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安曇野パワポ2003 nov10 1630

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  • 1. ¡ スペイン ! ギターと絵画の交わるところ in 安曇野 演奏: 益田正洋 トーク: 川瀬佑介 2011 年 11 月 12 日 長野県信濃松川村 すずの音ホール トーク & コンサート
  • 2. トーク1 スペインの「発見」とアンダルシアの魅力
  • 3. エドゥアール・マネ 1865 年 スペイン訪問 ← 《ギタレロ》   1860 年、メトロポリタン美術館、ニューヨーク ↓ 《マドリードの闘牛場》   1865 年、オルセー美術館、パリ
  • 4. ↑ ジョン・シンガー・サージェント   1879 、 1895 訪西  《ハレーオ》  1882 年  イサベラ・スチュワート・ガードナー美術館、  ボストン -> エドゥアール・マネ  《カルメンを演じるエミリー・アンブル》   1880 年、フィラデルフィア美術館 
  • 5. デーヴィッド・ロバーツ 《ロンダの橋》 リトグラフ、 1835 年 デーヴィッド・ロバーツ 1832-33  訪西 トーマス・ロスコー著『スペインの旅行者』 ( 1835-38 年)に挿絵版画掲載
  • 6. デーヴィッド・ロバーツ 《ロンダの橋》 リトグラフ、 1835 年 ヘナロ・ペレス・ビリャアミル 《ロンダ》 1835-54 年 油彩、長崎県美術館
  • 7. カルロス・デ・アエス 《風景、アンダルシアの思い出:トレモリーノス近くの地中海岸》 1860 年、プラド美術館、マドリード
  • 8. ホアキン・ソローリャ 《水遊びする少女たち》 1905 年、メトロポリタン美術館、ニューヨーク
  • 9. トーク2 イスラム文化の遺産
  • 10. 上左: メスキータ内部     コルドバ 上右: アルカサル     貴婦人の中庭     セビーリャ 下左: アルハンブラ宮殿     遠望     グラナダ
  • 11. デーヴィッド・ロバーツ 《アルハンブラ、コマーレスの塔》 1838 年、油彩、個人蔵  実景
  • 12. マリアノ・フォルトゥーニ 左)《アラブの幻想》    1867 年、ウォルターズ美術館、ボルチモア          右)《裁きの間、アルハンブラ宮殿》              1871 年、ダリ財団、フィゲラス
  • 13.  ホアキン・ソローリャ↑ 《七角の塔、アルハンブラ宮殿》 1910 年、ソローリャ美術館、マドリード ↑ マルティン・リコ《貴婦人の塔、アルハンブラ宮殿》 1871 年、プラド美術館
  • 14. アルハンブラ宮殿 プレート「 1882 年の春、アルハンブラに暮らしたイサーク・アルベニスに」
  • 15. アントニオ・ムニョス・デグライン 《グラナダのにわか雨(グラナダの思い出)》 1881 年、プラド美術館 ダリオ・デ・レゴヨス 《ガス灯の元のアラブ街 (グラナダ)》 1910 年、個人蔵
  • 16. フランシスコ・デ・ゴヤ  版画集「ロス・カプリチョス」 1 番《自画像》 1798 年、長崎県美術館 イノサン = ルイ・ゴボー原画 《フェルナンド・ソルの肖像》、 1825 年頃 トーク3 ソルとゴヤ~二人の同時代人 フランシスコ・デ・ゴヤ (1746-1828) フェルナンド・ソル (1778-1839)
  • 17. フランシスコ・デ・ゴヤ 《マンサナーレス河畔の踊り》 1776 年、プラド美術館、マドリード 全図 拡大
  • 18. ゴヤ、 友人 サパテール宛の手紙 より ( 1780 年 7 月、マドリード ) 「 僕の家には多くの家具は要らない。エル・ピラールの我らが聖母像の版画一枚のほかに、テーブル一卓、椅子五脚、フライパン一丁、葡萄酒袋一つ、 ティプレ に肉焼き器 にカンテラがあれば十分だし、それ以外は余計なものだと思っている。 」 ゴヤ 《盲目の歌人》  1824-28 年頃 銅版画、長崎県美術館
  • 19. フランシスコ・デ・ゴヤ 《聖イシドロの巡礼》(部分) 1820-23 年、プラド美術館、マドリード フランシスコ・デ・ ゴヤ 《エル・ビート》 1824-25 年、リトグラフ 国立銅版画院、マドリード
  • 20. フランシスコ・デ・ゴヤ 版画集「ロス・カプリチョス」 38 番《ブラボー!》 1797-98 年、長崎県美術館
  • 21. ゴヤ 《二重唱》 素描帳 B より 1795-97 年、プラド美術館、マドリード ゴヤ 《ブラボー!》
  • 22. フランシスコ・デ・ゴヤ  左)《アルバ公爵夫人》 1797 年、ヒスパニック・ソサエティ、ニューヨーク  右)《マヌエル・ゴドイ》  1801 年、サン・フェルナンド王立美術アカデミー、マドリード
  • 23. トーク4 国際的で地方的なカタルーニャ
  • 24. 「4匹の猫」 左上)建物外観     設計:ジョゼップ・プッチ・イ・カダファルク      1896 年 右上)当時の内観 右下)パブロ・ピカソ 《「四匹の猫」のメニュー》      1900 年、ピカソ美術館、バルセロナ
  • 25. ホセ・マリア・ロペス・メスキータ 《ミゲル・リョベートの肖像》 1920 年、グラナダ美術館
  • 26. ラモン・カザス 《サルダーナ》 1902 年 リセウ・サークル会員喫煙室、リセウ劇場、バルセロナ  リセウ劇場 バルセロナ、 1847 年創立
  • 27. パブロ・ピカソ 《パンの塊を載せた女》 1906 年、フィラデルフィア美術館 《ゴゾルの聖母》  12 世紀、彩色木彫 カタルーニャ国立美術館、バルセロナ
  • 28. ジョアン・ミロ 《農婦》 1923 年、ポンピドゥ・センター、パリ 『ラ・セウ・ドゥルジェイの祭壇前飾板絵』より「荘厳のキリスト」 12 世紀前半、カタルーニャ国立美術館、バルセロナ
  • 29. サンティアゴ・ルシニョール 《愛の歌》 1893-94 年、カタルーニャ国立美術館、バルセロナ
  • 30. サンティアゴ・ルシニョール 《カフェ・ド・モンマルトル》 1890 年、モンセラート美術館 ラモン・カザス 《ボヘミアン(エリック・サティの肖像)》 1891 年、ノースウェスタン大学図書館、エヴァンストン  
  • 31.  
  • 32. ジョアン・ミロ《耕地》(部分) 1924 年 グッゲンハイム美術館、ニューヨーク サンタ・マリア・ダネウ聖堂後陣旧在壁画より 「セラピム」部分、 11 世紀末 カタルーニャ国立美術館、バルセロナ
  • 33.  
  • 34.  
  • 35. エルメン・アングラーダ・カマラサ 《グラナダの女》 1914 年頃 カタルーニャ国立美術館、 バルセロナ
  • 36. ホアキン・ソローリャ 《浜辺での駆けっこ》 1908 年、アストゥリアス美術館、オビエド
  • 37. メスキータ、コルドバ 8‐16 世紀
  • 38. ダリオ・デ・レゴヨス 《コルドバの通り》 1903 年、個人蔵
  • 39. マリアーノ・フォルトゥーニ 《アラブ人音楽家たち》 1872 年頃 フォルトゥーニ美術館、ヴェネツィア
  • 40. ヘナロ・ペレス・ビリャアミル 《ロンダ》 油彩、長崎県美術館
  • 41. ヘナロ・ペレス・ビリャアミル 《ロンダ》 油彩、長崎県美術館 デーヴィッド・ロバーツ 《ロンダの橋》 リトグラフ、 1835 年
  • 42. ↑ フランシスコ・イトゥリーノ 《女》 1900-10 年頃 長崎県美術館     ->ホアキン・ソローリャ     連作『スペインの諸地方』より《セビーリャ、踊り》      1914 年、ヒスパニック・ソサエティ、ニューヨーク
  • 43. フリオ・ロメロ・デ・トーレス 《カンテ・ホンド》 1923-29 年頃 ロメロ・デ・トーレス美術館、 コルドバ
  • 44. アントニオ・ムニョス・デグライン 《グラナダのにわか雨(グラナダの思い出)》 1881 年、プラド美術館
  • 45. ダリオ・デ・レゴヨス 《ガス灯の元のアラブ街 (グラナダ)》 1910 年、個人蔵
  • 46. エルメン・アングラーダ・カマラサ 《グラナダの女》 1914 年頃 カタルーニャ国立美術館、 バルセロナ
  • 47. デーヴィッド・ロバーツ   ->《アルハンブラ、コマーレスの塔》 1835 年、油彩、個人蔵   ←《アルハンブラ、コマーレスの塔》 1838 年、油彩、個人蔵 
  • 48. 左)マリアノ・フォルトゥーニ《絨毯屋》 1870 年、モンセラート美術館 右)マリアノ・フォルトゥーニ《裁きの間、アルハンブラ宮殿》 1871 年、ダリ財団、フィゲラス

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