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ソーシャルメディア活用術とパーソナルブランディング(後編)20130808
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ソーシャルメディア活用術とパーソナルブランディング(後編)20130808

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  • 1. 『ソーシャルメディア活用術と パーソナルブランディング』 後編 2013年8月8日(木) 総合情報学科システム開発コース 河野義広 教員免許状更新講習
  • 2. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 本日のメニュー  自己紹介  授業の進め方  ソーシャルメディアとは?  Twitter、Facebookの概要と演習  ソーシャルメディアリテラシー  パーソナルブランディング  ソーシャルメディア最前線 2
  • 3. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディアリテラシー ソーシャルメディア上での 情報発信を考えていきましょう 3
  • 4. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディアリテラシーとは  ソーシャルメディアを使った人付き合い  基本は普段のコミュニケーションと一緒  単にいろんな人が見ているだけ(インターネット上で)  ツールは単なる手段であり、本質は道徳と通じる  相手のことを考えて発言する  相手が言って欲しくないこと、相手を傷付ける発言はしない  当たり前のことができれば、特に恐れることはない  一歩先の情報発信  個人がメディアとしての性質を帯びる  多くの人が見ているため、あまり意味のない独り言は控える  キュレーション(情報を選別し発信していくこと)  有益な情報を発信できれば注目されやすい 4
  • 5. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES モラル不足で起きた事件(1)  USJでの事件  神戸大学の学生がボートをわざと転覆させる  「偉業」ツイートが炎上 5
  • 6. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES モラル不足で起きた事件(2)  ローソンのアイス冷蔵庫に入って遊ぶ男性  Twitter、Facebookで拡散され炎上  ローソン謝罪→フランチャイズ契約の解除 6
  • 7. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES ディスカッション(1)  ネット上のモラル、マナーについて  現実世界とのコミュニケーションの違い  SNSによって起こる問題、リスク  コミュニケーションで大切なこと  グループで考えてみましょう  個人:5分  グループでの議論・共有:15分  Googleドライブでの回答作成  1~2のグループに発表をお願いします 7
  • 8. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES Facebookの説明 Facebookの説明をします 8
  • 9. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES Facebookとは?  概要  10億人が利用する世界最大のSNS  2004年 ハーバード大学学生の マーク・ザッカーバーグが創業  2006年 一般に公開  2010年7月 利用者が5億人を突破  2011年1月 「ソーシャルネットワーク」公開  2011年5月 利用者が7億人を突破  2012年4月 利用者が9億人を突破  2012年10月 利用者が10億人を突破 9 ソーシャルメディアが広く普及
  • 10. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES Facebookの概要  実名での登録が義務付けられている  写真、ビデオをアップロードしたり、近況報告をした りすることで、人とのつながりを深める 10
  • 11. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES Facebookの特徴  友達申請し承認されると詳しい情報が見える (安易な承認には注意!承認はよく考えてから行う)  何を誰に公開するかは、細かく管理できる  「いいね!(Like)」ボタンによる”おすすめ”  イベント情報の収集&参加表明 11
  • 12. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES Facebookのアカウント登録 Facebookに登録しましょう 12
  • 13. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES アカウント登録時の注意点  登録項目について  名前は本名を登録しましょう  偽名と判明すると、アカウント削除の可能性があります  登録時はローマ字ですが、登録後に漢字名の登録が可能  漢字名が気になる方は、ローマ字、平仮名、片仮名でもOK  メールアドレスはGmailを入力しましょう  生年月日も正確に登録しましょう  登録後、誕生日のみか、生年月日の表示を選択可能  今後の利用  本日作成したアカウントはご自由にご利用ください  心配な方のために、最後に削除方法も教えます 13
  • 14. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES Facebookにアクセス  https://www.facebook.com/ にアクセス 14
  • 15. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES アカウント登録  必要事項を記入し「アカウント登録」をクリック 15
  • 16. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 友達リクエスト 友達リクエストを送ってみましょう 16
  • 17. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 知り合いを検索しましょう 17 知り合いの名前を入力します
  • 18. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 友達リクエストの注意点  友達リクエストは知人、知り合いたい人に送る  友達リクエストが届いたら  プロフィールをチェックし、知っている人か確認  友達になりたいときは承認、様子見したいときは保留  承認後の対処  発言がつまらない、見たくない人は投稿の非表示が可能  人単位、アプリ単位での設定が可能  ニュースフィードへの表示頻度の設定も可能  相手との関係を損なわず気持よく使っていくための対処 18
  • 19. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 考えてみましょう  例題  ある時、Facebook上で学生時代の同級生を見つけたので、 メッセージも添えて友達リクエストを送りました。  しかし、それから一週間経っても何の返答もありません。  その人のホームを見ると、何人か友達も増え、多少の書き 込みもあり、一応Facebookは見ているようです。  あなたならどうしますか?  もう一度メッセージを送ってみる  今度会った時に直接聞いてみる  とにかく待つ  友達リクエストを取り下げる 19
  • 20. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 友達リクエストのポリシー  なぜ友達リクエストに返信がなかったか?  通知に気付いていない  気付いてはいたが、何からの理由で返信していない  本当に親しい友人とのプライベートな交流で使っている  昔の同級生とはつながりたくない  自分の友達の中につながりたくない人がいる  一人ひとり使う目的やスタンスが違う  拒否されても人間性が否定された訳ではない(悲観せずに)  実際の知り合いを拒否すると人間関係に影響が出るため、 承認後にプライバシー設定やリストで対処するのが賢明  まさしく人間関係そのもので難しい 20
  • 21. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES ここで質問  あなたならどのような人と友達になりますか? 21
  • 22. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES ディスカッション(2)  生徒のSNS利用に対してどのように関わりますか?  生徒がSNSで交友関係を広げることに対して  よい点、気を付けなればならない点  生徒とSNSでつながることの是非  SNS活用の際に生徒に求められるスキルとは?  グループで考えてみましょう  個人:5分  グループでの議論・共有:20分  Googleドライブでの回答作成  1~2のグループに発表をお願いします 22
  • 23. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 情報発信のまとめ  まとめ  ソーシャルメディアを使った人付き合いは現実と同じ  相手のことを考えて発言する  相手が言って欲しくないこともある  個人がメディアとしての性質を帯びる  実際に使ってみないと分からない部分も多いので、 これから実際に使って発言していきましょう 23
  • 24. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES Facebookの特徴 Facebookの特徴を見ていきましょう 24
  • 25. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 「いいね!」ボタン  Webの記事、Webページに付けられるボタン  クリックすることで、友達におすすめできる  Facebook上の友達のおすすめがわかる  Web上に自分の足跡を残すことができる 25 いいね!ボタン
  • 26. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES いいね!の仕組み  すべての記事、更新情報に「いいね!」が押せる  いいね!は友達のタイムラインに付く  いいね!を押された人の友達に伝わる Aさん Bさん Cさん Xさん Yさん Zさん 自分 Aさんの友達自分の友達 26 Dさん いいね!
  • 27. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES シェアの仕組み  友達の発言を広めたい時は「シェア」  自分のタイムラインでの発言  自分の友達に伝わる Aさん Bさん Cさん Xさん Yさん Zさん 自分 Aさんの友達自分の友達 27 Dさん シェア シェア シェア シェア
  • 28. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES いいね!とシェアの違い  発言される場所の違い  いいね!は友達のタイムライン  シェアは自分のタイムライン  シェアの特徴  シェアの方が拡散効果は高い  いいね! < コメント < シェア  シェアは自分の発言として残る  いいね!とシェアの使い分け  いいと思ったら「いいね!」  広めたいと思ったら「シェア」 28
  • 29. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES Facebookの魅力  いいね!の力  WebページがLinkだけでなくLikeでつながる  友達が勧めるなら見てみよう  情報の伝播  Facebookから外部コンテンツへ  イベント情報の収集&参加表明  これまで知ることのなかったイベントの参加機会  友達のイベント情報を見て、自分が参加することも可能  イベントの作成・集客が容易 29 いいね!で世界がつながる
  • 30. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES ブログに付けた「いいね!」ボタン 30 いいね!した人が分かる
  • 31. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 参加予定のイベント 31
  • 32. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES Facebookの留意点  登録後、まず最初にやること  プライバシー設定  情報の公開範囲の設定  経歴、好きなもの、活動などの登録  ネット上のアイデンティティの形成  友達の承認は慎重に  スパムアカウントによる友達リクエストの流行  アプリにも注意が必要  カレンダー、Badooなどのスパムアプリの存在  ゲームアプリの利用も慎重に 32
  • 33. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES プライバシー設定  できること  情報の公開範囲の設定  投稿、写真、経歴、生年月日など細かく設定可能  デフォルトの設定のみで、投稿毎に別途指定可能  おすすめの設定  投稿は友達の友達までがオススメ  心配な場合は友達まで  経歴等は全体に公開  知り合いが見つけやすいように 33
  • 34. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES プライバシー設定を見てみよう  メニュー -> プライバシー設定 34
  • 35. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 基本データの編集 35
  • 36. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 趣味・関心の編集 36
  • 37. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 演習(2)  内容  プロフィールを編集してみましょう  経歴、自己紹介の記載  好きな本、映画、音楽などの登録  友達を探してみましょう  友達を検索:出身地、住んでいる場所、出身校で検索可  プライバシー設定を見てみましょう  自分の情報をどこまで公開するか  制限時間:15分  休憩はご自由にどうぞ 37
  • 38. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES Facebookの基本操作 Facebookに投稿してみましょう 38
  • 39. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES Facebookでの投稿  投稿の種類  近況アップデート:自分の考え、リンクなど  写真・動画:写真や動画、アルバムの作成  クエスチョン:質問の投稿(択一、複数回答)  投稿の公開範囲  公開、友達、知り合い以外の友達など  カスタム:特定のリスト、人  リストは学校や職場などを自分で管理  最初からあるリスト:親しい友達、知り合い、制限など 39
  • 40. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 近況アップデート(テキスト) 40 投稿ボタン 公開範囲を 「友達」に
  • 41. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 近況アップデート(リンク)  URLを貼り付けると自動でサムネイルを作成 41
  • 42. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 写真・動画(手順1)  写真・動画をアップロード:PC内の写真を投稿  ウェブカメラで撮る:その場で撮った写真を投稿  写真アルバムを作成:複数の写真をまとめて投稿 42
  • 43. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 写真・動画(手順2)  ファイルを選択し、コメントを付けて投稿 43
  • 44. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 演習(3)  投稿してみましょう  テキストの投稿  リンクの投稿  スマホからの写真投稿  制限時間:15分  休憩はご自由にどうぞ 44
  • 45. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES パーソナルブランディング 『自分ブランド』を考えてみましょう 45
  • 46. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES ブランドの事例  あなたの知っているブランドを教えてください  ブランドは多種多様  ファッション、食品、家電、自動車  個人にもブランドがあります 46
  • 47. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 考えたことはありますか?  皆さんの『自分ブランド』は何でしょうか?  他と差別化するための概念、他人が抱くイメージ・評判  あなたの強みは何ですか?  あなたはどういう人だと思われたいですか?  地元の地理に詳しい、協力してくれる仲間がいる、など  『自分ブランド』構築のメリットは何でしょうか?  自分のことを知ってもらう⇒人脈が広がるきっかけ  自分のなすべきことを判断できる⇒行動の指針 ⇒パーソナルブランディング  是非、『自分ブランド』を考えてみてください! 47
  • 48. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES パーソナルブランディング  ソーシャルメディアの時代は個人が活躍する時代  パーソナルブランディングが強みを活かす上で重要  『自分ブランド』を構築していくこと  自分の理想のイメージに近付ける活動、専門性のPR  ソーシャルメディアリテラシーが大切  特に『実名』での活動は有効な手段であるが責任も伴う  研究での取り組み  学生によるパーソナルブランディングの実践 ⇒学生自身のキャリアデザインにつなげる  教育と就職の問題に対し、『学生』『大学』『社会』 への貢献を目指す 48
  • 49. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 私の経験  Twitter、Facebookなどで自分を表現しています  情報収集、自己PRの場として活用  積極的に情報発信していると注目されることがある  そこで知り合った人と実際に会って情報交換  Twitterをきっかけに出会った方々についてお話します  いろいろな人と知り合うきっかけ ⇒今、非常に面白い世の中になっています! 49
  • 50. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 谷口正樹さんとの出会い  Twitterで知った勉強会がきっかけ  2011年5月10日にLinkedIn勉強会に参加  主催:谷口正樹さん(@taniyang)  初めて参加した勉強会  着任後、東京に出やすくなった  谷口さん、他の参加者の方々とFacebookでつながる  新しい情報が入ってくるようになった  ここから人脈が広がっていった! 50
  • 51. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES きっかけとなった谷口さんのツイート 51
  • 52. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 勉強会のイベントページ(Facebook) 52
  • 53. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES その後の交流のきっかけ  様々な勉強会・イベントに参加し人脈を広げる 53
  • 54. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 学会での講演を快諾頂く! 54 2012年9月14日(金) 社会情報学会@群馬 若手カンファレンスにて
  • 55. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 出会いを通じて感じたこと  自分にとってよい人脈がやってくることがある  情報発信していくことが大切  誰かに気付いてもらえるきっかけになる  特にTwitterは思いがけない人と知り合うきっかけ  実際に使ってみないと分からない  「自分のこと」として実感が伴わないと理解できない  ソーシャルメディアは単なるきっかけの1つ  実際に会って、話をして、その後の交流が大切 55
  • 56. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES パーソナルブランディングの実践  「実践する」ことが大切  ソーシャルメディアは実際に使ってみることが重要  ソーシャルメディアは「人と会うきっかけ」  一番大事なのは人と会って話すこと(リアルでの交流)  よりよい人脈を形成していく  何よりも「継続」が大切  無理なく使っていけることが大切  そのためのモチベーション(使う動機)が重要 56
  • 57. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES ディスカッション(3)  あなたの『キャッチコピー』を考えてみましょう  あなたの強みは何でしょうか?  あなたはどういう人だと思われたいですか?  グループで考えてみましょう  個人:5分  グループでの議論・共有:15分  Googleドライブでの回答作成  1~2のグループに発表をお願いします 57
  • 58. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディア最前線 ソーシャルメディアの最新動向 58
  • 59. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディアの利点  情報収集・発信  人を介した情報収集  キーワード検索ではなく、興味のある人をフォロー  例:大学・企業内の人の意見を直に聞くことができる  情報発信  インターネット上での情報発信が容易に可能  人間関係  組織の枠を越えた人脈の形成  パーソナルブランディング  自分の価値を高める・アピールする場 59 世界中の人に自分を知ってもらおう!
  • 60. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディアの欠点  情報発信のリスク  情報発信に気を付けないと問題が発生する可能性あり  何でもできる魔法の杖ではない  結局はつながるきっかけの1つでしかない  現実世界が大事  自分を磨く努力は必要 60
  • 61. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディア最前線  現状  様々なソーシャルメディアが登場  凄まじい速度での技術革新、社会変革  ソーシャルメディアの使い分けが大切  それぞれに特徴があり、どれが一番とかはない  自分に合った使い方を考え、実践する必要がある  今後  ソーシャルメディアリテラシー  情報発信のメリット・デメリットの理解 ⇒ 実名がポイント  ソーシャルメディアデバイド  使いこなす人とそうでない人の間の格差(情報・知識・機会の差) 61
  • 62. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディアデバイド  ソーシャルメディアデバイドとは?  ソーシャルメディアを使いこなせる人とそうでない人 との間に生じる格差(=デバイド)  使いこなせる人  得られる情報の質・量・入手速度  構築できる人脈  到達可能な知識(Web上の知識にアクセスできる鍵) ⇒格差が拡がることが予想される  是非、活用して未来を切り開いてください! 62
  • 63. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 参考文献  ツイッタ入門講座(名古屋大学 横井茂樹教授)  http://www.mdg.ss.is.nagoya- u.ac.jp/~yokoi/?page_id=46  SNS講座 in 常陸太田(茨城大学 米倉研究室)  http://yard.cis.ibaraki.ac.jp/~yuka/contents/SNS_koza .html  ソーシャルメディア実践の書  大元隆志著  大部由香のSlideShare  http://www.slideshare.net/YukaObu/ 63
  • 64. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES おわり  ご清聴ありがとうございました  ご質問・コメント等ありましたらお願いします 64 東京情報大学 情報システム学科 先端システム研究室 河野 義広 Twitter:@yoshi_kawano Facebook:河野 義広 興味のある方はFacebook、Twitterでご連絡ください。