  h0p://www.glumdog.com/sp-­‐photo/   •  h0p://www.stockvault.net/   •  h0p://www.nairegiR.com/freephoto/   •  h0p://www.shu0erstock.com   •  h0p://pixta.jp/  
  24. 24. (参考)教える場所も沢山あります   メリット   留意点   公民館   プライバシー   「営利目的不可」に注意   喫茶店・カフェ   はば広い選択肢   電源・Wifi・プロジェクター確保   少人数に限定   貸し会議室   プライバシー   借切負担リスク   Wifi   シェアドスペース   少人数向けの料金体系   貸切りまで柔軟に対応可能   電源、Wifi、プロジェクター有   プライバシー  
  25. 25. 教えるスペース   (www.street-­‐academy.com/spaces)   カフェ   •  h0p://www.reset-­‐cafe.jp/   •  h0p://www.fabcafe.com/   •  h0p://www.cafecompany.co.jp/ brands/publichouse/   •  h0p://www.Vmeoutcafe.jp/     シェア・スペース・カフェ   •  h0p://beez.co/     •  h0p://matomecafe.com/   シェア・サロン   •  h0p://sharesalon.jp   •  h0p://tokyo.neuro-­‐cafe.com/   コワーキングスペース   •  h0p://dots.bz/   •  h0p://canaeru.jp/     •  h0p://01booster.com/   •  h0p://shipood.jp/   •  h0p://zen-­‐coworking.com/   •  h0p://cococi-­‐coworking.com/   •  h0p://www.osscafe.net/ja/   •  h0p://lightningspot.com/   •  h0p://hatchcowork.com/   •  h0p://officeforesta.com/   •  h0ps://www.facebook.com/ otarucorp   •  h0p://pax.coworking.jp/  
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