おおた区民大学人権塾2013講演資料20140212
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  • 1. ソーシャルメディアでつながる 新しい人間関係 ~情報の公開範囲とプライバシーを考える~ 2014年2月12日(水) 総合情報学科システム開発コース 助教 河野義広 おおた区民大学『人権塾2013』
  • 2. 本日の流れ       自己紹介 ソーシャルメディアの概要 Twitter、Facebook、LINEの特徴・魅力 情報の公開範囲とプライバシー ディスカッション パーソナルブランディング 2 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 3. 自己紹介    名前:河野 義広(かわの よしひろ) 所属:システム開発コース 助教 専門:情報工学、社会情報学   社会的課題をシステムで解決する! 研究テーマ:ソーシャルメディアの社会的影響  ソーシャルメディア活用&パーソナルブランディング      ソーシャルメディアを「いかに人生に活かすか!」がテーマ 各ソーシャルメディアを自ら使い込んで実践研究 学生のキャリアデザイン支援、教育現場における情報教育 個人ブログ:「穏やかに楽しく生きる」研究者のブログ ITmediaでのブログ連載:アカデミックが見た社会 3 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 4. Twitterでの情報発信 4 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 5. Facebookで楽しくブランディング 5 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 6. 個人ブログの紹介 6 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 7. ITmediaでのブログ連載 7 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 8. 皆さんに質問  Twitterを使っている? 8 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 9. 皆さんに質問  Facebookを使っている? 9 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 10. 皆さんに質問  LINEを使っている? 10 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 11. 皆さんに質問  ブログを持っている? 11 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 12. ソーシャルメディアとは?  質問  ソーシャルメディアという言葉を聞いた事がありますか? ソーシャル メディア(Social Media) 社会性のある 媒体=情報を伝えるもの 12 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 13. ソーシャルメディアの特徴  マスメディアの特徴     例:新聞、テレビ、雑誌、ラジオなど 新聞社、放送局などから大衆に向けた一方的な情報発信 一部のプロのみが情報発信する ソーシャルメディアの特徴     例:ブログ、Twitter、Facebookなど 誰もが参加・発言できる 双方向でのやり取り 情報の拡散(リツイート、いいね!) 一人ひとりが主役、個人が活躍する時代 13 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 14. ソーシャルメディアの具体例 14 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 15. TwitterとFacebookの特徴・魅力 TwitterとFacebookについて 簡単に説明します 15 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 16. Twitterの概要  ゆるいつながりでのコミュニケーション  日常の出来事、面白い情報をつぶやく フォローしている人 Aさん 自分が フォローした Bさん メッセージ メッセージ メッセージ Cさん メッセージ メッセージ フォローしている人の メッセージが 次々に送られてくる 自分 自分が フォローされた メッセージ Xさん メッセージ Yさん メッセージ 自分のメッセージが フォローしている人に 送られる Zさん フォローされている人 Twitterの基本的な仕組み 16 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 17. Twitterの特徴  特徴     インタレストグラフ(興味・関心)でつながる シンプル&自由度の高いサービス 「実名」「仮名」はユーザが選択可、複数アカウント可 公開する個人情報の選別  最初に登録する名前は本名でなくてもよい    Twitterをよく理解できていない時に本名を公開する必要はない 名前は変更可能なので、Twitterの理解が深まった後でもOK 顔写真も最初は出す必要はない    しばらくして、PRしたいという目的ができた場合に写真を入れる 写真はいつでも変更可能 17 写真の代わりに似顔絵やイラストでもOK TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 18. Twitterの魅力  優れた情報収集能力    即時性の高い情報伝達能力    気になる人をフォロー(ソーシャルフィルタリング) Google検索では得られない情報収集 手軽な情報発信ツール リツイートによる情報の拡散 パーソナルブランディング   自己PRのプラットフォーム インターネット上に公開 18 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 19. Twitterのプロフィール  プロフィール例  河野義広   @yoshi_kawano 内容    名前、所属、写真、 研究テーマ、キーワード ブログのURL 19 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 20. 利用スタンスについて(1)  ソーシャルメディアの利用目的  あそび    情報収集    気になる情報の収集、自分の興味を追う 仮名と実名と両方ある ブランディング    チャット感覚、“つぶやき”、~なう、誰か見ててくれるかな ツイート数が多い、仮名(ハンドル名)が多い 情報発信・人脈作り、テーマに沿った発言 実名の利用が多い 自分の目的に応じた利用スタンスを考えることが重要 20 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 21. 利用スタンスについて(2)  利用スタンスのバランス  利用目的を組み合わせて考える   人によって複数の目的がある 利用スタンスの様々なタイプ  重視するポイントは人それぞれ 利用スタンス 21 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 22. 利用スタンスについて(3)  利用スタンスを決めてみましょう  ブランディングの場合    ツイートのテーマはある程度絞るとよい あまり関係のないツイートが多いと逆にマイナス効果 アカウントを複数作成して使い分けることも考える    プライベートなツイート用 勉強用の情報収集 ブランディングを意識したツイート用 22 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 23. Facebookとは?  概要         10億人が利用する世界最大のSNS 2004年 ハーバード大学学生の マーク・ザッカーバーグが創業 2006年 一般に公開 2010年7月 利用者が5億人を突破 2011年1月 「ソーシャルネットワーク」公開 2011年5月 利用者が7億人を突破 2012年4月 利用者が9億人を突破 2012年10月 利用者が10億人を突破 ソーシャルメディアが広く普及 23 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 24. Facebookの基本理念  特徴    ソーシャルグラフ(人間関係)でつながる 個人と結び付くため、原則1アカウント 実名登録制。偽名での登録はアカウント停止の可能性 24 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 25. Facebookの特徴     友達申請し承認されると詳しい情報が見える (安易な承認には注意!承認はよく考えてから行う) 何を誰に公開するか細かく管理できる 「いいね!(Like)」ボタンによる”おすすめ” イベント情報の収集&参加表明 25 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 26. 「いいね!」ボタン     Webの記事、Webページに付けられるボタン クリックすることで、友達におすすめできる Facebook上の友達のおすすめがわかる Web上に自分の足跡を残すことができる いいね!ボタン 26 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 27. Facebookの魅力  いいね!の力     WebページがLinkだけでなくLikeでつながる 友達が勧めるなら見てみよう 情報の伝播 Facebookから外部コンテンツへ いいね!で世界がつながる  イベント情報の収集&参加表明  これまで知ることのなかったイベントの参加機会   友達のイベント情報を見て、自分が参加することも可能 イベントの作成・集客が容易 27 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 28. Facebookの留意点  登録後、まず最初にやること  プライバシー設定   経歴、好きなもの、活動などの登録   ネット上のアイデンティティの形成 友達の承認は慎重に   情報の公開範囲の設定 スパムアカウントによる友達リクエストの流行 アプリにも注意が必要   Badoo、YouLikeなどのスパムアプリの存在 ゲームアプリの利用も慎重に 28 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 29. プライバシー設定  できること     情報の公開範囲の設定 投稿、写真、経歴、生年月日など細かく設定可能 デフォルトの設定のみで、投稿毎に別途指定可能 おすすめの設定  投稿は友達の友達までがオススメ   心配な場合は友達まで 経歴等は全体に公開  知り合いが見つけやすいように 29 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 30. プライバシー設定の確認(1) 30 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 31. プライバシー設定の確認(2) 31 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 32. LINEの概要  LINEの特徴   LINEの魅力    音声通話やチャットが可能なメッセージアプリ 分かりやすいユーザインタフェース(使い勝手がよい) スタンプ機能による感情表現 基本はメールの感覚に近い 32 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 33. 情報の公開範囲とプライバシー ソーシャルメディアを利用する際の プライバシーについて考えてみましょう 33 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 34. 情報の公開範囲  ソーシャルメディア上の情報を管理できていますか?  あなたの情報を見られる人は誰ですか?     自分と相手のプライバシーを気にしていますか?    Facebookのプロフィール、投稿 Twitterの投稿 ブログ記事の内容 友達の写真を掲載する時に相手に確認を取りますか? 友達の写真に自分がタグ付けされたことはありますか? ソーシャルメディア上の友達はどういう人達ですか?  実際の友達 or 知っている人 or ネット上の付き合いのみ 34 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 35. ソーシャルメディア事件簿  ソーシャルメディア上で発生した問題・事件  モラル不足で起きた事件   キャリア官僚が匿名ブログで「復興不要」と不適切発言   ブログ内容や写真、他サイトの情報と照らし合わせ身元特定 Facebookのアカウント乗っ取り   USJでのボート転覆、ローソンアイス冷凍庫 スパムアカウントとの不用意な友達承認が原因 個人情報の流出、勝手なタグ付け、いじめなど 35 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 36. モラル不足で起きた事件(1)  USJでの事件   神戸大学の学生がボートをわざと転覆させる 「偉業」ツイートが炎上 36 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 37. モラル不足で起きた事件(2)  ローソンのアイス冷凍庫に入って遊ぶ男性   Twitter、Facebookで拡散され炎上 ローソン謝罪→フランチャイズ契約の解除 37 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 38. ソーシャルメディア利用の心得  自分の身を守るために   基本的な人間関係は現実世界と同じ 具体的な対策       パスワードの管理をしっかり→アカウントの乗っ取り防止 友達の管理→誰と友達になるかを考える(友達ポリシー) 相手のことを考える→自分が言って欲しくないことは言わない 見られている意識を持つ→内輪だけの話しでも誰かに見られている 軽率な投稿は控える→後々問題になる可能性 ソーシャルメディアの問題ではない、あくまでも人の問題   匿名だからと言って不用意な発言をしない ネット上で発言したからではなく、そういう人間性が問題 38 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 39. 実名・仮名・匿名 タイプ 定義 メリット デメリット 実名 現実世界で ・新しい人間関係の構築 ・問題が自分自身や所属組織に 使用する名称 ・自分のブランディング 返ってくる 匿名 個人を特定 ・肩書に関係なく自由 できない名称 に発言できる 仮名 ハンドル名 ・閲覧者から信じてもらえない 可能性がある ・ネット上で信頼を獲得 ・実名と比較して信憑性に劣る すれば、発信者として 影響力を持てる 39 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 40. ソーシャルメディアリテラシー ソーシャルメディア上での 情報発信を考えていきましょう 40 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 41. ソーシャルメディアリテラシーとは  ソーシャルメディアをうまく活用できる能力     トラブルに適切に対応できること 情報の公開範囲を管理できること 他者と適切にコミュニケーションが取れること ソーシャルメディアを使った人付き合い  基本は普段のコミュニケーションと一緒    単にいろんな人が見ているだけ(インターネット上で) ツールは単なる手段であり、本質は道徳と通じる 相手のことを考えて発言する   相手が言って欲しくないこと、相手を傷付ける発言はしない 当たり前のことができれば、特に恐れることはない 41 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 42. 考えてみましょう(1)  例題     ある時、Facebook上で学生時代の同級生を見つけたので、 メッセージも添えて友達リクエストを送りました。 しかし、それから一週間経っても何の返答もありません。 その人のホームを見ると、何人か友達も増え、多少の書き 込みもあり、一応Facebookは見ているようです。 あなたならどうしますか?     もう一度メッセージを送ってみる 今度会った時に直接聞いてみる とにかく待つ 友達リクエストを取り下げる 42 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 43. 友達ポリシー  なぜ友達リクエストに返信がなかったか?   通知に気付いていない 気付いてはいたが、何からの理由で返信していない     本当に親しい友人とのプライベートな交流で使っている 昔の同級生とはつながりたくない 自分の友達の中につながりたくない人がいる 一人ひとり使う目的やスタンスが違う    拒否されても人間性が否定された訳ではない(悲観せずに) 実際の知り合いを拒否すると人間関係に影響が出るため、 承認後にプライバシー設定やリストで対処するのが賢明 まさしく人間関係そのもので難しい 43 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 44. ここで質問  あなたなら、どんな人と友達になりますか? オ ー プ ン 誰 で も O K ! 共 通 の 友 達 が い る 見 か け た こ と が あ る 顔 見 知 り 友 達 家 族 ・ 親 友 の み 友 達 に な ら な い ク ロ ー ズ 44 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 45. 透明性の時代へ  個人の発言がネットを通じて容易に拡散  意図せず個人の情報が露出してしまう可能性 →例え自分が気を付けていても、他者によって自分の情報が 勝手に発信されてしまう可能性がある →好むと好まざるとに関わらず、常にソーシャルな世界にいる  個人・企業による悪事は隠し通せない →以前は発言の統制、口封じが可能 →ソーシャルメディア上の発言はコントロールできない →個人・企業ともに真摯な対応、誠実さが求められる 透明性の時代 45 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 46. 情報発信のまとめ  まとめ  ソーシャルメディアを使った人付き合いは現実と同じ   相手のことを考えて発言する     インターネット上に公開されている意識を持つ 相手が言って欲しくないこともある 友達ポリシーは実際の人間関係と合わせて考える 透明性の時代には真摯な対応が求められる 実際に使ってみないと分からない部分も多いので、 これから実際に使って発言していきましょう 46 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 47. 振り返りとQ&A  振り返り   ここまででご質問があればどうぞ   分かったこと/分からなかったこと 疑問に思ったこと/もう少し詳しく聞きたいこと 休憩時間:10分 47 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 48. ディスカッション(1)  テーマ  ソーシャルメディアのよい点、どう活用できるか   デメリットや危険性などのネガティブな面に注目しがち ⇒ポジティブな側面に目を向けてみましょう 制限時間:20分 48 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 49. ディスカッション(2)  テーマ  ネット上のアカウントはあなた自身と思えますか?    ネットとリアルを分離するかどうか? 実名と匿名でどう違うか? 制限時間:20分 49 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 50. パーソナルブランディング 『自分ブランド』を考えてみましょう 50 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 51. 考えてみましょう(2)  あなたの『自分ブランド』を考えてみましょう  そもそもブランドって?   あなたの強みは何でしょうか?     他と差別化するための概念、他人が抱くイメージ・評判 地元の地理に詳しい、協力してくれる仲間がいる、など あなたはどういう人だと思われたいですか? 学校内、家庭内でのブランディングは? 近くの人と相談してみましょう   ソーシャルメディアはどのように活用できるでしょうか? どなたかに発表をお願いします 51 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 52. ソーシャルメディアで切り拓く未来  パーソナルブランディングとは  自分の理想と周囲からのイメージを一致させるための活動    なりたい自分を決め、強みを明確にする(内面) 自分のことを発信し、強みを知ってもらう(外面) ソーシャルメディアの時代は個人が活躍する時代  パーソナルブランディングが強みを活かす上で重要   『自分で未来を設計し、人生を切り拓く力』を養う ソーシャルメディアリテラシーの重要性  ソーシャルメディア上での積極的な情報発信と人脈形成 52 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 53. 私の経験  Twitter、Facebookなどで自分を表現しています    情報収集、自己PRの場として活用 積極的に情報発信していると注目されることがある そこで知り合った人と実際に会って情報交換 Twitterをきっかけに出会った方々についてお話します  いろいろな人と知り合うきっかけ ⇒今、非常に面白い世の中になっています!  53 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 54. 谷口正樹さんとの出会い   Twitterで知った勉強会がきっかけ 2011年5月10日にLinkedIn勉強会に参加   主催:谷口正樹さん(@taniyang) 初めて参加した勉強会   着任後、東京に出やすくなった 谷口さん、他の参加者の方々とFacebookでつながる   新しい情報が入ってくるようになった ここから人脈が広がっていった! 54 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 55. きっかけとなった谷口さんのツイート 55 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 56. 勉強会のイベントページ(Facebook) 56 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 57. その後の交流のきっかけ  様々な勉強会・イベントに参加し人脈を広げる 57 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 58. 学会での講演を快諾頂く! 2012年9月14日(金) 社会情報学会@群馬 若手カンファレンスにて 58 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 59. 出会いを通じて感じたこと  自分にとって「よい人脈がやってくる」ことがある    「実践する」ことが大切    情報発信を続けることで誰かに気付いてもらえる 特にTwitterは思いがけない人と知り合うきっかけ ソーシャルメディアは実際に使ってみないと分からない 「自分の事」として実感が伴わないと理解できない 何よりも「継続」が大切   無理なく使っていけることが大切 そのためのモチベーション(使う動機)が重要 59 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 60. ソーシャルメディア最前線  現状    様々なソーシャルメディアが登場 凄まじい速度での技術革新、社会変革 ソーシャルメディアの使い分けが大切    それぞれに特徴があり、どれが一番とかはない 自分に合った使い方を考え、実践する必要がある 今後  ソーシャルメディアリテラシー   情報発信のメリット・デメリットの理解 ソーシャルメディアデバイド  使いこなす人とそうでない人の間の格差(情報・知識・機会の差) 60 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 61. ソーシャルメディアデバイド  ソーシャルメディアデバイドとは?   ソーシャルメディアを使いこなせる人とそうでない人 との間に生じる格差(=デバイド) 使いこなせる人 得られる情報の質・量・入手速度  構築できる人脈  到達可能な知識(Web上の知識にアクセスできる鍵) ⇒格差が拡がることが予想される   是非、活用して未来を切り拓いてください! 61 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 62. まとめ  今回の内容     ソーシャルメディアの概要 情報の公開範囲とプライバシー ディスカッション 皆さんが持ち帰ったことを教えてください 62 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 63. おわり   ご清聴ありがとうございました ご質問・コメント等ありましたらお願いします 興味のある方はFacebook、Twitterでご連絡ください。 東京情報大学 総合情報学科 システム開発コース 河野 義広 Twitter:@yoshi_kawano Facebook:河野 義広 63 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY