ハーバード社会起業大会スタディプログラム2014 キックオフミーティング

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ハーバード社会起業大会スタディプログラム2014 キックオフミーティング

  1. 1. © 2013 World Study ハーバード社会起業⼤大会 スタディプログラム2014 キックオフミーティング 2013年年9⽉月22⽇日 ワールドスタディ © 2013 World Study 1
  2. 2. © 2013 World Study 本⽇日の進⾏行行 13:30  開会あいさつ 13:35  ハーバード社会起業⼤大会スタディプログラム2010-‐‑‒2013の報告 14:05  スペシャルゲスト講演:  カール・ケイさん 14:40  ワークショップ 15:20  ワークショップまとめ 15:30  閉会 ★閉会後、個別の質問や、H.I.S.さんへの個別相談も承ります。 ★16:00以降降、会場近くのカフェで交流流会(任意参加)を予定。 2
  3. 3. © 2013 World Study ハーバード社会起業⼤大会 スタディプログラム 2010-‐‑‒2013の報告 3
  4. 4. © 2013 World Study ハーバード社会起業⼤大会 スタディプログラムの魅⼒力力とは 1.  個⼈人では⾏行行けない        世界最先端の        社会起業家・CSR        の現場を訪問できる。        ⽇日本に還元できる。 2.  所属組織のエース級        で、志ある参加者の        ⽅方々と出会える。                過去参加者・関係者        ともつながれる。 3.  帰国後もずっと続く        アフターフォロー。        留留学、就職、転職、        社内起業、独⽴立立等、        新しい挑戦を応援。 4
  5. 5. ハーバード社会起業⼤大会が世界でも重視される理理由 世界各地の多くの社会起業⼤大会はビジネスの視点へ偏りがちだった。 これからの世界のあり⽅方をどう⼤大きく考えるか、マクロの視点も必要。 マクロ (政治・社会環境) ミクロ (事業経営) ハーバード社会起業⼤大会 ⽶米フォーブス誌は 2009年年にダボス会議等と並び 本⼤大会を世界トップ12⼤大会に 選定 © 2013 World Study 5
  6. 6. © 2013 World Study ハーバード社会起業⼤大会スタディプログラム2013 -‐‑‒  世界最先端の各訪問先は、⽣生態系(エコシステム)を体現  -‐‑‒ 実践を学ぶ ⼤大きく考える事を学ぶ 資⾦金金調達 お⾦金金を学ぶ マーケティング 顧客とのコミュニケーションを学ぶ 仕組みの普及 社会起業の認証を学ぶ ミクロ (事業経営) マクロ (政治・社会環境) 6
  7. 7. © 2013 World Study ⽇日本への還元 • 「裸裸の男とリーダーシップ」映像を原作者の承諾諾を得 て和訳しYouTube⽇日本語版へアップ。企業研修や市⺠民 集会等でムーブメントやリーダーシップ教材に(2010) • 全⽶米学⽣生就職志望ランキング上位に躍進している教育 NPOティーチ・フォー・アメリカの本部と学校へ⽇日本 から訪問できる唯⼀一のスタディプログラム(2011-‐‑‒) • 北北海道、関東、関⻄西、東海、九州で報告会を開催し、 本スタディプログラムで得た知⾒見見を共有(2010-‐‑‒) • 東北北の被災地へ本スタディプログラム卒業⽣生の多くが ⼊入り⽀支援活動に従事(2011-‐‑‒) 7
  8. 8. © 2013 World Study 志通う参加者の⽅方々 8
  9. 9. © 2013 World Study 本スタディプログラムの卒業⽣生の⽅方々 • ⼭山本未⽣生さん:2010年年に参加後、MITビジネススクールへ⼊入学。卒業 後、WiA代表理理事として、東北北をはじめとした社会起業家の⽀支援に尽⼒力力。 • ⼯工藤七⼦子さん:2010年年に留留学先(クラーク⼤大⼤大学院)から参加、卒業 後、⽇日本財団に⼊入社。「未来を変えるデザイン展」開催や、⽇日本ベンチャ ーフィランソロピー基⾦金金(JVPF)設⽴立立に尽⼒力力。 • 岸  周平さん:  2011年年参加、株式会社jig.jp取締役。ソーシャルセクタ ーへの⼈人材の動線を本格的に作ろうと、NPO法⼈人ETIC.にてDRIVE!運営 に尽⼒力力。 • 三⽊木貴穂さん:2012年年にベネッセホールディングスからご参加、帰国 後、同社初のグローバルソーシャルビジネス室を開設し、⽇日本企業初のイ ンパクト投資ファンドであるベネッセソーシャルインベストメントファシ リティを設⽴立立。ケロッグMBA。 -‐‑‒  参加者・関係者は2010年年以来100⼈人を超え、各界で活躍されています  -‐‑‒   9
  10. 10. © 2013 World Study 過去参加者からの メッセージ 10
  11. 11. © 2013 World Study 訪⽶米後も、アフターフォローが持続し、 卒業⽣生コミュニティにて新たな挑戦を応援します。 11
  12. 12. © 2013 World Study スペシャルゲスト講演 カール・ケイさん (起業家  /   ハーバード⼤大学⽇日本同窓会会⻑⾧長) 私の起業家キャリア -‐‑‒  起業家⼈人⽣生を通じて変化する 動機と⽬目標について  -‐‑‒ 12
  13. 13. © 2013 World Study ワークショップ 13
  14. 14. © 2013 World Study スタディプログラムを どう⾃自分の変化に役⽴立立て るかの視点で、 ディスカッション PLEASE!! 14
  15. 15. © 2013 World Study 「これからの⾃自分はどうありたいか」 「私が関⼼心ある社会課題や社会起業家とは」 「こんなスタディプログラムにできたら」 「どう⾃自分にスタディプログラムを活かしたいか」 15
  16. 16. © 2013 World Study 「これからの⾃自分はどうありたいか」 「私が関⼼心ある社会課題や社会起業家とは」 「こんなスタディプログラムにできたら」 「どう⾃自分にスタディプログラムを活かしたいか」 16
  17. 17. 「これからの⾃自分はどうありたいか」 -‐‑‒  ビジョンかつ戦略略あるリーダーになろう  -‐‑‒ ミッション (社会的使命) 現状 あるべき姿  = ビジョン  (To-‐‑‒be) 「私がやらねば」 という 「勝⼿手な義務感」 現状からビジョンへ 戦略略を⽤用いて引き上げる⼒力力が リーダーシップ(導く⼒力力) © 2013 World Study 17
  18. 18. © 2013 World Study 「これからの⾃自分はどうありたいか」 「私が関⼼心ある社会課題や社会起業家とは」 「こんなスタディプログラムにできたら」 「どう⾃自分にスタディプログラムを活かしたいか」 18
  19. 19. © 2013 World Study 「私が関⼼心ある社会課題や社会起業家とは」 区分 分野 社会課題 内容 国 連 ミ レ ニ ア ム 開 発 ⽬目 標 貧困 1.  極度度の貧困と飢餓の撲滅 ・1⽇日1.25ドル未満で⽣生活する⼈人⼝口の割合を半減させる ・飢餓に苦しむ⼈人⼝口の割合を半減させる 国 連 ミ レ ニ ア ム 開 発 ⽬目 標 教育 2.  初等教育の完全普及の 達成 ・すべての⼦子どもが男⼥女女の区別なく初等教育の全課程を 修了了できるようにする 国 連 ミ レ ニ ア ム 開 発 ⽬目 標 ジェンダー 3.  ジェンダー平等推進と ⼥女女性の地位向上 ・すべての教育レベルにおける男⼥女女格差を解消する 国 連 ミ レ ニ ア ム 開 発 ⽬目 標 医療療 4.  乳幼児死亡率率率の削減 ・5歳未満児の死亡率率率を3分の1に削減する 国 連 ミ レ ニ ア ム 開 発 ⽬目 標 医療療 5.  妊産婦の健康の改善 ・妊産婦の死亡率率率を4分の1に削減する 国 連 ミ レ ニ ア ム 開 発 ⽬目 標 医療療  6.  HIV/エイズ、マラリア、 その他の疾病の蔓延の防⽌止 ・HIV/エイズの蔓延を阻⽌止し、その後減少させる 国 連 ミ レ ニ ア ム 開 発 ⽬目 標 環境 7.  環境の持続可能性確保 ・安全な飲料料⽔水と衛⽣生施設を利利⽤用できない⼈人⼝口の割合を 半減させる 国 連 ミ レ ニ ア ム 開 発 ⽬目 標 国際⽀支援 8.  開発のためのグローバルな パートナーシップの推進 ・⺠民間部⾨門と協⼒力力し、情報・通信分野の新技術による 利利益が得られるようにする そ の 他 地域活性化 9.  地域活性化 過疎化対策、まちづくり等 そ の 他 中間⽀支援 10.  中間⽀支援 起業⽀支援、寄付、財団、⾦金金融等 そ の 他 その他 11.  その他 農林林⽔水産業、障がい者福祉、⾼高齢者福祉、 その他上記に記載のないもの ディスカッ ション PLEASE!! 19
  20. 20. 「私が関⼼心ある社会課題や社会起業家とは」 年度 分野 訪問先 URL 2013 総合 ハーバード社会起業⼤大会 http://socialenterpriseconference.org/ 2013 教育 ティーチ・フォー・アメリカ(TFA) http://www.teachforamerica.org/ 2013 普及啓発・評価 B Lab http://www.bcorporation.net/ 2013 ジェンダー コロンビア大学 http://www.columbia.edu/ 2013 マーケティング コーズ・マーケティング・フォーラム(CMF) http://www.causemarketingforum.com/ 2013 途上国金融 アキュメン http://acumen.org/ 2013 国際情勢 ユーラシア・グループ http://eurasiagroup.net/ 2013 教育 フィギュア・スケーティング・イン・ハーレム(FSH) http://www.figureskatinginharlem.org/ 2012 総合 ハーバード社会起業⼤大会 http://socialenterpriseconference.org/ 2012 教育 ティーチ・フォー・アメリカ(TFA) http://www.teachforamerica.org/ 2012 普及啓発・評価 B Lab http://www.bcorporation.net/2012 途上国金融 ディベロッピング・ワールド・マーケッツ(DWM) http://www.dwmarkets.com/ 2012 国際情勢 ユーラシア・グループ http://eurasiagroup.net/ 2011 総合 ハーバード社会起業⼤大会 http://socialenterpriseconference.org/ 2011 教育 ティーチ・フォー・アメリカ(TFA) http://www.teachforamerica.org/ 2011 教育 フィギュア・スケーティング・イン・ハーレム(FSH) http://www.figureskatinginharlem.org/2011 ジェンダー ドレス・フォー・サクセス(DFS) http://www.dressforsuccess.org/ 2011 国際情勢 ユーラシア・グループ http://eurasiagroup.net/ 2010 総合 ハーバード社会起業⼤大会 http://socialenterpriseconference.org/ 2010 途上国金融 ディベロッピング・ワールド・マーケッツ(DWM) http://www.dwmarkets.com/ 2010 普及啓発 アショカ https://www.ashoka.org/ 2010 CSR アンヴィル http://www.anvilknitwear.com/ 2010 金融 ドミニ・ファンド http://www.domini.com/2010 途上国金融 BRAC USA & グラミン財団 http://www.brac.net/ 2010 途上国金融 BRAC USA & グラミン財団 http://www.grameenfoundation.org/ 2010 ホームレス コモン・グラウンド http://www.commonground.org/ 2010 国際情勢 ユーラシア・グループ http://eurasiagroup.net/ • 毎回のハーバード社会起業⼤大会と共に、これまでに訪問した社会起業家、 SBの担い⼿手、CSR、研究機関等(団体名開⽰示可の訪問先に限る) ディスカッ ション PLEASE!! © 2013 World Study 20
  21. 21. 「私が関⼼心ある社会課題や社会起業家とは」 -‐‑‒  2014年年の訪問先候補  -‐‑‒ (以下はたたき台です) • ボストン • ルーツ・キャピタル(Roots  Capital)(途上国⾦金金融)                http://www.rootcapital.org/ • FSG(社会起業/CSVコンサル)                http://www.fsg.org/ • ニューヨーク • ティーチ・フォー・アメリカ(TFA)(教育NPO)                  http://www.teachforamerica.org/ • エコーイング・グリーン  (Echoing  Green)(中間⽀支援)                  http://www.echoinggreen.org/ • フォード財団  (Ford  Foundation)(中間⽀支援)                  http://www.fordfoundation.org/ ディスカッ ション PLEASE!! © 2013 World Study 21
  22. 22. © 2013 World Study 「これからの⾃自分はどうありたいか」 「私が関⼼心ある社会課題や社会起業家とは」 「こんなスタディプログラムにできたら」 「どう⾃自分にスタディプログラムを活かしたいか」 22
  23. 23. 「こんなスタディプログラムにできたら」 (以下はたたき台です) • 現地化した旅を体験したい!(例例:路路線バスで都市間を移動) • アメリカでボランティア体験をしてみたい! • スタディプログラムに参加したら修了了証が発⾏行行される! • (学⽣生の場合)参加費⽤用の⽀支援をしてくれる親への説明⽂文がある! • クラウドファンディングで奨学⾦金金を募集し、⽀支援希望者で合格した⼈人の 参加費の⼀一部が⽀支援される! • ⽇日本に帰って来てから継続的に勉強会がある!  等 ディスカッ ション PLEASE!! © 2013 World Study 23
  24. 24. © 2013 World Study 「これからの⾃自分はどうありたいか」 「私が関⼼心ある社会課題や社会起業家とは」 「こんなスタディプログラムにできたら」 「どう⾃自分にスタディプログラムを活かしたいか」 24
  25. 25. 「どう⾃自分にスタディプログラムを活かしたいか」 (以下はたたき台です) • 初めての海外だが、(特に⼥女女⼦子1⼈人でも)安全に渡航し、世界に⽬目 を開きたい! • 東京在住でなくとも、地元にいても外国とつながっていくきっかけ が欲しい! • 将来の海外への留留学や就職に向けた始めの⼀一歩にしたい! • 志や思いが近い仲間に出会いたい! • 本格的な英語を学ぶきっかけにしたい! • スタディプログラムでの渡航終了了後に、留留学や進学、職場の変⾰革、 起業など新しい挑戦をするサポートが欲しい! • ⽇日本の社会起業の「多産多死」を減らすノウハウが欲しい! ディスカッ ション PLEASE!! © 2013 World Study 25
  26. 26. © 2013 World Study ワークショップまとめ 26
  27. 27. © 2013 World Study ありがとうございました。 27
  28. 28. © 2013 World Study 交流流会会場 タリーズコーヒー⽵竹橋店を予定 28

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